中村明日美子のレビュー一覧
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購入済み
素晴らしいです。
一回読んで、ダメだ…もう読めん…と思ったのに、
二回目読んだら泣けて、三回目読んだら素晴らしい作品だと気づいた。
すごいです、明日美子先生。
息子の要の未来に不安を感じますが、ラストの青い空と白い雲に竹蔵の未来(光)が垣間見れたような気がしました。 -
購入済み
最高です
だいすきなシリーズのひとつです😊
利人が頑張り屋さんで、早く草壁くんに甘えてくれーーと思いながら見てました。
二人のさりげないやり取りをずっと見てたいです!
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匿名
購入済みなんとも味のある
追いかける側と逃げる側、チョロいからするりと交わされ逃げられるけど、また戻ってくる。
惹かれ合う二人がグッときた。
ストーリーにひとひねりあるから面白い。
あと所々の表情ね、目に残る。 -
購入済み
ありがとう~
"感動"の一言に尽きました。
『同級生』から始まった彼らの物語。
まるで、私も2人の友人のような家族のような気持ちで
2人と一緒に苦しんで泣いて笑って、そして幸せを感じることができました。
巻末の中村明日美子先生のあとがき……、号泣しました(笑)
物語が終わってしまったことへの悲しさと寂しさと、だけど、
明日美子先生の最後のメッセージで、2人一緒の人生がこの先も続いていくんだなぁということへの
安心感・幸福感で胸がいっぱいになりました。
ありがとうございました、幸せです、私(笑)
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Posted by ブクログ
シリーズ9作目。前作で脇坂さんと夷さんが負傷し、緊迫した状況のまま始まった今作。
2人とも命に別状はないものの、重苦しい雰囲気が漂うなか、鵺から伊織にある“ゲーム”が持ち掛けられる。
シリーズ開始から10年余りでついに完結。
兄伊織に執着する青目が、兄の気を引きたいがために事件を引き起こす、という構図が定番となっていたけれど、作を追うごとに、青目の過去を知るごとに、青目をただ悪と思えなくなってきていた。その思いは、鵺の登場によって、ますます顕著になる。
やっぱり最後まで伊織は真っ直ぐで優しくて強い人だった。”家族”である夷さんやマメのことはもちろん、たくさんの人を傷つけ殺してきた青目のこと
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