中村明日美子のレビュー一覧
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購入済み
色褪せません、明日美子先生。素敵な1冊でした♪
絶対逃げない戸森さんがほんとにカッコ良かった。
「涙を流す男」と「微笑む女」、対照的な彼らの姿に笑い泣きする私(^^;
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購入済み
かなりダークなお話です。親の再婚で義兄弟になった二人。許嫁と結婚子供が生まれても二人の間に暗いが愛情に近いものがある。。。それを気づく子供。最後のシーンは悲しいなー。義姉が怖い。
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購入済み
世界観
作者様の独特な世界観が好きで他作品も紙でも購入してました。今回は戸森さんがカギとなるストーリーになってますね!
他のレビューにもあったように戸森さんが漢前でかっこよかったです。 -
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良き。
お取り寄せに出てくるもの、いくつか食べたい!と思いました。そう思わせてくれるエピソードや描写。
あと当人たちを彷彿させるような設定(性別は違えど)も親しみやすかった。
どこかでお互いを認め合っている人間って仲良くなれるもんだよね。
ストーリーとは全く関係ないのだけど、女性の方書く巨乳キャラはどうして抵抗感ないんだろう。いや、作者の性別ではなく中村明日美子さんの描くキャラだからいいのだろうか。オープンジェンダーネタ(もしくはオープン下ネタ)はシリアスにならず大切なことに気がつかされるで好きなのですが、自分の中にある無意識の意識に触れて悩ましくなる、時もある。
2024.10.26
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Posted by ブクログ
脇坂ー!「知らない、天井だ」って言わないから心配したじゃないか!(前回から引きずるエヴァ)
もう、本当に心配したよ!!脇坂を心配する皆の様子を見てうるっとしてしまって、ラスボス鵺との対決の前に心が折れそうになったよ!
遂に迎えたラストの巻です。まさにラスト・シーン。
どこが読み手にとってのラストシーンになるのか、委ねられたような思いです。
青目に「俺は百回負けたっていいんだよ」とまで言わせる彼の願いかも知れないし、青目から見た洗足かも知れないし、洗足が最後に見た青目かも知れない。
はたまた脇坂が見届けた洗足の出した答えだったかもしれない。
私にとってのラストシーンは…
暫し余韻に浸ってしまっ -
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わ、脇坂ぁー!!
こんな終わり方されたら居ても立ってもいられないんですけど?!大丈夫なのかー!!涙
これはもう妖琦庵の出禁は音速で解除でしょう、先生!!
脇坂ぁー!!涙
さて、そろそろ落ち着こうと思います。
ラスト辺りは連続で読んだ方が良いとみんみんさんにご助言頂いたのですが、本作を読んでまさしくその通りだと思いました。
今回は事件が起こりません。いや、起こるには起こるのですが今までとは様子が違い、薄気味悪い影が洗足先生の周りに纏わりついて来るように…。
先ずは街中で理性を失った男が鉈を振り回して洗足に襲いかかる。勿論、夷がこれを撃退するのですが、男は「リセイの、ツミを知るッ、シシンだ!」 -
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鵺…なるほど、鵺…
表題にもなっている麒麟よりも鵺の存在が大きすぎて次の巻以降からが恐ろしいのですが、いよいよクライマックスに向けて全貌が明らかになって来ました。
の前に、脇坂に予期せぬ春が来そう!
コツメカワウソに似ている弁護士の小鳩さん!今回も中村さん書き下ろしの漫画が付いていたのですが、中村さんの書く小鳩さんが可愛い!お似合いじゃないか、ちくしょう。何だか遠くに行ってしまった気がするなあ…(なんの悲哀だ)
相手を否定しない事も大切なんだな。まあ脇坂は自分を持っているのに柔軟性もあって芯の強さもあるし良い男だもんなあ…
と、推しへの愛を語っている場合ではありません、今回の事件は前作を超 -
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あ〜あ…
ついに終わりか…
まぁ、話的には、前ので終わってるけど。
その後の話を少々って感じ。
でも、前に描かれなかった空白の数年間。青目に捧げた後の日々などの話もあるので、最後まで読んだ方には読み応えあるかも?
しかも、中村明日美子さんの漫画付きって言うのが、良い。
あとがきも、ユウリさんと明日美子さんの2つ!この作品への愛を感じますね!
後は、その後も続く妖人との関わり。今回は河童。
やっぱり、水泳はお得意!でも、あくまでも自然の水。川なり、海なりでなら、水の声が聞こえて…
プールでは、肺活量とかが凄いだけ。後は努力なんやけど、妖人ってだけで代表落ちは可哀想な気もする。
あとがきにあ -
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脇坂さ〜〜〜ん!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
伊織さ〜〜〜ん!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
ひろむさ〜〜〜ん!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
号泣オンパレード…
これで終わりなの?
外伝っぽいのはあるけど…
まぁ、しかし、壮大な計画やな…
「鵺」の…
成功失敗はともかくとして、
洗脳にしても、
ゲームにしても、
何か…
「鵺」としては、好きなことして生きて、楽しんだんか( *`ω´)
その代償は、周りの人、妻、子供にってか…
サイコパスぶりが、半端ないな…
みんな道具代わり…
子供…
伊織、青目…
う〜ん…
何かなぁ…
青目のブ -
Posted by ブクログ
Σ(゚Д゚)
終わってもうたやないかーい(# ゚Д゚)
そうなのね
そうなるのね
うん、でもそれで良かったのかーも
いや、良かった
とにかくワッキーがね
やっぱりワッキーがキーマンだったのよ
当たり前よ
そして、良かった!
こっちも色々良かった!
しっかーし!
これで終わりじゃないのよ
え?外伝がある?
違うわ!そういうこと言ってるんじゃないわ!
考え続けなさいってことよ
榎田ユウリさんが物語に託したことを考え続けなさいってことよ
色々ね
色々あったよね
あえてここでは言いませんけどね(忘れた疑惑)
大事なテーマがたくさんあったでしょ!
それがなにかはそれぞれで考えて下さい -
Posted by ブクログ
脇坂さんのナンパから始まるこの巻。
え!?脇坂さんが?何で??(笑)
甲藤さんのストーカーのおかげで助けられた麗花。元彼に妖人口裂け女だと言われ脅される。
ひまわり食堂で働くマメちゃん。うーん、何かとっても成長を感じられるー(*´꒳`*)
子供は百円。大人は三百円で日替わり定食を提供している食堂だ。
その食堂に通う美亜ちゃん。父親から酷い扱いを受けていた。それを目の前で目撃してしまうマメ。
マメの気持ちを察して、両手を包んでくれる五百木という耳が遠く口がきけないお婆さん。
そしてひまわり食堂で働く晴香は、旦那の様子が変わってしまい、自分は妖人河女ではないかと疑う。
今回も悲しい事件