中村明日美子のレビュー一覧
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脇坂さ〜ん!!!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
洗脳(マインドコントロール)か…
あ〜!もう!焦ったい〜!
でも、ここまで、
じっくり…
じっくり…
やらんとあかんねんな…
それも1人を落とし込む為に…
こんな時間あったら、他の方法考えて和解できんのか?
カルト宗教みたいなんも出て来て、面白いけど、ドンデン返しだらけで…(−_−;)
気付かんかった〜!(^◇^;)
洗脳されている者は、自分が洗脳されているなどと夢にも思わないか…
確かに…
自分すら、洗脳忘れな完全な洗脳とは言えんのか…
しかし、最初の2人の殺された動機が酷い〜( ; ; )
てっきり、犯人は、お -
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花闇の中を来訪して来ましたね、悲しみが…。
本作は敢えてトーンを落としているのが感じられます。
染み入る静かな悲しみ。それが美しい桜に誘われてじわじわと洗足に這い寄って来ている。
前巻とは打って変わって青目がなりを潜めています。マメちゃんの闇堕ちが失敗したので少しお休み?と思ったら…
また君は私の涙腺を壊しにかかってくるのか…
今回は突然の強引なナンパから物語がスタート。まさか?!と思っていたら脇坂が美女をナンパしとる!!結構上手い!(これ何人かにやってたら1人は引っかかるんじゃ?)
いや、明日使えるナンパ術は置いておいて。
このナンパされていた女性、麗花が今回の事件の発端です。どことな -
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この巻…凄いわ…。
いやもう、凄いわ…私の語彙力は破壊されました。
今回の感想はこれまでです。
って、ダメだダメ。諦めたら駄目。それを今回甲藤と洗足先生に教わったじゃないか!
頑張れ、私!
はい、頑張りますよ。まず何を頑張るってこの次の巻までの返却日が台風ど真ん中なんですよ。それに気付いたのがさっき帰ってすぐなんですよ。
あれ?明日返さないと…詰むよね…?!
頑張れ!グッドナイトベイビーの感想を書いてから今日中に次の巻も読むのだ私!諦めるな!!
てなわけでシリーズ5巻目、グッドナイトベイビーです。このサブタイトルがもう…泣ける…。
今回の始まりはのっけから妖人差別の厳しい現実。漠の妖 -
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『君がそばにいて すこしだけ心づよくなる』っていうお話… いや、良かった、ホント良かった。
教師と生徒の恋はリアルにもあるだろうし(実際、卒業した女子校の先生の嫁は元生徒だらけでしたよ、いつからやねん、と思ってゲンナリしてたなぁ…)それ自体は全く否定はしないし、読んだりもするけれど、教職につく者が成人していない教え子や教え子に準ずる年齢の子どもに性的に手を出すのはフィクション、ノンフィクション共に受け入れ難き、なので、原先生、有坂先生、ステキです。
相変わらず、有坂先生はとっても不器用なままの有坂先生だったけど、自ら娘を追って気持ちを伝える強さを持ってくれていて良かった。
親だった、うん。 -
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『同級生』『卒業生』のスピンオフ。
『同級生』から順に数年振りに再読中…
『OB』までは読んだ、と思うが朧気…
ハラセンにやっとこ春が…
かなり紆余曲折していましたが、ソラノが15歳とは思えぬ中身の持ち主であった、男前。
そしてあの有坂先生の過去と現在。
同性愛に肯定的な自分でも、ちょっと勘弁してほしい人だな… 不器用なんだろうけどさ。
ハラセンのがずっとずっとちゃんとした大人。
でも、好きになるというのはちゃんとした人だからとかではないんだよな~
ハラセン、すごい自己嫌悪に陥ってたけど、離婚もしていてフリーかもしれない昔互いに好意を持っていた人と自分も結構いい歳で再会したら『ちょうどい -
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シリーズ第5弾!
マメちゃ〜ん!!!!!
あかん!!!!!!
行ったら、あか〜ん!!!!!
帰って来れない〜! (´༎ຶོρ༎ຶོ`)
映画のシーンもあり!
名作「カッコーの巣の上で」
こんなん出たら、ええ感じな流れになりそうな気がせん!
人間らしいとは、どういうことなのか。
正常であるとは、どういうことなのか。
考えさせられる映画。
あまり、カップルで観に行くのは、お勧めしないけど…
ここでは、妖人と人間との違い??
差別意識とかに、なるんかな。
この話に関係なく、やはり、人間なんて、「隣の芝生は青い」やないけど、嫉妬とかの心あるもんな。
個人の環境によって、大小あるんやろうけど。
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匿名
ネタバレ 購入済み読んでみたかった作品
薫りの継承ってそういう事かと…。中村先生の作品は芸術作品を見ているかのような、時にゾクゾクや恐怖を、時に憂いや儚さを与えてくれるそんな印象を受けます。
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青目…青目よ…。なんてこったい…。その後、何があったんだい…。
4作目突入の今回は、今までで1番辛かった巻でした。色々辛い、色々泣ける、人間が怖い。
今回は駅近のタワーマンションで自殺が発生。
しかも同日に2人の女性が。1人は飛び降り、1人はリストカット。
しかし鱗田はどうも腑に落ちない。2人は『オバリヨン』と『どうもこうも』と言う珍しい妖人申請をしている。リストカットはまだしも、飛び降りの方に不信感を抱く鱗田。今回もY対の出番です。
本作を読んでいて、あまりにもきつくて感想を書けなかった『母と言う呪縛 娘と言う牢獄』がずっと頭を過ぎっておりました。
特に専業主婦のカオリのエピソードを読ん -
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第4弾!
同じマンション同じ日、自殺!
しかし、その裏には…
娘と母親の関係って、微妙な関係なんやな。
知らんけど、娘ちゃうから。
そう言えば、従兄弟の姉ちゃんも言ってたな。娘の話。
同性だからこそある色んな事。
相槌しか打てんかったけど。
自殺とは考えてなかったけど、更にどんでん返しあり。
裏で糸を引くのは…
う〜ん…
怒り心頭やな。
青目の旦那に!
でも、それすらも想定してるやろうし…
その為に、起こしてるんやろうし…
伊織さんを怒らせる!
気を引く為に…
とうとう、一線を超えてしまった!
伊織さんの身内に!
マメちゃん!!!!!
自分が、やられてる訳やないけど( *`ω´)
( -
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青目がエロすぎる!!
(のっけから失礼、そんな事言ってる場合じゃないシーンでしたが、あれはエロい…あれ?そう思うの私だけ…?)
シリーズ3作目。今回は人魚です。人魚と言えば肉を食べると不老不死になると言う伝説がありますが、本作の人魚さんはお身体が弱い。海から離れると可哀想な位にお身体の不調が。
今回、Y対が洗足たちと挑むのは誘拐事件です。『人魚』の妖人登録がされていた婚活に勤しむ女子、水希が誘拐されます。ですが身代金は要求してこず、謎の気持ち悪いメールが来るだけ。
不老不死を手に入れる為に彼女を食らうつもりなのか?
急ぎ解決を求められるY対ですが、実はこの誘拐事件には深くて悲しい事実が…。 -
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。゚(゚´Д`゚)゚。
ダメだわこれは
ダメです
もっと読まれていなければダメな作品ですよこれは!
あーたたち!
素晴らしい!★5じゃ足りない来ました!
やっぱりみんみんおすすめは間違いないわ
そりゃそうだわ
まずグランドデザインというか、紙の本の弱点を逆手に取ったデザインが素晴らしいのよ
詳しくはめんどくさいから書かないけど(え?ネタバレとかが理由でなくて?)
心にズンとくるのよ
じわっともくるのよ
差別ってなんでなくならないのよ!ってことや
強いってどういうこと?弱いってどういうこと?ってのをめっちゃ考えさせられる
そして強い人になるってどういうことなんだろう?って
そしてね -
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こわっ!こ〜わっ!
あるのよね〜
こういう読書体験
あるのよ不思議と
これの前に読んだ三宅香帆さんの『娘が母を殺すには?』と主題が全く一緒
まじ、ひびりました
もう『娘が母を殺すには?』に書かれてたことを小説にするとこれになります!ってくらいの丸かぶり
母親の束縛から逃れようとする娘が…の物語なのよ
そして、それもそのはず参考文献が全く一緒w
方や評論、方や小説
いやー連続で読むかねしかし
ちなみにその参考文献とは『母は娘の人生を支配する なぜ「母殺し」は難しいのか』斎藤環(NHKブックス)です
物語のほうはいよいよ面白くなってきましたよ!
そしてシリーズ第四巻で溶かす作業に入って -
Posted by ブクログ
みんみんさんのお勧め作家さん、榎田さんのシリーズ物、第一弾です。
ちゃんと予習しましたので表紙を書かれている中村さんの絵で脳内再生致しました。
みんみんさんは最初の方は少し我慢して読んでねと仰ってましたが、全然面白かったです!
まず、妖怪のDNAを持つ妖人という存在が発見され、DNA検査を強要するか否かという世界観が良いです。亜人を少しまろやかにした感じかな。
とは言え差別も横行しているのでやはり人外とのハーフは生き辛いもようです。
冒頭の水泳選手が実は河童との妖人でしたという記者会見から掴みはOK。
ホラー文庫となっていますが、どちらかと言えばミステリー要素が強く、この事件も良い意味で嫌 -
購入済み
大好き
大好きすぎる シリーズ
同級生から始まり 幾多の人生
笑いながら 切なくなりながら
感じてる
誰のお話も大好き
でも ハラセンと べーやん は別格 笑 -
Posted by ブクログ
シマシマ本(この表現、可愛くて好きです)に関してはみんみんさんのパペットのyukimisakeです、ごきげんよう。(ひまわりめろん師匠から拝命)
榎田さんの『妖琦庵夜話』をそのうち読む予定なのですが、挿絵を担当されている中村さんのこちらを読むのだ!とご指導頂きまして調べた所、漫画喫茶にありましたのでフッ軽と評判の私、ひとっ走り行って参りました。
シリーズものとの事で5作目『OB2』までありましたので3時間パックを全て中村さん祭りと洒落こんだのですが。
油断してた…まさか漫画喫茶でクリームソーダ(自作)を飲みながら泣きそうになるとは…。これは個人的主観が入りますので、そのシーンについては後程。