中村明日美子のレビュー一覧

  • erotica【イラスト入り】

    購入済み

    めっちゃ好き。

    短編集でここまで違う毛色、違うエロさを表現してるのすごい!!!

    狂気的なやつ多くてそういうシチュもろ好きなんですーって思いながら読んでました♪
    最後のやつが特に好きです。小説という名のラブレターという時代を感じさせつつ最後現代にスポットライトが当たった時の引き具合が最高でした!

    #エモい #胸キュン #萌え

    0
    2023年10月04日
  • 妖奇庵夜話 千の波 万の波

    Posted by ブクログ

    とうとう完結。ずっと追い続けた作品。世界観が本当に大好き。

    洗足家に関わる全ての人々に平穏な日々がこの先ずっと続きますように、、、。心からそう思った。
    青目と伊織が過した静かな日々を中村明日美子先生がコミックで見事に描ききっていて更に感動。

    またどこかで妖琦庵での日常を覗いてみたい。

    0
    2023年08月27日
  • 空と原[完全版]

    匿名

    購入済み

    原先生やっと

    貧乏くじばかり引いていた原先生に やっと春がきたって言うような話です

    それに至るまでは読んでいてちょっと イヤ かなり悲しい話かな

    #ハッピー #切ない

    0
    2023年10月16日
  • blanc #1

    匿名

    購入済み

    好きなシリーズ

    とにかくこのシリーズ大好きです。絵は綺麗だし、話も!幸せそうな二人が大好きでした。最新作はhomeだと思いますが!その続きは出るのかな、読んでみたいです。

    #ハッピー #癒やされる

    1
    2023年08月12日
  • home

    n.

    購入済み

    光と利人の幸せそうな姿を見れて
    とっても嬉しいです。
    それだけでなく原先生をはじめ
    他の人たちも見れて
    すごく幸せで満たされた気持ちになりました。

    0
    2023年08月07日
  • blanc #2

    n.

    購入済み

    どうしようもなく2人のことが
    愛しくなるようなお話しでした。
    こんなに素敵な作品に出会えて
    すごくすごく幸せです。

    0
    2023年08月07日
  • blanc #1

    n.

    購入済み

    切なくてしんどかったです、、、
    始まりから切なくてもうずっと
    切なかった、、、
    切ないお話し大好きですが、
    この2人にはずっと幸せで満たされていてほしい

    0
    2023年08月07日
  • blanc #0 -Rings-【小冊子】

    n.

    購入済み

    2人して指輪をプレゼントしよう!って
    思って準備をする過程が見れるの
    ありがたすぎます。
    めちゃくちゃ可愛かったです!!

    0
    2023年08月07日
  • 卒業アルバム 増補版

    n.

    購入済み

    同級生シリーズにハマって
    一気に読んでいますが、
    これも読んで良かったです。
    カラーイラストとか見るの好きなので
    めちゃくちゃ良かったです!

    0
    2023年08月07日
  • O.B.1+2[完全版]

    n.

    購入済み

    どのカップルもそれぞれの色があって
    めちゃくちゃ良かった!!
    このシリーズ本当に本当に大好き!
    安定に面白かったです。

    0
    2023年08月06日
  • 同級生[完全版]

    匿名

    購入済み

    好き過ぎて何度も読んでいます

    絵が何より綺麗

    わたしは佐条くん大好き

    このシリーズ一度紙の本で買って

    手放したのですが、久しぶりに

    読みたくなって電子で買い直しました。

    電子ってどうなんだろうって思っていましたが

    場所も取らないし、結構いいデスね

    #切ない #胸キュン

    0
    2023年08月06日
  • 空と原[完全版]

    n.

    購入済み

    スピンオフもめちゃくちゃ最高でした。
    原先生がメインのお話を
    読むことができてすごく嬉しいです。
    ほんっとに素敵な作品ばかりで大好き。

    0
    2023年08月06日
  • 妖奇庵夜話 千の波 万の波

    Posted by ブクログ

    読み終わった。
    最初買い始めた頃はこんなに続くと思わず、そしてこんな展開だと思わず、さらにはこんなに最後まで読み切れると思わずでした。

    青目の事実。
    二人の時間。
    音とともにゆっくり描かれる世界は耽美でした。

    先生の言葉…染みますね。

    自分のために生きること
    価値なんて必要ないこと
    できないことを嘆く必要はないこと

    先生が過去自分自身に言い聞かせてきた言葉かもしれないなあと思った。

    登場人物も読者も、先生の言葉に多く救われたに違いない。

    0
    2023年08月05日
  • 卒業生-春-

    n.

    購入済み

    ほんっとに素敵でした。
    他の作者さんにはない
    先生の作品にしかない
    温度感があってそれがすごく大好きです。
    めちゃくちゃ今回も良かったです。

    0
    2023年08月04日
  • 卒業生-冬-

    n.

    購入済み

    長く愛されているシリーズですが、
    今までなんとなく読んできませんでした。
    人気なのが納得です。
    すごく素敵で大好きな作品になりました。

    1
    2023年08月04日
  • 妖奇庵夜話 千の波 万の波

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    冬の海から始まり、夏の海で締めくくられる。
    伊織と青目の海辺の散歩と、伊織と脇坂の海辺の散歩。
    対極的な二つの散歩。

    伊織が脇坂を労る会話のシーンでは、脇坂の弱さを包み込むような優しさで涙を誘われた。

    視覚を失っても、強く聡い伊織に戻って、夷とマメの家族と慎ましく暮らしている感が幸せな気持ちにさせられた。

    脇坂はどんどん重くなる責任・期待に押しつぶされそうになったり、大人の階段を絶賛登っていて、伊織のことを思って妖琦庵から足が遠のいていたって言うのが、脇坂らしい。
    伊織との会話で吐き出せて、救われて、また妖琦庵に行きたいと思えるようになってよかった。
    伊織と脇坂の漫才のようなやりとりをず

    0
    2023年08月02日
  • 妖奇庵夜話 千の波 万の波

    Posted by ブクログ

    終わってしまった。ずっと読んでいたかった。
    でも先生がいうように彼らは東京のどこかにいるのかも。

    脇坂さんと先生の朝の散歩は、読みながら脇坂さんと同じ様に泣きそうになり、堪らえようと喉がしめつけられるようになり、でも結局涙してしまった。

    忙しいって、つい言ってしまいがちだけど、気にかけてくれる人に不用意に言わないように気をつけよう。

    先生の義眼が青かったのは、青目の色々な想いがあるんだろうな。

    0
    2023年07月22日
  • 妖奇庵夜話 千の波 万の波

    Posted by ブクログ

    あ〜ついに終わってしまった(/ _ ; )
    父親「鵺」が射殺され、弟の「鬼」青目と行方不明になった後に義眼で戻ってきた伊織。
    前作ラストシーンから2年越しの真の完結!!

    発売予告にファンは狂喜乱舞し、ラストシーンで書かれていなかった青目と過ごした日々が書き下ろされました‼︎
    「千波万波」最高だった〜♪
    そして中村明日美子先生の書き下ろし漫画がもう最高に素敵&エロティック笑
    初回特典ペーパー明日美子先生の漫画も完全収録されて嬉しい‹‹\(´ω` )/››

    最高の余韻と悲しみで胸がいっぱいです(u_u)

    また最初から読もう…




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    2023年07月21日
  • 妖奇庵夜話 ラスト・シーン

    Posted by ブクログ

    この結末以外はありえない、というくらい最高の物語の仕舞いかた。
    表題の「ラストシーン」といい、それまでの物語の繋がり方、全てが計算し尽くされているかのように、綺麗にピースにはまるさまには心が震えた。
    とてつもなく、家族愛について考えさせられる物語だった。
    血よりも固い絆、血による濃い想い。
    私自身も少しだけ入り組んだ家族関係のため、伊織と夷・マメの関係や青目との因縁は人ごとと思えず、感慨深かった。
    次作が真の完結巻、と言うことだが本当に待ち遠しい。

    0
    2023年07月12日
  • 妖奇庵夜話 顔のない鵺

    Posted by ブクログ

    シリーズの中で一番暗く、救いがなく、重い。
    「家族」がテーマの物語で、今回、「被害者家族」「加害者家族」が交錯し、複雑な気分にさせられる。
    「被害者の家族」が「被害者」に対して心を痛めるのは当然だが、「加害者の家族」も「加害者」に対して心を痛める。
    伊織が青目を見限れないのも、「家族」として受け入れて過ごした過去があるから。冷静に冷徹に振る舞っていても、どうしようのない悪人の青目を見捨てられないのは、伊織の情の深さ、優しさなんだろうと感じた。
    マメや夷のように血が繋がらなくてもお互いを想い合える「家族」。血が繋がっていても、上手くいかない「血縁」。
    私自身、血縁関係の多いため、どうしようもない

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    2023年07月09日