富樫倫太郎のレビュー一覧

  • 生活安全課0係 ヘッドゲーム

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    伏線がたくさん。程よく回収。でも、メインストーリーを邪魔している感じはないので読んでいてとてもワクワクする。

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    2016年08月03日
  • 生活安全課0係 ファイヤーボール

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    一気読み。空気読めない感が半端なくよい。あのくらい空気読めなかったら楽だろうなぁ、って思っちゃう。続きが楽しみ。

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    2016年07月28日
  • SRO episode0 房子という女

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    「房子という女」

    SROのエピソード0!

    このシリーズの本幹となっているシリアルキラー房子が、どうしてシリアルキラーとなったか。
    その生い立ち!

    ものすごい人を殺してきてる!

    この女が生きてる限りSROは続く!

    ほんとに面白い!

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    2016年03月21日
  • SRO6 四重人格

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    「四重人格」

    SROの6話!
    前回凶悪な犯人と死闘を繰り広げたSROのメンバー達。
    それぞれに心も身体も問題を重ねていたけどみんな今回の話でそれぞれに立ち直っていく姿が見られて嬉しかった!

    しかも今回の犯人は多重人格のシリアルキラー!

    話の展開もいつもより早くてあっという間にのめり込んでしまった。

    この6話から先はまだ販売されていないようなのでSROとはしばしお別れ。
    サビシィー!

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    2016年03月15日
  • SRO4 黒い羊

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    「黒い羊」

    今回のシリアルキラーは少年犯罪を犯して社会に復帰した青年。

    この犯罪を追う間に
    SROのメンバー達の様々な心の闇もわかってくる。みんな大変な思いや経験を隠しながら捜査に没頭。

    面白い!!

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    2016年03月08日
  • SRO3 キラークィーン

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    「SRO キラークィーン」

    こわかった!でもむちゃくちゃ面白かった!

    違う話を混ぜながら本筋はずっと続いてる!

    怖いけどたまらない!!

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    2016年03月04日
  • SRO6 四重人格

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    超速一気読みの一冊。
    ものすごいスピード感で飽きさせない。

    それにしても、SROの面々はものすごいメンタルの持ち主だと思う。人間、あれだけ冷静な前向きさで物事をとらえられたらもっと進化できるなぁと思ってしまいます。見習いたい。

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    2016年01月15日
  • 謙信の軍配者(下)

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    「謙信の軍配者 下」

    軍配者シリーズの最終章

    武士はなぜ戦ばかりしていたのだろう?ふと最終章読んでて不思議になってきちゃって。

    自分たちの領土を広げ多くの年貢を取り豊かになって、百姓にも楽させて。。。

    いろんな理由があるけど、武将同士が憎み合う。凄まじく。理解できない。和睦を結んでもすぐ反故にして戦う。その度に多くのものが死ぬ。

    最後は3人の軍配者達はそれぞれの御屋方様について幸せだった。三者三様の生き様。

    最後は涙涙でした。

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    2015年12月25日
  • 謙信の軍配者(上)

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    「謙信の軍配者 上」

    3人目の軍配者は、影虎、後の謙信の軍配者になってました!

    とても優秀な軍配者なんだけど、この戦上手の謙信が絶対的な自身の元戦を進めていくので出番なし。


    信玄といい、謙信といい、昔の名のある武将はただ、粗雑で所構わず戦を仕掛けて領地を増やしていく鬼のような奴だと思っていたけど、ここでの武将達は誰も人間らしく、血の通った善人!

    恥ずかしがったり、有頂天になったり(笑)

    面白い!

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    2015年12月16日
  • 信玄の軍配者(下)

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    「信玄の軍配者 下」

    あ!!面白かった!
    40を過ぎてやっと、自分を軍配者として迎えてくれた殿方武田晴信!のちの信玄!!

    この信玄が本当に良い人!
    男気があって部下を大切にして、何よりも聞く耳を持っている!

    この御屋方様に一生ついて行き守るんだと主人公はありとあらゆる策で戦を勝ち進む!

    昔の人は大した武器はないから知恵と運と心理戦で戦を勝ち進んでいったんだなぁと思い知らされます。

    次は上杉謙信の軍配者!

    北条、武田、上杉!三人の軍配者は戦場で相見えるのか?楽しみ!

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    2015年12月10日
  • 信玄の軍配者(上)

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    「信玄の軍配者 上」

    これは、早雲の軍配者の続き。
    今度は信玄の軍配者のお話し。

    産まれて疫病に侵され顔がとても醜くなった主人公が、自分をバカに嘲笑った者たちをいつか見返してやる!と猛勉強をして軍配者を目指す。
    その道は険しくどうしても見た目や風貌で判断され、雇ってもらえない。

    そんな中、いろんな偶然が重なって信玄の軍配者に。

    すでに初老となっていたけどこれが初めての受け入れ先。生涯信玄に尽くすと誓って涙したシーンは感動!!

    下巻では実際の戦場に赴ききっと、早雲の軍配者と出会うんじゃないのかなぁ?

    楽しみ!!

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    2015年12月06日
  • 早雲の軍配者(下)

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    「早雲の軍配者 下」

    足利学校で共に学んだ3人がそれぞれの国に帰り、軍配者としての道を歩み始める!

    知恵と運と経験のぶつかり合い!

    昔の戦は作戦勝負だったんだなぁ。

    面白い!

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    2015年12月02日
  • SRO2 死の天使

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    面白い!!!!!

    前回の1に続いて同じ調査室のメンバーが立ち向かうシリアルキラーなんだが、宮部みゆきの模倣犯のように、終始一貫して犯人はわかってる!!

    犯人の視点からと捜査現場の視点から、はたまた被害者の視点からといろんな方向からの視点で物語が躍動していくのが、とっても新しい!!!

    また、調査室のメンバーのキャラが立ち、読んでて飽きさせない!今回は宗教との連動での犯罪ミステリー2部作!!!!

    面白い!面白い!さすが冨樫!!!と、うなる一冊!!!超オススメです!

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    2015年11月19日
  • SRO1 警視庁広域捜査専任特別調査室

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    めちゃめちゃ面白かった!!!
    ママ友えみちゃんの旦那さんからもらった本!!
    冨樫倫太郎!いつも時代ものばっかで、陰陽シリーズもとにかく面白かったけど、この警察ミステリーも相当です!!!!

    めちゃめちゃ感動します!!!

    この人の書くヒューマンストーリー半端ない!!!!

    心がギュッと掴まれます!久々に、冒頭から

    キターーーーー!!!!!!!!

    っとなった一冊なので、このシリーズ制覇する!!!!!!

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    2015年11月15日
  • 早雲の軍配者(上)

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    「早雲の軍配者 上」

    北条早雲の晩年のお話し。
    人格者で村人から慕われていた早雲は自分亡き後、この地が幸せにいまと変わらぬ生活を民に送ってもらいたいと常日頃から考え、我が孫の代まで考えて、孫を立派に補佐してくれる軍配者を見つけて、目をかける。

    軍配とは、戦の総指揮だけではなく、天気「風水」、やいろんな学問に特化した者のこと。

    目をかけられた主人公の小太郎は、貧しい身寄りのない百姓の若者。

    小太郎が、有名な足利学校で同じように
    軍配者を目指す若者と切磋琢磨していくものがたり。

    かなり面白いのよ!
    下巻も楽しみ!!やっぱり歴史物、武将者は面白い!

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    2015年11月07日
  • 信玄の軍配者(下)

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    “山本勘助の名前は聞いたことがある” という程度の知識でしたが、読んでいくうちにどんどん魅力に引き込まれた。

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    2015年05月26日
  • SRO5 ボディーファーム

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    近藤房子、どんな顔しているのか見てみたい。
    そして最後は死なずに捕まったし、木戸沙織のその後は?SROのその後は?あの終わり方は続く・・・そう信じて待ちたい。

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    2015年03月11日
  • SRO3 キラークィーン

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    第1弾で逮捕された近藤房子が脱獄。
    近藤房子の殺し方が半端なくエグい。特にシャーペンを目に突き刺すところ。丁度電車の中で読んでたけど、想像しちゃってきつかった…。

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    2015年02月14日
  • 箱館売ります(下) - 土方歳三 蝦夷血風録

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    読み終わって面白さに唸り、中江有里さんの解説を読んで本作に出てくる「ガルトネル開墾条約事件」が史実であったことを知り、驚きに再び唸らされました。
    箱館戦争と合わせて二つの史実の陰に、実はロシアが蝦夷地を植民地化しようとする陰謀と、それを阻止せんとする土方歳三らの活躍があったのではというのが、本作の大筋です。
    己の信ずるところに従い、敵味方にこそ分かれているものの、日本のためを思う志から一時的に手を結び共通の敵に立ち向かう男たちの姿には、胸を熱くさせられます。
    そして、全編にわたっての土方歳三のかっこよさ。
    「生まれつきの武士でない分、ぼんやりしてると百姓の地金が出ちまう」からこそ、どんなときにも、「武士として、どのように行動すべきか」を考えていなければならないという言葉どおり、旧幕府軍の中で随一の武士として輝いていました。

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    2015年02月03日
  • 謙信の軍配者(下)

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    とうとう読み終えてしまった、って思うくらい久々に心魅かれるシリーズでした。
    最後の第4回川中島合戦は手に汗握る戦いで、結果を知りつつも「どっち?どっちが勝つの⁈」とハラハラドキドキさせられました。

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    2014年10月26日