小林弘幸のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ分かりやすい、自分の行動を振り返るのにとても良い本。すぐに読める。
自律神経は体で動かせない部分である。副交感神経は歳とともに落ちてくるので、夜などはスマホやめるなど気をつける。
物理的にお別れするという話もおもろい。捨てることでメンタルも回復。やろう。
気になることを放っておかない。書き出して3日以内にやる。これもできてないな、、
初めてやることは調べることでストレス回避。旅行とかまさに。
評価は他人が決めることであって自分ができることに集中しましょう。
後常に笑顔。悪いときは争わず自分に目を向ける。イライラはあいてへのきたいがあるから。
厳しい人は自律神経落ちる。勇気づける人を選ぶ。自分が目を向ける部分はそんな小さくて良いのか。
体調はメンタルと密接、確かに。
後他人を優先してる時のモヤモヤは自分を優先したいから。これは思い当たるところありすぎ。
感謝はまず生きていること。生きられなかった人の迎えたかった朝を迎えてること。
五感を使って、たとえば香りや耳など。
また自分の役割は歳を取ったらわたし新しいことにやる。ワクワクすることを増やす。、自分はサウナか?
できないことをやって新しいことを増やす。
自分のことは過小評価。
取り返せないことは気にしない。取り返せることに集中。
おはようを気持ちよく!感性と体どちらも動かすことが大事。
力を抜き6割。
うまく行っても手柄は渡す。 -
Posted by ブクログ
自律神経を整えるための、捨てること100。「メンタルの不調には、物理的なアプローチを使う」ということに納得!メンタルとフィジカル、どちらを優先させて整えるかというと、フィジカル優先だと知った時、「だから睡眠、食事、運動から取り組むのだ!」と腑に落ちたのを思い出した。
●連休最終日には、翌日の仕事の準備をする。(軽くで良い)
●土日をまるまる休むのではなく、ちょっとだけ仕事をしてみる。
●どうでもいい小さな悩みは、時間をかけずに判断、解決、決断。さっさと終わらせる。
● 嫌なことは「とりあえず」結論を出す。
例:その人と極力関わらない、相手の発言を流す、気分の悪い連絡は1つだけ確認して、2度はチェックしないなど。
●相手に期待せず、自分の機嫌は自分で取りながら、常にニコニコ穏やかに過ごす。 -
Posted by ブクログ
自律神経を整える99の習慣
今日が一番若い
人生は修行だ
他人に期待しない
毎日をストレスなく、楽しく生きるって、難しいなと思うけど、それも気分次第なのかなと思う。
交感神経と副交感神経は、あまり意識したことがなかったです。雑な生き方をしてきたと反省
何かを始める時は、まわりを片付ける。片付けだけで終わった、学生時代の勉強も、その先があれば変わったのかなと思う。
うん。人生は、常に全力だと疲れるよねという部分は、納得。
他人と比べる若い頃も、歳を取るにつれて、自分本位になっていくなと実感。
常に、新しいことを見つけて前向きにいきる。難しいけと、真っ先に無理と思う感情は取っ払いたい。 -
Posted by ブクログ
リセットの習慣
著:小林弘幸
人の体は「流れに乗る」のは得意であるも、「流れを変える」のはあまり得意ではない。自律神経はまさにその代表格で、何かイヤな出来事があるとその瞬間から「悪い流れ」が始まり、そして続いてしまう。
そんな私たちを救ってくれるのは「リセット」である。
心と体をよい状態に保つ上で、もっとも大事な意識が「リセット」である。リセットの意識を持ち、リセットするためのノウハウを知っていれば、心身の状態をいい流れへと変えることが出来る。
本書の構成は以下の8章から成る。
①アフターコロナの処方箋
②減らす、片づける、軽くなる
③決める、軸を持つ、ブレをなくす
④自分との向き合い方をリセットする
⑤仕事との向き合い方をリセットする
⑥人との向き合い方をリセットする
⑦ストレスが消える日々のリセット術
⑧疲れが消える体のリセット術
本書で一番取り入れたい習慣として「生活の中で自律神経を意識する瞬間を増やす」を挙げたい。自律神経と言われても・・・となるものの、本書のコツを使えば、自律神経を乱さないように予防・予報することも出来、かつなかなか変えることのできない流れについてもその特性や対処方を実践するだけで、変える・リセットすることが出来る。
なんとなくだるい、なんとなくやる気がでない、そんなときに悪さをしているのはたいてい自律神経が乱れている時であり、色々な外部の要因から打ち負けることはあるかもしれないが、知ってると知っていない、取り入れる、取り入れないとでは結果は雲泥の差となる。
個人差が大きい部類の話ではあるものの、どこかで意識して自分にとっても周りにとっても良い日々を過ごしたい。