小林弘幸のレビュー一覧
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体をサビさせる元凶は活性酸素であり、サビない力をつけられるかどうかは「8割は腸で決まる」ということで超活のすすめが書いてある。
糖質は少し控えめ、肉は普通、食物繊維は多めが基本であること。
運動はウォーキングと階段の上り下りがおすすめ。
ストレスのリセットには「3行日記」がおすすめ。
①今日、いちばん悪かったこと(失敗したこと)
②今日、いちばんよかったこと(感動したこと)
③明日の目標
サビないための15の心得も知っておくといいかもしれない。
若返ることはないが防止にはいいかもしれない。
無理はせずに気をつけようと心がけるだけでも違うかも…と思った。
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ネタバレ著者は大学医学部教授。ご自身の体験をもとに肩の力が入る原因や抜き方を伝授している。読み終えてから肩の力を意識するようになっただけでなく、その原因を考えるようになった。本書では肩の力の抜き方の方法として「リズム」「運動」「呼吸」を紹介しているが、既に実践していた内容だったので、もう少し他の対策の紹介もして欲しかった。
【役に立ったフレーズ】
・肩の力をうまく抜けないのは、肩が生き方そのものとつながっているから。
・肩に力が入る原因の一つは、社会的な立場による、いろいろなものを背負いすぎていること。
・大事なのは役割や肩書、評判をプラスしていくことではなく、自分にとって大事なものを残し、余計な -
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みそ汁は体に良い。そこはわかる。
けれど、そもそもみそ汁が嫌いな人が無理して飲む必要はなく、そこは自分自身で判断する。
少し古いため塩分量が明確でないのだけど、カロリーがいくらだとか、食物繊維がなんgだろうが、塩分を抑えることが先決なので、そこは明確にしてほしかった。
赤みそ80グラム→抗酸化力を高めるメラノイジン
白みそ80グラム→ストレス抑制効果ありのGaba
たまねぎ150グラム→すりおろす。解毒効果ありのアリシン。
りんご酢大さじ1杯
製氷器に入れて冷凍庫へ、、、みそ玉の出来上がり。
いくら体に良いからといっても、1日1杯が限度。 -
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オールカラー。160ページ。イラストや図説が多い。1ページに、1つはイラストか図説がある。本文も余白が多く読みやすい。
漫画やイラストの質など、ポップなつくりから考えると、想定ターゲット層は、10代後半から20代前半くらいまでの年代だろうか。緩いつくりで、私はあまり好みではない。
内容は入門者にはいいかもしれないが、健康に関する本をある程度の量読んでいる人には物足りない。自律神経のしくみについて知っている人や、著者の小林弘幸氏の本を読んだことがある人なら、特にそのように感じるだろう。
本書は下記の3章立てである。
第1章 自律神経は縁の下の力持ち!
第2章 ライフスタイルを整える
第3 -
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自律神経についてわかりやすく書かれた本。ひたすら、副交感神経を高めることは体にいいと書かれている。
題名と中身が合っていない。
サンマーク出版らしい題名を付けるなら、「健康は副交感神経がすべて」や、「健康に生きたければ副交感神経を高めなさい」のようなものがふさわしい内容だ。
本書で重要なことは、以下の3行にまとめられる。
「副交感神経を高い状態に保つこと」が健康のかなめである。
そのためにすることは、動作を「ゆっくり」行うこと。
ゆっくり呼吸し、ゆっくり動き、ゆっくり生きる。(p7, p53を要約)
体調に不安を感じている人は、一読する価値はある。
私は、自律神経のバランスを整え、レ