小林弘幸のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
読み物系。文字数は少ないので読みやすい。特に目新しいことは書いてなかった。他の本にも書いてあるが、腸と言えばヨーグルト。しかしヨーグルトを毎日食べるのはつらい…。
以下メモ
・朝は余裕を持って起きる。朝日を浴びて幸せホルモンを出す。有酸素運動を30分する。
・午前中に頭を使い、単純作業は昼食後に。眠気を感じたら15分ほど仮眠。
・ぼんやりする時間を持つ。自然の中に身をおき、空や周囲を眺める。
・食物繊維を意識して食べる。お腹がはるときはネバネバ食材を取る。
・自分の体に合う定番発酵食を見つけたうえで、いろいろな発酵食品を試す。ヨーグルトは同じ銘柄を2週間毎日食べ続け、変化がなければ別のヨー -
購入済み
文字が小さくて読みにくい
文字の大きさを変更できないタイプの書籍だったので、文字が小さくて電子版だと読みにくいです。指を使って大きくすることはできましたが、いちいち画面を上とか下に移動させないといけないので、面倒読みにくかったです。
内容は面白いのに残念です。 -
Posted by ブクログ
首こりに悩んでいたのと、もっと良い睡眠を得たくて手に取りました。
肩を下げ頭から吊られているような姿勢とか、自分の湯船の温度が熱すぎたことを反省し湯温計を買って温めの温度にしたらめちゃくちゃ首が楽になったり、本にもあるように首をとても酷使していたことに反省…。
また睡眠については前読んだ『睡眠こそ最強の解決策である』と内容が被っていたが(睡眠不足はお酒に酔った状態と同じとか)、睡眠こそ〜の著者は7時間以上寝ろと言っているのにこの著者は4時間しか寝ていないと書いてあって、おいおい…ってなった。
三浦知良が愛用のベッドを私が作ったとか、著名人の名前をすぐに引き出してきて、得る知識はすごく多かったし -
Posted by ブクログ
ネタバレ1960年埼玉生まれ、自律神経の第一人者、小林弘幸「名医が実践する疲れない健康法」、2020.11発行。沢山書いてありましたが、私がポイントとしたのは:①今日とは昨日亡くなった人が一番生きたいと思った日 ②健康とは身体のすみずみまで血液が届いている状態 ③疲労と腸内環境、血流の悪化で病気に ④自分でコントロールできないことには悩まない ⑤ストレスは書いて捨てる(片づける)⑥朝をゆっくり過ごし自律神経の切り替えをスムーズに ⑦排便力は朝食で決まる ⑧1年間でやることリストを。(名医を医者にして欲しかったw)
自律神経によって、人の健康(身体のすみずみまで血液が届いている状態)は、大きく左右さ -
Posted by ブクログ
私の住んでいる地域では 一時期陽性者がとても増え 重症者や死亡者がどんどん増えて不安でしかたなかったです。
今現在はちょっと落ち着いてるように思いますが インド型がまた増えるのか?といつまで経っても安心出来ませんね。
去年の12月が発売日なので 新しい情報はなかったように思いますが もしもの時の場合の自宅療養について 落ち着いて考えることが出来たと思います。
書かれていること全て実践するのは この狭い家の中ではなかなか難しいと思いますが やはり感染はしたくないので出来る事はやりたいと思いました。
著者の岡田晴恵さんは一時期、テレビによく出演されていましたよね。 -
Posted by ブクログ
諦めるとは、明らめる=明らかにする。
選択肢が多いと、迷って自律神経のバランスを乱す。
後悔すること、を諦める=やめる。悩むことを諦める。
物事を明らかにすれば、頭がクリアになる=あきらめの境地。
自律神経=交感神経と副交感神経が高いほうが状態がいい。
手を握りしめて、ぱっとはなす、笑う、深呼吸=副交感神経が高まる。
睡眠不足は副交感神経を低下させる。
徹夜仕事はあきらめる。
点滴の中の糖分は多くても5%。それ以上になると痛みを感じる=糖尿病で、血管が傷つく理由。
ふだんから副交感神経を高めることが健康法になる=諦めることが健康に繋がる。
諦めない勇気=誰かのせいにすることを諦めること。