小林弘幸のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
できる事から一つずつ
朝までぐっすり眠れていたのが最近は2、3回は目が覚めたり眠りが浅いように感じていました。自律神経が乱れていると言われた事もありどうすればいいのかと思っていたところこの本と出合いました。
治すべき習慣もありましたが日ごろ実践している事もあって頑張りすぎず三日坊主の私でもやれそうな気がしています。まずは1日1回を目標に発酵食品を多く撮るようにしようと思います。
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自律神経を整えるってどういう話し方?!と気になって読みました。
自律神経のバランスがいいときは話したいように話せる。
でも気分や状況によってバランスが乱れていると、うまく言葉が出てこない。
だから自律神経を整える話し方をするといいのだそうです。
話す内容やテンポ、呼吸、意識の持ち方等。
話し方によって自分がいい状態になるようコントロールしていくということ。
また、相手の自律神経を整える話し方をする事も大切。自分にもいい影響があるということです。
話し方の技術的な部分は、他で読んだことがある内容でしたが、自律神経という切り口で解説されているとなんだか説得力がありました。
これを言うと自 -
Posted by ブクログ
言い方は、技術ではなく、医学だ。という著者の主張が、よく理解できる内容でした。
あんな言い方するつもりじゃなかったのに…と思うことはよくあります。後から考えれば分かることなのに、それができないのは、自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスが整っていないから。
自律神経を乱していいことなど、一つもないので、この本で知った、整える言い方を使って、少しでも近づきたいです。
特にゆっくり話すことの効果には、すごく納得できました。
勇気付けられる言い方の例もいくつか書かれていて、感動するものもありました。
また男性は30歳、女性は40歳くらいから、副交感神経の働きが悪くなり、神経が興奮しがち -
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自分では健康オタクではないと思ってますがw、この種の本はよく読み、自分を鼓舞しています。小林弘幸 著「病に好かれる人 病に嫌われる人」、2018.3発行。病気の原因は遺伝が25%、習慣が75%、健康寿命は習慣で伸ばそうという本です。病に好かれるか嫌われるかは「すぐ動くかどうか」だと。健康にいいと聞いたらすぐ実行する人が病に嫌われるそうです(^-^) いい習慣は:①朝起きて水を ②朝食を ③早起き ④体重管理 ⑤食物繊維 ⑥発酵食品 ⑦酒と同量の水を ⑧歩く ⑨夕食は早く ⑩湯船につかる ⑪睡眠 ⑫深呼吸 ⑬怒らない(笑う)⑭目標に向かって生きる。
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大体、やっていることだった。
「本から」
早くやろう焦ると自律神経は乱れる
「ゆっくり」と構える
ゆっくり動くことで、最も影響を受けるのは「呼吸」です
1日の生体リズムとして副交感神経が高まる夕方から夜の時間帯に、乳酸菌やビフィズス菌が豊富な機能性ヨーグルトなどの発酵食品を食べること。
もう1つは腸内細菌を助ける食物繊維の多い食事を心がけること。
長時間睡眠の方が心身の健康を損なう可能性を高めることが指摘されている。
寝すぎて体がだるくなるのは、長時間、体を動かさないことにより、筋肉が過度にゆるみ、血管が過剰に拡張して血流が悪くなり、酸素や栄養素の供給が滞ってしまうことで起こる症状。
「悪い -
購入済み
冷え症改善
購入前に参考にしたレビューには「おいしい」と書いてありましたが、実際に作った味噌汁を飲んでみると、りんご酢が入っているせいか、今まで味わったことのない味噌汁の味でした(その時の感想は、正直おいしいとは言えないものでした)。最初の一杯、全部飲めるのかな…やっぱり体にいいものはおいしくないんだ、失敗した!と思ってたのです。
ところが、せっかく作って冷凍したのだから、と、飲んでいるうちに、その味が癖になってきて、おいしく感じてきたのです。私は毎朝パン食なのですが、紅茶の代わりに長生き味噌汁を飲んでいます。(合わないことはないです)
飲み始めて一週間ほど経って、ふと気がついたのですが、なんと冷え症 -
Posted by ブクログ
■まとめ
・そもそも神経とは、体中に張り巡らされて細胞や組織を繋ぐネットワーク。
脳や脊髄にある中枢神経が司令塔の役割を担う。一方、血管などに沿って全身に張り巡らされるのが末梢神経である。
末梢神経には、温度や触られている感覚を脳に伝える知覚神経と脳からの指令で手足などを動かす運動神経、更には体温調節、呼吸、消化、代謝、血流などを司る自律神経が含まれる。自律神経が大事な理由はこれが乱れると体や心の様々な部分に悪影響を及ぼし、うつのような状態や胃腸などの不調を起こすため。
自律神経には交感神経と副交感神経がある。このどちらもが高いレベルにあると自律神経は整っているといい、どちらかが低いまたはどち -
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無意識の力を引き出す。
トレーニングの目標は、無意識にできるようになること。
人を乱れさせる最大の原因は、他人と周囲。他人への意識を無くせばパフォーマンスは上がる。
緊張したら「三猿の法則」=見ざる言わざる聞かざる、を思い出す。
ゾーンとは究極の集中と究極のリラックスのブレンド。
日々の生活では、なるべく副交感神経=無意識を引き出す努力をする。=ゆっくり呼吸をする。
ぼんやりと自分と向き合う。=デフォルトモードネットワーク=脳内の活動が活発になる=脳が活動の下準備をしている。スマホでこの時間が失われている。
千本ノック=練習は裏切らない。
形を意識して、練習を重ねると無意識の領域が増える -
Posted by ブクログ
元々運動は嫌い面倒くさいと言っていた50代医師が書いたスクワット本。
スクワットが良いというのは近年久しく言われてきたが、スクワットがいかに老化防止に役立つかという事を、繰り返し手を変え品を変え伝えてくれる意欲作。
太ももの筋肉量が多い人ほど骨の強度も強い。
筋肉量は20代をピークに70歳までに約1/3が失われる。
★元気で笑顔溢れる老後を迎えるためには
①筋力低下を防ぎ
②血流を促し
③自律神経のバランスを整えれば良い。
筋力→運動(激しい運動では呼吸が浅くなる)
血流→下半身の筋力増強(心臓へ戻す)、深い呼吸
自律神経バランス→深い呼吸→血流良くなる
スクワットをすると血流が良くなる