小林弘幸のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ女性向けの本です。
非常にシンプルで真似できそうなことばかりなので
参考になると思います。
意外に自分で知らずに実践していたことや、
今一歩押し進めたら良いことなどが書かれていて
なるほどと思いました。
ゆっくり動くことや
できなかったと自己不信にならないよう無理のない目標として
一日ひとつをまず七日間続けてみること、
10分間だけと決めて思い切り悩んでみるなど
具体的でとても興味深いです。
気持ちが乱れてしまったときでも、
自分なりのレスキューグッズを用意しておくというのも面白いです。
水を飲んだり好きな香り、本や音楽をきくことなどにより、
乱れないだけでなく乱れてもリカバリーできると -
Posted by ブクログ
本から学んだこと。
自律神経をコントロールするポイントは,ひと言でいうと、「ゆっくり」です。「ゆっくり」を意識し、ゆっくり呼吸し、ゆっくり動き、ゆっくり生きる。そうすると、下がり気味の副交感神経活動レベルが上がり、自律神経のバランスが整いはじめるのです。
「体力の低下=副交感神経の低下」
副交感神経が低下すると、血管の老化が進み、同時に免疫力も低下し、体は病気になりやすい状態になってしまう。
「ホメオスタシス(恒常性)
体内の状態を一定に保とうとする働き
「背筋を伸ばしてゆっくりと歩く」というのが、自律神経のバランスを安定させる最高の歩き方
ゆっくり動くと健康になる
自律神経のバ -
Posted by ブクログ
ネタバレ「速くやるより早くはじめる、そしてゆっくりやる」を心がけるようになった俺。この本も気になったので手に取ってみた。真新しいことは特にかいておらず、「タイムシフティング」や朝活関係の本で読んできた内容がほとんどだった。
一つ、「Don't Believe anybodey」という言葉が紹介されている。直訳すると人間不信に陥ってる感のある言葉だけど、そういう面だけでもなく。
よーは「人を信じるにおいても自己責任で信じろ」ってことのようである。
人はそれぞれの価値観で生きている。自分がそうなら他人もそうで、当たり前の話だが自分の都合の良いように他人が動いてくれるのを期待しすぎるのは甘い考え