小林弘幸のレビュー一覧

  • 自律神経が整えば 休まなくても絶好調

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    ストレスを放っておくと、死に至る。
    NHKの『キラーストレス』の特集で、
    かなり話題になりました。

    小林先生の場合の、着眼点は自律神経です。
    氏曰く、自律神経には、交感神経と副交感神経があり、
    この二つの神経がバランスをとりあって、
    健康なリズムをつくってくれると言う。

    睡眠中 副交感神経が優位になる
    朝   交換神経が優位になり始め、目を覚ます
    午前中 交換神経が上がり続け、活動的になる
    午後  副交感神経が上がり始める、夕方になると、交感神経と逆転し、
        リラックス状態になる
    これが、交感神経と副交感神経の1日の変動サイクル。
    しかし、多大なストレスを受けると、このサイクルが乱れる。
    夜になると眠れなかったり、また、午後、強烈な眠気に襲われる。

    ※小林先生は、交感神経を自動車のアクセル(興奮や活動を促す)、
    副交感神経はブレーキ(リラックスや安定を促す)と表現している。

    この交感神経と副交感神経のバランスを整え、
    レベルを上げるのが大事と言います。
    しかし、男性は30歳、女性は40歳を過ぎると、
    副交感神経の働きが、一気に落ちる。リラックスや安定を促す神経の働きが、
    弱まるといいます。

    そのため、どうしても、交感神経が優位の状態になり、
    「休めていない」状態に陥る。
    よって、私達は、「いかに休むか」が今の社会を生きる上で、
    とても大事ということになる。

    エッセー感覚で、スラスラ読めて、難しい話しは、一切ありません。
    おススメの副交感神経の高め方も、分かり易く記載されてるので、
    すぐに実践できます。

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    2017年10月01日
  • 自律神経を整えるとあなたはもっと素敵になれる! “いい変化”が起きる40のシンプル・ルール

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    シンプルな内容で読みやすかった。
    この本を読んで早起きをするようにしたら、本当に気持ちよく1日を始めることができた。
    本を読んで、日常を変えていけることが嬉しい。

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    2017年09月15日
  • 自律神経が整えば 休まなくても絶好調

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    運動部に入っている子供の健康が気になって読んでみました。

    前に見聞きした内容もあるけれど、自律神経研究の第一人者に教えられると、自信を持って子供にもアドバイスができます。

    ため息ついてもいいんですね‥

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    2017年09月02日
  • なぜ、「これ」は健康にいいのか?

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    読みやすく、すぐ実践しやすい内容ばかり書かれていたので良かった。筆者自身がお医者さんであるため根拠も納得しやすかった。それでいて押しつけがましい感じを一切受けない。

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    2017年08月20日
  • 自律神経を整える 「あきらめる」健康法

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    ネタバレ

    自律神経失調症で悩んでいた母が購入した本。

    以下、本書から引用
    ・自律神経とは
    神経は大きく「中枢神経」と「末梢神経」の2つ。中枢神経は脳そのものと、それにつながって腰まで伸びる神経の束である脊髄の総称。この中枢神経から体の隅々まで張り巡らされた細い神経が末梢神経。末梢神経は「体性神経」と「自律神経」。熱いやかんに指先が触れた時、指先を火傷から守ってくれるのが体性神経で、「知覚神経」と「運動神経」の2つ。自律神経は血管、心臓や肺、腸などの内臓に伸びていて、「交感神経」と「副交感神経」の2つ。

    ・「あきらめる」とは「明らめる」こと
    彼は自分の意思では立ち上がることも、歩くことも、食事をとることもできません。しかし彼には気負ったところが全くありません。いつも淡々と「自分のすべきこと」をしています。「乗り越えるも何も、僕にはそれしか選択肢がありませんでした。」そこに至るまで、彼の脳裏には様々な選択肢が浮かんでいたことでしょう。しかしとことん自分を突き詰めていったとき、彼は後悔することを「あきらめ」、他の選択肢を「あきらめ」たのです。

    ・自律神経のバランスが崩れると血流が悪くなる。
    交感神経が過剰に優位になると、血管の内皮細胞を痛めてしまう。

    ・ゆっくりとした深い呼吸をすると副交感神経が刺激され、血管が開き、末梢まで血流が良くなる。心に余裕があるときの呼吸は1分間に15〜20回。

    ・免疫の中心を担っているのは血液中の白血球。細菌等比較的大きめな異物を処理する顆粒球とういするなど小さな異物を処理するリンパ球。交感神経が優位になると顆粒球が増え、副交感神経が優位になるとリンパ球が増える。顆粒球の寿命は2、3日で死ぬときに持っていた「活性酸素」をばらまいて細胞を傷つけてしまう。

    ・食事を改善しても、交感神経が過剰に優位な人は治療があまりうまくいかない。なぜなら血流が悪いと、膵臓や腎臓など糖尿病と深く関わっている諸臓器の機能が改善しないから。

    ・日本ハムの中田翔選手と栗山英樹監督
    「すぐに結果を出すことを求めること」をあきらめて、「あきらめずに使い続ける勇気」を持ったことで、中田選手の実力を花開かせた。

    ・あきらめると平常心を取り戻せる

    ・バタバタすることをあきらめてゆっくりと動く
    人間はせかせかと動いている最中は、呼吸が浅くても以外と平気。ところがゆっくり動き始めたとたん、自然とゆっくり深い呼吸をし始める。

    ・緊張しているときは、一瞬、別のところに気持ちを向ける
    「部屋に入ったら、まずは時計を探してください。そして、時計があったら、その形やメーカーの名を覚えてきてください。」

    ・空を見上げる

    ・3〜4秒でゆっくり鼻から吸って、6〜8間、口をすぼめてゆっくり吐く。1対2の呼吸法

    ・朝を慌てて過ごすと、一日中副交感神経は上がらない

    ・1ヶ所片付けるだけで「あきらめ」る力がついてくる自律神経を整えるスイッチ

    ・丁寧に文字を書くと確実に自律神経が安定してくる

    ・意識してゆっくり動くだけで気持ちは落ち着く
    「ゆっくり、早く」

    ・口角を上げれば、副交感神経が上がる 笑顔

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    2017年06月13日
  • 自律神経を整えるとあなたはもっと素敵になれる! “いい変化”が起きる40のシンプル・ルール

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    ネタバレ

    女性向けの本です。
    非常にシンプルで真似できそうなことばかりなので
    参考になると思います。

    意外に自分で知らずに実践していたことや、
    今一歩押し進めたら良いことなどが書かれていて
    なるほどと思いました。

    ゆっくり動くことや
    できなかったと自己不信にならないよう無理のない目標として
    一日ひとつをまず七日間続けてみること、
    10分間だけと決めて思い切り悩んでみるなど
    具体的でとても興味深いです。

    気持ちが乱れてしまったときでも、
    自分なりのレスキューグッズを用意しておくというのも面白いです。
    水を飲んだり好きな香り、本や音楽をきくことなどにより、
    乱れないだけでなく乱れてもリカバリーできるというが
    確かに大事です。

    自分はヨガをしているのですが、そこでも
    あるがままを受け入れるというのをよく言われます。
    ポーズができないことは問題ではなく、できなかった自分を見つめる。
    受け入れ、なぜできなかったのか考えるという感じです。

    本は魂の糧という言葉を読んで、自分はこのあたりで
    事情に今まで助けられてきたなと改めて思いました。

    こうしようと意識する、自分を認めること
    余裕をもつこと、経験をしていればそれがしやすくなる。

    嫌なことがあるとついていない!と思うのではなくて
    腸内にたとえて悪玉菌も1割は必要というのも
    実際嫌なことに刺激を受けることもありますし納得です。

    いい人、明るい人、人の気やオーラという一見漠然としたものも、
    自律神経が整っている人がそうである、と言われると
    そうなりたいと思うならやるべきこともシンプルに見えてきます。

    水を飲む、息を吐く、テーブルを観察するなど
    本当にシンプルルールで良いです。

    明日の自分をデモンストレーションというのはやっていましたが、
    七日分にしてみたことはなかった気がします。
    イメージトレーニングがどうも違う気がしていたのは
    スポーツマン的なやり方をしていたからかもしれないと思いました。
    改めて日々に活かしていきたいと思います。

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    2017年02月14日
  • なぜ、「これ」は健康にいいのか?

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    自律神経を調える事が健康、人生の質にいかに影響を与えるか。
    基本、生活習慣を調える事、余裕を持った行動等参考になった。

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    2016年09月28日
  • なぜ、「これ」は健康にいいのか?

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    副交感神経がどの様に働き、どうすれば活性化するのかを解説している本。
    多少推論が含まれるものの、自律神経研究者として書ける範囲のギリギリのラインまで書いていると思う。
    基本的には副交感神経が下がりやすく、バランスが崩れることにより、様々な病気を引き起こすとしている。
    そして副交感神経を活性化するにはどうすれば良いかはいろいろ書いてある。腸内環境、準備運動、睡眠をしっかりとる、早起き、お酒を飲むときは同量の水を飲む、力を抜く、リラックス、笑う、心に余裕を、怒らないなどなど。
    健康には気をつけているものの何故か調子が悪い人にオススメです。

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    2016年05月03日
  • 美サイクル習慣で「腸美人」になる!

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    まずは、うだひろえさんの描く絵がゆるくてかわいい。小林弘幸先生も「腸のスペシャリスト」ってことで、とにかく簡単で効果的な方法が満載!毎朝飲む一杯の水がいいのは知っていたけど、腸に届く前の、水分で重くなった胃が腸のスイッチを押す役割とは!更に、朝食は自律神経のスイッチ、から始まり、便秘と言えども自律神経の大切さに言及した内容にかなり納得。他にも、便秘の人にはサツマイモのような不溶性食物繊維は×とか、意外な関節ゆるめストレッチとか、本当に目からウロコです。手軽に読めて、勉強になる一冊。

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    2016年02月17日
  • 一流の人をつくる 整える習慣

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    自律神経を整えるにはどうすればいいのかが分かりやすく書かれている。この本によると、些細なことで自律神経は乱れてしまうようで、自分がいかに自律神経を粗末に扱っていたかを痛感した。

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    2016年02月12日
  • 自律神経を整える 「あきらめる」健康法

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    あきらめる勇気を持つ。「諦める」のではなく「明らめる」。不安を明らめることで余計な心配を諦めるなど、あきらめることで人生は楽になる。

    自律神経を整えるための考え方、ゆっくり動くことで整える方法、など普段の習慣を変えて健康になる健康法がわかった。何事もあきらめが大事ですね、本当に。

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    2016年01月30日
  • 「ゆっくり動く」と人生が変わる 副交感神経アップで、心と体の「不調」が消える!

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    同著者「あきらめる健康法」を読んだ後に買って読んだ。

    ゆっくり動くと、呼吸が深くなり、自律神経のバランスが整い、結果、健康になる。シンプルで分かりやすいし、納得できる。ただ、意識して実践してみましたが、ゆっくりな動作をずっと続けるのは意外に難しい。

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    2016年01月26日
  • ストレスが消える「しない」健康法

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    文字通り、ストレスを負担に感じない方法を指南した一冊。

    自律神経をコントロールする方法については非常に勉強になった。

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    2015年10月11日
  • なぜ、「これ」は健康にいいのか?

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    自律神経系を構成する、交感神経と副交感神経のバランスという観点で健康法を解説。テーマはゆっくり生きること。論理的でわかりやすく、すぐに実践したくなる健康法が充実した本でした。

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    2015年10月11日
  • 自律神経を整える 「あきらめる」健康法

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    今朝の三枚おろしってご存知だろうか。
    武田鉄矢さんが読んだ本を紹介する番組で、たまたまYouTubeで見つけて登録したのだ。
    そこで紹介されてた本を読んでみた。
    また自己の新たなステージが見えた。

    このあきらめるということを医学の視点から読み解いていく。
    これは凄い。
    あきらめないことが日本では教育されてきたし美徳とされる文化ですから、この視点はなかなか面白いですよね。
    スラムダンク安西先生もビックリだね。

    物事が上手く運ばない時は何かをあきらめきれていない。
    上手く運ぶためには何かをあきらめなければならない。

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    2015年09月07日
  • 快眠したければ「首」を緩めなさい(小学館新書)

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    本書は快眠法に留まらず、健康について幅広く捉えた良書である。自律神経の専門家でもある著者は、首を緩めるのみでなく、近年話題の腸内フローラについても簡単で継続できるアドバイスを送る。健康に関心のある様々な人に手に取ってほしい良書。

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    2015年07月22日
  • なぜ、「これ」は健康にいいのか?

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    色々なことを自律神経にこじつけ過ぎもするが、
    他の根拠の無い健康本とは違って、医師が研究している内容なので信頼性がある。

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    2015年06月29日
  • 自律神経を変える「たった1ミリ」の極意

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    読み始めはくだらないトンデモ本かなとおもったが、読み進めるにつれ、妙にはまってしまった。

    ちょっとしたことで自律神経を整え、心身の健康につながるヒントが満載されており、すごくためになる。自分に合った今すぐにでも実践できるものを選んで、ちょっとずつでもやっていけばよい。

    ただいい本なんだから、超一流の人がどうとか、1ミリの極意とか、くだらない軽薄な言葉遣いはやめた方がいいと思う。読者は著者が思っているほどバカじゃないと思う。

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    2015年03月16日
  • 自律神経を整える 「あきらめる」健康法

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    ネタバレ

    自律神経が健康を左右することは、何となく知っていたが、それを「あきらめる」ことによって自律神経のバランスを整えようという視点から書かれた本。不健康の理由が自律神経のバランスが悪くなったせいだと断定する記述が多いのがやや気になるが、言ってることは説得力もあり、参考になるものが多い。自分の力でどうにもならないことは「あきらめ」て、次のステップに進むことに全力を注ぐこと、なるべく急がずゆっくり生きること、など、今後の生活に活かしていきたい。

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    2015年02月16日
  • なぜ、「これ」は健康にいいのか?

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    本から学んだこと。

    自律神経をコントロールするポイントは,ひと言でいうと、「ゆっくり」です。「ゆっくり」を意識し、ゆっくり呼吸し、ゆっくり動き、ゆっくり生きる。そうすると、下がり気味の副交感神経活動レベルが上がり、自律神経のバランスが整いはじめるのです。

    「体力の低下=副交感神経の低下」

    副交感神経が低下すると、血管の老化が進み、同時に免疫力も低下し、体は病気になりやすい状態になってしまう。

    「ホメオスタシス(恒常性)
    体内の状態を一定に保とうとする働き

    「背筋を伸ばしてゆっくりと歩く」というのが、自律神経のバランスを安定させる最高の歩き方

    ゆっくり動くと健康になる

    自律神経のバランスを精神状態で表すと、交感神経は「緊張・興奮」、副交感神経は「余裕・安心」

    「歯みがきをゆっくりする」

    お酒の飲みすぎは最悪の生活習慣の一つ

    食後に眠くならない食べ方のポイントは二つ。一つは「食前に300~500cc程度の水を飲む」こと。もう一つは「腹八分目の量を、できるだけゆっくり時間をかけてとる」ことです。

    食事をすることで交感神経が一気に高まりますが、食後、消化器官が動きだすことで一気に副交感神経優位に「急転換」します。実は食後の眠気はこの急転換が原因なのです。
    呼吸には瞬間的に体の状態を変える力がある

    息を吐く時間が長ければ長いほど静脈に流れる血流量が増え、副交換神経が刺激されるという仕組みになっている

    自律神経のバランスはなぜかまわりに伝染する

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    2015年01月01日