小林弘幸のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
日常生活には無数の誘惑等の新しい習慣の継続を
阻害するもので満ち溢れている。
本書は、そのような心の障壁を見事に払拭する。
具体的には、
・今日は1時間だけすることを意識する
・用事と用事との間に10分休憩する
・少しだけ自分に負荷をかける
これらは、いずれも遂行へのハードル自体は
それほど高くはないと思われる。
目の前のことに集中する姿勢を維持することにより
メリハリができて、一つひとつの行動における質の向上へと導くはずだ。
個人的には、
『就寝前に自分をよくがんばったとねぎらう』
上記の事項が印象的だが、本書を通じて
『今日が一番若い。』
このフレーズが、いつまでも心に響く。
なお、腸は、夜10時から深夜2時までが活発に
働くようだ。夕食に納豆やヨーグルトを摂取する
ことが推奨されるのも、頷ける。
また、レモン、アボカド、りんごは、若返りの
特効薬らしい。健康や美容、アンチエイジング等の領域で近年話題のエクソソームという物質が
レモン等には多く含まれているようだ。
巻末掲載の筆者からのメッセージも、習慣づけへの
力強いスイッチとなるはずだ。
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Posted by ブクログ
新型コロナウイルスから人類への手紙。というのがあるらしく後で調べてみる。
毎日、希望を持ってイキイキ生きることを求める。
実力をつけるよりも、今の実力を出し切ることに意識を向ける方が圧倒的に近道。
自律神経には交感神経と副交感神経がある。
交感神経はアクセル、副交感神経はブレーキ。のイメージ。
自律神経は血流と密接な関係がある。
モノを片付け心を安定させる。
モノの置き場を決める。
探し物をする時には制限時間を決めることで、集中する。
午前中の勝負の時間を無駄にしない。
昼食後の2時間は仕事がはかどりにくい。
内容で区切る仕事と、時間で区切る仕事を分ける。
食事中に今何を食べているかを意識する。これはマインドフルネスにつながる。
アクシデントが起こったら、次の予定をあきらめる。
大問題ほど、小さく考え、些細なことほど大きく考える。
今が何の時間かを意識する。
休日を充実させるには、ゆるやかな計画を立てて、それを達成するようにする。
仕事と休みをあえて区別しない方法もある。
人の評価は口にしない。
飲み会の目的を明確にする。
安請け合いをやめればストレスは減る。
プライドは百害あって一利なし。
人と会う時は相手のバックグラウンドを考える。わざわざ会いに来てくれる。ということを大事にする。
人間関係の極意は、周囲に気持ちよく働いてもらうこと。
ゆっくり静かに伝えることが大切。
水を飲んで体をリセットさせる。
気分が乗らない時は、体を動かす。
朝食を摂ることは大切。ゆったり時間をかけられればいうことはない。
食事は腹6分目を基本とする。つまり、暴飲暴食はしない。
よく噛んで食べる。
ヨーグルトは種類を変えて、腸内の多様性を高める。
寝る前に落ち着いた時間をとる。
1日を振り返り、失敗したと思ったところを成功する方法に書き換える。
日記を書く。事実やその時の感情を書く。
寝る前に感謝する。
忙しい時ほど、ゆっくり、丁寧にやる。
軽んじてよい仕事は一つもない。
全ての行動の前に何のためにやるのか。を考える。
疲れたから休む。のではなく、体のコンディションを整えるために休む。
怒りがわいてきたら、とにかく黙る。
怒らない。と決めておくだけでよい。
リアルなシミュレーションが成功に繋げる。 -
Posted by ブクログ
素敵な人でいるために大切なのは、自律神経を整えること。
本書では、自律神経を整えるためにするべきことが、「朝」「昼」「夜」「休」という4つのパートに分けて記載されている。また、各パートでは、意識・行動すると良いことが具体的に書かれている。
自律神経に関する書籍を読むのは初めてだったが、初心者にもわかりやすい内容で、読みやすかった。
各パートでやるべきことが具体的に記載されているため、自分自身の日常生活に照らし合わせながら、取り入れると良い考え方・行動を明確にすることができた。今後の日常生活で、最近心や体が不調だな〜と感じた時には、本書を見返して、自分の生活を改善していきたい。
自分を大切にして、自律神経を整えて、素敵な人になるぞ〜! -
Posted by ブクログ
本当にタイトル通りなんだなぁと思った。
(内容が正確であれば、の話ではあるけれどもそこは一旦置いといて)
不調が続き、ネットで調べると必ず出てくる“自律神経”の4文字。
ネットで調べるだけでなく、一通り整理された情報が欲しいなぁと書店へ。
コーナーを見ると、この著者の本がたくさん並んでたので、一番読みやすく内容に偏りがないものをチョイス。
自律神経とはどういうものか、何に影響するのか、整えるためにいい行動など、求めてた情報は揃ってたし、テーマごとに細かく別れてて、読みやすかった。
紹介されてた方法をやってみたところで、急激に劇的に体調が良くなるなんてことはおそらくないんだろうけど、試してみる価値はありそうと思える内容だったから、やってみようと思う。