小林弘幸のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
4、50代の男性向け(著者自身?)にかかれているので、部下を持つ人にたいしてのtipsも多い。
副交感神経を活用する。
ゆっくり生きるひとほど仕事ができる。
ゆっくり生きることと多忙は相反しない。
副交感神経を活用するために朝ゆっくりすごすこと。
ゆっくり過ごすと効率があがる。
問題には自律神経が整ってから向き合う
寝る前に振り返りの時間を設けると感情をポジティブにして睡眠モードをつくれる。
不安材料こそ、安心できる状況下(リラックスできる環境)で考える。
ミスをするのは必ず身体的な原因がある。
一箇所だけ片付ける。という習慣が副交感神経を高める。 -
Posted by ブクログ
タイトルや表紙装丁からは、「老後を迎えてゆっくり生きよう」といった類の内容を想像してしまうが、この本は著者が「おわりに」で書いているようにビジネス書といってよい本だろう。特に40代から50代向けと限定されたビジネス書であると思う。
私は、通常のビジネス書にはHow to を期待するのではなく、文具ツールや情報ソースといった道具に期待しているが、この本からは究極のHow to を学べたと思っている。
とはいえ、内容は、目標意識をもって生活してきた人であれば、複数の項目はすでに似た形で実践されているものではないかと思う。実際、ビジネス書の内容はそれくらいでちょうど良いといった個人的なバランス感覚か -
Posted by ブクログ
『木曜日が一番荒れる日』
今までで一番の謎が解明された!
(↑後述します✨️)
✾科学的に証明された自律神経を整える習慣
✾小林弘幸
✾アスコム
全ての人に知ってほしい、自律神経の話。
まず『自律神経』とは、体を自動で「ちょうどいい感じ」にしてくれる機能のこと。
これが崩れると、
●自律神経失調症
●神経性胃炎
●過敏性腸症候群
●メニエール病
●過呼吸症候群
などになってしまったりする。
ちなみに、最近知られるようになってきた小中学生・高校生がかかりやすい
●起立性調整障害
も自律神経の乱れからくるもの。
朝起きられない、ひどくめまいがする、頭痛や腹痛がある症状があるのだ -
Posted by ブクログ
ReHacQでの小林先生の対談をきっかけに手に取った。
図解が豊富で、専門的な内容もサラッと頭に入ってくる。基礎知識はあったため、新しい発見というよりは、自分の生活習慣に変なクセがないかの答え合わせとして読んだ。
私はゆとり第一世代なのだが、「男性は30代、女性は40代から副交感神経が急激に衰える」というデータには、正直ヒヤッとした。
特に腹落ちしたのは、「自律神経は乱れるもの。大事なのは乱さないことより、リカバリー力」という視点。
自分は双極性障害を抱えている。
本書にもある通り、うつ病などは「脳内の神経伝達物質の分泌異常」であり、自律神経失調症(症状)とは区別される。
自律神経を整えた -
Posted by ブクログ
日常生活には無数の誘惑等の新しい習慣の継続を
阻害するもので満ち溢れている。
本書は、そのような心の障壁を見事に払拭する。
具体的には、
・今日は1時間だけすることを意識する
・用事と用事との間に10分休憩する
・少しだけ自分に負荷をかける
これらは、いずれも遂行へのハードル自体は
それほど高くはないと思われる。
目の前のことに集中する姿勢を維持することにより
メリハリができて、一つひとつの行動における質の向上へと導くはずだ。
個人的には、
『就寝前に自分をよくがんばったとねぎらう』
上記の事項が印象的だが、本書を通じて
『今日が一番若い。』
このフレーズが、いつまでも心に響く。
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Posted by ブクログ
新型コロナウイルスから人類への手紙。というのがあるらしく後で調べてみる。
毎日、希望を持ってイキイキ生きることを求める。
実力をつけるよりも、今の実力を出し切ることに意識を向ける方が圧倒的に近道。
自律神経には交感神経と副交感神経がある。
交感神経はアクセル、副交感神経はブレーキ。のイメージ。
自律神経は血流と密接な関係がある。
モノを片付け心を安定させる。
モノの置き場を決める。
探し物をする時には制限時間を決めることで、集中する。
午前中の勝負の時間を無駄にしない。
昼食後の2時間は仕事がはかどりにくい。
内容で区切る仕事と、時間で区切る仕事を分ける。
食事中に今何を食べているかを意 -
Posted by ブクログ
素敵な人でいるために大切なのは、自律神経を整えること。
本書では、自律神経を整えるためにするべきことが、「朝」「昼」「夜」「休」という4つのパートに分けて記載されている。また、各パートでは、意識・行動すると良いことが具体的に書かれている。
自律神経に関する書籍を読むのは初めてだったが、初心者にもわかりやすい内容で、読みやすかった。
各パートでやるべきことが具体的に記載されているため、自分自身の日常生活に照らし合わせながら、取り入れると良い考え方・行動を明確にすることができた。今後の日常生活で、最近心や体が不調だな〜と感じた時には、本書を見返して、自分の生活を改善していきたい。
自分を大切にして