小林弘幸のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ分かりやすい、自分の行動を振り返るのにとても良い本。すぐに読める。
自律神経は体で動かせない部分である。副交感神経は歳とともに落ちてくるので、夜などはスマホやめるなど気をつける。
物理的にお別れするという話もおもろい。捨てることでメンタルも回復。やろう。
気になることを放っておかない。書き出して3日以内にやる。これもできてないな、、
初めてやることは調べることでストレス回避。旅行とかまさに。
評価は他人が決めることであって自分ができることに集中しましょう。
後常に笑顔。悪いときは争わず自分に目を向ける。イライラはあいてへのきたいがあるから。
厳しい人は自律神経落ちる。勇気づける人 -
Posted by ブクログ
自律神経を整えるための、捨てること100。「メンタルの不調には、物理的なアプローチを使う」ということに納得!メンタルとフィジカル、どちらを優先させて整えるかというと、フィジカル優先だと知った時、「だから睡眠、食事、運動から取り組むのだ!」と腑に落ちたのを思い出した。
●連休最終日には、翌日の仕事の準備をする。(軽くで良い)
●土日をまるまる休むのではなく、ちょっとだけ仕事をしてみる。
●どうでもいい小さな悩みは、時間をかけずに判断、解決、決断。さっさと終わらせる。
● 嫌なことは「とりあえず」結論を出す。
例:その人と極力関わらない、相手の発言を流す、気分の悪い連絡は1つだけ確認して、2度は -
Posted by ブクログ
脳疲労を回避するために推奨されていることが殆ど記載されていて驚いた。自律神経は脳と各臓器をつなぐ役割があるとのことから、自律神経が整うことは脳にも良いということになる。なるほどなあ。
ただ、副交感神経が優位になりすぎると、免疫力が高まる反面アレルギーが発症しやすいと言うことは初めて知った。自分の場合は、膝下や肘に不意に蕁麻疹が広がる時があって、そう言う時は確かに副交感神経過剰に優位と言うか、ダウナーモードに入ってる時が多かったように思う。なるほどなあ…
とにかく、自律神経を整えることは心身にも良いと言うこと。あまり肩肘を張らず、不要な負荷をかけすぎない生活を心がけたいと思う。