小林弘幸のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
日経ビジネス人文庫
はじめる習慣
著:小林弘幸
出版社:日経BP 日本経済新聞出版
本書は、順天堂医学部教授の紹介する「新しい人生がはじまる99の行動習慣」です
納得感ありました。
自分は、まあ、読みたくない耳の痛いところはすっ飛ばして、心地よい部分を拾って読んでいるといったイメージです。
#00 今日が一番若い。今日が新しい人生の始まり
何度挫折してもいい やってみたけれど、続けられなかった
⇒続けられなかったとしても、またはじめればいいだけだからです
#01 とにかくはじめてみましょう
#03 終わったものを捨てる
#07 気になることは3日以内にやる
⇒気に -
Posted by ブクログ
腸活・腸内環境の知識を得ることで、
興味が出て来た自律神経。
本書は、自律神経が乱れる仕組みや
改善方法を1つのテーマにつき、見開き
1ページで簡潔に説明されており、
イラスト付きなので、とても分かりやすかった。
今の私に響いたのは、
「朝の時間を慌ただしく過ごしてしまうと、
副交感神経が一気に低下→緊張や興奮を
一日中引きずる」のところ。
少しでも早起きして余裕のある朝を
迎えたいなと思いました。
本書とは別ですが、前に聴いていたラジオの
ゲストが小林先生で自律神経についてでした。
本書に書かれた朝一杯の水に関して、腸を
刺激する為にチョロチョロ飲むのではなく、
"一気飲み&q -
Posted by ブクログ
食いしばりに悩んでいて、たまたまかかった近所の歯医者の治療に納得が出来ず、その後歯医者を4件も周り、やっと歯の根元を専門に診てくれる歯医者を見つけました。
コレを機会に、周りの人にも色々と聞いた所、多くの人が歯の根元の治療をしている事、インプラントをやっている事。食いしばりに悩んでいる事。歯医者に限らず医者選びに苦労している事を知る事になりました。
どうしても患者と医者の間には情報格差が産まれます。
ですが、
患者側も医者任せにせず、自ら情報を求め調べたり、遠慮ぜずに積極的に先生に治療方針や治療時の痛みや生活内での問題や違和感を伝えて行く必要があると思いました。
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Posted by ブクログ
ネタバレ①Information (客観的な情報)
スクワットを一日中10×3セット行う
ストレスを受け流す方法
→鏡の前でにっこり、笑顔を作る
→ゆっくり動く、ゆっくり話す(心に余裕のない過ごし方が、自律神経を大きく乱す)
→ストレスと距離を置き、無心になれる時間を作る
座りすぎはNG、隙間時間に身体を動かす
②Insight(〜かもしれない、〜なはずだ)
薬に依存していた、どうにかしないと、医療の食い物になってしまう
常に緊張に近い状態なのは、病気が関係しているのかもしれない
ストレス=嫌われる恐れと緊張 : 症状のせいで、約束や予定をこなせず、信頼を失う
③Intelligence (学び