小林弘幸のレビュー一覧
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ストレスが無くなることはない
一生一緒に付き合っていかないといけない
まさにそうなんですよね。
ストレスフリーな世の中なんてアリエナイ。
社会に出たらすぐにストレスに遭遇します。
ただ放置したら膨大になって返ってくるので気をつけないといけません。
まあ僕はストレス溜まる前に処理するようにしてます。
それが上手く「自律神経のコントロール」になってるのかもしれません。
感謝を持って生きる
ストレスにも感謝
なかなか難しいですが発想の転換ですね。
この本は字も大きくて目次を見ればわかりますがよく聞かれるフレーズが書かれています。
気軽に読める一冊ですd(^_^o) -
Posted by ブクログ
ネタバレ一流アスリートは、本番に自分のもてるものを出し切るためにコンディションを整えることを大切にする。五郎丸やイチローのルーティンが有名になったが、ルーティンもその一つであるし、食生活や睡眠環境を整えることもそうである。
自己啓発と言うと「新しいスキルを身につける」に終始しがちだが、スキルというのは使えるようになって初めて役に立つものであり、「今持っているものを100%使えるようにする」ということも非常に大切である。
この本では、現有している自分の力を出し切るための方法が80個提案されている。全てが俺に使える方法でもないし真新しい内容でもないのだが「自律神経を整える」という見地からのストレスコントロールに絞っての内容なので非常に分かりやすい。
カバンの中を整理することからはじまって、最終的には「自分本位」についてまで、自分を整えるために取り入れたいことがたくさんあった。非常に勉強になる読んで良かった自己啓発本であった。 -
Posted by ブクログ
良く眠れない、イライラする、目が乾く、首が凝るといった症状が見られる今日この頃。それらの症状を解決に導く手段があった。それは、何と首だった。首が凝ってガチガチ星人になると、先に上げた悪い影響が出てくる。
首は、体重の約1割の重さの頭を支え、さらにいろいろな神経が首に詰まっているだけに首の健康に注意を払うことが重要なのがよく分かる。
著者は快眠のための4つのポイントを挙げている。
1、首を温める
2、ツボを押す
3、ストレッチ、エクササイズなど軽い運動をする
4、正しい姿勢を意識する
長時間デスクワークをするのは体によくないと言う研究があると、ニュースで読んだことがある。長い間、座って仕事をしているとどうしても前かがみになり、首に脳の重さがのしかかって負担がかかり、首が凝る。隙を見て席を外して数分でも休みを作るようにしないとなあ。
意外に思ったのが「深いため息で快眠を呼び込む」だ。ため息と言うとマイナスのイメージがあるが、ため息で呼吸を整える役割があり、自律神経を回復させる。ため息をつく場所に注意すれば、どんどん「ハア~」とダメ息をどんどんつくのが身体にはいいのか。
身体に悪い生活習慣を改めると身体にいい影響が出る。とは言ってもパソコンとは切っても切れない生活を送っているので、適度に画面から離れてため息をついて背筋を伸ばすところから始めるか。 -
Posted by ブクログ
○「あきらめない」でがんばればがんばろうとするほど、心と体は「あきらめる」方向に進んでいいる。
○自分の苦しみを誰かのせいにしている限り、自律神経が乱れて、どんどん泥沼にはまっていく。
⇒自分の苦しみを誰かのせいにしないで、自分のせいでこうなったのだと明らかにしたとたんに、パッとネガティブな感情は吹っ切れる。
○「乗り越えるもなにも、僕にはそれしか選択肢がない。」・・・決してマイナスになるようなことは口にしない。(脊椎損傷により首から下が全く動かなくなり車椅子生活⇒医師免許取得)
○くよくよ考えても仕方のないことを無駄なことだときれいさっぱりあきらめて、そこから未来へ向かって歩き出す!!
○なってしまったことをクヨクヨと後悔しないこと。
○「うまくいったとき」「うまくいかなかったとき」にどうなるかを書き出すこと。
○何に悩んでいるかがはっきりと明らかになっていないために、頭の中で、ああでもない、こうでもない、といつまでもグズグズと考えて心がどんより曇ったままになってしまう。
○禅宗の言葉で「莫妄想」
○意地になってしがみつけばつくほど物事は悪い方向に進んでいく。
○車に例えると交感神経がアクセル、副交感神経がブレーキ
○「怒り」は二つの自律神経のバランスをかき乱す⇒すぐに怒ってしまう人は自分の寿命を縮めている人。
○「今日はここまでにして、明日また頑張ろう」とあきらめて睡眠をとれば、眠っている間に自律神経のバランスが整ってくる。
○例えば朝、仕事場に行くために家を出た瞬間、風や花の美しさ等を感じる
○一日二~三分でいいので複式呼吸(3~4秒ゆっくり鼻から息を吸って、6~8秒間、口をすぼめてゆっくり吐く)
○超一流の人は、けっして周りの空気など気にしない、逆に鈍感。
○あなたが微笑めば、相手もリラックス
○怒りそうになったらその原因について考えるのを「あきらめる」こと。
○朝の時間は大事。
○ゆっくり書くこと⇒自律神経が安定する。 -
Posted by ブクログ
交感神経が働くと、体は活動的になるが、胃腸、つまり消化器官の動きだけは低下する。
胃腸の動きが活発になるのは、交感神経とはまったく逆の働きを持った副交感神経が働いているとき。
足裏マッサージで全身の体調が良くなるのは、血流が良くなるから。
自律神経のバランスの良い人は腸の状態がよく、自律神経のバランスが悪い人は腸の状態も悪い。同じく、腸の状態のいい人は自律神経のバランスが整い易く、腸の状態の悪い人は自律神経のバランスも整いにくい。
乳酸菌は素晴らしい。
深酒の翌朝は、起きた時にコップ一杯の水を飲む。朝、食前のコップ一杯のお水が腸に良い。朝食は大事だが、量は少しでも構わない。コップ一杯のお水、バナナ一本、パン一枚でも十分。
朝は体ではなく、頭を使うべき時間帯。運動は夕食後から寝る1時間前までに、30分から1時間ほどゆっくり歩く。2キロを30分のペース。
準備運動:p152〜p167の図と解説を参照
朝に適しているのは物事を深く考えたり、発想力を必要とする仕事。夕方3時以降は頭を使う仕事は効果が薄い。機械的な作業、メールチェックなど。朝の通勤電車は読書等のインプット作業より頭を使う作業が良い。語学の勉強は朝に適している。ヒアリング能力がアップしている。
緊張したときは手を開く。親指に力を入れてしまうと、全身の力をうまく使うことが出来ない。
作り笑顔でも、口角を上げれば副交感神経は上がる。
あせったときほど、ゆっくり早く、動きなさい。
日記をつけるなら
1.その日いちばん失敗したこと
2.その日いちばん感動したこと
3.明日の目標(最初のうちは、出来るだけ達成しやすい簡単な目標が良い)
アフターユー(お先にどうぞ)の精神は心に余裕を生む