小林弘幸のレビュー一覧
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■人前で話すことが苦手でしどろもどろになってしまう。
・まずは深呼吸
・人前に出たら掛け時計を探してみる
・一瞬でも他のことの集中する
・交感神経が極度の高まっている状態だとすれば対策は簡単
・それでも不安な場合は手首の外側をもう一方の指でトントン叩く
■作り笑いにもリラクゼーション効果
・口角を上げると副交感神経が上がる
■コップ一杯の水を飲む習慣をつける
■副交感神経を高め、意識的に自律神経のバランスを整える
■日本の3時のおやつは江戸時代の名残。江戸時代の寛永ごろまでは朝夕の2食が普通で「八つ時」(今の午後3時ころ)に間食をとっていた。江戸後期には社会も安定し1日3食になったが「八つ時」 -
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冒頭、登場人物の会話にて
「常にカラダがだるくて調子がいいときなんて滅多にない」
「疲れが全然とれない」
これはまさに自分…?年齢も同い年くらいだし…
ここのところ、原因不明の肩こりや頭痛、眠気や胸やけ、ひどいときには動悸などに悩まされていた。
特に思い当たるストレスもなく、季節の変わり目だからかな?くらいに思いながらもこの本を手に取った次第である。
漫画の内容もさっぱりしており、説明も分かりやすい上、実践も無理なく気軽にやっていきましょうというスタンスのため、気持ちが明るくなる。
書いてあることは当たり前のことだが、その当たり前が難しいため、まずは行動してみようというきっかけになる本 -
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ネタバレ論理的で説得力がありわかりやすかったです。小林弘幸 著「なぜ、これは健康にいいのか?」(副交感神経が人生の質を決める)、2011.4発行。寝ていても呼吸ができるように、自律神経は内臓や血管をコントロールし、私たちの生命活動を24時間365日支え続けている。有難うございます! 体のコントロールをしているのは脳と神経。神経は脳と体をつなぐ情報の道。交感神経は加齢でも変わらないけど、副交感神経は年齢とともに低下する。低下すれば血管は老化、免疫力は低下、病気にかかりやすくなる。副交感神経を高めることが大切。ゆっくり呼吸し、ゆっくり動き、ゆっくり生きる。
小林弘幸 著「なぜこれは健康にいいのか」、2 -
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小林先生の本ではこれがベストだと思う。
1ページに一つのことが書いてあって
読みやすい。
今日引っ掛かったところ。
①鞄の中を整理して、すぐ取り出せる状態にしておく。
リュックの外側に小さなポケットが付いていて
すぐに取り出せる位置にあるから重宝している
んだけど、すぐ取り出したいものが
たくさん入っているので、すぐ取り出せない
状態になっていて、それが
プチストレスだった。
今日、整理しました。
探している時間が自律神経を乱している。
②制限時間を意識する。
あと1時間でこれをする、と決めてからやる。
クオリティを求める場合はまた別。
本当の締め切りの前に自分なりの締め切りを
設ける。
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ネタバレ最近何だか調子悪いなーと思って手に取った本。
漫画形式なのでとっても読みやすい。自律神経ってよく聞くけど何?という自律神経入門みたいな感じ。笑
簡単なリラックス方がたくさん書かれています。
親指の力を抜く、深い呼吸をする、早寝早起きするには?など割と基本的な事が書かれているけど自分の中に落としやすかった。
2024/1/2
以前読んだのに読んだ記憶がなくもう一度読む。笑
緊張したら親指の力を抜く、手を広げると良い
気持ちが高ぶっている時は水を飲むと落ち着く
ガムを噛むのもパフォーマンスが上がる
姿勢を良くして空を仰ぎみると深い呼吸がしやくすくなる、口角上げるとリラックスでき、免疫を高めるナ -
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ストレスが無くなることはない
一生一緒に付き合っていかないといけない
まさにそうなんですよね。
ストレスフリーな世の中なんてアリエナイ。
社会に出たらすぐにストレスに遭遇します。
ただ放置したら膨大になって返ってくるので気をつけないといけません。
まあ僕はストレス溜まる前に処理するようにしてます。
それが上手く「自律神経のコントロール」になってるのかもしれません。
感謝を持って生きる
ストレスにも感謝
なかなか難しいですが発想の転換ですね。
この本は字も大きくて目次を見ればわかりますがよく聞かれるフレーズが書かれています。
気軽に読める一冊ですd(^_^o)