小林弘幸のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレYouTubeや他の本で散らばっていた点の情報が、本書により面となり、自分の知識として定着できたと思う。内容は、読みやすくまとめられていた。
【腸は免疫の中心である】
・腸には体内の免疫細胞の約7割が存在している
・腸は食べ物から栄養を吸収し、血液に乗せて全身へ送る重要な器官である
・腸を守らずにいると、栄養と一緒にウイルスや有害物質も全身へ送ってしまう
・そのため免疫細胞は腸の防御を最優先で固めている
【善玉菌と短鎖脂肪酸の働き】
・善玉菌は食べ物から酢酸、プロピオン酸、酪酸などの短鎖脂肪酸を作り出す
・短鎖脂肪酸は腸内を弱酸性に保ち、腸のバリア機能を高める
・細菌の繁殖やウイルス感染を -
Posted by ブクログ
自律神経の乱れはイライラにつながるだけでなく、パワーダウン(覇気のなさ)や老け見えにも関係ある、とのこと。
わかりやすい文章と親しみやすい図解で、すぐ読めました!2時間弱で読めるかと。
具体的なアドバイス満載で、いくつかはすぐ実践してみました。
以下は、読書メモに残してものです。本の中にはその理由ややり方など詳しく書かれています。
⭐︎自律神経は直接的なコントロールは無理。でも、バランスが整うように働きかけることは可能。その方法はこちら↓など。
朝
・朝はいつもより30分早く起きる
・起きたら布団のなかでストレッチ
・太陽の光を浴びる
・コップ一杯の水を飲む
昼
・お昼ご飯は軽めがい -
Posted by ブクログ
[BOOK]2022.7.3「感謝」ほど自律神経が整うものはない
2022年07月04日04:56全体に公開 みんなの日記43 view
小林先生の『整える習慣』を読んでまいりましたが、とうとうニコニコ学に通ずる一節がでてまいりましたぁ
「感謝」ほど自律神経が整うものはない
おお、日頃から「感謝」はニコニコ学の根幹に位置してきましたが、これが医学的にも良いものと証明されるなんて嬉しい限りです。
では、またGoogleレンズでパチリしましたのでお愉しみ下さい♫
smile(^O^)
「感謝」ほど自律神経が整うものはない
夜の習慣について、最後の最後にやってほしいのが「感謝する」 -
Posted by ブクログ
ネタバレ日々健康に暮らしたいと考える中で手にとった本
なかなか良いこと、心がけたいことばかり書いている
金言集とも思える一冊
メモ
・新しい小さな刺激、自律神経を整えることにもつながります。部屋に花を飾ってみるとか、コーヒーカップを変えてみるとか。
・自律神経が血液の流れを司る。
自律神経は交感神経と副交感神経にわけられる
自律神経の乱れ→血管と血液のダメージ→脳や内臓へのダメージ→心身の不調
自律神経が整うと若返る
・朝
朝起きてストレッチするとよい
陽の光をあびる
朝一番はコップ一杯の水
朝一息ついたらまず感謝をしてみる
体重を毎朝測る
朝食を食べる
味噌汁飲む
1日三食たべ