小林弘幸のレビュー一覧
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ネタバレ【とるべき食品類】
・水溶性食物繊維で便秘しらずの腸になる
穀類、豆類、きのこ、海藻、らっきょう、ゴボウ、オクラ、納豆、モロヘイヤ、めかぶ、山芋など
・プロバイオティクス(善玉菌)を摂取する
ヨーグルト、味噌、納豆、漬物
・プレバイオティクス(善玉菌のエサ・オリゴ糖)を摂取する
大豆、ゴボウ、バナナ
・抗炎症作用を持つ栄養素
魚介類(オメガ3)、ビタミンA、ビタミンC、ポリフェノール、カロテノイド
■助っ人善玉菌
・ヨーグルト
・味噌
・納豆
・醤油
・チーズ
・ぬか漬け
・キムチ
■発酵食品
・サラミ
・アンチョビ
・塩辛
・鰹節
・ピクルス
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ネタバレ 購入済み
不思議だけど心が軽くなりました
仕事のストレスで体調を崩してしまいました。
胃腸系の疾患で自律神経も関係してると先生にいわれました。家庭に仕事にといつもいっぱいいっぱいで
接客業なのにカリカリしてました。
この本を読んで自分の体や自分のことに
全く意識を向けずに過ごしてきたなぁと痛感し
最後の方に出てくる「まあいいか」の言葉をみて
涙がでてきました。この本を参考に自律神経を整えてみようと思います! -
Posted by ブクログ
✨腸活
①食事
発酵→味噌汁納豆キムチチーズヨーグルト(毎日200グラム、蜂蜜フルーツ)
オリゴ糖→バナナ玉ねぎ、きなこ、ごぼう
水溶性食物繊維→海藻きのこオクラなめこ大根アボカド、キャベツ、ドライフルーツ
オイル→アマニ油、オリーブオイル、青魚
水→朝起きたら1杯、こまめに持ち歩いて
セロトニン→トリプトファン(牛乳ヨーグルトチーズ大豆イワシバナナ) +ビタミンB6 (サツマイモ鰯バナナ)+炭水化物(米バナナ)
②ストレッチ運動
・ベッドの中で膝立ツイスト
・腸の四隅、百会を15から20回押す、首を温める、後頭部の生え際ラインを押す
✨暮らし
・ルーティーンを作る→食事を取り入れる、口角 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ小林弘幸・著、玉谷卓也・監修「免疫力が10割」、2020.11発行。①抗体をつくるワクチンでは感染予防は困難: ウィルスを駆逐するはずの抗体が、感染した軽症者には少なく、重症者には多いという矛盾が。(抗体は役に立っていない)更に、回復した患者から抗体が消えている。つまり、抗体はウィルスの撃退に寄与せず、しかも1~2ヶ月で消えてしまっている。②重症化の原因は免疫力が弱く、とても不健康な状態だから。③免疫力のポイントは腸内環境と自律神経。そのためには、例えば、朝は早く起きて朝日を。昼は坐り過ぎに要注意。深呼吸とストレッチ。夕食は寝る3時間前に。そして、むやみに薬に頼らない。
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購入済み
凄くわかりやすかった。
自律神経が乱れるとか聞いたりするけど
実際にどのようにすればとかがわからないので
毎日の生活習慣でちょっとしたことで改善していけるので、漫画で説明も丁寧でわかりやすかったです。 -
購入済み
健康診断に行くことを後回しにしていたのですが、この本を読んで、さっそく申し込みました。忙しいと自分の健康を後回しにしてしまいますが、それではいけないですよね。病に好かれる生き方をしてしまっていたことを反省しました。
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自律神経と腸の専門の医師があみ出した健康長寿につながるみそ汁
文字通り医者の無養生であった著者は多忙により疲労困憊でした。
そこで心身の疲労をやわらげるために開発されたのが
赤みそ、白みそ、玉ねぎ、リンゴ酢を混ぜ合わせたみそ汁です。
簡単で経済的、それでいて自律神経や腸に効く非常に優れた食べものです。
白みそにはストレスが軽減されるGABAがたっぷり、
赤みそには血糖値の上昇を抑えるメラノイジンが豊富。
玉ねぎに含まれるケルセチンが血管年齢を若返らせ、
リンゴ酢には強力な抗酸化力を持つリンゴポリフェノールが含まれております。
味に大きなクセがなく他の食材との食べあわせが良いため
食べる習慣が -
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kuma0504さんのレビューを拝見して知った本です。
本当にどうもありがとうございます。
私の住んでいる地域は日本の都道府県別では新型コロナの感染者数が最も少ない方から数えて数番目の感染者が非常に少ないところ(ド田舎)で周りで、誰か感染したという話は地元のニュース番組をみなければ、皆無です。
先月2月13日の地震で私の住んでいるところは、震度5で、全国にいる(数少ないですが)友人から、安否確認の連絡が入り、数少ない友人の中に「家族がコロナになってしまった」と言う方「職場に陽性者が出た」という方がいて、数少ないのに、すごい確率でコロナが近づいてきているのを実感しました。
私の住んでいる地 -
Posted by ブクログ
本書では、新型コロナウイルス感染症のメカニズムを学べる。重篤化する患者の中で、どんなことが起きているのかをわかりやすく教えてくれる。
そして、新型コロナウイルスを始めとする感染症への対応策も学べる。
健康な体でいることが、新型コロナウイルスに感染しても重篤化しないことに繋がる。腸の環境を整えることと、自律神経を整えることも腸内環境を改善することに繋がるとのことだ。
参考文献を見ると、多くの論文を読み込み本書が書かれていることがわかる。
病気のメカニズムとワクチンの働きなどをきちんと学び、理解した上で、どういう行動を取るか一人ひとりが考えなければいけない中、とても参考になる本。 -
購入済み
良いです
色々なところで聞いたことあるなと思う話もあったけど、スマホアプリで自分の状態を診断できるものがあるとか、どんな音楽が自律神経を整えるのに良いとか「へえ}と思う情報もあり、ためになりました。