小林弘幸のレビュー一覧
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ネタバレ小林弘幸・著、玉谷卓也・監修「免疫力が10割」、2020.11発行。①抗体をつくるワクチンでは感染予防は困難: ウィルスを駆逐するはずの抗体が、感染した軽症者には少なく、重症者には多いという矛盾が。(抗体は役に立っていない)更に、回復した患者から抗体が消えている。つまり、抗体はウィルスの撃退に寄与せず、しかも1~2ヶ月で消えてしまっている。②重症化の原因は免疫力が弱く、とても不健康な状態だから。③免疫力のポイントは腸内環境と自律神経。そのためには、例えば、朝は早く起きて朝日を。昼は坐り過ぎに要注意。深呼吸とストレッチ。夕食は寝る3時間前に。そして、むやみに薬に頼らない。
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購入済み
凄くわかりやすかった。
自律神経が乱れるとか聞いたりするけど
実際にどのようにすればとかがわからないので
毎日の生活習慣でちょっとしたことで改善していけるので、漫画で説明も丁寧でわかりやすかったです。 -
購入済み
健康診断に行くことを後回しにしていたのですが、この本を読んで、さっそく申し込みました。忙しいと自分の健康を後回しにしてしまいますが、それではいけないですよね。病に好かれる生き方をしてしまっていたことを反省しました。
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Posted by ブクログ
自律神経と腸の専門の医師があみ出した健康長寿につながるみそ汁
文字通り医者の無養生であった著者は多忙により疲労困憊でした。
そこで心身の疲労をやわらげるために開発されたのが
赤みそ、白みそ、玉ねぎ、リンゴ酢を混ぜ合わせたみそ汁です。
簡単で経済的、それでいて自律神経や腸に効く非常に優れた食べものです。
白みそにはストレスが軽減されるGABAがたっぷり、
赤みそには血糖値の上昇を抑えるメラノイジンが豊富。
玉ねぎに含まれるケルセチンが血管年齢を若返らせ、
リンゴ酢には強力な抗酸化力を持つリンゴポリフェノールが含まれております。
味に大きなクセがなく他の食材との食べあわせが良いため
食べる習慣が -
Posted by ブクログ
kuma0504さんのレビューを拝見して知った本です。
本当にどうもありがとうございます。
私の住んでいる地域は日本の都道府県別では新型コロナの感染者数が最も少ない方から数えて数番目の感染者が非常に少ないところ(ド田舎)で周りで、誰か感染したという話は地元のニュース番組をみなければ、皆無です。
先月2月13日の地震で私の住んでいるところは、震度5で、全国にいる(数少ないですが)友人から、安否確認の連絡が入り、数少ない友人の中に「家族がコロナになってしまった」と言う方「職場に陽性者が出た」という方がいて、数少ないのに、すごい確率でコロナが近づいてきているのを実感しました。
私の住んでいる地 -
Posted by ブクログ
本書では、新型コロナウイルス感染症のメカニズムを学べる。重篤化する患者の中で、どんなことが起きているのかをわかりやすく教えてくれる。
そして、新型コロナウイルスを始めとする感染症への対応策も学べる。
健康な体でいることが、新型コロナウイルスに感染しても重篤化しないことに繋がる。腸の環境を整えることと、自律神経を整えることも腸内環境を改善することに繋がるとのことだ。
参考文献を見ると、多くの論文を読み込み本書が書かれていることがわかる。
病気のメカニズムとワクチンの働きなどをきちんと学び、理解した上で、どういう行動を取るか一人ひとりが考えなければいけない中、とても参考になる本。 -
購入済み
良いです
色々なところで聞いたことあるなと思う話もあったけど、スマホアプリで自分の状態を診断できるものがあるとか、どんな音楽が自律神経を整えるのに良いとか「へえ}と思う情報もあり、ためになりました。
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購入済み
テレビの情報番組で心身の不調の原因として自律神経の乱れが一因であるとあったので、詳しく知りたく、この実用書を購入。選択の決め手は「図解」、図解なら分かり易く読むのが苦にならないはずと思い入手。結果は期待以上のものだ。暮らしの中で患う、肩こり、頭痛、不眠、やる気が出ない、便秘などの症状に陥った時、本書はその解決の一助になるだろう。コロナ禍でおうち時間が増加し、生活習慣が乱れがちな昨今にはうってつけの書だ。 本の中身は、自律神経と心身の関連、自律神経を乱さないための行動などが、数十項目にわたって述べられているが、読みやすく内容もよく理解できた。その理由は本の構成の良さ。各項目は、1ページ目に文書に