小林弘幸のレビュー一覧
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結局、自律神経がすべて解決してくれる
小林弘幸
「疲れやすくなった」「なんだかダルい」「やる気が出ない。「なかなか眠れない」「体が重い」「なんだか不調」「すぐイライラしてしまう」「常に考えが後ろ向きになってしまう」こんな不調の原因は、「自律神経の乱れ」です。自律神経はちょっとしたことで乱れ体調不良やメンタル不調の原因になります。
日本テレビの「世界一受けたい授業」TBS「ゴゴスマ」にでている順天堂大学の人気教授小林弘幸さんが書いた本。同様な自律神経についてのシリーズ本も沢山出ています。マンガも。
不眠、不安、慢性疲労、リモートワーク不調、天気痛、男女の更年期障害、多汗症、メタボ、肌荒れなど、あ -
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整える習慣
著:小林 弘幸
日経ビジネス人文庫 B こ-16-1
なぜ、多くの人がせっかくの力を十分に発揮できないのか
それは、力を発揮するための、「整え方」を知らないから
クオリティを高めかたったら、「実力をつける」より「今の実力を出し切ること」に意識を向けるほうが圧倒的に近道です
整えるためには、体の構造に即した「行動パターン」を身につけ、「意識づけ」をするだけの話です
・カバンの中を整理する
・服や靴の選び方をかえる
・時間の使い方を少しだけ工夫する
・寝る前の習慣を変える
・想定外の問題が起こったら、次の予定をあきらめる
・飲み方の誘いにはすぐに答えず、一日考える
必要なのは -
Posted by ブクログ
産後から風邪引くと長引くし、子どもがいると自分のペースで動けないことにイライラ…
何か心配ごとがあると眠れないし、自律神経乱れまくっているんだろうな~と思い手に取りました。
少しずつ実践しようと思えることあり、読んで良かったです!
■メモ
•『新しい習慣を取り入れる』『とにかく“動くほう”を選択する』流れを変えることができる。
•朝5分のストレッチ
•『お先のどうぞ』と相手に譲る
•寝る前に軽く予定を確認、朝『一日の流れをイメージ』
•先延ばしマインドをやめてとりあえず行動
•帰宅したら着替える前にどこか1ヶ所片付ける
•楽しそうに生きているのは『自分が求められているフィールド』で生きている人 -
Posted by ブクログ
リセットの習慣
著:小林弘幸
紙版
日経ビジネス人文庫 こ16 2
本書は、不安定、なんとなくすぐれない悪い流れを断ち切って、体調を整えるための本です。
読んでいるとけっこうやっていることが多いと思いました。
人の体は「流れに乗る」のは得意だが、「流れを変える」のは苦手
リセットの基本的な考え方は、「悪い流れを断ち切り、いい流れに変える」こと
気になったのは以下です。
■自律神経について
・自らの意思でコントロールできないのが自律神経
・自律神経には、交感神経と、副交感神経がある
・交感神経は、アクセル。身体を活発にする働きがある
・副交感神経は、ブレーキ。リラックスしているとき