小林弘幸のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
小林弘幸先生の本は、『リセットの習慣』に続き2冊目。
少し前に風が強くて2日間ほど眠れない日があり、その後副鼻腔炎発症…顔面まで痛くなり耳鼻科へ( ´~`)
どうやら40代から副交感神経の数値が下がるらしい(ブレーキ機能だけが低下)
トータルパワーを高められるような習慣を無理せず作っていこうと思えました。
ーーー実践しようと思った項目ーーー
•面倒なことほど(ストレスがかかっている時ほど)、自主的にゆっくり丁寧にやる。
•なんとなく調子が悪いときは、動いて流れを変える。
•ストレスを感じているときこそ、夕食は軽めに。
•交感神経が跳ね上がってしまうと戻るのに3~4時間。自律神経が乱れる前に休憩 -
Posted by ブクログ
自律神経の権威、小林先生の書。
ちょうど仕事が忙しくストレスで胃腸の調子が悪かったので、
自律神経の乱れに違いない!と気になっていたこちらを読む。
朝太陽の光を浴びる、朝一杯の水を飲む、自律神経を整える食事方法などは知っていましたが、
後半の方で部屋の片づけに言及していたのは知識としてなく、新鮮でした。
著者はなんと一年の始めに決まった数のにスーツとシャツを一新するそう。
確かにスティーブ・ジョブズも決まったコーディネートで選択のストレスを減らすという有名な話もあるので、とても理にかなっていると思いました。
ここまで割り切れなくても参考にしたいと感じました。 -
Posted by ブクログ
コミックでない方も以前読んだことがあるが、コミックだとやはり分かりやすい。
季節の変わり目など、体調崩しやすいので、自律神経が弱いのかなーという気がしているのだけれど、結局は「腸」が大事という話だった。著者の小林先生は腸関係の専門だったような気がするので、それも道理か。
わりと書いてあることの半分くらいは実践しているような…、ヨーグルト食べるとか、食事の時間はだいたい同じにするとか、そこそこ体も動かしてるし水も飲んでいる。けれど、「ゆっくり」とか「口角をあげて」「深呼吸 」「イライラしない」あたりが難しいような。
まぁ気負わず、できるだけはやってみよう。 -
Posted by ブクログ
とても読みやすく、今日から実行出来る事を沢山教えてもらえた。
以下、特に印象に残った事項。
・食事中にできる集中トレーニング
…常に目の前のことだけ考えることを習慣づけ。人参を挟んで食べる時は、「 今にんじんを食べている」と意識。歯磨きの時とかも。
まずは日常生活で「 今、行っている動作を意識する」ことから始める。
・感謝ほど自律神経が整うものは無い
…寝る直前、布団やベッドの上に正座して「 今日も一日ありがとうございました。明日もよろしくお願いします」という感謝を心の中で唱える。
・電子マネーは早めにチャージする
…いくら以下になったら、必ずチャージするというルールを決める
・リモー