小林弘幸のレビュー一覧

  • 自律神経を整える 「あきらめる」健康法

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    ■まとめ
    ・そもそも神経とは、体中に張り巡らされて細胞や組織を繋ぐネットワーク。
    脳や脊髄にある中枢神経が司令塔の役割を担う。一方、血管などに沿って全身に張り巡らされるのが末梢神経である。
    末梢神経には、温度や触られている感覚を脳に伝える知覚神経と脳からの指令で手足などを動かす運動神経、更には体温調節、呼吸、消化、代謝、血流などを司る自律神経が含まれる。自律神経が大事な理由はこれが乱れると体や心の様々な部分に悪影響を及ぼし、うつのような状態や胃腸などの不調を起こすため。
    自律神経には交感神経と副交感神経がある。このどちらもが高いレベルにあると自律神経は整っているといい、どちらかが低いまたはどちらも低い状態は自律神経が乱れているという。
    男は30歳、女は40歳を過ぎると交感神経優位になるので、血流が悪くなり頭に血が回らずパフォーマンスが落ちることが多くなる。
    このために意識的に副交感神経を高めることが必要。

    ・副交感神経を高めるために最も大事なのは、一番大事なもの以外を諦めること。諦めることは決してネガティブなことではなく、むしろ大事なものにフォーカスする意味でポジティブなこと。悩み、怒り、恨み、妬み、不安は交感神経を過剰に優位にすることを自覚し、この感情を減らそう。
    副交感神経を上げるためには:
    ・ストレスになっているものを書き出すこと。その中からストレス度が大きいものをピックアップすること。ストレス度が小さいものは諦めること。
    (例えば他人の評価は諦めたほうがいい
    )
    ・4秒ですって8秒ではこう。
    ・文字はゆっくりきれいに書こう
    ・日記を書こう。1日の感動したことを書こう。
    ・不測な事態が起きたら、何が起こりそうかとその対策を書き出そう。「これ以上やってもしょうがない」と思ったら諦めよう。
    ・空を見上げよう。自分を俯瞰して客観的にみてみよう。

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    2019年06月24日
  • なぜ、「これ」は健康にいいのか?

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    これは健康に効きます。
    いままで良いと思っていた部分も、覆される内容なので、読めは考え方が変わります。

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    2019年06月12日
  • 「意識しない」力 うまくいくときは、結局みんな、自然体

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    無意識の力を引き出す。
    トレーニングの目標は、無意識にできるようになること。
    人を乱れさせる最大の原因は、他人と周囲。他人への意識を無くせばパフォーマンスは上がる。

    緊張したら「三猿の法則」=見ざる言わざる聞かざる、を思い出す。
    ゾーンとは究極の集中と究極のリラックスのブレンド。

    日々の生活では、なるべく副交感神経=無意識を引き出す努力をする。=ゆっくり呼吸をする。

    ぼんやりと自分と向き合う。=デフォルトモードネットワーク=脳内の活動が活発になる=脳が活動の下準備をしている。スマホでこの時間が失われている。
    千本ノック=練習は裏切らない。
    形を意識して、練習を重ねると無意識の領域が増える。
    自動化=習慣化する。細かいことは毎回決めず、あらかじめ固定しておく。
    瞑想=真似事でもいい。ぼんやりと同じ。デフォルトモードネットワークが働く。
    ヨガ、散歩、無心になれる手作業、片付け、をする。
    謙虚を心がける。
    3行日記をつける=今日の失敗、感動、明日の目標、を文字を丁寧にゆっくり書く。無になって自分と向き合える。
    レット一トビー=無意識がささやいてくれることは正しい。
    パリの同時テロのレリス氏のFacebookの投稿=憎しみを残さない。

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    2019年04月15日
  • 自律神経を整える 「あきらめる」健康法

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    夏頃にNHKでやっていた自律神経の番組を観て以来、気になっていた方の本。番組でやっていた呼吸法をしてから少し体の調子が良くなった気がしたので、読んで見た。

    「ゆっくり動く」
    「口角上げる」
    「一箇所だけ片付ける」

    などは、試してみると確かに気持ちが落ち着くような気がしてすごくいい。

    ただ、例がスポーツ選手と働いている人ばかりだったのが少し残念。
    子育て中向けの話もあればなお嬉しいかな(一番自律神経やられるような気がするので)

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    2019年02月07日
  • 死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい

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    元々運動は嫌い面倒くさいと言っていた50代医師が書いたスクワット本。
    スクワットが良いというのは近年久しく言われてきたが、スクワットがいかに老化防止に役立つかという事を、繰り返し手を変え品を変え伝えてくれる意欲作。

    太ももの筋肉量が多い人ほど骨の強度も強い。
    筋肉量は20代をピークに70歳までに約1/3が失われる。

    ★元気で笑顔溢れる老後を迎えるためには
    ①筋力低下を防ぎ
    ②血流を促し
    ③自律神経のバランスを整えれば良い。

    筋力→運動(激しい運動では呼吸が浅くなる)
    血流→下半身の筋力増強(心臓へ戻す)、深い呼吸
    自律神経バランス→深い呼吸→血流良くなる
    スクワットをすると血流が良くなると同時に自律神経のバランスも整う。

    スクワットで使う筋肉
    大腿四頭筋、大腿二頭筋、内転筋、縫工筋、下腿三頭筋、大臀筋、中臀筋、大腰筋、腹直筋、固有背筋。
    ★全身の筋肉の60%は下半身にある。

    ミトコンドリアは年齢と共に減少→体が利用できるエネルギー減る→生命維持にエネルギーが優先して使われる→それ以外が老化する。
    ★老化を防ぎ若々しくある為にはミトコンドリアを増やす事が大事。
    増やし方→①時々寒さや空腹を感じて細胞がエネルギーを作るのをサボらないようにする②筋肉細胞を増やす

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    2019年01月29日
  • 自律神経を整える「わがまま」健康法

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    なるべくストレスフリーに生きるために、周囲に振り回されるのではなく、自分らしさを大切にする生き方を選択することで健康を取り戻す。
    それでも周囲の感覚が気になる、断り切れない状況も仕方のないこととOKしつつ、自分軸を意識し、正直であるように、小さなことから意識していきたいと感じた。
    18-168

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    2018年11月20日
  • 医者が考案した「長生きみそ汁」

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    本通りの味噌汁を作ってみたら美味しかった。
    玉ねぎ一個分の成分が入ってるので、血液サラサラで血行がよくなるんじゃないかなと思えてくる。
    事前に玉ねぎすり潰して味噌を混ぜたり…が面倒かなと思ったら、簡単にすぐに作れる。私は冷凍して保存しているが、いちいち味噌を鍋に溶かす手間もなくて、入れ物に味噌一食分を入れてお湯と具があればすぐにできて楽。

    家族にも好評だったので続けたい。

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    2018年11月04日
  • その神経(バランス)じゃ調子わるくもなりますよ

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    自律神経力のバランスを乱さない、整える、向上させる構造と対処法が具体的に挙げられており、非常に参考になった。自分自身の生活、仕事の仕方の改善点が、多数あることに気付いた。

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    2018年10月28日
  • マンガでわかる 自律神経を整える習慣・運動・メンタル(池田書店)

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    男性だと30歳を超えると急激に自律神経(交感神経と副交感神経)の調整機能が衰えてくる。そのためか、自分もたまに寝つきがが悪いことがある。自分と同様の悩みを抱える登場人物が自律神経を整えるために、様々なこと(軽い運動等)トライして自分自身を変えていく。自分も朝のウォーキングを継続していきたいと新たに決意ができました♪

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    2018年10月27日
  • マンガでわかる 自律神経を整える習慣・運動・メンタル(池田書店)

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    ストレスを軽減するには、「いろんな想定外を想定しておくこと」(難しいと思うんだけどな…)
    絵のタッチはイマイチ。

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    2018年10月17日
  • 「意識しない」力 うまくいくときは、結局みんな、自然体

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    人はみな、他人の目を意識したり周囲からどう思われるかと意識が強い、そこを意識すると自分の力が発揮できなくなる。
    無意識の力を味方につければ、自分の持てる力をいかんなく発揮でき、ここぞという時に最高のパフォーマンスを出すことが出来る。
    無意識の力を上げるには、ゆっくりとした深い呼吸をして副交感神経を働かせることが大事。

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    2018年08月02日
  • 死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい

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    小林弘幸 著「死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい」、2017.10発行です。高齢者にとっては、特にスクワットがとても効果的な運動ということだと思います。私も毎朝、そして折に触れスクワットをしてますが、もも、ふくらはぎを中心にじわっと身体に力がみなぎる気がします。ゆっくりやるのがいいのですね。また、スクワットすれば、付随してほかの運動も自然にしてますよね。歳をとると人体には3つの大きな変化が。筋力低下、血流悪化、自律神経のバランスの乱れ。これらの防止には、ずばり「スクワット」だそうです!

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    2018年06月29日
  • 一流の人をつくる 整える習慣

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    ネタバレ

    小林弘幸 著「一流の人をつくる整える習慣」、2015.6発行。「一流の人をつくる~云々」はあまり好きな言葉ではないですが、こういう習慣はいいな、私もそうありたいなと思うことは沢山ありました。自律神経を整えることの重要性はわかりますし、自律神経を意識すること自体が意義あることもわかってるつもりです。①鞄の中は必要なものだけ ②財布を一日一回整理 ③大問題ほど小さく考え、些細なことほど大きく考える ④気分が乗らないときほど手足を動かす ⑤忙しい時ほど「ゆっくり、丁寧に」やる ⑥感謝ほど自律神経が整うものはない。
     自律神経を整える(交感神経も副交感神経も高い状態)=体の状態を整える 小林弘幸「整える習慣」、2015.6発行、再読。そのためには: ①モノを片づけて心を安定させる ②今、行っている動作を意識する ③我慢が必要な人間関係は断つ ④気分が乗らない時は、手足を動かす ⑤寝る前に落ち着く時間を持つ ⑥自律神経を整える最良の方法は「感謝」。

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    2018年05月02日
  • 「意識しない」力 うまくいくときは、結局みんな、自然体

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    1960年生まれ、順天堂大学医学部教授、小林弘幸氏の「意識しない力」、2017.12発行です。「うまくいくときは、結局みんな、自然体」、そうかもしれませんね(^-^) 交感神経(アクセル)副交感神経(ブレーキ)のバランスが大切なのに、現代人の心身は仕事やストレスでアクセルばかり、疲労困憊の状態になりがちと。日々の生活で副交感神経(無意識)の働きを引き上げるよう勧めてます。例えば、瞑想、深呼吸、ヨガなどで自分の体と向きあう、散歩、ぼんやりする、SNSに振り回されない、手書きで丁寧に文字を書く、謙虚 など。

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    2018年04月20日
  • なぜ、「これ」は健康にいいのか?

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    副交感神経の働きをコントロールすることが
    健康にとって一番大切という話

    「ゆっくり」が副交感神経を高め
    血流がよくなり、免疫力も高まり
    食後に急激に眠くなることもなくなる
    ゆっくりのためには余裕が必要だし
    余裕があるとゆっくりできる

    心に余裕があると肉体的にも
    精神的にも人生は幸せ
    余裕、ゆっくりを意識しようと思った

    健康について考えるための視点として
    自律神経を意識できるようになる本

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    2018年03月18日
  • 「意識しない」力 うまくいくときは、結局みんな、自然体

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    日々の生活を流れるように、筆者の言葉で言えばストレスなく、していくために、小さな工夫を積み重ねていく大切さを感じていたので、パラパラめくって著者の考えに共鳴するところがあって、手にとりました。
    文書は平易、1時間ほどで読めてしまいます。
    交感神経と副交感神経を意識と無意識に対応させて説いているところが肝。(ただし、この手の自己啓発的な本に詳しくないので、これが著者のオリジナルな発想なのか、判断できません。 )
    好感がもてるのは、1カ月に一つ、出来ることを決めようというアドバイス。著者は、本当の日々の営みを分かっていると思う。毎日を暮らしていたら、いっぺんに変えることなどできるわけもなく、この現実的な目標設定が却って説得力があると思う。

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    2018年01月14日
  • 自律神経が整えば 休まなくても絶好調

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    わかりやすく書かれていてすごく納得した!家での時間の使い方だったり、効率的な休みの取り方が具体的に書かれていてすごく参考になりました。すぐにでも始められそうなことばかりだったので、早速やってみたい!

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    2017年11月15日
  • 死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい

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    スクワットの重要性を説いた本。
    極めてわかり易く、そして継続できそうな内容。
    生活習慣の改善やストレスへの対処にも言及されており、総合的な体のメンテが可能な気がする。

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    2017年11月14日
  • 悩み抜く力

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    <1すべての悩み方がうまいかへたかで決まる
    ・合理的に頭の中を片付けるようコスパを考える

    ・悩みを大中小にわけ、頭のなかの引き出しに収容


    <3>悩み抜ける人は人生をいい流れに変えていける
    ・仕事・健康も悪い方に傾くときは自律神経が乱れている


    <4>悩み上手な人がやっている小さなコツ16
    02 悩むとき「あのひとならどう考える?」と想像

    03 悪いことは口に出さない

    05 行き詰まったら空を見上げる

    06 ゆっくり歩き呼吸

    07 迷ったら階段の上り下り

    12 三行日記

    13 人を信用し過ぎない

    14 自分は悩んでいるんだという顔をしない

    15 自分が生かされている理由を考える


    <5>悩み抜いた人はなぜ幸せな人生を送れる?
    ・ゾーンに入ると動揺しなくなる
    →悩み抜く力があれば健康な人生をキープし幸せ

    ・囚われから開放されると自己成長ができる

    ・今ここに精力を傾けやり抜く

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    2017年10月29日
  • 自律神経が整えば 休まなくても絶好調

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    「休まなくても」とあるが、実際には上手な休み、休息を取るべし、というのが本書の主張。そのためには自律神経を構成する、交感神経と副交感神経とのバランスを上手に取る必要があり、そのための方法やコツをわかりやすく説明している。特に休日も家で動かずじっとしているのではなく、無理のない範囲で活動すべし、というところはなるほど、と思った。あと、上手に休息を取るための25のコツもすぐに実践できるものが多く、効きそうな気がした。

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    2017年10月05日