小林弘幸のレビュー一覧

  • 「意識しない」力 うまくいくときは、結局みんな、自然体

    Posted by ブクログ

    人はみな、他人の目を意識したり周囲からどう思われるかと意識が強い、そこを意識すると自分の力が発揮できなくなる。
    無意識の力を味方につければ、自分の持てる力をいかんなく発揮でき、ここぞという時に最高のパフォーマンスを出すことが出来る。
    無意識の力を上げるには、ゆっくりとした深い呼吸をして副交感神経を働かせることが大事。

    0
    2018年08月02日
  • 死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい

    Posted by ブクログ

    小林弘幸 著「死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい」、2017.10発行です。高齢者にとっては、特にスクワットがとても効果的な運動ということだと思います。私も毎朝、そして折に触れスクワットをしてますが、もも、ふくらはぎを中心にじわっと身体に力がみなぎる気がします。ゆっくりやるのがいいのですね。また、スクワットすれば、付随してほかの運動も自然にしてますよね。歳をとると人体には3つの大きな変化が。筋力低下、血流悪化、自律神経のバランスの乱れ。これらの防止には、ずばり「スクワット」だそうです!

    0
    2018年06月29日
  • 一流の人をつくる 整える習慣

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    小林弘幸 著「一流の人をつくる整える習慣」、2015.6発行。「一流の人をつくる~云々」はあまり好きな言葉ではないですが、こういう習慣はいいな、私もそうありたいなと思うことは沢山ありました。自律神経を整えることの重要性はわかりますし、自律神経を意識すること自体が意義あることもわかってるつもりです。①鞄の中は必要なものだけ ②財布を一日一回整理 ③大問題ほど小さく考え、些細なことほど大きく考える ④気分が乗らないときほど手足を動かす ⑤忙しい時ほど「ゆっくり、丁寧に」やる ⑥感謝ほど自律神経が整うものはない。
     自律神経を整える(交感神経も副交感神経も高い状態)=体の状態を整える 小林弘幸「整え

    0
    2018年05月02日
  • 「意識しない」力 うまくいくときは、結局みんな、自然体

    Posted by ブクログ

    1960年生まれ、順天堂大学医学部教授、小林弘幸氏の「意識しない力」、2017.12発行です。「うまくいくときは、結局みんな、自然体」、そうかもしれませんね(^-^) 交感神経(アクセル)副交感神経(ブレーキ)のバランスが大切なのに、現代人の心身は仕事やストレスでアクセルばかり、疲労困憊の状態になりがちと。日々の生活で副交感神経(無意識)の働きを引き上げるよう勧めてます。例えば、瞑想、深呼吸、ヨガなどで自分の体と向きあう、散歩、ぼんやりする、SNSに振り回されない、手書きで丁寧に文字を書く、謙虚 など。

    0
    2018年04月20日
  • なぜ、「これ」は健康にいいのか?

    Posted by ブクログ

    副交感神経の働きをコントロールすることが
    健康にとって一番大切という話

    「ゆっくり」が副交感神経を高め
    血流がよくなり、免疫力も高まり
    食後に急激に眠くなることもなくなる
    ゆっくりのためには余裕が必要だし
    余裕があるとゆっくりできる

    心に余裕があると肉体的にも
    精神的にも人生は幸せ
    余裕、ゆっくりを意識しようと思った

    健康について考えるための視点として
    自律神経を意識できるようになる本

    0
    2018年03月18日
  • 「意識しない」力 うまくいくときは、結局みんな、自然体

    Posted by ブクログ

    日々の生活を流れるように、筆者の言葉で言えばストレスなく、していくために、小さな工夫を積み重ねていく大切さを感じていたので、パラパラめくって著者の考えに共鳴するところがあって、手にとりました。
    文書は平易、1時間ほどで読めてしまいます。
    交感神経と副交感神経を意識と無意識に対応させて説いているところが肝。(ただし、この手の自己啓発的な本に詳しくないので、これが著者のオリジナルな発想なのか、判断できません。 )
    好感がもてるのは、1カ月に一つ、出来ることを決めようというアドバイス。著者は、本当の日々の営みを分かっていると思う。毎日を暮らしていたら、いっぺんに変えることなどできるわけもなく、この現

    0
    2018年01月14日
  • 自律神経が整えば 休まなくても絶好調

    Posted by ブクログ

    わかりやすく書かれていてすごく納得した!家での時間の使い方だったり、効率的な休みの取り方が具体的に書かれていてすごく参考になりました。すぐにでも始められそうなことばかりだったので、早速やってみたい!

    0
    2017年11月15日
  • 死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい

    Posted by ブクログ

    スクワットの重要性を説いた本。
    極めてわかり易く、そして継続できそうな内容。
    生活習慣の改善やストレスへの対処にも言及されており、総合的な体のメンテが可能な気がする。

    0
    2017年11月14日
  • 悩み抜く力

    Posted by ブクログ

    <1すべての悩み方がうまいかへたかで決まる
    ・合理的に頭の中を片付けるようコスパを考える

    ・悩みを大中小にわけ、頭のなかの引き出しに収容


    <3>悩み抜ける人は人生をいい流れに変えていける
    ・仕事・健康も悪い方に傾くときは自律神経が乱れている


    <4>悩み上手な人がやっている小さなコツ16
    02 悩むとき「あのひとならどう考える?」と想像

    03 悪いことは口に出さない

    05 行き詰まったら空を見上げる

    06 ゆっくり歩き呼吸

    07 迷ったら階段の上り下り

    12 三行日記

    13 人を信用し過ぎない

    14 自分は悩んでいるんだという顔をしない

    15 自分が生かされている理由を

    0
    2017年10月29日
  • 自律神経が整えば 休まなくても絶好調

    Posted by ブクログ

    「休まなくても」とあるが、実際には上手な休み、休息を取るべし、というのが本書の主張。そのためには自律神経を構成する、交感神経と副交感神経とのバランスを上手に取る必要があり、そのための方法やコツをわかりやすく説明している。特に休日も家で動かずじっとしているのではなく、無理のない範囲で活動すべし、というところはなるほど、と思った。あと、上手に休息を取るための25のコツもすぐに実践できるものが多く、効きそうな気がした。

    0
    2017年10月05日
  • 自律神経が整えば 休まなくても絶好調

    Posted by ブクログ

    ストレスを放っておくと、死に至る。
    NHKの『キラーストレス』の特集で、
    かなり話題になりました。

    小林先生の場合の、着眼点は自律神経です。
    氏曰く、自律神経には、交感神経と副交感神経があり、
    この二つの神経がバランスをとりあって、
    健康なリズムをつくってくれると言う。

    睡眠中 副交感神経が優位になる
    朝   交換神経が優位になり始め、目を覚ます
    午前中 交換神経が上がり続け、活動的になる
    午後  副交感神経が上がり始める、夕方になると、交感神経と逆転し、
        リラックス状態になる
    これが、交感神経と副交感神経の1日の変動サイクル。
    しかし、多大なストレスを受けると、このサイクルが乱れ

    0
    2017年10月01日
  • 自律神経を整えるとあなたはもっと素敵になれる! “いい変化”が起きる40のシンプル・ルール

    Posted by ブクログ

    シンプルな内容で読みやすかった。
    この本を読んで早起きをするようにしたら、本当に気持ちよく1日を始めることができた。
    本を読んで、日常を変えていけることが嬉しい。

    0
    2017年09月15日
  • 自律神経が整えば 休まなくても絶好調

    Posted by ブクログ

    運動部に入っている子供の健康が気になって読んでみました。

    前に見聞きした内容もあるけれど、自律神経研究の第一人者に教えられると、自信を持って子供にもアドバイスができます。

    ため息ついてもいいんですね‥

    0
    2017年09月02日
  • なぜ、「これ」は健康にいいのか?

    Posted by ブクログ

    読みやすく、すぐ実践しやすい内容ばかり書かれていたので良かった。筆者自身がお医者さんであるため根拠も納得しやすかった。それでいて押しつけがましい感じを一切受けない。

    0
    2017年08月20日
  • 自律神経を整える 「あきらめる」健康法

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自律神経失調症で悩んでいた母が購入した本。

    以下、本書から引用
    ・自律神経とは
    神経は大きく「中枢神経」と「末梢神経」の2つ。中枢神経は脳そのものと、それにつながって腰まで伸びる神経の束である脊髄の総称。この中枢神経から体の隅々まで張り巡らされた細い神経が末梢神経。末梢神経は「体性神経」と「自律神経」。熱いやかんに指先が触れた時、指先を火傷から守ってくれるのが体性神経で、「知覚神経」と「運動神経」の2つ。自律神経は血管、心臓や肺、腸などの内臓に伸びていて、「交感神経」と「副交感神経」の2つ。

    ・「あきらめる」とは「明らめる」こと
    彼は自分の意思では立ち上がることも、歩くことも、食事をとるこ

    0
    2017年06月13日
  • 自律神経を整えるとあなたはもっと素敵になれる! “いい変化”が起きる40のシンプル・ルール

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    女性向けの本です。
    非常にシンプルで真似できそうなことばかりなので
    参考になると思います。

    意外に自分で知らずに実践していたことや、
    今一歩押し進めたら良いことなどが書かれていて
    なるほどと思いました。

    ゆっくり動くことや
    できなかったと自己不信にならないよう無理のない目標として
    一日ひとつをまず七日間続けてみること、
    10分間だけと決めて思い切り悩んでみるなど
    具体的でとても興味深いです。

    気持ちが乱れてしまったときでも、
    自分なりのレスキューグッズを用意しておくというのも面白いです。
    水を飲んだり好きな香り、本や音楽をきくことなどにより、
    乱れないだけでなく乱れてもリカバリーできると

    0
    2017年02月14日
  • なぜ、「これ」は健康にいいのか?

    Posted by ブクログ

    自律神経を調える事が健康、人生の質にいかに影響を与えるか。
    基本、生活習慣を調える事、余裕を持った行動等参考になった。

    0
    2016年09月28日
  • なぜ、「これ」は健康にいいのか?

    Posted by ブクログ

    副交感神経がどの様に働き、どうすれば活性化するのかを解説している本。
    多少推論が含まれるものの、自律神経研究者として書ける範囲のギリギリのラインまで書いていると思う。
    基本的には副交感神経が下がりやすく、バランスが崩れることにより、様々な病気を引き起こすとしている。
    そして副交感神経を活性化するにはどうすれば良いかはいろいろ書いてある。腸内環境、準備運動、睡眠をしっかりとる、早起き、お酒を飲むときは同量の水を飲む、力を抜く、リラックス、笑う、心に余裕を、怒らないなどなど。
    健康には気をつけているものの何故か調子が悪い人にオススメです。

    0
    2016年05月03日
  • 美サイクル習慣で「腸美人」になる!

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まずは、うだひろえさんの描く絵がゆるくてかわいい。小林弘幸先生も「腸のスペシャリスト」ってことで、とにかく簡単で効果的な方法が満載!毎朝飲む一杯の水がいいのは知っていたけど、腸に届く前の、水分で重くなった胃が腸のスイッチを押す役割とは!更に、朝食は自律神経のスイッチ、から始まり、便秘と言えども自律神経の大切さに言及した内容にかなり納得。他にも、便秘の人にはサツマイモのような不溶性食物繊維は×とか、意外な関節ゆるめストレッチとか、本当に目からウロコです。手軽に読めて、勉強になる一冊。

    0
    2016年02月17日
  • 一流の人をつくる 整える習慣

    Posted by ブクログ

    自律神経を整えるにはどうすればいいのかが分かりやすく書かれている。この本によると、些細なことで自律神経は乱れてしまうようで、自分がいかに自律神経を粗末に扱っていたかを痛感した。

    0
    2016年02月12日