小林弘幸のレビュー一覧

  • 自律神経を整える「わがまま」健康法

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    なるべくストレスフリーに生きるために、周囲に振り回されるのではなく、自分らしさを大切にする生き方を選択することで健康を取り戻す。
    それでも周囲の感覚が気になる、断り切れない状況も仕方のないこととOKしつつ、自分軸を意識し、正直であるように、小さなことから意識していきたいと感じた。
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    2018年11月20日
  • 医者が考案した「長生きみそ汁」

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    本通りの味噌汁を作ってみたら美味しかった。
    玉ねぎ一個分の成分が入ってるので、血液サラサラで血行がよくなるんじゃないかなと思えてくる。
    事前に玉ねぎすり潰して味噌を混ぜたり…が面倒かなと思ったら、簡単にすぐに作れる。私は冷凍して保存しているが、いちいち味噌を鍋に溶かす手間もなくて、入れ物に味噌一食分を入れてお湯と具があればすぐにできて楽。

    家族にも好評だったので続けたい。

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    2018年11月04日
  • その神経(バランス)じゃ調子わるくもなりますよ

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    自律神経力のバランスを乱さない、整える、向上させる構造と対処法が具体的に挙げられており、非常に参考になった。自分自身の生活、仕事の仕方の改善点が、多数あることに気付いた。

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    2018年10月28日
  • マンガでわかる 自律神経を整える習慣・運動・メンタル(池田書店)

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    男性だと30歳を超えると急激に自律神経(交感神経と副交感神経)の調整機能が衰えてくる。そのためか、自分もたまに寝つきがが悪いことがある。自分と同様の悩みを抱える登場人物が自律神経を整えるために、様々なこと(軽い運動等)トライして自分自身を変えていく。自分も朝のウォーキングを継続していきたいと新たに決意ができました♪

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    2018年10月27日
  • マンガでわかる 自律神経を整える習慣・運動・メンタル(池田書店)

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    ストレスを軽減するには、「いろんな想定外を想定しておくこと」(難しいと思うんだけどな…)
    絵のタッチはイマイチ。

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    2018年10月17日
  • 「意識しない」力 うまくいくときは、結局みんな、自然体

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    人はみな、他人の目を意識したり周囲からどう思われるかと意識が強い、そこを意識すると自分の力が発揮できなくなる。
    無意識の力を味方につければ、自分の持てる力をいかんなく発揮でき、ここぞという時に最高のパフォーマンスを出すことが出来る。
    無意識の力を上げるには、ゆっくりとした深い呼吸をして副交感神経を働かせることが大事。

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    2018年08月02日
  • 死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい

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    小林弘幸 著「死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい」、2017.10発行です。高齢者にとっては、特にスクワットがとても効果的な運動ということだと思います。私も毎朝、そして折に触れスクワットをしてますが、もも、ふくらはぎを中心にじわっと身体に力がみなぎる気がします。ゆっくりやるのがいいのですね。また、スクワットすれば、付随してほかの運動も自然にしてますよね。歳をとると人体には3つの大きな変化が。筋力低下、血流悪化、自律神経のバランスの乱れ。これらの防止には、ずばり「スクワット」だそうです!

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    2018年06月29日
  • 一流の人をつくる 整える習慣

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    ネタバレ

    小林弘幸 著「一流の人をつくる整える習慣」、2015.6発行。「一流の人をつくる~云々」はあまり好きな言葉ではないですが、こういう習慣はいいな、私もそうありたいなと思うことは沢山ありました。自律神経を整えることの重要性はわかりますし、自律神経を意識すること自体が意義あることもわかってるつもりです。①鞄の中は必要なものだけ ②財布を一日一回整理 ③大問題ほど小さく考え、些細なことほど大きく考える ④気分が乗らないときほど手足を動かす ⑤忙しい時ほど「ゆっくり、丁寧に」やる ⑥感謝ほど自律神経が整うものはない。
     自律神経を整える(交感神経も副交感神経も高い状態)=体の状態を整える 小林弘幸「整え

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    2018年05月02日
  • 「意識しない」力 うまくいくときは、結局みんな、自然体

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    1960年生まれ、順天堂大学医学部教授、小林弘幸氏の「意識しない力」、2017.12発行です。「うまくいくときは、結局みんな、自然体」、そうかもしれませんね(^-^) 交感神経(アクセル)副交感神経(ブレーキ)のバランスが大切なのに、現代人の心身は仕事やストレスでアクセルばかり、疲労困憊の状態になりがちと。日々の生活で副交感神経(無意識)の働きを引き上げるよう勧めてます。例えば、瞑想、深呼吸、ヨガなどで自分の体と向きあう、散歩、ぼんやりする、SNSに振り回されない、手書きで丁寧に文字を書く、謙虚 など。

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    2018年04月20日
  • なぜ、「これ」は健康にいいのか?

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    副交感神経の働きをコントロールすることが
    健康にとって一番大切という話

    「ゆっくり」が副交感神経を高め
    血流がよくなり、免疫力も高まり
    食後に急激に眠くなることもなくなる
    ゆっくりのためには余裕が必要だし
    余裕があるとゆっくりできる

    心に余裕があると肉体的にも
    精神的にも人生は幸せ
    余裕、ゆっくりを意識しようと思った

    健康について考えるための視点として
    自律神経を意識できるようになる本

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    2018年03月18日
  • 「意識しない」力 うまくいくときは、結局みんな、自然体

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    日々の生活を流れるように、筆者の言葉で言えばストレスなく、していくために、小さな工夫を積み重ねていく大切さを感じていたので、パラパラめくって著者の考えに共鳴するところがあって、手にとりました。
    文書は平易、1時間ほどで読めてしまいます。
    交感神経と副交感神経を意識と無意識に対応させて説いているところが肝。(ただし、この手の自己啓発的な本に詳しくないので、これが著者のオリジナルな発想なのか、判断できません。 )
    好感がもてるのは、1カ月に一つ、出来ることを決めようというアドバイス。著者は、本当の日々の営みを分かっていると思う。毎日を暮らしていたら、いっぺんに変えることなどできるわけもなく、この現

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    2018年01月14日
  • 自律神経が整えば 休まなくても絶好調

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    わかりやすく書かれていてすごく納得した!家での時間の使い方だったり、効率的な休みの取り方が具体的に書かれていてすごく参考になりました。すぐにでも始められそうなことばかりだったので、早速やってみたい!

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    2017年11月15日
  • 死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい

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    スクワットの重要性を説いた本。
    極めてわかり易く、そして継続できそうな内容。
    生活習慣の改善やストレスへの対処にも言及されており、総合的な体のメンテが可能な気がする。

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    2017年11月14日
  • 悩み抜く力

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    <1すべての悩み方がうまいかへたかで決まる
    ・合理的に頭の中を片付けるようコスパを考える

    ・悩みを大中小にわけ、頭のなかの引き出しに収容


    <3>悩み抜ける人は人生をいい流れに変えていける
    ・仕事・健康も悪い方に傾くときは自律神経が乱れている


    <4>悩み上手な人がやっている小さなコツ16
    02 悩むとき「あのひとならどう考える?」と想像

    03 悪いことは口に出さない

    05 行き詰まったら空を見上げる

    06 ゆっくり歩き呼吸

    07 迷ったら階段の上り下り

    12 三行日記

    13 人を信用し過ぎない

    14 自分は悩んでいるんだという顔をしない

    15 自分が生かされている理由を

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    2017年10月29日
  • 自律神経が整えば 休まなくても絶好調

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    「休まなくても」とあるが、実際には上手な休み、休息を取るべし、というのが本書の主張。そのためには自律神経を構成する、交感神経と副交感神経とのバランスを上手に取る必要があり、そのための方法やコツをわかりやすく説明している。特に休日も家で動かずじっとしているのではなく、無理のない範囲で活動すべし、というところはなるほど、と思った。あと、上手に休息を取るための25のコツもすぐに実践できるものが多く、効きそうな気がした。

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    2017年10月05日
  • 自律神経が整えば 休まなくても絶好調

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    ストレスを放っておくと、死に至る。
    NHKの『キラーストレス』の特集で、
    かなり話題になりました。

    小林先生の場合の、着眼点は自律神経です。
    氏曰く、自律神経には、交感神経と副交感神経があり、
    この二つの神経がバランスをとりあって、
    健康なリズムをつくってくれると言う。

    睡眠中 副交感神経が優位になる
    朝   交換神経が優位になり始め、目を覚ます
    午前中 交換神経が上がり続け、活動的になる
    午後  副交感神経が上がり始める、夕方になると、交感神経と逆転し、
        リラックス状態になる
    これが、交感神経と副交感神経の1日の変動サイクル。
    しかし、多大なストレスを受けると、このサイクルが乱れ

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    2017年10月01日
  • 自律神経を整えるとあなたはもっと素敵になれる! “いい変化”が起きる40のシンプル・ルール

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    シンプルな内容で読みやすかった。
    この本を読んで早起きをするようにしたら、本当に気持ちよく1日を始めることができた。
    本を読んで、日常を変えていけることが嬉しい。

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    2017年09月15日
  • 自律神経が整えば 休まなくても絶好調

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    運動部に入っている子供の健康が気になって読んでみました。

    前に見聞きした内容もあるけれど、自律神経研究の第一人者に教えられると、自信を持って子供にもアドバイスができます。

    ため息ついてもいいんですね‥

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    2017年09月02日
  • なぜ、「これ」は健康にいいのか?

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    読みやすく、すぐ実践しやすい内容ばかり書かれていたので良かった。筆者自身がお医者さんであるため根拠も納得しやすかった。それでいて押しつけがましい感じを一切受けない。

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    2017年08月20日
  • 自律神経を整える 「あきらめる」健康法

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    ネタバレ

    自律神経失調症で悩んでいた母が購入した本。

    以下、本書から引用
    ・自律神経とは
    神経は大きく「中枢神経」と「末梢神経」の2つ。中枢神経は脳そのものと、それにつながって腰まで伸びる神経の束である脊髄の総称。この中枢神経から体の隅々まで張り巡らされた細い神経が末梢神経。末梢神経は「体性神経」と「自律神経」。熱いやかんに指先が触れた時、指先を火傷から守ってくれるのが体性神経で、「知覚神経」と「運動神経」の2つ。自律神経は血管、心臓や肺、腸などの内臓に伸びていて、「交感神経」と「副交感神経」の2つ。

    ・「あきらめる」とは「明らめる」こと
    彼は自分の意思では立ち上がることも、歩くことも、食事をとるこ

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    2017年06月13日