【感想・ネタバレ】悩み抜く力のレビュー

あらすじ

小さなことでクヨクヨしない自分でいられたら、どんなにいいだろう?

人間関係や仕事、スポーツなどで壁にぶち当たるたびに、
そんな思いに胸を痛めている人は多いのではないだろうか。

じつは、そんな止めどない悩みに終止符を打つ方法があるのだ。

それは、悩みを放置せず、悩み抜くこと。

悩みを中途半端に頭のなかで散らかさず、
自律神経を整えてコントロールしていけば、
「ありのままの自分」「悩まない自分」「悩みを乗り越えて
力をつけていく自分」をつくってパフォーマンスを高めていける。

本書は自律神経を窓口に“悩み方の技術”をまとめた
まったく新しいタイプの自己啓発健康書。

ぜひみなさんも、悩み方のコツを知り、悩み方を変えて、
ひとつひとつ壁を乗り越えていってください。


第1章 すべては悩み方がうまいかヘタかで決まる!
――仕事・人間関係・人生を大きく左右する「3つの心のスキル」
第2章 「ありのまま」かそれとも「なるがまま」か
――うまく悩めば人間関係がグッとラクになる
第3章 悩み抜ける人は人生を「悪い流れ」から「いい流れ」に変えていける!
――うまく悩めば本来の自分の力を発揮できる
第4章 悩み上手の人はみんなやっている「ほんの小さなコツ」16
――知っているか知らないかで大きな差がつく小さな心の習慣
第5章 悩み抜いた人はなぜ幸せな人生を送れるのか
――人生を「レット・イット・ビー」で歩む生き方

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

<1すべての悩み方がうまいかへたかで決まる
・合理的に頭の中を片付けるようコスパを考える

・悩みを大中小にわけ、頭のなかの引き出しに収容


<3>悩み抜ける人は人生をいい流れに変えていける
・仕事・健康も悪い方に傾くときは自律神経が乱れている


<4>悩み上手な人がやっている小さなコツ16
02 悩むとき「あのひとならどう考える?」と想像

03 悪いことは口に出さない

05 行き詰まったら空を見上げる

06 ゆっくり歩き呼吸

07 迷ったら階段の上り下り

12 三行日記

13 人を信用し過ぎない

14 自分は悩んでいるんだという顔をしない

15 自分が生かされている理由を考える


<5>悩み抜いた人はなぜ幸せな人生を送れる?
・ゾーンに入ると動揺しなくなる
→悩み抜く力があれば健康な人生をキープし幸せ

・囚われから開放されると自己成長ができる

・今ここに精力を傾けやり抜く

0
2017年10月29日

Posted by ブクログ

順天堂大医学部教授が著者ということもあり、学術的も確認された内容だろうと思い、読んでみた。
結果としてはもう少しエビデンスなどあれば良いと感じる。一般向けに書かれた書籍なので、いちいち論文の引用などする必要もないということもあるかもしれないが、悩み抜くことが大切、あのスポーツ選手も悩んでいた、というようなことを繰り返し言われても、本当にそうなのかなと思ってしまう面もある。
第4章には悩むためのコツとして16の方法が紹介されているが、そこまで目新しいものでもないという感想で、類書を読んだりしている人であれば目次でも十分ではないかと思う。

0
2021年02月21日

「エッセイ・紀行」ランキング