小林弘幸のレビュー一覧

  • まんがでわかる自律神経の整え方

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    眠れなくなるほど面白い自律神経の話と同じ著者であり、ほぼ同じ内容。ただ、漫画であるためとてもサクサク読めるので、復讐がてらにちょうどいい。

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    2021年03月01日
  • 悩み抜く力

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    順天堂大医学部教授が著者ということもあり、学術的も確認された内容だろうと思い、読んでみた。
    結果としてはもう少しエビデンスなどあれば良いと感じる。一般向けに書かれた書籍なので、いちいち論文の引用などする必要もないということもあるかもしれないが、悩み抜くことが大切、あのスポーツ選手も悩んでいた、というようなことを繰り返し言われても、本当にそうなのかなと思ってしまう面もある。
    第4章には悩むためのコツとして16の方法が紹介されているが、そこまで目新しいものでもないという感想で、類書を読んだりしている人であれば目次でも十分ではないかと思う。

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    2021年02月21日
  • 死ぬまで“自分”であり続けるための「未来日記」

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    未来はこれから築くことができるが、確実ではない。未来日記を書くことで、未来の自分と向き合う。
    愚痴と思い出は悪影響を及ぼす。過去の思い出に浸っても未来は描けない。自律神経のバランスを乱す。腸内環境が悪化する。
    交感神経も副交感神経も高い状態をつくる。副交感神経は加齢とともに低下する。
    自律神経のバランスを整える未来日記。

    問題に遊ぶ=ポジティブに問題に取り組む。問題に対してどう反応するか。解けない問題はない。遊ぶ気持ちで取り組む。
    今生きていること、それがすべて。

    後悔するのではなく、諦めをつける=運命に翻弄されるのではなく、自分でかじを切る。

    未来日記は計画表ではない。未来の希望につい

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    2021年02月09日
  • まんがでわかる自律神経の整え方

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    自律神経についてだが、メンタルや肌荒れ、ストレスを溜め込みやすい傾向、体重増加が腸の浮腫によるものだということが1番意外だった。そのほかの深呼吸や生活リズムの改善、ゆっくり余裕を持つなどはよく言われてることだけど、食生活は本当に見落としてたな、と衝撃を受けた。自律神経を整えることを主軸に様々なことが紹介してあるが、自律神経が崩れるのも自然のうちで、それを自分で自覚してフラットな状態に戻すことができる、そこまでになれたらとても楽に生活できるよ、という本でした。とてもらためになった。

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    2021年01月30日
  • 医者が考案した「長生きみそ汁」

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    みその医者殺し
    白みそ=GABA、赤みそ=メイノイジンという抗酸化作用、玉ねぎ=解毒効果のケルセチン、リンゴ酢=カリウム
    カリウムは余分な塩分を輩出する。

    納豆と長ネギの味噌汁。
    ひじきと胡麻の味噌汁。

    レンジで味噌とひき肉とミックスベジタブル、カレー粉、ケチャップを入れて4分加熱。キーマカレー。

    アンチョビと味噌とマヨネーズでディップ。

    朝起きたらコップ一杯の水を飲む。夜のうちに用意しておく。
    寝る前の音楽とアロマテラピー。ラベンダー、カモミール、など。

    一汁一菜=味噌汁、ごはん、おかず。このくらいがちょうどよい。

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    2021年01月12日
  • 自律神経を整える 「あきらめる」健康法

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    ゆっくり動く、日記を書く、深呼吸する。
    交感神経と副交感神経がこの時どうなってるのかちゃんと確かめる方法が知りたかった。

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    2020年12月26日
  • まんがでわかる自律神経の整え方

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    自律神経について興味があり、読んでみた。
    生活を見直すきっかけになりそうです。

    僕のような年齢になると、副交感神経と交感神経のバランスが崩れることを前提に生きていく必要がありそうです。

    そして、乱れた時にどう立て直していくのかが課題です。

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    2020年11月01日
  • 心穏やかに。――人生100年時代を歩む知恵

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    ネタバレ

    慌ただしい日常のなかで乱れがちな自立神経のバランスを回復させることができる「体」からのアプローチ。わたしが効果絶大だと感じているのが「1:2(ワンツー)呼吸法」。鼻から3~4秒ほどゆっくり息を吸い、口から6~8秒かけてゆっくり長く息を吐きだす。1日1回3分間。(小林)

    人を伸ばす。実は、やり方は基本的にシンプル。本人にとって少し負荷になることをミッションとして与えたうえで、それがてきたら絶賛すればいい。ひたすらその繰り返しではないでしょうか(齋藤)

    わたしにとって倫理とはなにかといえば、「あなた=わたし」ではない、ということです(小林)

    実年齢は忘れてしまおう

    雄弁は銀。沈黙は金。

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    2020年10月29日
  • 医者が考案した「長生きみそ汁」

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    赤味噌、白味噌、玉ねぎ(すりおろし)、りんご酢の4つの材料が「みそ」だそうです(^-^) 「みその医者殺し」とか。確か、トマトにもそんな称号がありましたw。著者、小林弘幸先生は、自律神経の大家、自律神経を整えることが、健康、長生きの道と。「味噌汁ファースト」ですね! なお、みその塩分では血圧は上昇しないそうです。りんご酢、ちょっと検討します!

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    2020年10月09日
  • 医者が考案した「長生きみそ汁」

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    石田ゆり子さんがインスタで紹介していたのを見て。続けられるか自信がなかったので、まずはマルコメの商品を購入してみることに。

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    2020年09月28日
  • 医者が考案した「長生きみそ汁」

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    石田ゆり子さんが紹介してた2冊の本のうちの1つ。両方買ったら夫婦だった。みそ玉を作るのが面倒なので市販で売られてる小林先生監修の「長生きみそ汁」液体味噌をで毎日作って飲んでる。習慣化するように続ける。

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    2020年08月18日
  • 医者が考案した「長生きみそ汁」

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    ネタバレ

    白ミソ80g(ストレス抑制効果のGABA沢山)
    赤ミソ80g(抗酸化力を高めるメライジン豊富)
    玉ねぎ1個(ケルセチンが血管年齢を若返らせる)
    りんご酢大さじ1(塩分排出効果のあるカリウム)
    →長生き

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    2020年08月09日
  • ながめるだけで熟睡できる絶景写真

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    ネタバレ

    ながめるだけで熟睡、はいいとして、絶景じゃないのがたくさんあるじゃん、という話は別として、アフォリズム集としてまあよかった。

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    2020年07月13日
  • <自律神経>×<腸>で10歳若返る! 小林式「最強の習慣」35

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    自律神経と腸の他に、足腰を鍛えるのも重要。スクワットしよう!って思った。
    あとは、自分に合うヨーグルトの見つけ方(一つのものを2週間試して体に変化があるかみる)や、発酵食品は色々取るべき(人の腸内環境は様々なので何が会うかは人それぞれだから)と言うのも参考になった。
    顔の凝りをとるマッサージや睫毛のストレッチ、シンプルな洗顔方法もやってみよう〜。体の調子が良くなったら、またここに書こう。

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    2020年07月12日
  • 自律神経が整えば 休まなくても絶好調

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    自律神経研究の第一人者による「休み方」についての本。休息とは「ストレスを軽減すること」であり、ただ動かないことではない、というのは納得。私たちが「疲れ」を感じるのは、身体からというより、精神からという気はする。そういった意味でも、紹介されている「効果絶大の休み方のコツ25」(服選びに時間をかけない、腸を整える、約束の時間を守る、死を意識する、財布を整理する等)は、基本的なことではあるが、参考になる。

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    2020年04月19日
  • 疲れたら動け!

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    帰ってすぐに、あー疲れた、とソファに座るのはダメ

    ‼️「切替」こそが精神的な疲れを回復させるスイッチになる
    着替えて、ハンガーにかけ、自宅モードにする

    ‼️ため息は自律神経を回復させる体の作用

    ‼️大切なのは自発的に動くこと
    自発的に動くのと、やれと言われたから動くのでは、感じる疲れが180°違う

    ‼️血液の鬱滞が起こったら、疲れたら動け!とばかりに体を動かし、血流を促進させる

    普段からゆっくり動く意識を持ち、呼吸を深くして、自律神経のバランスを整える

    ‼️寝起き一杯の水、食物繊維で腸内環境を改善する
    血流も良くなる

    顔の中心に力を入れて、フッと抜く
    肩を上げて、フッと落とす

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    2020年04月11日
  • なぜ、「これ」は健康にいいのか?

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    交感神経と副交感神経のバランスが、アスリートのパフォーマンスにも深く影響していたとは知らなかった。専門用語もそれなりにあるが、そんなに知識がなくても30分程度で読め、実生活にも応用しやすい例が多い。とかくせかせかした日本社会に悩んだら、オススメの一冊。

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    2020年01月31日
  • 死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい

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    内容は筋トレしているひとや、苦しみから自力で復活したひとなら誰しも納得、きっと実践している内容。むしろ、運動習慣のないひとに是非読んでもらいたい。キチンと指導を受けた当方は、スクワットのフォームの難しさ、ほんの足の向きや、ひざ関節の入れ方1つで危険になることも知っているが、これは重量かけてのスクワットではなく、自重のスクワット。危険を理由にしない人は、自分の人生にコミットする気がない人ですね(笑)

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    2019年12月16日
  • 医者が考案した「長生きみそ汁」

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    毎日1日の長生き味噌汁が日本人にあった最強の健康法
    とのこと。

    このレシピで一度作ってみたい

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    2019年11月03日
  • その神経(バランス)じゃ調子わるくもなりますよ

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    現役外科医師である著者が
    パフォーマンス向上のためのコツを披露している。

    チェックリストから始まり
    5章立てで55の方法が挙げられている。
    ビジネスパーソン向きの感はあるが
    主婦や学生、高齢者にも十分参考になる内容だ。

    はじめは自律神経のバランスを軸に話が進むが
    本題は、現状を「直視→分析→対策を考える→実行」(p208)することで
    それまでに提示されている生活習慣の改善案は
    全てこれを実現するための助走ということになる。

    根拠や仕組みといった学術的な説明はほとんどなく
    気楽に読め、気軽に始められそう。
    著者の失敗談も織り交ぜてあって
    著者の提言の信頼感を上げるのに効果的だ。

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    2019年08月07日