小林弘幸のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ慌ただしい日常のなかで乱れがちな自立神経のバランスを回復させることができる「体」からのアプローチ。わたしが効果絶大だと感じているのが「1:2(ワンツー)呼吸法」。鼻から3~4秒ほどゆっくり息を吸い、口から6~8秒かけてゆっくり長く息を吐きだす。1日1回3分間。(小林)
人を伸ばす。実は、やり方は基本的にシンプル。本人にとって少し負荷になることをミッションとして与えたうえで、それがてきたら絶賛すればいい。ひたすらその繰り返しではないでしょうか(齋藤)
わたしにとって倫理とはなにかといえば、「あなた=わたし」ではない、ということです(小林)
実年齢は忘れてしまおう
雄弁は銀。沈黙は金。
会 -
Posted by ブクログ
帰ってすぐに、あー疲れた、とソファに座るのはダメ
‼️「切替」こそが精神的な疲れを回復させるスイッチになる
着替えて、ハンガーにかけ、自宅モードにする
‼️ため息は自律神経を回復させる体の作用
‼️大切なのは自発的に動くこと
自発的に動くのと、やれと言われたから動くのでは、感じる疲れが180°違う
‼️血液の鬱滞が起こったら、疲れたら動け!とばかりに体を動かし、血流を促進させる
普段からゆっくり動く意識を持ち、呼吸を深くして、自律神経のバランスを整える
‼️寝起き一杯の水、食物繊維で腸内環境を改善する
血流も良くなる
顔の中心に力を入れて、フッと抜く
肩を上げて、フッと落とす
前 -
Posted by ブクログ
現役外科医師である著者が
パフォーマンス向上のためのコツを披露している。
チェックリストから始まり
5章立てで55の方法が挙げられている。
ビジネスパーソン向きの感はあるが
主婦や学生、高齢者にも十分参考になる内容だ。
はじめは自律神経のバランスを軸に話が進むが
本題は、現状を「直視→分析→対策を考える→実行」(p208)することで
それまでに提示されている生活習慣の改善案は
全てこれを実現するための助走ということになる。
根拠や仕組みといった学術的な説明はほとんどなく
気楽に読め、気軽に始められそう。
著者の失敗談も織り交ぜてあって
著者の提言の信頼感を上げるのに効果的だ。