小林弘幸のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
「自立神経失調症」と診断され、不定愁訴に悩まされていた時に読みました。薬は所詮対症療法。根本的に治すにはどうすればいいんだろう、と藁にも縋る思いでした。読んでみて、「私の自立神経ってよっぽど乱れてるのね…」とがっかりするとともに、「きっと治る」と思え希望が持てました。
あきらめる=ギブアップではなく、ストレスの原因を明らめ(あきらめ)たり、何かを成すために他を諦めること。
自律神経のバランスを整える=副交感神経を上げるにはどうすればいいか…というようなことが書かれています。
簡単なことですが、私には深呼吸が一番効果がありました。呼吸が浅いことは自覚があったのですが、それが体の状態を左右する -
Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目13箇所。ほとんどの人が「病気でない=健康」だと考えている、「本当の健康」とは「病気でない」というレベルより、もう少し上の状態でなければなりません、私の考える「本当の健康」とは、「良質な血液が細胞の一つひとつに十分に届いている状態」、これに尽きます。40代、50代といえば、家庭でも、職場でもプレッシャーにさらされ、重い責任を課せられる世代、言うなれば、「副交感神経が下がりやすい環境」で日々生活している世代です。朝、昼、晩と三食食べるのは「栄養を吸収するため」という目的もありますが、むしろ「リズム良く胃腸を刺激するため」と考えたほうがいいでしょう。もし、意識的に空を見上げた瞬間に「今
-
Posted by ブクログ
ネタバレ○活、ダイエットという言葉を組み合わせたタイトルには
正直あざとさも感じるけれど
内容は非常に良いものだと思う。
自分は便秘に悩んでいる訳でもないし、ダイエット本が見たかったわけでもないが
自分の内臓に対してもっと丁寧に接する必要があるのでは
と思っていたところにある人のブログで知って興味を持って読んでみた。
中身はイラストや図解が多く、
血がドロドロということは、粗悪なガソリンを使っていることと同じで
燃費が悪くなるという表現など
教授の文章もとてもわかりやすい。
自分は自律神経に問題があるのではと思っていたが
この本を読んでもそれを感じ、色々と納得のいくことが多かった。
これでダイエッ -
Posted by ブクログ
どの本読んでも書いてあること。
朝一杯の水を飲む。
ヨガ。
運動。
この辺りは、すでに定着してます!
朝イチの水は漢方と一緒に飲むし、
朝起きてすぐと、寝る前にヨガ10分だけやって、
ブルーライトがダメだから、寝る前ら1時間前から読書してるし。
朝イチは目覚めさせるために、携帯で読書。笑
運動は、週一でバタフライ教室。
他は。仕事が鉄骨屋なので、作業したりなんだりで結構動いてると思うんだが。
机に座る仕事もあるものの、途中、立ったりしてます。
ただ、どの本でも言われている
スクワット。
これはやれてないので、スクワット、気がついたらやろうと思います!
スクワットな。
なかな