小林弘幸のレビュー一覧

  • 自律神経を整える 「あきらめる」健康法

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    「あきらめる」というのは、断念するではなくて、悩みの根っこを「明らかにする」ということ。まあようするに、くよくよするな、という落ち着きを持とうということ。

    自己啓発本にあるような「べき」口調の呪縛でなく、整理学的裏付けで唱えているために納得はいく。ただ、からだに不調を感じたら、とりあえず大丈夫です、という安心をもらうために、さっさと医者にかかりなさい、というのは商売のためなのかなとも思ってみたり。

    まあ、こころがギスギスしたときに読むといんではないかと。最近、やたらと意識高い系のビジネス本多いけど、文句の使い回しばっかりで実りないから。

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    2014年05月29日
  • 自律神経を整える 「あきらめる」健康法

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    著者にとっては、「あきらめる」(明らめる)ということがキーワードなのだろうが、やはり諦めるというニュアンスがちらついて、この本の主張がしっくりと受け入れられない。
    健康には自律神経が大きく影響しており、特にストレスなどによる交感神経優位の状況を、副交感神経とのバランスのとれた(リズムのある)生活にするためには、副交感神経を高めるアプローチになること。
    そのためには、ゆっくりとした動き、深くゆったりとした呼吸、空を見上げる、口角を上げる、部屋に入ったら時計に注目するなど、具体的な方法も示してある。
    あきらめリストも推奨されているが、こだわりを手放すのはそれほど簡単なことではないと感じる。
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    2014年05月23日
  • 「ゆっくり動く」と人生が変わる 副交感神経アップで、心と体の「不調」が消える!

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    *「ゆっくりはやく」というのは、非常に的を得た表現だ。エレガントな印象を与えつつ、仕事をサクサク終わらせていく。あぁ、こういう人になろう、と心から思う。

    *美しい言葉を使う、というのはやっぱりとても大切なことなのです。過去に居た「弱い者にはめっぽう強く、強い者にはめっぽう弱い」という反面教師にも今となっては感謝の気持ちが少しくらいは出てきたかもしれない。私も、大人になったなぁ。今、当時を振り返ってみて「八つ当たり的な要素」が見え見えだったけど、そういった人間はそこまでの人間。数十年生きてきてかわらないんだから、変わるはずもなし。時に、「どうしようもない人間」というのは、やっぱりいるのです。

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    2013年12月02日
  • 自律神経を整える 「あきらめる」健康法

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    パフォーマンスを発揮するために、健康を保つために、自律神経のコントロールの必要性が語られている。

    自律神経は10年で約15%も低下するので、戦略的にコントロールする必要がある。特に男女とも、働き盛りに急激な低下が見られるので、全ての人が早めに対応するべきだと思った。

    所謂、問題解決的な考えが心理的な安定だけでなく、身体の調子を上げるという事実(惜しむらくは、どのように自律神経を測るかが記載されていない)が記載されており、ポジティブシンキングに関する書籍の裏付けに位置づけられるのではないかとも思った。

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    2013年12月01日
  • 自律神経を整える 「あきらめる」健康法

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    うさんくさい感じもあるし、あきらめないから試合に負けたとか、それは違うだろとか思うところもあるけど、怒りや不安を抱えていると、ストレスがたまって、何らかの不調になるっていう説は支持出来ると思う。
    エラくなると、段々あきらめることが(周りの状況的に)許されなくなってくるので、ツライだろうなとも思う。

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    2013年10月23日
  • 自律神経を整える 「あきらめる」健康法

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    「自立神経失調症」と診断され、不定愁訴に悩まされていた時に読みました。薬は所詮対症療法。根本的に治すにはどうすればいいんだろう、と藁にも縋る思いでした。読んでみて、「私の自立神経ってよっぽど乱れてるのね…」とがっかりするとともに、「きっと治る」と思え希望が持てました。

    あきらめる=ギブアップではなく、ストレスの原因を明らめ(あきらめ)たり、何かを成すために他を諦めること。
    自律神経のバランスを整える=副交感神経を上げるにはどうすればいいか…というようなことが書かれています。

    簡単なことですが、私には深呼吸が一番効果がありました。呼吸が浅いことは自覚があったのですが、それが体の状態を左右する

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    2013年09月20日
  • みだれない生き方 意識するだけで結果に愛される27のヒント

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    同じような記述が何度も繰り返し書かれているので、読み進めるにあたってちょっともたついた印象を抱いてしまいました。
    けれど、重要なところを強調しているのだと思って読むと、繰り返されることでより頭の中に情報が入り込みやすいとも思います。

    書いてあることとしては、交感神経と副交感神経の両方とうまく付き合っていきましょう、ということに尽きるでしょうか。
    感情論や精神論ではなく、医学的な根拠に基づいて書いてあるようなので、説得力もあります。
    読みやすいですし、参考になりました。

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    2013年09月08日
  • ゆっくり生きれば、遠くまでいける

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    交感神経と副交感神経の作用についての解説。
    副交感神経を優位にするには基本リラックス。

    病気になりたくなかったら、
    ・急いでいる時ほどゆっくり。
    ・呼吸は5吸って、10吐く。
    ・腹6分目。
    ・怒りたくなったら黙る。
    ・怒りを向けられたら、その場で検証。

    ・・・など、すぐに取り入れられる方法が記載されている。
    少しずつ習慣づけていきたい。

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    2013年06月15日
  • みだれない生き方 意識するだけで結果に愛される27のヒント

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    交感神経と副交感神経の働きを知って、呼吸や動き方なので調整すること。それにより、適切な能力を発揮できたり、落ち着いた判断をできたりするようになれる、というなことが書かれています。
    自分に気に入った物に囲まれるのは自律神経に良いので、自律神経の観点から、いらない物を捨てる、というくだりも面白かったです。

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    2013年04月14日
  • 「ゆっくり動く」と人生が変わる 副交感神経アップで、心と体の「不調」が消える!

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    必要以上にせかせかすると、身体にわるいし、かえって遠回りであり、ゆっくりと落ち着いて行動することで得られるメリットを知り、ずいぶん得した気分になれた一冊。もちろん、本書に書いてあることを実践するつもり。

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    2013年02月26日
  • ゆっくり生きれば、遠くまでいける

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    チェック項目13箇所。ほとんどの人が「病気でない=健康」だと考えている、「本当の健康」とは「病気でない」というレベルより、もう少し上の状態でなければなりません、私の考える「本当の健康」とは、「良質な血液が細胞の一つひとつに十分に届いている状態」、これに尽きます。40代、50代といえば、家庭でも、職場でもプレッシャーにさらされ、重い責任を課せられる世代、言うなれば、「副交感神経が下がりやすい環境」で日々生活している世代です。朝、昼、晩と三食食べるのは「栄養を吸収するため」という目的もありますが、むしろ「リズム良く胃腸を刺激するため」と考えたほうがいいでしょう。もし、意識的に空を見上げた瞬間に「今

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    2013年02月13日
  • 便活ダイエット 便秘外来の医師が教える、排便力がアップする11のルール

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    ○活、ダイエットという言葉を組み合わせたタイトルには
    正直あざとさも感じるけれど
    内容は非常に良いものだと思う。

    自分は便秘に悩んでいる訳でもないし、ダイエット本が見たかったわけでもないが
    自分の内臓に対してもっと丁寧に接する必要があるのでは
    と思っていたところにある人のブログで知って興味を持って読んでみた。
    中身はイラストや図解が多く、
    血がドロドロということは、粗悪なガソリンを使っていることと同じで
    燃費が悪くなるという表現など
    教授の文章もとてもわかりやすい。

    自分は自律神経に問題があるのではと思っていたが
    この本を読んでもそれを感じ、色々と納得のいくことが多かった。
    これでダイエッ

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    2012年09月22日
  • 便活ダイエット 便秘外来の医師が教える、排便力がアップする11のルール

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    非常に勉強になりました。内容が分かりやすく、かつ科学的。これまではあまり真剣に考えたことが無かった腸内環境について、これを読んでからは本気で意識するようになった。
    とても勉強になる一冊。是非ともたくさんの方に読んでもらいたいと思いました。

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    2012年09月14日
  • 便活ダイエット 便秘外来の医師が教える、排便力がアップする11のルール

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    運動もしているし、食事にも気を使っている。もちろん朝水を飲むことも。これ以上にすることがあるのかと半信半疑だったが、この本通りに実践してみると調子がいいみたいです。内容の分量は少なく、すぐ読めてしまうけど、これくらい少ないほうが頭に入りやすいのでは?

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    2012年06月20日
  • 疲れたら動け!

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    流し読み、その三。
    改めてストレスの少ない生活を実感した。ただいざそうなったら自覚できるか?
    その時はぜひ動き出して新しいことを始めよう!

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    2026年01月29日
  • 心地よい自分が見つかる101の質問

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    ハッとする質問がある。気になるものをピックアップしながら、日々のモーニングノートで答えていく質問集が増えて嬉しい。

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    2026年01月24日
  • はじめる習慣

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    タイトル通りの内容は冒頭のほんの一部で、以降はほとんど「自律神経の整え方」。いかに心や自律神経を乱さずに生きていくか、ということを説いている感じ。
    タイトルから想像していた内容とは違ったが、私には合う内容だった。
    とても読みやすい。

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    2026年01月22日
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 自律神経の話

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    ページも多くなく、さらっと読みやすかったです。
    このシリーズ色々あって面白そう(*^^*)

    ネットや他の本にも載ってることがほとんどでしたが、それをまとめてわかりやすく解説してくれている本でした。


    個人的に新たに学んだことは、「水を飲むことで腸が動き、交感神経が落ち着き、副交感神経がはたらき始める」ということでしょうか。

    個人的にいつでもどこでも緊張する必要のない時でも緊張してしまうので、よく水分補給をしていたのですが、理にかなっていたのかな。

    今度からは「この水を飲んだら(科学的にも)リラックスできるんだ」と暗示をかけながら飲もうと思います。

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    2026年01月13日
  • 自律神経の名医が教える究極の休み方

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    休み方のコツが行動や食事、マインドセットなど様々な方面から簡単に書いてあってわかりやすい。
    朝日を浴びるとか体重をはかるとか、すでにしてることは続けつつ、ゆっくり行動&話すとかはこれから意識して行きたい。

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    2026年01月02日
  • にゃんこと整える。

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    悩みごとに対する回答もあるのだけど、メインは隣のページの猫の写真かな。書かれている内容は可もなく不可もなく。
    猫が可愛くて癒される。

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    2026年01月02日