小林弘幸のレビュー一覧
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ネタバレ・休息の基本はストレス軽減、両神経が整う
・男性は30歳から副交感が落ちてイライラ
・休むとは自分の時間を作ること
・断る、余計なことを言わない
・目覚めたらコップ一杯の水
・ゆっくり食べる
・身支度ゆっくり
・朝からスマホ見ない
・怒らない
・午前中はゴールデン
・ランチは自律神経を整える時間
・昼食後2時間は捨てる
・ストレッチ
・帰宅後は座り込まずリセット
・ゴールデンタイムに眠る
・理想の仮眠は30分以内
・服選びに時間かけない
・ゆっくり喋る
・首を温める、目も、腸を整える
・ため息をつく
・空を見上げる
・水を飲む
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Posted by ブクログ
・片づける場所を決める。
・窮屈な服や靴は選ばない。
・シャツは「白一択」
服選びに時間をかけないために効率的に自分のルールを決めておく
・服を捨てると集中力が増す
服じゃなくても身の周りの整理
・午前中の勝負時間
・金曜日に来週一週間必要なものをそろえておく
・締め切りは一か月前に設定
・人の評価は口にしない
知らない、分からないというスタンスで。
・認められないならあきらめる
★最大のポイントは「朝」でなく「前の日の夜」にある
翌日のシミュレーション
・「感謝」ほど自律神経が整うものはない
・家に帰ってすぐ「オフモード」にならない
・すべての行動の前に「何のためにやるか?」
・怒りそうだなと思ったら「黙る」
・誰かに怒られたら迷わず階段を「のぼりおり」
・「こうする」と一度決めたら悩まない
・できる人ほど大事にしている、「誰も信用しない」「すべては自分の責任である」
・本当の得意分野で勝負する。得意分野であねたみ、嫉妬はない。 -
Posted by ブクログ
【内容】 超一流の人と、そうでない人の違いとは、いったい何なのか?その秘訣は、自律神経を整える「1ミリ」の意識の差にあった。医師として、トップアスリートや文化人、芸術家、政治家など多くの「超一流」の人と出会ってきた著者が、彼らに共通する意識の持ち方と、誰でも実践できる「極意」を明かす! (「BOOK」データベースより)
【感想】 超一流の人から学ぶ自律神経を変える「たった1ミリ」の極意を記した順天堂大学医学部教授による一冊。自律神経という存在に興味があり読んでみた。「自律神経」に関する医学的な内容よりも、どちらかといえば、自己啓発本に近い。「自律神経を整えること=心と体の健康及び人生のパフォーマンスを高める極意」(P16)がいくつか紹介されているが、自律神経を整えるために意識したいと思える部分はたくさんあった。本書の内容を「1ミリでも意識を向け変えていく」(P5)ことが、やはり大事だと思う。何事もささいなことでも実践だと思う。
・呼吸を意識する(P49)
・徒党を組まない(P32)
・「胸がわくわくするほど憧れる」という意識は、心と体を若く柔軟にし、前に進む原動力に(P99)
・自律神経のトータルパワー=心と体の余裕の差(P107)
・外側を変えていけば、内側も自然に変わってくる(P150)
・「特別な経験」よりも「日常の経験の積み重ね」のほうこそ重要(P183)
・「明日」ではなく、まずはいま、今日この一日をしっかり生きる(P187)
・「食」「適度な運動」「睡眠」の質(P193)
・大志に向かって生きるということは、何よりもその人の生命力を最大限に引き出してくれる(P207)
・自分が心から「感動」できるものをできるだけ日々の生活の中に取り入れる意識を持つ(P216) -
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自律神経のバランスという観点から健康を論じている。自律神経のバランスが崩れると免疫系にも悪影響を及ぼす。自律神経のバランスを整えるには、ゆっくり歩くこと、腸内細菌のバランスを整えるために乳酸菌をとること、呼吸を整えることがあげられている。
・交感神経のレベルの加齢による変化に男女差はないが、副交感神経のレベルは男性は30歳を過ぎたあたり、女性は40歳を過ぎたあたりに急降下する。
・夏は副交感神経が優位になりやすく、冬は交感神経が優位になりやすい。
・交感神経が優位になると顆粒球が増え、副交感神経が優位になるとリンパ球が増える。そのため、冬は感染症を発症しやすくなり、春に暖かくなるとメンタルな病気が増える。
・ジョギングは運動量が多いため、副交感神経のレベルを下げ、老化を促進する可能性がある。
・背筋を伸ばしてゆっくり歩くと自律神経のバランスを安定させる。
・顆粒球は白血球の一種で、細菌などの大きめな異物を処理する。交感神経が過剰に優位になって顆粒球が増え過ぎると、常在菌まで殺してしまって免疫力を下げてしまう。顆粒球は死ぬ時に活性酸素をばらまいて細胞を傷つける。副交感神経が過剰に優位になってリンパ球が増え過ぎると、アレルギーを起こしやすくなる。
・腸内細菌のバランスを整えると、自律神経のバランスも整いやすくなる。