小林弘幸のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
未来はこれから築くことができるが、確実ではない。未来日記を書くことで、未来の自分と向き合う。
愚痴と思い出は悪影響を及ぼす。過去の思い出に浸っても未来は描けない。自律神経のバランスを乱す。腸内環境が悪化する。
交感神経も副交感神経も高い状態をつくる。副交感神経は加齢とともに低下する。
自律神経のバランスを整える未来日記。
問題に遊ぶ=ポジティブに問題に取り組む。問題に対してどう反応するか。解けない問題はない。遊ぶ気持ちで取り組む。
今生きていること、それがすべて。
後悔するのではなく、諦めをつける=運命に翻弄されるのではなく、自分でかじを切る。
未来日記は計画表ではない。未来の希望について書くもの。達成したときの感想、も想像して書き込む。
~した、と完了形で書く。自分の手で丁寧に書く。
毎日書く。今晩、明日の予定を目標に書く。完了形で書くと行動に移しやすくなる。
長期的な未来日記も毎日確認し、修正する。
最初のページに1年後の未来日記を書く。達成したときの感想も忘れずに。
3か月ごとの未来日記を書く。1年後から逆算して。
1か月ごとの未来日記を書く。
明日の未来日記を書く。
答え合わせをする。2回達成感を味わえるか。
質問例
ライフスタイル、仕事、体、お金、家族、人間関係、正確、その他。
朝起きるときは、チャンスをもらったと思って感謝する。
雨の日はいつもより早起きする。
コップ一杯の水を飲む。
朝食は腸の準備運動。和食、バナナ、ヨーグルト。納豆とみそ汁。リンゴ酢。
鏡を見ながら笑顔を作る。
寝るときに「今日は精一杯生きたか」問いかける。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ慌ただしい日常のなかで乱れがちな自立神経のバランスを回復させることができる「体」からのアプローチ。わたしが効果絶大だと感じているのが「1:2(ワンツー)呼吸法」。鼻から3~4秒ほどゆっくり息を吸い、口から6~8秒かけてゆっくり長く息を吐きだす。1日1回3分間。(小林)
人を伸ばす。実は、やり方は基本的にシンプル。本人にとって少し負荷になることをミッションとして与えたうえで、それがてきたら絶賛すればいい。ひたすらその繰り返しではないでしょうか(齋藤)
わたしにとって倫理とはなにかといえば、「あなた=わたし」ではない、ということです(小林)
実年齢は忘れてしまおう
雄弁は銀。沈黙は金。
会食などの場ではおよそ聞き役にまわって、自分からあまり話さないように心がけています。要するに「聴かれたことだけにこたえる」というスタンスを取るわけですが、そうすることで余計な失言がなくなり、相手からも「よく話を聞いてくれる人だ」と思われているようです。
見ざる、聞かざる、いわざる
・スマホで不快なニュースを見たり、SNSで余計な情報を頭に入れたりしないこと
・とにかく他人の愚痴や悪口を聞かないこと
・余計なことを口走ってわざわざストレスフルな環境をまねかないこと
健康寿命を延ばそうとするときに、いちばんのネックになるのが心の病です。生活がどんどん便利になっていくと体を動かさなくなり、そうなると余計に体の調子が悪くなってうつ症状を引き寄せます(小林)
心を強くするのは難しい、、。だからこそ、少なくとも体だけは元気に動けるようにしておくことが大切になるのではないでしょうか(小林)
どんなことでもいいので、毎日1時間運動することは人を変えると思いますり「人生を変えたければまず動け」ですよ。(小林)
睡眠は最初の90分が勝負です。そのあとはいわばおまけみたいなもの。その90分を、いかにいい睡眠にするかがポイントになる。最初の90分が人間の視床下部という生理機能を司る器官にもっとも働きかけてくれるのです。だから、寝る前のスマホやパソコンはNGなんですよね。体内の時計遺伝子を狂わせるので、寝る3時間前には絶対にスマホは見ないようにしておくことが大切です。(小林) -
Posted by ブクログ
帰ってすぐに、あー疲れた、とソファに座るのはダメ
‼️「切替」こそが精神的な疲れを回復させるスイッチになる
着替えて、ハンガーにかけ、自宅モードにする
‼️ため息は自律神経を回復させる体の作用
‼️大切なのは自発的に動くこと
自発的に動くのと、やれと言われたから動くのでは、感じる疲れが180°違う
‼️血液の鬱滞が起こったら、疲れたら動け!とばかりに体を動かし、血流を促進させる
普段からゆっくり動く意識を持ち、呼吸を深くして、自律神経のバランスを整える
‼️寝起き一杯の水、食物繊維で腸内環境を改善する
血流も良くなる
顔の中心に力を入れて、フッと抜く
肩を上げて、フッと落とす
前屈、ゆらゆら
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Posted by ブクログ
現役外科医師である著者が
パフォーマンス向上のためのコツを披露している。
チェックリストから始まり
5章立てで55の方法が挙げられている。
ビジネスパーソン向きの感はあるが
主婦や学生、高齢者にも十分参考になる内容だ。
はじめは自律神経のバランスを軸に話が進むが
本題は、現状を「直視→分析→対策を考える→実行」(p208)することで
それまでに提示されている生活習慣の改善案は
全てこれを実現するための助走ということになる。
根拠や仕組みといった学術的な説明はほとんどなく
気楽に読め、気軽に始められそう。
著者の失敗談も織り交ぜてあって
著者の提言の信頼感を上げるのに効果的だ。