【感想・ネタバレ】なんとなくだるい、疲れやすいを解消する! 自律神経について小林弘幸先生に聞いてみたのレビュー

あらすじ

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病院にいくほどではないけど、疲れがとれない、なんとなくだるい、肩こりや冷えがつらい……。そんななんとなく不調は、「自律神経」を整えればスッキリ改善! テレビ等各種メディアで大人気の第一人者が自律神経のしくみと整え方をわかりやすく解説!

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Posted by ブクログ

ざっくりと読みましたが、自律神経を整えることの大切さと方法がわかりました。さっそく生活に取り入れていきたいです。

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2025年01月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

私が無意識に普段からやっていることが書かれていて、読んでいて自分の行動は自律神経にいいんだと認識することができました!

あと下記私が初めて知ったことや、今後やっていきたいことをあげます。

・うつ病は副交感神経が過剰に働いている状態(ブレーキだけが効いている)、自律神経失調症は交感神経が過剰に働いている状態(アクセルだけが効いている)

・白血球の中の「顆粒球」と「リンパ球」は、自律神経が整うことで正常に機能し、がん細胞や風邪のウイルスを退治してくれる。そのため、自律神経が乱れると免疫系も悪くなる。

・1日3食の割合は4:2:4がいいこと。とくに朝が重要で、朝しっかりとることで副交感神経の働きがスムーズになる。夜は21時までに食べ終えるのがベスト。

・食後の3時間以内に寝ると、脂肪となって蓄積されるかも。だから食後3時間後に寝るのがいい。また、昼食と夕食は5時間以上空けると、胃腸への負担が少なくなるため、自律神経も整いやすくなる。

・痩せ菌と言われる「短鎖脂肪酸」は、腸内環境が悪化すると生産量が大幅ダウンするため、太りやすくなる。そうならないために、野菜、果物、ヨーグルト、納豆、漬物、はちみつ、みそなどを多く食べ、短鎖脂肪酸の生産を促す。(食物繊維、発酵食品、オリゴ糖)

・ワンツー呼吸法で自律神経が整えられる。4秒息を吸って、口をすぼめて8秒かけて、なるべくゆっくり口から息を吐く。1日1回3分間ほどかけて行うといい。

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2026年05月09日

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