光浦靖子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
昔から、光浦靖子さんがすき。今から20年くらい前、光浦靖子みたいになりたいと当時付き合っていた彼氏に話したら「嫌味に聞こえるからやめろ」と言われた。何がだ。あんな賢くてユーモラスな人、憧れるだろうが。
バラエティ番組もお笑いもあんまり好きじゃないけど、そんな私が好きになるだけの秘めたものがあったんだなと、この本を読んで再確認した。
無から不安を生成する能力、人と比べてることばかりしてしまう性格、小さなことが気になって間違いを無視できないところ、手芸がすきなところ、毒親ではないけれどどこかズレた親…なんだかすごく親近感。
人生100年時代、子供の時にやってみたかったことを今から始めたって遅くない -
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Posted by ブクログ
あまりテレビを見ないので、前から有名で、高学歴で、大久保さんとコンビ組んでて・・・くらいにしか認識していなかった光浦さんですが、50代でカナダに留学されたということで、シンプルに「すごい!」と思って興味が湧きました。
本書は「カナダに行こう、何かが変わるかもしれない(し、嫌で戻ってくるかも)」と決意した光浦さんが、コロナに阻まれ、渡航するにできない、仕事も断っちゃった、家も解約した・・・という時期をエッセイにしているものでした。
昔テレビで拝見したお姿そのままのエッセイでした。淡々と面白いこと、辛口意見を言ったりしながらも、「なんか泣けてくる」的にメガネをあげて涙を拭う姿をなんとな~く覚え -
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Posted by ブクログ
若林さんは不思議な人だ。
めっちゃ自意識過剰で自己防衛本能が強くて、見栄っ張りでカッコつけ。本音は言わない。
だけどスッと人の懐に入ってくる可愛げもあるんだなぁ。
この本では、若林さんのそんな部分が遺憾無く発揮されていて、終始ほっこり見守る気持ちで読むことができる。
人が死ぬ本ばっかり読んでたアタマが癒される〜。
私が好きなのは、羽田圭介さん&藤沢周さんの回。
この回は、若林さんが話すボリュームも多くて、羽田さん、藤沢さんとの相性の良さを感じる。話してることもほどよくカタくて、良い意味で、男同士っぽい感じ。小気味よくてずっと読んでたい。一冊丸ごとコレでもいいなぁ。
あとは角田光代さん -
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