光浦靖子のレビュー一覧

  • お前より私のほうが繊細だぞ!

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    お前より私のほうが繊細だぞ!。光浦靖子先生の著書。さまざまなお悩みに対して光浦靖子先生がユーモアたっぷりのアドバイスをするとても楽しい一冊。光浦靖子先生は明るく楽しいタレントというイメージがあるけれど、東京外国語大学を卒業された高学歴女子で大変な才媛。知的で高学歴な光浦靖子先生だからこそこういった素敵なアドバイスが出来るのかも。

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    2018年10月10日
  • お前より私のほうが繊細だぞ!

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    前回の傷なめクラブでは「光浦ひどーい」と思いながら読んでいたのに今回もなぜか買ってしまったし今回に至っては共感の嵐だったよ!光浦大好きすぎる。今の気持ちで前回の傷なめクラブ読み返そ。

    いろいろ笑えてスッキリする本です。的確に色々言ってくれる。でも光浦も悩んでる。自称繊細な人は読んでみたらいい。光浦の方が繊細な上おもしろいよ。どうせ繊細気取るならここまでいってみたいと思った。

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    2015年03月29日
  • 傷なめクラブ

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    面白かったです!
    きわどいツッコミが笑わせてくれました。
    私かなり猫背なんですけど、直そうと思っていた時にちょうどこの本を読んで直さないでもいいなと!思わせてくれました。

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    2013年03月10日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    カナダでのワークパーミット=労働許可証(⋯とは言っても3年間の期限付きらしい)を取得申請のために2年間のカレッジ(光浦さんは料理を選択)に通うことに。
    いざ入学してみたら地元民はほぼ居なく、ほぼアジア系メンバーだったとか。

    教える側のネイティブの英語が早すぎて全然聞き取れない中で、よく頑張ったなぁと思いました。歯を食いしばって耐えるってこういう時に使う言葉なんだろうな。
    教えてくれるのは皆一流と言われるシェフのようで。
    きっと一流レストランの厨房の中でシェフに怒鳴られながら調理する人たちのようになってたのだろうか、とその光景を思い浮かべました。
    そしていろんなお国柄の国民性の違いを感じる事が

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    2026年05月07日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    光浦靖子さんのカナダの調理師学校生活を綴ったエッセイ。決してポジティブな文章というわけではなく、むしろ光浦さんはネガティブ寄りかつ繊細な方のように見受けられるが、読んでいるとなんだか元気がもらえる。日常のちょっとした場面に着目してエピソードに仕立てるのはさすがで、光浦さんならではの視点や解釈が光っていると感じた。自分も50代になってもなんでも楽しく(調理師学校はかなりハードそうだったが)チャレンジしたいし、自分の頑張り
    や才能を認めてあげられるようになりたい!

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    2026年05月01日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    オーディブルにて。
    光浦さん本人の朗読がとても面白くて良い。芸能人ならではの海外での日本人の反応とか、この歳で留学に行かれる方はなかなかいないので、様々な視点で面白かった。

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    2026年04月26日
  • ようやくカナダに行きまして

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    オーディブルにて。
    光浦さん本人の朗読がとても面白くて良い。芸能人ならではの海外での日本人の反応とか、この歳で留学に行かれる方はなかなかいないので、様々な視点で面白かった。

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    2026年04月26日
  • ようやくカナダに行きまして

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    光浦靖子さんのカナダ留学の話。コロナ禍でカナダに行ってそこで、隔離され、ホームステイして英語に奮闘して、若いコロンビア人と友だちになって、最後はコロンビアまで遊びに行った話。
    そこここに、クスッと笑えることが書いてあったり、アジア人を差別するスイス人の話や朝ドラ「ばけばけ」の出演が決まる前のトミーさんと英語と日本語を交換で教え合う話など、興味深かった。西加奈子さんと知り合いだったり、やっぱり付き合う人が凄いなぁと思ったり、こんな風に考えていたら生きにくいだろうなぁと思ったり。光浦靖子さんのカナダでの人生の格闘ぶりを通して、カナダの文化も垣間見れるエッセイで読んでいて楽しかった。

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    2026年04月24日
  • 50歳になりまして

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    光浦さんのエッセイ本。少し前のものなので話題がコロナ禍で古いけど、あの時は大変だったなぁと思い出しながら読む。エッセイって雑誌の連載をまとめたものも多いから、うまい具合に起承転結をまとめました、というあまり面白みのない文章もあるんだけど、光浦さんのエッセイは初めて読んだけどとても面白かった。

    自分を一切良く見せようとしていない。弱い部分もさらけ出して、悪い部分もさらけ出して、ありのままで文章を書いてくれている。芸能人だし有名人だし、外語大出身の秀才でもあって、自分を卑下するところなんてないと思うけど、悶々と色々なことを悩んでいて共感することもたくさんあった。

    あと相手の立場を理解する能力が

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    2026年04月20日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    言葉の壁より、日本の常識が通じない環境での大変さが、全編通して伝わって来た。
    学校以外の生活のことや、カナダに行くことになった経緯なども気になるので、ほかのエッセイも読んでみたい。

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    2026年04月20日
  • ようやくカナダに行きまして

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    オーディブルで聴読。掃除をしながら、一気に聞いた!楽しい。第三弾を期待⭐︎
    『カレッジ』のつながりがわかるが、『カレッジ』から読んでも面白い。コロナ禍での不自由さ英語の苦悩、生活の苦悩などエッセイならではの表現でとてもよかった。そして、日本で普通に成功した人なら、芸能人とか関係なく、大抵の挑戦は何とかなるものだと感じさせてもらった。

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    2026年04月08日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    カナダ生活の続編とても楽しみにしていました
    異国情緒あふれる生徒たちと個性あふれるシェフたち
    文化やバックグラウンド、国それぞれの面白難しさがとても伝わりました
    作っているお料理はどれも美味しそうです
    ブロック12のパラパラsushi riceの章ではついにもうだめだかと思ったら一発逆転!ガッツポーズしたくなりました
    カレッジを乗り越えたヤスコさんはとて逞しい!

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    2026年04月05日
  • ハタからみると、凪日記

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    光浦さんのエッセイって読みやすいなぁ。感情はのっているけれど、どんなに激しくてもどこかに優しさを感じられる。本人は卑屈だけれど、テレビとかだからか周りがずいぶんとオカシイだけで、光浦さんはいい人と思う。自分も実年齢と精神年齢がだいぶ差があってうんうんと頷いてしまうところと、私だったら姪っ子ぶん殴ってるなぁが感想。

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    2026年04月03日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    光浦さんのカナダで通った学校ってこんなに本格的な料理学校だったんですね。母国語ではない言語で新しいことを学ぶって大変なことですよね。しかも仲間となるはずのクラスメイトは、世代も言語も考え方も違う異国の方々。さらには厳しい食の職人の世界。想像するだけでちびってしまいそう。

    私が想像するに、ナイーブでビビリの光浦さん。大変だっただろうなー。そして私たちは心も身体もゆらぐお年頃。同じく揺らぎっぱなしの私はこんなチャレンジできません!光浦さん!尊敬です!

    2年間頑張りきった光浦さんはワークパーミットを手にして、カナダを楽しんでいらっしゃるご様子。光浦さんが滞在しているカナダに、光浦さんがいらっしゃ

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    2026年04月01日
  • ようやくカナダに行きまして

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    久しぶりのエッセイでしたが、楽しい一冊でした。タイトルの通り、50歳を越えた光浦さんがカナダへ留学をして、料理学校のカレッジに入学するまでの1年間をまとめた一冊です。

    光浦さんってなんとなく根暗でひねくれた印象を持っていましたが、そんな思春期をこじらせたような光浦さんが、そのままの姿でカナダ留学に挑戦する姿が自然体で最高なんです。

    英語は上達しないし、何かいつもいつも心の中で毒付いているし、でもその一方でめちゃくちゃ涙腺が緩くて何かあれば直ぐに泣いてしまう。素直で自然体な光浦さんの魅力が溢れていました。

    作家の西加奈子さんもカナダ在住とのことで、結構な頻度で登場するんですが、西さんのエッ

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    2026年03月29日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    最初は軽い気持ちだったけど、読み進めるほどに刺さる一冊。挑戦する姿勢と行動力に背中を押された。「何歳からでも遅くない」と思わせてくれる。私も一歩踏み出したい。海外への憧れが強くなった

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    2026年03月29日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    オーディブルで聴読。ご本人の朗読で面白い!
    早速前作の「カナダにいきまして」を聴読中。
    50代からの挑戦に格好良さを感じながら、日本なら当たり前にある、働く権利、住む権利を勉強や生活のポイントで勝ち取っていく過程があることに驚いた。
    カナダ人もものすごく日本人っぽいところあるし、光浦さん的にその人を捉えているわけだからそりゃそうなんだけど、結局人間そうそう変わらないなと思った。
    やりたいことをやる人生はとにかく羨ましい!

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    2026年03月27日
  • ようやくカナダに行きまして

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    ようやくカレッジにいきましてのシリーズ。
    こちらが先だったの気が付かず順番逆になってしまった。

    カレッジの方も面白かったけどこちらも安定の面白さ。全然聞き取れなくて「はい〜?」っていう光浦さんの顔が想像できて面白い。
    カナダに行った理由が芸能界での心労からとは知らず、、全く新しい環境に飛び込める勇気がすごい。素敵だなと思って、インスタフォローした。

    ラジオ感覚で聴けてよかった、またシリーズ出たら読みたい。

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    2026年03月25日
  • ようやくカナダに行きまして

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    面白くあっという間に読んでしまいました。
    芸人さんだから面白いことを書いてます、ではないのです。
    彼女の嘘のない本当の気持ちが書かれていて、
    そうだね、そうだよね、納得と思いながら読みました。
    きっと四苦八苦、大変なことが山積みなはずなのに案外留学体験記はなんとかこなした自分と、英語もなんとかなりました、みたいな本が多く、
    もともと英語のレベルが良くて皆さん留学してるんだよね、と思っていました。

    50歳と言う年齢での語学留学がいかに大変か。
    高齢である私も頷くばかりです。
    一年いたって英語のレベルは上がらないよ、
    聞き取りもできないよって、納得納得。

    彼女の正直な吐露が心に突き刺さる。
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    2026年03月23日
  • 50歳になりまして

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    いくつになろうが、試行錯誤の連続、頭でわかっていても、上手くできないことも多い。
    冷静に自己分析できるから尚更。

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    2026年03月19日