光浦靖子のレビュー一覧

  • ハタからみると、凪日記

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    光浦さん大好き。文章面白い。光浦さんのダークな部分も見せてくれたのがよかった。いろいろ気にし過ぎてしまう自分なので、改めてすきな光浦さんもそういうとこあるんだなって思えると、なんか安心したよ。

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    2020年06月02日
  • お前より私のほうが繊細だぞ!

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    毎日新聞の相談コーナーで好きになった光浦さん。文庫本では、さらに毒舌&屈折した超濃厚光浦節炸裂でした。いやこれ私やん?!と共感したり、恥ずかしながら納得したり、ピュアハートがぐさぐさ刺されて出血したり、着眼点や観察眼にほ〜〜 となったり。とかくこの世は生きづらい。けれど、こんな本、こんな友達が傍にいてくれたら、なんとかかんとか生きていこうと思える。かな。思いたい。かなあ。

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    2019年03月04日
  • お前より私のほうが繊細だぞ!

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    お前より私のほうが繊細だぞ!。光浦靖子先生の著書。さまざまなお悩みに対して光浦靖子先生がユーモアたっぷりのアドバイスをするとても楽しい一冊。光浦靖子先生は明るく楽しいタレントというイメージがあるけれど、東京外国語大学を卒業された高学歴女子で大変な才媛。知的で高学歴な光浦靖子先生だからこそこういった素敵なアドバイスが出来るのかも。

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    2018年10月10日
  • お前より私のほうが繊細だぞ!

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    前回の傷なめクラブでは「光浦ひどーい」と思いながら読んでいたのに今回もなぜか買ってしまったし今回に至っては共感の嵐だったよ!光浦大好きすぎる。今の気持ちで前回の傷なめクラブ読み返そ。

    いろいろ笑えてスッキリする本です。的確に色々言ってくれる。でも光浦も悩んでる。自称繊細な人は読んでみたらいい。光浦の方が繊細な上おもしろいよ。どうせ繊細気取るならここまでいってみたいと思った。

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    2015年03月29日
  • 傷なめクラブ

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    面白かったです!
    きわどいツッコミが笑わせてくれました。
    私かなり猫背なんですけど、直そうと思っていた時にちょうどこの本を読んで直さないでもいいなと!思わせてくれました。

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    2013年03月10日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    本当にすごいなぁ
    私絶対英語で料理のことぱーって言われても全く聞き取れないし話せないし絶対卒業もできないだろうからまず入学しようと思わないもんな

    色んな出会いを経て就労ビザをようやく得たけどやっぱり永住権は難しいのかぁ

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    2026年03月12日
  • ようやくカナダに行きまして

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    光浦さんの文章好きなんだよなぁ
    その場にいないし留学したことないのに何となく言われてることが想像出来るのがすごい
    本当にリアル
    良いとこじゃなくて悪いとこも余さず書かれていてとてもいい

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    2026年03月12日
  • ようやくカナダに行きまして

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    表紙の笑顔がステキだなぁと思い手に取った本。
    芸人光浦靖子さんの留学話。なんでもネタになるんだろうなー、やっぱりこの方面白い。自分の落とし方を知っている。でも真面目で、ザ日本人って感じで、好感度マシマシ。

    ・感情的に怒りを表した方が負け(カナダで理不尽な無視にあった時)
    ・無から悩みを作り出せる恐ろしい能力を持っています。(3ヶ月経ったある日)
    ・その謎解きをするほどタフでも暇でもないからそこは放っておきましょう(自身の恋愛観について)
    ・「石橋は叩いて、叩いて、大丈夫と確認して、誰かが先に渡ったのを見てから渡れ」(光浦家の家訓、出会い系アプリにて)
    ・笑顔でご機嫌でいることは自分も周りも楽

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    2026年03月11日
  • ようやくカナダに行きまして

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    独身の星!お金もあるし!やりたい事をやる!その、行動力と勇気とコミュニケーション能力に脱帽!そして大爆笑!
    これぞ私が理想とする50代の姿でした。
    こんなかっこいい50代になれたらいいな

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    2026年03月10日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    前作に引き続き、カナダで奮闘する光浦さんの姿が目に浮かぶようで、一気に読めた。
    小さいことにこだわってイライラしてしまう姿に共感。
    普段、生活している中で飲み込んでしまう心の毒を、光浦さんがユーモアを交えて吐き出してくれて、デトックスされたような気分になる。
    「思うことは自由。自分が思うことは自分で選んでいい。」という言葉が刺さる。
    もう少し太々しく、面白く生きるのもいいかな、と心が軽くなった。

    「ポーラベアスイム」の悪夢のループがツボだった。

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    2026年03月08日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    料理を本格的に学びにカナダの専門学校に入った光浦さん。
    Block という名の学期で分かれていて学ぶものや癖の強い様々なシェフによってその時期はかなり体験や印象が異なっていく全てを書いている。
    忙しいキッチンで働く想定だからなのか厳しいシェフで間違いを犯してもyes chefというのが前提の世の中。英語の聞き取りがあまり出来ない上にシェフから怒られたり、首のヘルニア持ちなのに重い器具を毎日持っていたり、バスで変な人に絡まれたり、、やはりなかなか東京では出来ない体験だなと感じた。
    自然が多いところは心が軽やかなになることや見た目のことは気にしないことやうんうんと激しく頷けるエピソードが多かった。

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    2026年03月08日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    カナダの料理学校に通うヤスコさんの日常です。

    留学も料理学校も未経験なので、苦労と苛々を追体験。
    日本人マインドのまま海外で暮らすと、それはそれは疲れるでしょうね…
    私も日本人マインドガチガチの中年なので、イライラポイントがよーくわかります!ワハハ

    ヤスコさんの自然体の文章がぬるま湯みたいで心地よかったです。
    冒頭しか写真がなかったので、もっと見たかったなーというのはありますね。

    ちなみにアクはおたまの裏側で取るというのは知りませんでした!主婦なのに!ワハハ
    料理の世界ではシェフが絶対で、生徒相手にキレまくるというのも意外で面白かったです。

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    2026年03月04日
  • ようやくカナダに行きまして

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    50歳を超えてのカナダへの留学。泣いて笑って楽しんで。海外に出るとあまりにも日本との違いに眩暈がしそう。日本人は生真面目すぎるよなあと思いつつ、カナダの生活を見ると日本人でよかったなあと思ってしまう。それでも優しいホストファミリーや、いい留学仲間に会えたことは羨ましい。次のカレッジ編も楽しみ。

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    2026年03月03日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    ネタバレ

    前著『ようやくカナダに行きまして』は、書籍で読み今回はAudible。

    年齢が近いこと、高校の時から一度は海外に長期滞在したいと思っていること、若い時(一番身体が苦しかったとき)にカナダへのワーホリを考えていたこと、などからとても興味深く読んだ。

    正直、これほど恵まれて成功している人が、なぜこんなにお金をかけて、怒鳴られたり嫌な思いをしてまでワーキングビザを取るために料理学校に通っているのか、と不思議に思った。
    けれど、成功したからできる挑戦なのかもしれない。

    それでも、芸能界は忘れられるくらいならスキャンダルの方がマシという世界で、長期日本を離れることへの不安はあったと思う。特にカナダ

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    2026年03月01日
  • ようやくカナダに行きまして

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    光浦さんの留学時の主に不安や困り事が強く印象に残った。オーディブルで読んだ?聞いた?が本人が朗読ということもあり、その時の心情が特に入ってきやすかった。
    大体のことはなんとかなると思えるようになった私でも言葉の伝わらない海外へ飛び込むことは怖くて仕方ない。極力いきたくない。
    光浦さんがどんな人なのか、私はテレビでしかわからないけど新しいことに挑戦するようなタイプに思っていなかったこともあり本当にこの勇気を讃えたい気持ちになった。
    不安が山盛りの中で、日本では簡単に解決するようなこともすぐには解決しない。そしてなぜこの小さな問題が解決しないかも言葉の壁によってわからない。
    簡単に言ったら芸能界か

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    2026年03月01日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    audible
    光浦さん本人が声を担当していたのでPodcast感覚で楽しめた。料理専門学校の厳しさ、言葉の壁、永住権取得の難しさなど、悪戦苦闘の日々が語られていた。シェフに理不尽にも罵声を浴びせられて、立ち向かい続けることができなくて挫折しかけた際の感情はとてもリアルでした(本当のことだからリアルも何もないんだけど)。

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    2026年02月28日
  • ハタからみると、凪日記

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    光浦さんのエッセイ。前回読んだものよりもう少し前のものを読んでみた。

    友達は今も増えていくもの、2回誘えばいいんだということが1番残ってる。2回誘うのも面倒に思ってしまったらもうないんだろうなと、さらに下をいく自分の心持ちに残念な気持ちになった。

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    2026年02月27日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    同世代の光浦さん。
    勇気もらった。
    私はどこでもやっていけるって思える人は強い。私もつまんないこと気にしてないで、一歩踏み出したいと思えた。

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    2026年02月22日
  • ようやくカナダに行きまして

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    コロナ禍でのカナダ移住。
    泣いたり、笑ったり、文化の違いに翻弄されつつ、でも逞しくてすごく面白かった。
    パソコンや携帯の使い方もおぼつかない中で、移住した勇気に驚かされる。
    ハプニングのたびの「ヘルプミー」かとても面白かった。

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    2026年02月18日
  • ようやくカナダに行きまして

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    光浦靖子さんがカナダ留学に行かれるエッセイ。

    繊細な日本国民と、おおらかなカナダ国民との
    対比が面白い。
    50代の光浦靖子さんが、若者たちに紛れて
    カナダライフを謳歌されていて
    すごく羨ましいし素晴らしい挑戦だなーと
    思った。

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    2026年02月15日