光浦靖子のレビュー一覧

  • お前より私のほうが繊細だぞ!

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    前回の傷なめクラブでは「光浦ひどーい」と思いながら読んでいたのに今回もなぜか買ってしまったし今回に至っては共感の嵐だったよ!光浦大好きすぎる。今の気持ちで前回の傷なめクラブ読み返そ。

    いろいろ笑えてスッキリする本です。的確に色々言ってくれる。でも光浦も悩んでる。自称繊細な人は読んでみたらいい。光浦の方が繊細な上おもしろいよ。どうせ繊細気取るならここまでいってみたいと思った。

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    2015年03月29日
  • 傷なめクラブ

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    面白かったです!
    きわどいツッコミが笑わせてくれました。
    私かなり猫背なんですけど、直そうと思っていた時にちょうどこの本を読んで直さないでもいいなと!思わせてくれました。

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    2013年03月10日
  • ようやくカナダに行きまして

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    ネタバレ

    読み物としては興味深いが、思ったよりめんどくさいんだなこの人、と思った 同じ日本人の私からしても気にしすぎじゃないのと思う

    しかし無視するスイス人にはムカついた

    でも結局この先どうなるのと思って次が読みたくなってる

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    2026年05月31日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    私自身、文章に没入しすぎる傾向があるせいか、とても辛くてしんどい章もありました。
    ただ、辛いことがあってもめげない光浦靖子さんに感服!
    光浦靖子さんの繊細な感性が垣間見れる部分もあり、こういう考え方もあるんだなぁ〜と参考にもなったり。
    新しいことに挑戦するのに年齢は関係ない!と勇気づけられた一冊でした。

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    2026年05月28日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    つい、笑ってしまいながらも「光浦さん、がんばれ!」と応援したくなるエッセイ。でも、すごいなあ、50歳過ぎてからの海外留学。その勇気、尊敬です。

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    2026年05月27日
  • ようやくカナダに行きまして

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    外語大生でもないのに、外語大にはよく行っていたので、勝手に親近感を感じている。もう冒頭から苦難の連続。よくめげずに進んで行く姿に感心する。あまりの困難続きに、もう勘弁してあげて~、と思う。困難にぶつかるからこそ、それを乗り越える(あるいは回避する)というようなイベントが発生し、その分、人間的に成長するってものよね。友人の旦那のマリファナの話は受けた。

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    2026年05月25日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    言葉が十分に聞き取れない職人シェフ、文化が異なる生徒たちと2年間もよく頑張った。
    こんなにカナダに馴染んでいる光浦さんが、年齢理由で永住権取れないなんて残念すぎる。

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    2026年05月23日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    光浦さん、「ようやくカナダに行きまして」に続いて2冊目

    カナダに行きまして、の方が平和でしたね(笑)
    カレッジに行ってからは、めまぐるしくて、あわただしくて、忙しさと悔しさが伝わってくる感じで、想像するだけでも、大変そうです

    でも、それでも、そんな中でも、1人がんばっている光浦さんの行動力がうらやましくて、すばらしくて、、、

    すごいなあ、ってただただ尊敬しているのに、
    いろいろ泣けてきます

    今現在、おそらく真逆の生活をしている私
    行動力もお金もない私
    日本の小さな町で動けずに縮こまっている私

    それなりに幸せには暮らしていますが、ここから抜け出して、今から違う場所で、1人で、ってなると

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    2026年05月20日
  • ご本、出しときますね?

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    作家の人たちってこんなに話上手いんだなと驚く。
    飲み会の場で話しているようなフランクさもありつつ芯を食った内容になっている。
    紹介されている本も面白そうなものばかりで、ウォッチリストにたくさん入れた。話し手さんの本も未読のものは代表作くらいは読んでおこうという気になった。

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    2026年05月19日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    光浦さんて、めちゃイケを観てた頃は面白いけどちょっと地味だなくらいにしか思ってなかったけど、ワークパーミットを取得するために、異国でカレッジに通うなんて並み大抵のことじゃない。
    とても優しくて繊細で芯の強い方なんだなと。素敵な女性。

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    2026年05月11日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    カナダでのワークパーミット=労働許可証(⋯とは言っても3年間の期限付きらしい)を取得申請のために2年間のカレッジ(光浦さんは料理を選択)に通うことに。
    いざ入学してみたら地元民はほぼ居なく、ほぼアジア系メンバーだったとか。

    教える側のネイティブの英語が早すぎて全然聞き取れない中で、よく頑張ったなぁと思いました。歯を食いしばって耐えるってこういう時に使う言葉なんだろうな。
    教えてくれるのは皆一流と言われるシェフのようで。
    きっと一流レストランの厨房の中でシェフに怒鳴られながら調理する人たちのようになってたのだろうか、とその光景を思い浮かべました。
    そしていろんなお国柄の国民性の違いを感じる事が

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    2026年05月07日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    光浦靖子さんのカナダの調理師学校生活を綴ったエッセイ。決してポジティブな文章というわけではなく、むしろ光浦さんはネガティブ寄りかつ繊細な方のように見受けられるが、読んでいるとなんだか元気がもらえる。日常のちょっとした場面に着目してエピソードに仕立てるのはさすがで、光浦さんならではの視点や解釈が光っていると感じた。自分も50代になってもなんでも楽しく(調理師学校はかなりハードそうだったが)チャレンジしたいし、自分の頑張り
    や才能を認めてあげられるようになりたい!

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    2026年05月01日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    オーディブルにて。
    光浦さん本人の朗読がとても面白くて良い。芸能人ならではの海外での日本人の反応とか、この歳で留学に行かれる方はなかなかいないので、様々な視点で面白かった。

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    2026年04月26日
  • ようやくカナダに行きまして

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    オーディブルにて。
    光浦さん本人の朗読がとても面白くて良い。芸能人ならではの海外での日本人の反応とか、この歳で留学に行かれる方はなかなかいないので、様々な視点で面白かった。

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    2026年04月26日
  • ようやくカナダに行きまして

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    光浦靖子さんのカナダ留学の話。コロナ禍でカナダに行ってそこで、隔離され、ホームステイして英語に奮闘して、若いコロンビア人と友だちになって、最後はコロンビアまで遊びに行った話。
    そこここに、クスッと笑えることが書いてあったり、アジア人を差別するスイス人の話や朝ドラ「ばけばけ」の出演が決まる前のトミーさんと英語と日本語を交換で教え合う話など、興味深かった。西加奈子さんと知り合いだったり、やっぱり付き合う人が凄いなぁと思ったり、こんな風に考えていたら生きにくいだろうなぁと思ったり。光浦靖子さんのカナダでの人生の格闘ぶりを通して、カナダの文化も垣間見れるエッセイで読んでいて楽しかった。

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    2026年04月24日
  • 50歳になりまして

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    光浦さんのエッセイ本。少し前のものなので話題がコロナ禍で古いけど、あの時は大変だったなぁと思い出しながら読む。エッセイって雑誌の連載をまとめたものも多いから、うまい具合に起承転結をまとめました、というあまり面白みのない文章もあるんだけど、光浦さんのエッセイは初めて読んだけどとても面白かった。

    自分を一切良く見せようとしていない。弱い部分もさらけ出して、悪い部分もさらけ出して、ありのままで文章を書いてくれている。芸能人だし有名人だし、外語大出身の秀才でもあって、自分を卑下するところなんてないと思うけど、悶々と色々なことを悩んでいて共感することもたくさんあった。

    あと相手の立場を理解する能力が

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    2026年04月20日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    言葉の壁より、日本の常識が通じない環境での大変さが、全編通して伝わって来た。
    学校以外の生活のことや、カナダに行くことになった経緯なども気になるので、ほかのエッセイも読んでみたい。

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    2026年04月20日
  • ようやくカナダに行きまして

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    オーディブルで聴読。掃除をしながら、一気に聞いた!楽しい。第三弾を期待⭐︎
    『カレッジ』のつながりがわかるが、『カレッジ』から読んでも面白い。コロナ禍での不自由さ英語の苦悩、生活の苦悩などエッセイならではの表現でとてもよかった。そして、日本で普通に成功した人なら、芸能人とか関係なく、大抵の挑戦は何とかなるものだと感じさせてもらった。

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    2026年04月08日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    カナダ生活の続編とても楽しみにしていました
    異国情緒あふれる生徒たちと個性あふれるシェフたち
    文化やバックグラウンド、国それぞれの面白難しさがとても伝わりました
    作っているお料理はどれも美味しそうです
    ブロック12のパラパラsushi riceの章ではついにもうだめだかと思ったら一発逆転!ガッツポーズしたくなりました
    カレッジを乗り越えたヤスコさんはとて逞しい!

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    2026年04月05日
  • ハタからみると、凪日記

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    光浦さんのエッセイって読みやすいなぁ。感情はのっているけれど、どんなに激しくてもどこかに優しさを感じられる。本人は卑屈だけれど、テレビとかだからか周りがずいぶんとオカシイだけで、光浦さんはいい人と思う。自分も実年齢と精神年齢がだいぶ差があってうんうんと頷いてしまうところと、私だったら姪っ子ぶん殴ってるなぁが感想。

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    2026年04月03日