光浦靖子のレビュー一覧

  • 50歳になりまして

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    ネガティヴ気質な自分にはいたたまれず頷くシーンも多々ありつつ、あそこまで自己分析をし続けるのはしんどそうだなーと感じたり。光浦さんの書籍はカナダ留学のエッセイに次いで2冊目。多分時系列的には逆だけど楽しく読み進められた。

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    2026年01月31日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    海外で学校という新しいコミュニティに飛び込む光浦さんの姿を、憧れと尊敬の気持ちで最後まで読み切った。
    戸惑いや不安さえもユーモアに変えてしまう語り口は、いかにも光浦さんらしく、日本人らしさも感じて共感した。
    他国の人たちのやりとりを見て、私ももう少し鈍感さを手に入れることができたら、日々はきっと楽になるのだろうなと、心の中で微笑んだ。

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    2026年01月29日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    カナダへ行って語学学校で学んだ前作から続き、ようやく料理学校へ。

    料理を学ぶはずなのに、それ以前の人間関係に苦労する。シェフの人柄によってそのブロックの大変さが違う。

    日本人らしく、自分ってこんな人、って思っている著者が、どんどんおおらかに、カナダに染まっていくのが面白い。

    年を取る前にカナダへ行ったらもっと苦労は少なかったのかもしれないけど、人生経験を積んでから行くのもまた面白い。

    周りに助けられたり、いじわるされたりっていう日々は、勇気を出してカナダに行ったから得られるんだなぁと。

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    2026年01月28日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    めっちゃいい、その2
    1巻目「ようやくカナダに行きました」を先に読むことをおすすめします。ばけばけのあの人の話がでてきます。

    淡々とした文体はスルメ

    外国語大学を卒業しているのと、英語の聞き取りや話すは別。語学を自由に扱うことの困難さが分かる本。英語学習者や留学する人にもおすすめ。

    それよりもなによりも、彼女が日本の芸能界で経験したことが違った形で「カナダ」で違った形で起こる。それは差別であったり、その役回りでふるまうことだったり。過去の経験が生きているからこその書きぶりなのだが、それに気づくと「あ、これって」となる。

    そしてまあまあ泣く。そりゃ泣くよね、という出来事やトラブル。どんな

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    2026年02月01日
  • ようやくカナダに行きまして

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    淡々とした文体はスルメ

    外国語大学を卒業しているのと、英語の聞き取りや話すは別。語学を自由に扱うことの困難さが分かる本。英語学習者や留学する人にもおすすめ。

    それよりもなによりも、彼女が日本の芸能界で経験したことが違った形で「カナダ」で違った形で起こる。それは差別であったり、その役回りでふるまうことだったり。過去の経験が生きているからこその書きぶりなのだが、それに気づくと「あ、これって」となる。

    そしてまあまあ泣く。そりゃ泣くよね、という出来事やトラブル。どんな年齢でもそんな経験したら泣く。

    とにかく、最初は淡々とした文体に飽きが来るかと思いきや、淡々とした文体でなければ、結構辛い内容

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    2026年02月01日
  • ようやくカナダに行きまして

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    光浦靖子さんは外語大を出たのに英語が話せないことにコンプレックスがあった、というのを何かで読んで、興味を持って読み始めました。

    せっかくカナダに行っても、コロナ禍だったり、同級生の意地悪だったり、パソコンが苦手だったり、様々な苦労があって、日本に居ても共通するような悩みだったりするけど

    ヘレナという素敵な友人に出会ったり、カナダの常識に染まっていくのはなんとも面白かった。

    続編も読みたい。

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    2026年01月26日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    50歳をすぎて、新しいチャレンジをしている光浦さんを応援したくて購入。ストーリーも面白そうと思ったけど、読んでいたら胸が痛くなった笑 が。読後感がよかった。料理の世界って大変だなとか当たり前の感想が浮かんだ。芸能人で売れっ子だったのに「パソコンのひとつも使えない」と、一般人の物差しで語れるところも好感度アップ。アナログからデジタルの過渡期を生きてきた私たちって本当に頑張ったよねって光浦さんにすごく共感した。光浦さんのアペタイザー食べてみたい!

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    2026年01月25日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    光浦さんの留学記。
    調理の学校に通ってたんですね。
    それにしても、文化の違いには驚くばかり。日本が交渉ごとに弱いのがわかるような気がします。
    彼女の経験に、小さなことにクヨクヨしないことの大切さに気づかされます。人を変えるのではなく、自分が変わる。
    今後の彼女にも注目です。

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    2026年01月24日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    ネタバレ

    3年のワークパーミッドを取得する為に料理のカレッジに通うことになった光浦さん。
    このカレッジの大変さが赤裸々に書かれています。
    何リットルもの涙を流しながらも、周りの人達と助け合って乗り越えていきます。
    そして、あとがきに書かれてるその後の生活が素敵だなぁと思いました!
    人が人を呼びカナダで新しいチャレンジして人生を豊かにする姿が本当に素晴らしいと思いました!(o^^o)

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    2026年01月23日
  • ようやくカナダに行きまして

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    カナダでも新生活!
    山盛りの大変な事を周りの人達に助けてもらいながら、始まったカナダ生活。
    新しい事に挑戦する姿が素晴らしかったです。
    カナダで出会った人たちとキャンプを満喫する光浦さん!でもテントで睡眠導入剤を服用するところにクスッとしました!(*´꒳`*)

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    2026年01月23日
  • 50歳になりまして

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    わー、同じこと考えてた人がいたんだ!という感覚。
    私は決して優等生タイプでも時間に遅れてしまうタイプでもないけれど、肯定より否定的なことを口にしてしまったり、ネガティブをフォーカスしてしまったり。
    昔周囲に言われた言葉のせいでありがとうごめんなさいが言えなくなったり。
    毒のある、誰かを傷付けないユーモアに溢れた文章でした。

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    2026年01月22日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    結局、既刊シリーズ3冊読破しちゃった。早くも新作希望。誰目線?だけど、光浦さんカナダいってほんとよかったと思う。50代になってここまでキラキラできるひと、なかなかいないよ。40代の自分より50代の自分が好きっていいよね。ヤスコみたいに私もなりたい。めちゃくちゃ羨ましい

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    2026年01月22日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    ヤスコ繊細なのか図太いのかよくわかんなくて魅力的だ。ここに書いてないつらさがもっといっぱいあったはず。でも今楽しそうにしててかっこいい。

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    2026年01月21日
  • 50歳になりまして

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    ネタバレ

    光浦靖子さんの赤裸々なエッセイ。
    20年前が私の中のTVピーク時代で、めちゃイケに出てる光浦さんのイメージでしたが、お子さんが好きなところや意外とご本人自体は繊細で天邪鬼。
    なんだか、自分と重ねつつ共感する部分とそうでない部分もありましたが、前向きな姿に勇気づけられました。

    私は光浦さんより世代が下なのですが、「個性が大事!」「変わってるが褒め言葉」と感じたのは高校時代から「The女子グループ」から外れ、私の個性を認めてくれる先生のモノマネで盛り上がるお笑いが好きなグループに属してからです。その後、やっと自分が出せるようになったのは大学生くらいからでした。それまでの義務教育の時期は世界が狭く

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    2026年01月19日
  • 50歳になりまして

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    本音で書かれた随筆だと感じた。
    大人になると人の本音に触れること自体が意外とない。でもこの本は、そりゃ多少のストーリーメイクがあろうとも、かなり正直に書いてくれてるなと。

    だからこそ、共感できること、応援したいこと、励まされたことが結構あった。こころにすっと入ってくる本だった。

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    2026年01月18日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    光浦さんがそのまま喋っているような文章、本当に横で語りかけてくれているようで、リアル感がそのまま収まっているのがとても素敵。

    料理に関心があったので、生き方としてこういった道もあるのかとただただ参考になった。そして、50歳までこんなにパワフルに生きていけるんならまだ人生捨てたもんじゃないしなんでもできる。

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    2026年01月18日
  • ようやくカナダに行きまして

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    第二の人生?に挑戦する光浦さん。芸能界で鍛えられた精神力で、泣きながらも周りの友達に助けられながら進んでゆく光浦さん。かっこいいです。文章もクスリと笑えて面白い。めちゃイケの時は変なおばさんだなとしか思っていなかったけど、めちゃくちゃ考えて悩んで生きてきた1人の女性なんだなって分かった。助けてくれる人が現れるのは、光浦さんの人徳なんだろう。

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    2026年01月15日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    オアシズ光浦さんがカナダの調理学校での2年間を綴ったエッセイ。学校では一日中立ち仕事だし、シェフからは理不尽に怒鳴られたり、クラスメイトは我先にと自分のことを優先にする人たちばかりだったりと肉体的にも精神的にも大変そう。50歳を超えてからこんなにもきつい環境に挑戦する光浦さんの姿に感銘を受けた。
    また、ずっと芸能界で活躍し続けている光浦さんだが、このエッセイを読んで細かいことを気にしてしまうところがあることを初めて知った。私も似たようなところがあるので勝手に親近感を感じた。
    今、私も大学に通っていて、日々勉強不足だったり周りに比べて能力不足だったりして向いてないな…と悩んでいたけどこの本を読ん

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    2026年01月12日
  • ようやくカナダに行きまして

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    どんどん面白くなっていく!
    光浦さんの喋りっぷりからの経験談がよき。
    いくつになっても、やりたいことを叶えようとすること、老いには叶わないけどそれをむりに笑いに変えることもなく、自分の言葉で納得してとりあえず行動して、また失敗して、それでも人と出会って学んでいく。いつも笑顔!前向き!!な人じゃない著者だからこそ、地に足のついた50さいの留学話が腑に落ちてなんか好き。
    カレッジ編もいつか出版してね!

    そしていまハマってる朝ドラの準主役のトミーさんとここで知り合ってるの、すごすぎー!

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    2026年01月11日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    カナダの料理専門学校では、想像していた何倍も大変そう。
    英語で行われる授業を理解するのが難しいことに加え、やっている料理自体もとても本格的。
    料理の世界は厳しいイメージがあるけど、こんなにキツく怒られたりするなんて!
    日本ならアカハラ認定されちゃうんじゃないかというほどの怖さ。海外ではOKなの?
    そんな大変な生活も、軽いタッチの文章で楽しく読ませてもらった。
    現在はカナダで手芸ワークショップなどをされている光浦さん。学んだお料理を活かした仕事もいつかされるのかな。

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    2026年01月10日