光浦靖子のレビュー一覧

  • ようやくカナダに行きまして

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    50歳を超えてのカナダへの留学。泣いて笑って楽しんで。海外に出るとあまりにも日本との違いに眩暈がしそう。日本人は生真面目すぎるよなあと思いつつ、カナダの生活を見ると日本人でよかったなあと思ってしまう。それでも優しいホストファミリーや、いい留学仲間に会えたことは羨ましい。次のカレッジ編も楽しみ。

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    2026年03月03日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    ネタバレ

    前著『ようやくカナダに行きまして』は、書籍で読み今回はAudible。

    年齢が近いこと、高校の時から一度は海外に長期滞在したいと思っていること、若い時(一番身体が苦しかったとき)にカナダへのワーホリを考えていたこと、などからとても興味深く読んだ。

    正直、これほど恵まれて成功している人が、なぜこんなにお金をかけて、怒鳴られたり嫌な思いをしてまでワーキングビザを取るために料理学校に通っているのか、と不思議に思った。
    けれど、成功したからできる挑戦なのかもしれない。

    それでも、芸能界は忘れられるくらいならスキャンダルの方がマシという世界で、長期日本を離れることへの不安はあったと思う。特にカナダ

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    2026年03月01日
  • ようやくカナダに行きまして

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    光浦さんの留学時の主に不安や困り事が強く印象に残った。オーディブルで読んだ?聞いた?が本人が朗読ということもあり、その時の心情が特に入ってきやすかった。
    大体のことはなんとかなると思えるようになった私でも言葉の伝わらない海外へ飛び込むことは怖くて仕方ない。極力いきたくない。
    光浦さんがどんな人なのか、私はテレビでしかわからないけど新しいことに挑戦するようなタイプに思っていなかったこともあり本当にこの勇気を讃えたい気持ちになった。
    不安が山盛りの中で、日本では簡単に解決するようなこともすぐには解決しない。そしてなぜこの小さな問題が解決しないかも言葉の壁によってわからない。
    簡単に言ったら芸能界か

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    2026年03月01日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    audible
    光浦さん本人が声を担当していたのでPodcast感覚で楽しめた。料理専門学校の厳しさ、言葉の壁、永住権取得の難しさなど、悪戦苦闘の日々が語られていた。シェフに理不尽にも罵声を浴びせられて、立ち向かい続けることができなくて挫折しかけた際の感情はとてもリアルでした(本当のことだからリアルも何もないんだけど)。

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    2026年02月28日
  • ハタからみると、凪日記

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    光浦さんのエッセイ。前回読んだものよりもう少し前のものを読んでみた。

    友達は今も増えていくもの、2回誘えばいいんだということが1番残ってる。2回誘うのも面倒に思ってしまったらもうないんだろうなと、さらに下をいく自分の心持ちに残念な気持ちになった。

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    2026年02月27日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    同世代の光浦さん。
    勇気もらった。
    私はどこでもやっていけるって思える人は強い。私もつまんないこと気にしてないで、一歩踏み出したいと思えた。

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    2026年02月22日
  • ようやくカナダに行きまして

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    コロナ禍でのカナダ移住。
    泣いたり、笑ったり、文化の違いに翻弄されつつ、でも逞しくてすごく面白かった。
    パソコンや携帯の使い方もおぼつかない中で、移住した勇気に驚かされる。
    ハプニングのたびの「ヘルプミー」かとても面白かった。

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    2026年02月18日
  • ようやくカナダに行きまして

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    光浦靖子さんがカナダ留学に行かれるエッセイ。

    繊細な日本国民と、おおらかなカナダ国民との
    対比が面白い。
    50代の光浦靖子さんが、若者たちに紛れて
    カナダライフを謳歌されていて
    すごく羨ましいし素晴らしい挑戦だなーと
    思った。

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    2026年02月15日
  • 50歳になりまして

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    リアルタイムで読んではいないが、コロナ禍での留学取りやめについての「まえがき」は当時SNSでバズった、らしい。爆発的に吸引力がある、のとは違うけれど自分のことを見ているようで独特な興味を持って追ってしまった文章だった。女性で、面倒臭い性格である自覚があって、謙遜さと思ったことを口に出すところが同居していて。
    友人からの体験談を元にカナダ(バンクーバー)への憧れを持ち留学を心待ちにする、という核の部分がとても一途で光浦さんだなあ。と思った点だった。
    子育てをしていないからこそ感じる親族の子育てへのモヤモヤや、親族と同居する時の「居候の身分で感じること」などは色々な立場の人に参考になるエピソードだ

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    2026年02月13日
  • ようやくカナダに行きまして

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    50歳でコロナの中カナダ留学に旅立ち、英語が上達しないといいながらも友達を作り、日本の家を引き払ってカナダに移り住み、挑戦を続けるってすごいと思う。
    最近の本も読んでみたい。

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    2026年02月12日
  • ようやくカナダに行きまして

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    オーディブルにて
    ご本人のナレーションでおもしろかった。
    あのコロナ禍での留学は本当に大変だった事でしょう。
    何かを始めるのに年齢は関係ないとあらためて感じました。
    50歳での挑戦はすごい。勇気をもらえたので自分も歳だからと逃げないで好きな事やってみたかったことに挑戦したい!!

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    2026年02月12日
  • ようやくカナダに行きまして

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    感想の前に 私は光浦靖子がまず好き
    そして 海外滞在記系が好き

    だからやはり 点数が甘くなる

    面白かった

    人生の折り返し地点を過ぎ
    海外で学び直す姿に 感動だったり共感だったり
    勝手に好きになってた

    カナダって やはり 国民偏差値が高いイメージがあったが やはり どこもそんな変わらないなーって感じ

    若い子の留学滞在記では得られない (良い意味で)おばさんの奮闘記がとても好き

    頑張ってほしい

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    2026年02月11日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    待ってましたのカレッジ編!

    カナダでの3年間の労働許可証を得るために、料理の学校に通った光浦さん。そのあまりに過酷な2年間が、軽快な筆致でつづられている。
    「〇〇になりまして」シリーズは欠かさず読んでいるが、今作では、光浦さん特有の考えすぎてウジウジする感じが減っている気がした。

    この本に書かれた2年間は、心身ともに本当に大変そうで、文化の違いによるクラスメイトへのモヤモヤ、そこに重なる更年期のイライラ、そして何と言っても教師であるシェフたちからの理不尽オブ理不尽な仕打ちに、読んでいるこちらも胃がキリキリしてくる。きっと当時は毎日悩んで、涙もたくさん流したのだろうけど、どこか「喉元過ぎれば

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    2026年02月09日
  • ようやくカナダに行きまして

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    テンポがよくて、クスッと笑いながら読み進めた。
    奮闘しながらも、解放感で感性が磨かれ、生き生きとしていく光浦さんの姿に元気をもらえた。

    ヘレナの存在が素敵で、別れを告げられる場面では泣けてしまう。
    だけど、その後の別れのギャップ…しっかり笑いで落としてくれる。

    マイケルとのシュールなやりとりもツボだった。

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    2026年02月07日
  • ようやくカナダに行きまして

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    Audible版。こんなに文章笑ってたっけと思って以前買った本を読むと同じだった。文字で読むのと(本人の朗読で)聴くのとでは印象が変わるみたい。

    ここ数年に出版された小説やエッセイを読むと、コロナ禍について触れていることが多い。この本はコロナ下の海外生活ががっつり描かれていて特に懐かしい。

    日英の言語交換をした「SHOGUNに出演するためにバンクーバーに来ている俳優のトミー」って、もしや?と思って調べると、やっぱり『ばけばけ』のあのトミー・バストウだった。偶然の出会いに思わずニヤける。

    次作『ようやくカレッジに行きまして』 も聴いてみたい。

    【目次】
    はじめに
    いざ出発よ
    隔離前半戦

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    2026年02月06日
  • 50歳になりまして

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    ネガティヴ気質な自分にはいたたまれず頷くシーンも多々ありつつ、あそこまで自己分析をし続けるのはしんどそうだなーと感じたり。光浦さんの書籍はカナダ留学のエッセイに次いで2冊目。多分時系列的には逆だけど楽しく読み進められた。

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    2026年01月31日
  • ようやくカナダに行きまして

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    淡々とした文体はスルメ

    外国語大学を卒業しているのと、英語の聞き取りや話すは別。語学を自由に扱うことの困難さが分かる本。英語学習者や留学する人にもおすすめ。

    それよりもなによりも、彼女が日本の芸能界で経験したことが違った形で「カナダ」で違った形で起こる。それは差別であったり、その役回りでふるまうことだったり。過去の経験が生きているからこその書きぶりなのだが、それに気づくと「あ、これって」となる。

    そしてまあまあ泣く。そりゃ泣くよね、という出来事やトラブル。どんな年齢でもそんな経験したら泣く。

    とにかく、最初は淡々とした文体に飽きが来るかと思いきや、淡々とした文体でなければ、結構辛い内容

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    2026年02月01日
  • ようやくカナダに行きまして

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    カナダでの新生活!
    山盛りの大変な事を周りの人達に助けてもらいながら、始まったカナダ生活。
    新しい事に挑戦する姿が素晴らしかったです。
    カナダで出会った人たちとキャンプを満喫する光浦さん!でもテントで睡眠導入剤を服用するところにクスッとしました!(*´꒳`*)

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    2026年01月23日
  • 50歳になりまして

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    わー、同じこと考えてた人がいたんだ!という感覚。
    私は決して優等生タイプでも時間に遅れてしまうタイプでもないけれど、肯定より否定的なことを口にしてしまったり、ネガティブをフォーカスしてしまったり。
    昔周囲に言われた言葉のせいでありがとうごめんなさいが言えなくなったり。
    毒のある、誰かを傷付けないユーモアに溢れた文章でした。

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    2026年01月22日
  • 50歳になりまして

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    ネタバレ

    光浦靖子さんの赤裸々なエッセイ。
    20年前が私の中のTVピーク時代で、めちゃイケに出てる光浦さんのイメージでしたが、お子さんが好きなところや意外とご本人自体は繊細で天邪鬼。
    なんだか、自分と重ねつつ共感する部分とそうでない部分もありましたが、前向きな姿に勇気づけられました。

    私は光浦さんより世代が下なのですが、「個性が大事!」「変わってるが褒め言葉」と感じたのは高校時代から「The女子グループ」から外れ、私の個性を認めてくれる先生のモノマネで盛り上がるお笑いが好きなグループに属してからです。その後、やっと自分が出せるようになったのは大学生くらいからでした。それまでの義務教育の時期は世界が狭く

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    2026年01月19日