光浦靖子のレビュー一覧

  • ようやくカレッジに行きまして

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    光浦さんのカナダで通った学校ってこんなに本格的な料理学校だったんですね。母国語ではない言語で新しいことを学ぶって大変なことですよね。しかも仲間となるはずのクラスメイトは、世代も言語も考え方も違う異国の方々。さらには厳しい食の職人の世界。想像するだけでちびってしまいそう。

    私が想像するに、ナイーブでビビリの光浦さん。大変だっただろうなー。そして私たちは心も身体もゆらぐお年頃。同じく揺らぎっぱなしの私はこんなチャレンジできません!光浦さん!尊敬です!

    2年間頑張りきった光浦さんはワークパーミットを手にして、カナダを楽しんでいらっしゃるご様子。光浦さんが滞在しているカナダに、光浦さんがいらっしゃ

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    2026年04月01日
  • ようやくカナダに行きまして

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    久しぶりのエッセイでしたが、楽しい一冊でした。タイトルの通り、50歳を越えた光浦さんがカナダへ留学をして、料理学校のカレッジに入学するまでの1年間をまとめた一冊です。

    光浦さんってなんとなく根暗でひねくれた印象を持っていましたが、そんな思春期をこじらせたような光浦さんが、そのままの姿でカナダ留学に挑戦する姿が自然体で最高なんです。

    英語は上達しないし、何かいつもいつも心の中で毒付いているし、でもその一方でめちゃくちゃ涙腺が緩くて何かあれば直ぐに泣いてしまう。素直で自然体な光浦さんの魅力が溢れていました。

    作家の西加奈子さんもカナダ在住とのことで、結構な頻度で登場するんですが、西さんのエッ

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    2026年03月29日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    最初は軽い気持ちだったけど、読み進めるほどに刺さる一冊。挑戦する姿勢と行動力に背中を押された。「何歳からでも遅くない」と思わせてくれる。私も一歩踏み出したい。海外への憧れが強くなった

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    2026年03月29日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    オーディブルで聴読。ご本人の朗読で面白い!
    早速前作の「カナダにいきまして」を聴読中。
    50代からの挑戦に格好良さを感じながら、日本なら当たり前にある、働く権利、住む権利を勉強や生活のポイントで勝ち取っていく過程があることに驚いた。
    カナダ人もものすごく日本人っぽいところあるし、光浦さん的にその人を捉えているわけだからそりゃそうなんだけど、結局人間そうそう変わらないなと思った。
    やりたいことをやる人生はとにかく羨ましい!

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    2026年03月27日
  • ようやくカナダに行きまして

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    ようやくカレッジにいきましてのシリーズ。
    こちらが先だったの気が付かず順番逆になってしまった。

    カレッジの方も面白かったけどこちらも安定の面白さ。全然聞き取れなくて「はい〜?」っていう光浦さんの顔が想像できて面白い。
    カナダに行った理由が芸能界での心労からとは知らず、、全く新しい環境に飛び込める勇気がすごい。素敵だなと思って、インスタフォローした。

    ラジオ感覚で聴けてよかった、またシリーズ出たら読みたい。

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    2026年03月25日
  • ようやくカナダに行きまして

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    面白くあっという間に読んでしまいました。
    芸人さんだから面白いことを書いてます、ではないのです。
    彼女の嘘のない本当の気持ちが書かれていて、
    そうだね、そうだよね、納得と思いながら読みました。
    きっと四苦八苦、大変なことが山積みなはずなのに案外留学体験記はなんとかこなした自分と、英語もなんとかなりました、みたいな本が多く、
    もともと英語のレベルが良くて皆さん留学してるんだよね、と思っていました。

    50歳と言う年齢での語学留学がいかに大変か。
    高齢である私も頷くばかりです。
    一年いたって英語のレベルは上がらないよ、
    聞き取りもできないよって、納得納得。

    彼女の正直な吐露が心に突き刺さる。
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    2026年03月23日
  • 50歳になりまして

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    いくつになろうが、試行錯誤の連続、頭でわかっていても、上手くできないことも多い。
    冷静に自己分析できるから尚更。

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    2026年03月19日
  • ようやくカナダに行きまして

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    光浦さんの文章好きなんだよなぁ
    その場にいないし留学したことないのに何となく言われてることが想像出来るのがすごい
    本当にリアル
    良いとこじゃなくて悪いとこも余さず書かれていてとてもいい

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    2026年03月12日
  • ようやくカナダに行きまして

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    表紙の笑顔がステキだなぁと思い手に取った本。
    芸人光浦靖子さんの留学話。なんでもネタになるんだろうなー、やっぱりこの方面白い。自分の落とし方を知っている。でも真面目で、ザ日本人って感じで、好感度マシマシ。

    ・感情的に怒りを表した方が負け(カナダで理不尽な無視にあった時)
    ・無から悩みを作り出せる恐ろしい能力を持っています。(3ヶ月経ったある日)
    ・その謎解きをするほどタフでも暇でもないからそこは放っておきましょう(自身の恋愛観について)
    ・「石橋は叩いて、叩いて、大丈夫と確認して、誰かが先に渡ったのを見てから渡れ」(光浦家の家訓、出会い系アプリにて)
    ・笑顔でご機嫌でいることは自分も周りも楽

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    2026年03月11日
  • ようやくカナダに行きまして

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    独身の星!お金もあるし!やりたい事をやる!その、行動力と勇気とコミュニケーション能力に脱帽!そして大爆笑!
    これぞ私が理想とする50代の姿でした。
    こんなかっこいい50代になれたらいいな

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    2026年03月10日
  • ようやくカナダに行きまして

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    50歳を超えてのカナダへの留学。泣いて笑って楽しんで。海外に出るとあまりにも日本との違いに眩暈がしそう。日本人は生真面目すぎるよなあと思いつつ、カナダの生活を見ると日本人でよかったなあと思ってしまう。それでも優しいホストファミリーや、いい留学仲間に会えたことは羨ましい。次のカレッジ編も楽しみ。

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    2026年03月03日
  • ようやくカナダに行きまして

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    光浦さんの留学時の主に不安や困り事が強く印象に残った。オーディブルで読んだ?聞いた?が本人が朗読ということもあり、その時の心情が特に入ってきやすかった。
    大体のことはなんとかなると思えるようになった私でも言葉の伝わらない海外へ飛び込むことは怖くて仕方ない。極力いきたくない。
    光浦さんがどんな人なのか、私はテレビでしかわからないけど新しいことに挑戦するようなタイプに思っていなかったこともあり本当にこの勇気を讃えたい気持ちになった。
    不安が山盛りの中で、日本では簡単に解決するようなこともすぐには解決しない。そしてなぜこの小さな問題が解決しないかも言葉の壁によってわからない。
    簡単に言ったら芸能界か

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    2026年03月01日
  • ハタからみると、凪日記

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    光浦さんのエッセイ。前回読んだものよりもう少し前のものを読んでみた。

    友達は今も増えていくもの、2回誘えばいいんだということが1番残ってる。2回誘うのも面倒に思ってしまったらもうないんだろうなと、さらに下をいく自分の心持ちに残念な気持ちになった。

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    2026年02月27日
  • ようやくカナダに行きまして

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    コロナ禍でのカナダ移住。
    泣いたり、笑ったり、文化の違いに翻弄されつつ、でも逞しくてすごく面白かった。
    パソコンや携帯の使い方もおぼつかない中で、移住した勇気に驚かされる。
    ハプニングのたびの「ヘルプミー」かとても面白かった。

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    2026年02月18日
  • ようやくカナダに行きまして

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    光浦靖子さんがカナダ留学に行かれるエッセイ。

    繊細な日本国民と、おおらかなカナダ国民との
    対比が面白い。
    50代の光浦靖子さんが、若者たちに紛れて
    カナダライフを謳歌されていて
    すごく羨ましいし素晴らしい挑戦だなーと
    思った。

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    2026年02月15日
  • 50歳になりまして

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    リアルタイムで読んではいないが、コロナ禍での留学取りやめについての「まえがき」は当時SNSでバズった、らしい。爆発的に吸引力がある、のとは違うけれど自分のことを見ているようで独特な興味を持って追ってしまった文章だった。女性で、面倒臭い性格である自覚があって、謙遜さと思ったことを口に出すところが同居していて。
    友人からの体験談を元にカナダ(バンクーバー)への憧れを持ち留学を心待ちにする、という核の部分がとても一途で光浦さんだなあ。と思った点だった。
    子育てをしていないからこそ感じる親族の子育てへのモヤモヤや、親族と同居する時の「居候の身分で感じること」などは色々な立場の人に参考になるエピソードだ

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    2026年02月13日
  • ようやくカナダに行きまして

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    50歳でコロナの中カナダ留学に旅立ち、英語が上達しないといいながらも友達を作り、日本の家を引き払ってカナダに移り住み、挑戦を続けるってすごいと思う。
    最近の本も読んでみたい。

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    2026年02月12日
  • ようやくカナダに行きまして

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    オーディブルにて
    ご本人のナレーションでおもしろかった。
    あのコロナ禍での留学は本当に大変だった事でしょう。
    何かを始めるのに年齢は関係ないとあらためて感じました。
    50歳での挑戦はすごい。勇気をもらえたので自分も歳だからと逃げないで好きな事やってみたかったことに挑戦したい!!

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    2026年02月12日
  • 50歳になりまして

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    ネガティヴ気質な自分にはいたたまれず頷くシーンも多々ありつつ、あそこまで自己分析をし続けるのはしんどそうだなーと感じたり。光浦さんの書籍はカナダ留学のエッセイに次いで2冊目。多分時系列的には逆だけど楽しく読み進められた。

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    2026年01月31日
  • 50歳になりまして

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    わー、同じこと考えてた人がいたんだ!という感覚。
    私は決して優等生タイプでも時間に遅れてしまうタイプでもないけれど、肯定より否定的なことを口にしてしまったり、ネガティブをフォーカスしてしまったり。
    昔周囲に言われた言葉のせいでありがとうごめんなさいが言えなくなったり。
    毒のある、誰かを傷付けないユーモアに溢れた文章でした。

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    2026年01月22日