光浦靖子のレビュー一覧

  • 50歳になりまして

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    リアルタイムで読んではいないが、コロナ禍での留学取りやめについての「まえがき」は当時SNSでバズった、らしい。爆発的に吸引力がある、のとは違うけれど自分のことを見ているようで独特な興味を持って追ってしまった文章だった。女性で、面倒臭い性格である自覚があって、謙遜さと思ったことを口に出すところが同居していて。
    友人からの体験談を元にカナダ(バンクーバー)への憧れを持ち留学を心待ちにする、という核の部分がとても一途で光浦さんだなあ。と思った点だった。
    子育てをしていないからこそ感じる親族の子育てへのモヤモヤや、親族と同居する時の「居候の身分で感じること」などは色々な立場の人に参考になるエピソードだ

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    2026年02月13日
  • ようやくカナダに行きまして

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    50歳でコロナの中カナダ留学に旅立ち、英語が上達しないといいながらも友達を作り、日本の家を引き払ってカナダに移り住み、挑戦を続けるってすごいと思う。
    最近の本も読んでみたい。

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    2026年02月12日
  • ようやくカナダに行きまして

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    オーディブルにて
    ご本人のナレーションでおもしろかった。
    あのコロナ禍での留学は本当に大変だった事でしょう。
    何かを始めるのに年齢は関係ないとあらためて感じました。
    50歳での挑戦はすごい。勇気をもらえたので自分も歳だからと逃げないで好きな事やってみたかったことに挑戦したい!!

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    2026年02月12日
  • ようやくカナダに行きまして

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    感想の前に 私は光浦靖子がまず好き
    そして 海外滞在記系が好き

    だからやはり 点数が甘くなる

    面白かった

    人生の折り返し地点を過ぎ
    海外で学び直す姿に 感動だったり共感だったり
    勝手に好きになってた

    カナダって やはり 国民偏差値が高いイメージがあったが やはり どこもそんな変わらないなーって感じ

    若い子の留学滞在記では得られない (良い意味で)おばさんの奮闘記がとても好き

    頑張ってほしい

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    2026年02月11日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    待ってましたのカレッジ編!

    カナダでの3年間の労働許可証を得るために、料理の学校に通った光浦さん。そのあまりに過酷な2年間が、軽快な筆致でつづられている。
    「〇〇になりまして」シリーズは欠かさず読んでいるが、今作では、光浦さん特有の考えすぎてウジウジする感じが減っている気がした。

    この本に書かれた2年間は、心身ともに本当に大変そうで、文化の違いによるクラスメイトへのモヤモヤ、そこに重なる更年期のイライラ、そして何と言っても教師であるシェフたちからの理不尽オブ理不尽な仕打ちに、読んでいるこちらも胃がキリキリしてくる。きっと当時は毎日悩んで、涙もたくさん流したのだろうけど、どこか「喉元過ぎれば

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    2026年02月09日
  • ようやくカナダに行きまして

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    テンポがよくて、クスッと笑いながら読み進めた。
    奮闘しながらも、解放感で感性が磨かれ、生き生きとしていく光浦さんの姿に元気をもらえた。

    ヘレナの存在が素敵で、別れを告げられる場面では泣けてしまう。
    だけど、その後の別れのギャップ…しっかり笑いで落としてくれる。

    マイケルとのシュールなやりとりもツボだった。

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    2026年02月07日
  • ようやくカナダに行きまして

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    Audible版。こんなに文章笑ってたっけと思って以前買った本を読むと同じだった。文字で読むのと(本人の朗読で)聴くのとでは印象が変わるみたい。

    ここ数年に出版された小説やエッセイを読むと、コロナ禍について触れていることが多い。この本はコロナ下の海外生活ががっつり描かれていて特に懐かしい。

    日英の言語交換をした「SHOGUNに出演するためにバンクーバーに来ている俳優のトミー」って、もしや?と思って調べると、やっぱり『ばけばけ』のあのトミー・バストウだった。偶然の出会いに思わずニヤける。

    次作『ようやくカレッジに行きまして』 も聴いてみたい。

    【目次】
    はじめに
    いざ出発よ
    隔離前半戦

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    2026年02月06日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    Audibleにて。
    ご本人がナレーションでとても面白かった。
    エッセイが苦手な私だけれど、とても楽しめた。

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    2026年02月04日
  • ようやくカレッジに行きまして

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     光浦靖子さん、もちろん知っているけれど、特に何の番組で毎週見ていたなどというほど馴染みはなく、テレビより本の生活になってからは、ブローチの本を出してる人、という認識。ジェーン・スー『私がオバさんになったよ』の対談相手だったことで、初めて人として興味を持ったかもしれない。
     でも彼女がカナダに留学していたらしいことは、そういえば知っていた。私のお茶の間能力は、衰えたと見せかけてたまに妙なところで機能しているから油断ならない。どうせ世事に疎いのならもうちょっと仙人みたいになりたい。
     本書を読んで(Audibleで、著者本人の朗読で聴いて)多くの箇所で“靖子”に共感してしまった私は、仲間を得たよ

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    2026年02月03日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    友達とおしゃべりしてるみたいで気楽に楽しめた。愚痴を聞いてくすっと笑い、異国で奮起している姿に励まされた。

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    2026年02月02日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    50代でも夢を追えていいなぁくらいに思ってたが、大変な苦労があったのね。と、おもしろおかしく、でも、共感もしながら読めた。

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    2026年02月02日
  • 50歳になりまして

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    ネガティヴ気質な自分にはいたたまれず頷くシーンも多々ありつつ、あそこまで自己分析をし続けるのはしんどそうだなーと感じたり。光浦さんの書籍はカナダ留学のエッセイに次いで2冊目。多分時系列的には逆だけど楽しく読み進められた。

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    2026年01月31日
  • ようやくカナダに行きまして

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    淡々とした文体はスルメ

    外国語大学を卒業しているのと、英語の聞き取りや話すは別。語学を自由に扱うことの困難さが分かる本。英語学習者や留学する人にもおすすめ。

    それよりもなによりも、彼女が日本の芸能界で経験したことが違った形で「カナダ」で違った形で起こる。それは差別であったり、その役回りでふるまうことだったり。過去の経験が生きているからこその書きぶりなのだが、それに気づくと「あ、これって」となる。

    そしてまあまあ泣く。そりゃ泣くよね、という出来事やトラブル。どんな年齢でもそんな経験したら泣く。

    とにかく、最初は淡々とした文体に飽きが来るかと思いきや、淡々とした文体でなければ、結構辛い内容

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    2026年02月01日
  • ようやくカナダに行きまして

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    光浦靖子さんは外語大を出たのに英語が話せないことにコンプレックスがあった、というのを何かで読んで、興味を持って読み始めました。

    せっかくカナダに行っても、コロナ禍だったり、同級生の意地悪だったり、パソコンが苦手だったり、様々な苦労があって、日本に居ても共通するような悩みだったりするけど

    ヘレナという素敵な友人に出会ったり、カナダの常識に染まっていくのはなんとも面白かった。

    続編も読みたい。

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    2026年01月26日
  • ようやくカナダに行きまして

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    カナダでの新生活!
    山盛りの大変な事を周りの人達に助けてもらいながら、始まったカナダ生活。
    新しい事に挑戦する姿が素晴らしかったです。
    カナダで出会った人たちとキャンプを満喫する光浦さん!でもテントで睡眠導入剤を服用するところにクスッとしました!(*´꒳`*)

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    2026年01月23日
  • 50歳になりまして

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    わー、同じこと考えてた人がいたんだ!という感覚。
    私は決して優等生タイプでも時間に遅れてしまうタイプでもないけれど、肯定より否定的なことを口にしてしまったり、ネガティブをフォーカスしてしまったり。
    昔周囲に言われた言葉のせいでありがとうごめんなさいが言えなくなったり。
    毒のある、誰かを傷付けないユーモアに溢れた文章でした。

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    2026年01月22日
  • 50歳になりまして

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    ネタバレ

    光浦靖子さんの赤裸々なエッセイ。
    20年前が私の中のTVピーク時代で、めちゃイケに出てる光浦さんのイメージでしたが、お子さんが好きなところや意外とご本人自体は繊細で天邪鬼。
    なんだか、自分と重ねつつ共感する部分とそうでない部分もありましたが、前向きな姿に勇気づけられました。

    私は光浦さんより世代が下なのですが、「個性が大事!」「変わってるが褒め言葉」と感じたのは高校時代から「The女子グループ」から外れ、私の個性を認めてくれる先生のモノマネで盛り上がるお笑いが好きなグループに属してからです。その後、やっと自分が出せるようになったのは大学生くらいからでした。それまでの義務教育の時期は世界が狭く

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    2026年01月19日
  • 50歳になりまして

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    本音で書かれた随筆だと感じた。
    大人になると人の本音に触れること自体が意外とない。でもこの本は、そりゃ多少のストーリーメイクがあろうとも、かなり正直に書いてくれてるなと。

    だからこそ、共感できること、応援したいこと、励まされたことが結構あった。こころにすっと入ってくる本だった。

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    2026年01月18日
  • ようやくカナダに行きまして

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    第二の人生?に挑戦する光浦さん。芸能界で鍛えられた精神力で、泣きながらも周りの友達に助けられながら進んでゆく光浦さん。かっこいいです。文章もクスリと笑えて面白い。めちゃイケの時は変なおばさんだなとしか思っていなかったけど、めちゃくちゃ考えて悩んで生きてきた1人の女性なんだなって分かった。助けてくれる人が現れるのは、光浦さんの人徳なんだろう。

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    2026年01月15日
  • ようやくカナダに行きまして

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    どんどん面白くなっていく!
    光浦さんの喋りっぷりからの経験談がよき。
    いくつになっても、やりたいことを叶えようとすること、老いには叶わないけどそれをむりに笑いに変えることもなく、自分の言葉で納得してとりあえず行動して、また失敗して、それでも人と出会って学んでいく。いつも笑顔!前向き!!な人じゃない著者だからこそ、地に足のついた50さいの留学話が腑に落ちてなんか好き。
    カレッジ編もいつか出版してね!

    そしていまハマってる朝ドラの準主役のトミーさんとここで知り合ってるの、すごすぎー!

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    2026年01月11日