光浦靖子のレビュー一覧

  • ようやくカレッジに行きまして

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    本当にすごいなぁ
    私絶対英語で料理のことぱーって言われても全く聞き取れないし話せないし絶対卒業もできないだろうからまず入学しようと思わないもんな

    色んな出会いを経て就労ビザをようやく得たけどやっぱり永住権は難しいのかぁ

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    2026年03月12日
  • ようやくカナダに行きまして

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    光浦さんの文章好きなんだよなぁ
    その場にいないし留学したことないのに何となく言われてることが想像出来るのがすごい
    本当にリアル
    良いとこじゃなくて悪いとこも余さず書かれていてとてもいい

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    2026年03月12日
  • ようやくカナダに行きまして

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    表紙の笑顔がステキだなぁと思い手に取った本。
    芸人光浦靖子さんの留学話。なんでもネタになるんだろうなー、やっぱりこの方面白い。自分の落とし方を知っている。でも真面目で、ザ日本人って感じで、好感度マシマシ。

    ・感情的に怒りを表した方が負け(カナダで理不尽な無視にあった時)
    ・無から悩みを作り出せる恐ろしい能力を持っています。(3ヶ月経ったある日)
    ・その謎解きをするほどタフでも暇でもないからそこは放っておきましょう(自身の恋愛観について)
    ・「石橋は叩いて、叩いて、大丈夫と確認して、誰かが先に渡ったのを見てから渡れ」(光浦家の家訓、出会い系アプリにて)
    ・笑顔でご機嫌でいることは自分も周りも楽

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    2026年03月11日
  • ようやくカナダに行きまして

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    独身の星!お金もあるし!やりたい事をやる!その、行動力と勇気とコミュニケーション能力に脱帽!そして大爆笑!
    これぞ私が理想とする50代の姿でした。
    こんなかっこいい50代になれたらいいな

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    2026年03月10日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    前作に引き続き、カナダで奮闘する光浦さんの姿が目に浮かぶようで、一気に読めた。
    小さいことにこだわってイライラしてしまう姿に共感。
    普段、生活している中で飲み込んでしまう心の毒を、光浦さんがユーモアを交えて吐き出してくれて、デトックスされたような気分になる。
    「思うことは自由。自分が思うことは自分で選んでいい。」という言葉が刺さる。
    もう少し太々しく、面白く生きるのもいいかな、と心が軽くなった。

    「ポーラベアスイム」の悪夢のループがツボだった。

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    2026年03月08日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    料理を本格的に学びにカナダの専門学校に入った光浦さん。
    Block という名の学期で分かれていて学ぶものや癖の強い様々なシェフによってその時期はかなり体験や印象が異なっていく全てを書いている。
    忙しいキッチンで働く想定だからなのか厳しいシェフで間違いを犯してもyes chefというのが前提の世の中。英語の聞き取りがあまり出来ない上にシェフから怒られたり、首のヘルニア持ちなのに重い器具を毎日持っていたり、バスで変な人に絡まれたり、、やはりなかなか東京では出来ない体験だなと感じた。
    自然が多いところは心が軽やかなになることや見た目のことは気にしないことやうんうんと激しく頷けるエピソードが多かった。

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    2026年03月08日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    カナダの料理学校に通うヤスコさんの日常です。

    留学も料理学校も未経験なので、苦労と苛々を追体験。
    日本人マインドのまま海外で暮らすと、それはそれは疲れるでしょうね…
    私も日本人マインドガチガチの中年なので、イライラポイントがよーくわかります!ワハハ

    ヤスコさんの自然体の文章がぬるま湯みたいで心地よかったです。
    冒頭しか写真がなかったので、もっと見たかったなーというのはありますね。

    ちなみにアクはおたまの裏側で取るというのは知りませんでした!主婦なのに!ワハハ
    料理の世界ではシェフが絶対で、生徒相手にキレまくるというのも意外で面白かったです。

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    2026年03月04日
  • ようやくカナダに行きまして

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    50歳を超えてのカナダへの留学。泣いて笑って楽しんで。海外に出るとあまりにも日本との違いに眩暈がしそう。日本人は生真面目すぎるよなあと思いつつ、カナダの生活を見ると日本人でよかったなあと思ってしまう。それでも優しいホストファミリーや、いい留学仲間に会えたことは羨ましい。次のカレッジ編も楽しみ。

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    2026年03月03日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    ネタバレ

    前著『ようやくカナダに行きまして』は、書籍で読み今回はAudible。

    年齢が近いこと、高校の時から一度は海外に長期滞在したいと思っていること、若い時(一番身体が苦しかったとき)にカナダへのワーホリを考えていたこと、などからとても興味深く読んだ。

    正直、これほど恵まれて成功している人が、なぜこんなにお金をかけて、怒鳴られたり嫌な思いをしてまでワーキングビザを取るために料理学校に通っているのか、と不思議に思った。
    けれど、成功したからできる挑戦なのかもしれない。

    それでも、芸能界は忘れられるくらいならスキャンダルの方がマシという世界で、長期日本を離れることへの不安はあったと思う。特にカナダ

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    2026年03月01日
  • ようやくカナダに行きまして

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    光浦さんの留学時の主に不安や困り事が強く印象に残った。オーディブルで読んだ?聞いた?が本人が朗読ということもあり、その時の心情が特に入ってきやすかった。
    大体のことはなんとかなると思えるようになった私でも言葉の伝わらない海外へ飛び込むことは怖くて仕方ない。極力いきたくない。
    光浦さんがどんな人なのか、私はテレビでしかわからないけど新しいことに挑戦するようなタイプに思っていなかったこともあり本当にこの勇気を讃えたい気持ちになった。
    不安が山盛りの中で、日本では簡単に解決するようなこともすぐには解決しない。そしてなぜこの小さな問題が解決しないかも言葉の壁によってわからない。
    簡単に言ったら芸能界か

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    2026年03月01日
  • ハタからみると、凪日記

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    光浦さんのエッセイ。前回読んだものよりもう少し前のものを読んでみた。

    友達は今も増えていくもの、2回誘えばいいんだということが1番残ってる。2回誘うのも面倒に思ってしまったらもうないんだろうなと、さらに下をいく自分の心持ちに残念な気持ちになった。

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    2026年02月27日
  • ようやくカナダに行きまして

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    コロナ禍でのカナダ移住。
    泣いたり、笑ったり、文化の違いに翻弄されつつ、でも逞しくてすごく面白かった。
    パソコンや携帯の使い方もおぼつかない中で、移住した勇気に驚かされる。
    ハプニングのたびの「ヘルプミー」かとても面白かった。

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    2026年02月18日
  • ようやくカナダに行きまして

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    光浦靖子さんがカナダ留学に行かれるエッセイ。

    繊細な日本国民と、おおらかなカナダ国民との
    対比が面白い。
    50代の光浦靖子さんが、若者たちに紛れて
    カナダライフを謳歌されていて
    すごく羨ましいし素晴らしい挑戦だなーと
    思った。

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    2026年02月15日
  • 50歳になりまして

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    リアルタイムで読んではいないが、コロナ禍での留学取りやめについての「まえがき」は当時SNSでバズった、らしい。爆発的に吸引力がある、のとは違うけれど自分のことを見ているようで独特な興味を持って追ってしまった文章だった。女性で、面倒臭い性格である自覚があって、謙遜さと思ったことを口に出すところが同居していて。
    友人からの体験談を元にカナダ(バンクーバー)への憧れを持ち留学を心待ちにする、という核の部分がとても一途で光浦さんだなあ。と思った点だった。
    子育てをしていないからこそ感じる親族の子育てへのモヤモヤや、親族と同居する時の「居候の身分で感じること」などは色々な立場の人に参考になるエピソードだ

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    2026年02月13日
  • ようやくカナダに行きまして

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    50歳でコロナの中カナダ留学に旅立ち、英語が上達しないといいながらも友達を作り、日本の家を引き払ってカナダに移り住み、挑戦を続けるってすごいと思う。
    最近の本も読んでみたい。

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    2026年02月12日
  • ようやくカナダに行きまして

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    オーディブルにて
    ご本人のナレーションでおもしろかった。
    あのコロナ禍での留学は本当に大変だった事でしょう。
    何かを始めるのに年齢は関係ないとあらためて感じました。
    50歳での挑戦はすごい。勇気をもらえたので自分も歳だからと逃げないで好きな事やってみたかったことに挑戦したい!!

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    2026年02月12日
  • ようやくカナダに行きまして

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    感想の前に 私は光浦靖子がまず好き
    そして 海外滞在記系が好き

    だからやはり 点数が甘くなる

    面白かった

    人生の折り返し地点を過ぎ
    海外で学び直す姿に 感動だったり共感だったり
    勝手に好きになってた

    カナダって やはり 国民偏差値が高いイメージがあったが やはり どこもそんな変わらないなーって感じ

    若い子の留学滞在記では得られない (良い意味で)おばさんの奮闘記がとても好き

    頑張ってほしい

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    2026年02月11日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    待ってましたのカレッジ編!

    カナダでの3年間の労働許可証を得るために、料理の学校に通った光浦さん。そのあまりに過酷な2年間が、軽快な筆致でつづられている。
    「〇〇になりまして」シリーズは欠かさず読んでいるが、今作では、光浦さん特有の考えすぎてウジウジする感じが減っている気がした。

    この本に書かれた2年間は、心身ともに本当に大変そうで、文化の違いによるクラスメイトへのモヤモヤ、そこに重なる更年期のイライラ、そして何と言っても教師であるシェフたちからの理不尽オブ理不尽な仕打ちに、読んでいるこちらも胃がキリキリしてくる。きっと当時は毎日悩んで、涙もたくさん流したのだろうけど、どこか「喉元過ぎれば

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    2026年02月09日
  • 50歳になりまして

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    ネガティヴ気質な自分にはいたたまれず頷くシーンも多々ありつつ、あそこまで自己分析をし続けるのはしんどそうだなーと感じたり。光浦さんの書籍はカナダ留学のエッセイに次いで2冊目。多分時系列的には逆だけど楽しく読み進められた。

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    2026年01月31日
  • 50歳になりまして

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    わー、同じこと考えてた人がいたんだ!という感覚。
    私は決して優等生タイプでも時間に遅れてしまうタイプでもないけれど、肯定より否定的なことを口にしてしまったり、ネガティブをフォーカスしてしまったり。
    昔周囲に言われた言葉のせいでありがとうごめんなさいが言えなくなったり。
    毒のある、誰かを傷付けないユーモアに溢れた文章でした。

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    2026年01月22日