光浦靖子のレビュー一覧
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死体ばっかり出てくる本を読んだり、友達に彼氏奪われたり…って、私どんだけ光浦さんとキャラかぶってるん( ^ω^ )怖い←
というわけで、文芸部顧問・M堂さんオススメの、オアシズ大久保さんと光浦さんの往復書簡です。
いや〜、イケてない女子には「わかるわかる〜!」と共感しまくりなテーマが満載で、外で読んでる時はニヤニヤしてる顔隠すのに苦労しましたわ(笑)。
イケてる女子の皆様には卑屈に思われるかもな〜と思うくらい、ぶっちゃけております。毒を吐いております。
光浦さんの恨めしげなメッセージをアッサリといなす大久保さんの、強かなんだが何も考えてないんだか分からないところが面白い(笑)。
片や、私頑 -
Posted by ブクログ
タレントの光浦靖子さんが50歳でカナダの料理カレッジに通う話。はっきり言って読みにくいです。文章を書くことを生業にしていない方だからかも。
PCも英語も苦手。このカレッジでは外国人は年間250万円くらいの授業料だが、カナダ人なら1/2-1/3で受けられる。授業中に作ったものは売店で売られて、自分たちが食べることはない。
光浦さんはあく取りが好きなんだそうです。英語がわからないので、日本語の時のように裏を読まなくてもいいのは楽。学校のカフェテリアでモーニングとランチを作る実習も。環境への配慮からバンクーバーの人は包装を嫌う。いきなりサーブもさせられるのでなかなかハード。課題も多くてクタクタで -
Posted by ブクログ
タレントの光浦さんのエッセイ。
光浦さんの印象は、学生の頃に見ていためちゃイケの頃で止まってました。なのでこのエッセイ読んで、人柄とか気質とか色々分かって面白かったです。
自分も繊細すぎたり不器用だったり、それゆえ生きづらさを抱えていて落ち込む事も多々ありますが、光浦さんは私の上をいく生きづらさを抱えているのを知り、励まされたような心配になるような色々な気持ちになりました。
すごく共感できる部分と、ここはあまり共感できないなあと思う箇所が結構ハッキリ分かれて、こういう感覚になるエッセイは初めて読んだので新鮮でした。光浦さんの事応援したくなりました。
清水ミチコさんの解説もいいです。光浦