光浦靖子のレビュー一覧

  • 不細工な友情

    Posted by ブクログ

    死体ばっかり出てくる本を読んだり、友達に彼氏奪われたり…って、私どんだけ光浦さんとキャラかぶってるん( ^ω^ )怖い←

    というわけで、文芸部顧問・M堂さんオススメの、オアシズ大久保さんと光浦さんの往復書簡です。
    いや〜、イケてない女子には「わかるわかる〜!」と共感しまくりなテーマが満載で、外で読んでる時はニヤニヤしてる顔隠すのに苦労しましたわ(笑)。
    イケてる女子の皆様には卑屈に思われるかもな〜と思うくらい、ぶっちゃけております。毒を吐いております。

    光浦さんの恨めしげなメッセージをアッサリといなす大久保さんの、強かなんだが何も考えてないんだか分からないところが面白い(笑)。
    片や、私頑

    0
    2013年12月13日
  • 傷なめクラブ

    Posted by ブクログ

    13/10/28

    光浦さんと友だちになって、おいしいごはんを食べながら、くだらない話をしたいなと思った。

    0
    2013年10月28日
  • 傷なめクラブ

    Posted by ブクログ

    LEEで角田光代さんとの対談を読んで以来、彼女の「芸人」ではない部分が気になっていたので、今日偶然、文庫に出会って即購入。

    【追記2/17】
    ヤバい。おもしろい(苦笑)

    【再追記 3/4】
    よくよく読むと品のないこと書いてるはずなのに、なぜか品のよさを感じるのは、やっぱり光浦さんの言葉遣いなんだろうか。たいへん楽しく読ませてもらったし、正直悲しくなったときはこれを読んで笑いたいと思う。

    0
    2012年03月04日
  • 不細工な友情

    Posted by ブクログ

    オアシズの二人による、往復書簡形式のエッセイのような本。
    お互いに問いかけて答えているのに、交換日記ではなく、手紙というのが、微妙な距離感で、いい。
    子供の頃から一緒だからこそ、素直になれなかったり張り合ったり、でも、相手の存在がどっかで心の支えになっているような…

    そんな雰囲気がベースにありながらも、自虐的に毒を吐き合うふたり。
    世代が近いし、アサリせんべいの味もわかるし、彼女たちの子供の頃の身近な都会が分かるし、なによりも、境遇が近いので、くすっと笑いながらも、軽くため息が出る、そんな一冊でした。

    気楽に読むと良い。(笑)

    0
    2012年02月09日
  • ようやくカレッジに行きまして

    Posted by ブクログ

    お笑い芸人・光浦靖子さんのカナダ在住記録を描いたエッセイ。
    カナダでの就労ビザ取得のために公立の料理専門学校に通った2年間の奮闘記です。

    カナダで色々な友人と出会い、理不尽な先生に怒られながらも、前向きに取り組んでいる様子は面白かったです。光浦さんってかなり有名ですが、これまで興味がなかったせいか、どんな方なのかほとんど知りませんでした。

    なので、この本をきっかけに、あ~こんな感じの方だったんだ~みたいな想像ができるというのはエッセイの良さですよね。エッセイは、すごく作者を近くに感じます。

    0
    2026年04月08日
  • ようやくカレッジに行きまして

    Posted by ブクログ

    同世代の自分が新しいことはじめる元気をもらえるといいなぁ、と思いながら読む

    とにかく、大変そうだった、ということは分かった

    シェフの話の7~8割が分からない?
    クラスメイトと会話が通じない?
    そんな状態でどうやって学び続けられたんだろう・・・?
    もう少しディテールを知りたい

    きっと、卒業する頃には入学前よりも色んなことができるようになっていると思われるけど、その辺りの描写はあまりない

    スキルを身につけるというよりも、本当に在留資格を得るためだけの通学だったのね

    0
    2026年04月06日
  • ようやくカナダに行きまして

    Posted by ブクログ

     森、花、湖、公園…カナダの自然は雄大で豊かで美しい。かつてイギリス領だった雰囲気も私には魅力的で大好きな国だ。
     私自身が訪れた時の懐かしい思い出から親しみがあって、そこでの出会い、見たこと、感じたことは私の生き方にも影響を与えたと思う。

     仕事の休みが取れず、なかなか自分で行くことができないので、誰かの目を通してでも今のカナダを感じたいと思ったし、光浦さんが50歳で仕事を休んで留学されたことにも感服してこの本を読んだ。

     読んでまず感じたことは、留学生として生活することの大変さ。でも、行きたくても行けない私にとっては、とても刺激的で羨ましい経験をされているなと思った。
    また、カナダの夏

    0
    2026年04月04日
  • ようやくカレッジに行きまして

    Posted by ブクログ

    光浦靖子さんがカナダの料理学校で奮闘する様子を描いたエッセイ。読んでいると、彼女の真面目さや人柄の良さが伝わってくる。きっと大変なこともたくさんあったのだろうけれど、いくつになっても挑戦を続ける姿がまぶしい。羊毛フェルトで作られたシェフたちの顔の完成度にも驚かされた。

    0
    2026年04月04日
  • ようやくカナダに行きまして

    Posted by ブクログ

    著者とほぼ同年代なので、自分も何か新しいことにチャレンジする元気がもらえるかもしれないと思い、読み始める

    前作を読んだのはもう5年前だった

    話す言葉が変わると色んなものの見え方が変わる、話す言葉によって正確が変わる、という話を聞いたことがあるけど、著者のネガティブなものの見方、考え方はそんなに変わっていない気がする

    特に働いているような記述はない 預貯金から学費や生活費を支出しているのだろうか・・・? 同じこと、似たようなことにはチャレンジできない。

    続巻も購入済み

    0
    2026年04月03日
  • ようやくカレッジに行きまして

    Posted by ブクログ

    どうやらAudibleが好評のよう。
    活字で読んでるとどんどんしんどくなってくるので、ご本人の声で聴いた方が中和されるんだろな。
    あとがきの話の方が面白そうだった。
    いずれそれも本になるかな。

    0
    2026年03月31日
  • 私が作って私がときめく自家発電ブローチ集

    Posted by ブクログ

    著名人の趣味を本にするパターンとして、「自慢したいパターン」と、「好きすぎて本にしちゃいましたパターン」があると思うのですが、この書は完全に後者です。
    著者のブローチへの想いが紙から3Dのように浮かび上がってきます。
    芸人ゆえに、少し偏ったブローチ紹介していますが、おそらく紹介していないいわゆる「普通」のブローチをたくさん持っているんだろうなと想像できます。
    ちょっとした時間の合間に、読むというより見る本として、楽しめると思います。

    0
    2026年03月29日
  • ようやくカレッジに行きまして

    Posted by ブクログ

    Audible視聴

    光浦靖子さんがカナダのシェフ養成校に入学した自伝
    最近テレビを見てないので彼女がそんな事してるとは露知らず
    彼女のトツトツとした語りにキャラを感じ、過酷な現場の話に驚愕
    色々学べる事がありました。有難う

    0
    2026年03月28日
  • 50歳になりまして

    Posted by ブクログ

    自分の思考の癖などを赤裸々に語っている。中々ここまで語れないものよね、と素晴らしいなと思う。
    自己理解ができている。
    人はそこからどう認知の歪みを矯正するかはその人次第。私は私だと思考停止したらそこまでだよなと考えるなどした。
    さて、私はどうだ?

    人間はおもしろい。
    人間こそおもしろい。
    こんな感じ方、考え方の人がいるのだと知れたことが嬉しいし、まだまだ出会ったことのないタイプの人はたくさんいるのだなぁと思う。

    0
    2026年03月28日
  • ようやくカレッジに行きまして

    Posted by ブクログ

    「最近テレビで見かけないな」と思っていたあの期間、彼女は異国でとんでもなく壮絶で理不尽な闘いを繰り広げていたのだ。

    光浦靖子さんのエッセイ『ようやくカレッジに行きまして』。もう、最後までワクワクとゲラゲラが止まらず、時にはそのあまりの苦労に顔を歪めながらも、最高に楽しませてもらいました。

    私にとって光浦さんは、単なる「好きな芸人さん」という枠を超えた存在です。『めちゃイケ』の前身番組である『めちゃモテ』の初回からずっとその活躍を見てきましたし、何より私も同じ愛知県出身。彼女が時折のぞかせるコテコテの名古屋弁には、たまらなく深い愛着があります。だから、ファンというよりも「昔からずっと知ってい

    0
    2026年03月22日
  • ようやくカレッジに行きまして

    Posted by ブクログ

    Audibleにて。
    ほぼ料理学校のお話しで、ちょっと期待ハズレ。もう少し学校以外の生活全般のお話しも聞きたかった。
    「ようやくカナダに行きまして」の方が私は好き。

    でも気まぐれな外国人相手に生真面目な光浦さんが挑み、ふてぶてしく逞しく成長していく様がなんとも誇らしい。
    エールを送りたくなりました。

    Audibleとってもいいわ。光浦さんのナレーションで聞けたのも素晴らしい。

    0
    2026年03月22日
  • ご本、出しときますね?

    Posted by ブクログ

    あなたのマイルールは?っていう質問が出演者にたいして投げかけられるのだけど、これが面白い。とても一般的なことを答える方もいれば、え?それってどういうこと?と答えるような内容もある。ただ、どの回答も、よくよく話を聞くと、なるほどそうか。と思う内容で、上っ面でなくきちんと腹に落としたマイルールがあることがすごいなと。
    こうしたルールは最初からあるのではなくて、インタビューや内省の過程で形作られているんだろうけれど、きっと作家さんというのはそういう過程をごく自然なこととして普段からされているんだろうな感じたし、その過程と表出した事柄が、私の関心ごとなんだな。って気づけた。

    0
    2026年03月21日
  • ご本、出しときますね?

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    作家から入るのも良いものですなぁ。本を読んでみたくなった作家さんは村田沙耶香さん、海猫沢めろんさん、中村航さん、光浦靖子さんの4人。セクハラに寛容な村田さんは、だいぶん変な人ですね。角田さんは今までのエッセイからは分からなかった愛らしさで、見る目が変わりました。ズキュンときます。番組は終わってしまったようですが、一度くらい観てみたかった。若林さんの表紙につられましたが(そもそも若林さんが読書家だとは、初耳)予想外に良い本でした。

    0
    2026年03月18日
  • ようやくカレッジに行きまして

    Posted by ブクログ

    ようやくカナダに行きまして、よりは個人的に劣る感じ。ただ光浦靖子のナレーション(オーディブル)はよく、良作。

    0
    2026年03月17日
  • 50歳になりまして

    Posted by ブクログ

    読書好き芸人さんのイメージが強くエッセイが気になって購入。本の話はほとんど出てきませんが、拗らせ気味の性格や小学生まで遡ったエピソードの数々をユーモアたっぷりに読ませてくれます。光浦さんの語り口調をイメージして読むとなお良し

    0
    2026年03月15日
  • ようやくカナダに行きまして

    Posted by ブクログ

    光浦靖子さんのカナダ留学記
    飾らずに自然体な文体で時にはクスッと、時には切なくなりながら読んだ。
    年齢関係なく、新しい世界に挑戦する姿はカッコいいな

    0
    2026年03月15日