光浦靖子のレビュー一覧

  • お前より私のほうが繊細だぞ!

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    好きです。光浦靖子さま!
    エッセイじゃないのか〜。お悩み相談本か〜!!!
    でも良かったです。光浦さんと一緒に呑みてぇな〜。

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    2016年02月02日
  • お前より私のほうが繊細だぞ!

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    飾らない光浦の本音が出ていて面白かった。
    真面目すぎて、繊細すぎて生きづらいんだよね。
    わかる、わかる。
    女の幸せをつかんでほしい気もするし、
    ずっと今のまま不幸せキャラでいてほしい気もする。

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    2015年07月11日
  • お前より私のほうが繊細だぞ!

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    光浦さんの本は初めて読みましたが、あらためて文章力が高いと思いました。
    身の程を知る、を自分に言い聞かせて生きていきたい。

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    2015年05月02日
  • お前より私のほうが繊細だぞ!

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    ネタバレ

    光浦さんの人柄がわかる。優しくて、独特の感性を持っていて、そして正論。言葉選びがやっぱり面白い人。さすがだなぁと感心してしまった。
    みんな色々悩みを持っているんだなぁ。

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    2015年03月15日
  • お前より私のほうが繊細だぞ!

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    光浦さんがお悩み相談に乗る、という内容ですが、そこは光浦さん。普通のお悩み相談とは違った解答でおもしろかったです。

    「面白顔の人との付き合い方」の解答はスカッとしました。
    言ってやれ! という感じでした。

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    2015年03月09日
  • 不細工な友情

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    死体ばっかり出てくる本を読んだり、友達に彼氏奪われたり…って、私どんだけ光浦さんとキャラかぶってるん( ^ω^ )怖い←

    というわけで、文芸部顧問・M堂さんオススメの、オアシズ大久保さんと光浦さんの往復書簡です。
    いや〜、イケてない女子には「わかるわかる〜!」と共感しまくりなテーマが満載で、外で読んでる時はニヤニヤしてる顔隠すのに苦労しましたわ(笑)。
    イケてる女子の皆様には卑屈に思われるかもな〜と思うくらい、ぶっちゃけております。毒を吐いております。

    光浦さんの恨めしげなメッセージをアッサリといなす大久保さんの、強かなんだが何も考えてないんだか分からないところが面白い(笑)。
    片や、私頑

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    2013年12月13日
  • 傷なめクラブ

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    13/10/28

    光浦さんと友だちになって、おいしいごはんを食べながら、くだらない話をしたいなと思った。

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    2013年10月28日
  • 傷なめクラブ

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    LEEで角田光代さんとの対談を読んで以来、彼女の「芸人」ではない部分が気になっていたので、今日偶然、文庫に出会って即購入。

    【追記2/17】
    ヤバい。おもしろい(苦笑)

    【再追記 3/4】
    よくよく読むと品のないこと書いてるはずなのに、なぜか品のよさを感じるのは、やっぱり光浦さんの言葉遣いなんだろうか。たいへん楽しく読ませてもらったし、正直悲しくなったときはこれを読んで笑いたいと思う。

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    2012年03月04日
  • 不細工な友情

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    オアシズの二人による、往復書簡形式のエッセイのような本。
    お互いに問いかけて答えているのに、交換日記ではなく、手紙というのが、微妙な距離感で、いい。
    子供の頃から一緒だからこそ、素直になれなかったり張り合ったり、でも、相手の存在がどっかで心の支えになっているような…

    そんな雰囲気がベースにありながらも、自虐的に毒を吐き合うふたり。
    世代が近いし、アサリせんべいの味もわかるし、彼女たちの子供の頃の身近な都会が分かるし、なによりも、境遇が近いので、くすっと笑いながらも、軽くため息が出る、そんな一冊でした。

    気楽に読むと良い。(笑)

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    2012年02月09日
  • 50歳になりまして

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    読書好き芸人さんのイメージが強くエッセイが気になって購入。本の話はほとんど出てきませんが、拗らせ気味の性格や小学生まで遡ったエピソードの数々をユーモアたっぷりに読ませてくれます。光浦さんの語り口調をイメージして読むとなお良し

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    2026年03月15日
  • ようやくカナダに行きまして

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    光浦靖子さんのカナダ留学記
    飾らずに自然体な文体で時にはクスッと、時には切なくなりながら読んだ。
    年齢関係なく、新しい世界に挑戦する姿はカッコいいな

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    2026年03月15日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    タレントの光浦靖子さんが50歳でカナダの料理カレッジに通う話。はっきり言って読みにくいです。文章を書くことを生業にしていない方だからかも。

    PCも英語も苦手。このカレッジでは外国人は年間250万円くらいの授業料だが、カナダ人なら1/2-1/3で受けられる。授業中に作ったものは売店で売られて、自分たちが食べることはない。

    光浦さんはあく取りが好きなんだそうです。英語がわからないので、日本語の時のように裏を読まなくてもいいのは楽。学校のカフェテリアでモーニングとランチを作る実習も。環境への配慮からバンクーバーの人は包装を嫌う。いきなりサーブもさせられるのでなかなかハード。課題も多くてクタクタで

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    2026年02月28日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    50代の光浦さんパワーやっぱりすごいわ。めちゃイケで鍛えられていたのか?私が海外に行って英語もままならないのに料理のカレッジに通えるか?ムリムリ。たくさんの人と出会って、話してすごい。Audibleで光浦さんが話してるから余計に臨場感がすごい!!

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    2026年02月19日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    前作の方が面白かったな。
    ただ料理学校の厳しさ、シェフたちの気まぐれさ、必死に食らいつく光浦さんの様子が伝わってきて、あっという間に読めた。

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    2026年02月17日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    Audible本。ご本人の朗読だが、好みは分かれると思う。光浦さんは真面目な人だな。海外留学の苦労が偲ばれる。

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    2026年02月16日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    光浦さんのネガティブな気持ちも綴ってあり、素直な気持ちで執筆されたんだろうな、と思う。海外で、しかも料理学校に通うのはスゴイな。。尊敬します。

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    2026年02月13日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    カナダに行って1年。
    ワークパーミット(カナダで3年働く権利)を目指して2年間カレッジに通った光浦さんのエッセイ。

    超体育会系✖️肉体労働にしか思えない料理のカレッジで、身体とメンタルの不調や言葉の問題に苦労しながらも頑張る光浦さんに勇気づけられる。

    やりたいことは後回しにしないで早くやらなきゃ、と思えた。

    2027年の帰国まで、光浦さんが何をするのか?
    色々やっているようなので、次のエッセイも楽しみ。

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    2026年02月11日
  • ようやくカナダに行きまして

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    50代での留学、とても勇気があるなぁと感心してしまった。
    留学は、ただ楽しいことではなくて大変なことも涙することも沢山あって、そんなことが素直に書いてある良い本だった。
    海外に住めば、英語ができるようになる訳ではないのね、、、。

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    2026年01月13日
  • 50歳になりまして

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    光浦さん、予想より重めのネガティブでひねくれていて、時々出てくる回想(子供時代)がパッとしてなさすぎて…ちょっと私に似てるじゃないか。
    次は留学の本を読んでみよう( ゚∀゚)

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    2025年12月23日
  • 50歳になりまして

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    タレントの光浦さんのエッセイ。

    光浦さんの印象は、学生の頃に見ていためちゃイケの頃で止まってました。なのでこのエッセイ読んで、人柄とか気質とか色々分かって面白かったです。

    自分も繊細すぎたり不器用だったり、それゆえ生きづらさを抱えていて落ち込む事も多々ありますが、光浦さんは私の上をいく生きづらさを抱えているのを知り、励まされたような心配になるような色々な気持ちになりました。

    すごく共感できる部分と、ここはあまり共感できないなあと思う箇所が結構ハッキリ分かれて、こういう感覚になるエッセイは初めて読んだので新鮮でした。光浦さんの事応援したくなりました。

    清水ミチコさんの解説もいいです。光浦

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    2025年11月24日