光浦靖子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
死体ばっかり出てくる本を読んだり、友達に彼氏奪われたり…って、私どんだけ光浦さんとキャラかぶってるん( ^ω^ )怖い←
というわけで、文芸部顧問・M堂さんオススメの、オアシズ大久保さんと光浦さんの往復書簡です。
いや〜、イケてない女子には「わかるわかる〜!」と共感しまくりなテーマが満載で、外で読んでる時はニヤニヤしてる顔隠すのに苦労しましたわ(笑)。
イケてる女子の皆様には卑屈に思われるかもな〜と思うくらい、ぶっちゃけております。毒を吐いております。
光浦さんの恨めしげなメッセージをアッサリといなす大久保さんの、強かなんだが何も考えてないんだか分からないところが面白い(笑)。
片や、私頑張ってますアピールに勤しむ大久保さんに、イラっとしてる光浦さんも面白い(笑)。
お互いへの不満をぶつけ合ったり、将来への不安を吐露する姿に、女という生き物の暗部を痛感しながらも、女と芸人の狭間で葛藤する2人を応援したくなる作品です( ^ω^ )
あと、意外に大久保さんの文章が面白かったなあ。笑いのツボを的確に突かれたわ(笑)。彼女のお笑いのスタイルそのままな文ですね。
でも、光浦さんの生真面目で自嘲たっぷりな文章も嫌いじゃないし、何かすごい親近感湧きましたわ( ^ω^ )しかし、光浦さんはオカマ友達と仲良すぎだろ(笑) -
Posted by ブクログ
森、花、湖、公園…カナダの自然は雄大で豊かで美しい。かつてイギリス領だった雰囲気も私には魅力的で大好きな国だ。
私自身が訪れた時の懐かしい思い出から親しみがあって、そこでの出会い、見たこと、感じたことは私の生き方にも影響を与えたと思う。
仕事の休みが取れず、なかなか自分で行くことができないので、誰かの目を通してでも今のカナダを感じたいと思ったし、光浦さんが50歳で仕事を休んで留学されたことにも感服してこの本を読んだ。
読んでまず感じたことは、留学生として生活することの大変さ。でも、行きたくても行けない私にとっては、とても刺激的で羨ましい経験をされているなと思った。
また、カナダの夏、秋は経験したけれど、冬のバンクーバーの様子は知らなくて、雨が多くて鬱々するのだと知ることもあった。
決してスマートではない体験談が、光浦さんの話し口調で、感じたことや思ったことが書いていて、おもしろかった。