光浦靖子のレビュー一覧

  • ようやくカレッジに行きまして

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    個人的に光浦さんと性質がすごく似ていて更に同世代なので共感だらけで、少し自信をもらえる本だった。構成も文体もとても面白く、私には生きる上での学びがたくさんあった。

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    2026年04月19日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    今作も面白かった!
    異国の地で生活しながら、英語で何かを学ぶという学生生活。光浦靖子さんが綴る日々は、面白くて読みやすい文章だが、そこには多くの苦労や悔しさが書かれていた。

    文中にはその大変さが率直に描かれているが、実際はそれ以上の困難があったのではないかと感じさせられる。
    また、クラスメイトに恵まれたことにも触れられていたが、それだけで乗り越えられるものではなく、ご本人の強さや行動力があってこそだと思う。
    在学中も卒業後も、バンクーバーで青春を謳歌している姿に、羨ましさを覚えた。

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    2026年04月18日
  • 50歳になりまして

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    2021年5月刊、書下ろし。光浦靖子、50歳、カナダ留学でプチ・ブレイクする直前のエッセイ集。
    新型コロナのパンデミックのせいで、予定していたカナダ留学は中止。妹夫婦のところに転がり込み、いつまで続くかわからない嵐が過ぎるのを静かに待つ。
    個々のエピソードがなにげに心に残る。どれも消極的なんだけど、結果は少しだけ陽転する。いうならば、光浦流・消極的ポジティブ。
    それにしても、このあと、カナダに行けてほんとよかったよね。

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    2026年04月07日
  • ようやくカナダに行きまして

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    光浦さん、本当にすごく頑張ったんですね。
    コロナ禍での海外渡航は、本当に大変だったと思います。
    周囲に知人がいない中、心細かっただろうなと思います。
    英語での会話もままならないのに数々のトラブルに見舞われる。僕なら精神が参ってしまっていたかもしれません。
    でも何とか乗り切ってしまったのだから、本当にすごいなと思います。
    光浦さんの挑戦の記録が、一人でも多くの人の目に触れますように。

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    2026年03月29日
  • ようやくカナダに行きまして

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    「50歳になりまして」読後に、続けてこちらを読みました。表紙の光浦さんとてもいいお顔!
    光浦さんがんばったんだなー。カナダに入国するところから試練がはじまっていました。

    最近テレビで拝見する光浦さんは、カナダに留学して、ゆるーくカナダ暮らしを楽しんでいらっしゃるイメージで、憧れていました。やっぱり芸能人だし、タレントパワーで留学なんて簡単にエンジョイできちゃうんだろうななんて。

    いやいやいやいや光浦さんがんばってたんだよー。すごいなー。ことばが完璧に理解できない状態でPCが苦手で、よく乗り越えたなー。この本は光浦さんの奮戦記であります。

    内向的で人を観察してばかりでお友達を作るのが下手な

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    2026年03月30日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    オーディブルで聴きました。作者ご本人がナレーションしていて、とっても感情こもってて面白すぎた。
    続編出ないかな〜、絶対読む!

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    2026年03月28日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    楽しいことも嬉しいことも、苦しいことも辛いことも、光浦さんのたくさんの思いが詰まった一冊。
    まさか50歳を越えてから、こんな挑戦、体験をしていたなんて、思いもよりませんでした。
    人間、その気になれば、何歳になったって挑戦できるのだというメッセージを送ってくれる本でした。

    それにしても、どんなことでもエッセイのネタにしてしまう光浦さん。
    タレントってすごいな、と唸らされました。

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    2026年03月25日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    オアシズ大好きなのでオーディオブルで見つけて速攻聴いた。

    絶対面白いだろうなって思ってたけど期待通り面白かった。そして朗読が光浦さん自身で更に面白さ150%増し。
    文化も違う、言葉も十分に通じない、しかもほぼ未経験領域な料理の現場で、逃げずに何とかやってのける光浦さんのポテンシャルが素直に尊敬する。大変な現場経験を通して成長実感が得られているのとても大事。
    そして個性的なシェフのラインナップがすごい。

    毎週大久保さんのポッドキャスト聞いてるから大久保さんの名前チラチラ出てきてテンション上がった。2人とも愛知県民の誇り。

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    2026年03月22日
  • ようやくカナダに行きまして

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    挑戦に年齢は関係なし。ただしきついことはきつい。と正直に教えてくれたエッセイ。面白味のある語り口調、飾らない登場人物たち。日本にいるだけでは味わえない魅力的な擬似体験をさせてもらった。

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    2026年03月22日
  • ようやくカナダに行きまして

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    カナダの開けた雰囲気が伝わってくる。
    『50歳になりまして』はコロナ禍のステイホームな話が中心だったから、読んでいても少ししんどい部分があった。そんな状況を書いている光浦さんもとてもしんどかったのだと思う。
    でもこの本は、とにかく開けている。カナダの空やら芝生の緑やら、夏の日差しが見える。心が洗われる。
    意地悪な人含め、触れ合う人みんなに人間味がある。
    コロナから次のステージへ、人生も次のステージへ進んだなぁと明るくなれた。

    私は「11人もいる!」の光浦さんが大好きなんだけど、旦那さんに振り回されて「えぇ……(汗)」ってなっていたあの表情でリスニングに四苦八苦してる姿を想像すると微笑ましい。

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    2026年03月19日
  • ようやくカナダに行きまして

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    オーディブルで聞いたけど、松浦靖子本人がナレーションしてて、驚いた。さすが芸人、面白おかしく表現してくれてて、自分が経験してるかのように具体的にイメージできて楽しめた。良作!他の作品も読んだみたい。

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    2026年03月17日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    久々にエッセイで大笑いした。エンドレスの悪夢“村田沙耶香”的な地獄である。他のエッセイも読んでみよう。

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    2026年02月24日
  • ようやくカナダに行きまして

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    しれっとトミー・バストウさん出て来てびっっくり。西加奈子さんつながりの二階堂ふみちゃんの紹介で。おもしろーい。

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    2026年02月22日
  • 50歳になりまして

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    私、光浦さんに似ているかも。
    足を踏まれて、んがっ!となって、踏んだ人を追いかけたことがあります。
    光浦さんは踏み返す前に思いとどまっていらっしゃいましたが、私は踏みましたよ。
    うふふ。

    光浦さんの考えたこと、感じることにとても共感しています。だからとても勇気と元気がでました。友人のいない独身女の私にもいつか清水さんや白鳥さんや黒沢さんのようなお友達ができるといいな。

    カナダ留学されてからの光浦さんがとても魅力的ですてきだなぁと思ったのは、自分と同じ匂いがする(私が勝手にかんじていることです)女性が、なんだか楽しそうにやってんなーと憧れがあったんだな。いつかのテレビ番組で留学先の学校で人間

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    2026年02月21日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    オーディブルで視聴。いやー、面白かった。ご本人が読んでるから、すっかり引き込まれて自分もその場に一緒にいる感覚になった。いくつになっても、挑戦できるって素晴らしい。世界が広がるんですね。元気をもらえました。あっという間に聴き終わりました。

    あと、機嫌良くいることは周りも仕事しやすくなるし、これは本当に大切なことですね。私も、機嫌良い人間になれるようがんばりたい。今朝も思春期息子を感情のおもむくまま叱った自分。反省。

    光浦さん、自然体で素敵です。飾らず、共感できるところもたくさん。もっとこのカナダシリーズの本出してほしいです。

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    2026年02月19日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    『ようやくカナダに行きまして』の続編。
    日本でのタレント活動に身も心も疲れてしまった光浦さんは、50歳にしてカナダ留学を決意する。
    向学心ももちろんあったが、周囲の「監視の目」から逃れ、自分を有名人でない普通の人間としていさせてくれる環境を求めた。
    永住権の取得が最終目標なのかどうかは別として、長く住み続けるには仕事に就かなくてはならない。
    いくつかのやりたい事の中から、「手に職」につながりやすいかも、と光浦さんが選んだのが、料理学校。

    ようやくやりたいこと、目標を見つけた光浦さんの、カレッジでの生活が始まった。
    目標がはっきりしたためか、前作に比べると、真っ直ぐで、ブレない。
    忙しすぎてブ

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    2026年02月18日
  • ようやくカナダに行きまして

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    オーディブルで視聴。
    以前、光浦さんの『50歳になりまして』を読んで面白かったのでこちらも手を出してみた。
    外国の学校へ、ましてや50歳で入学するなんて未知の領域。
    すごいことをしていると章が進む度に驚く。
    そして光浦さんの体験することを擬似体験している気持ちで次はどんな問題が…!とドキドキした。
    私も英語が聞き取れなくてワタワタしそう…!
    でも、色んな国の人と出会えるのは楽しそう。
    そして色んな事情を抱えた色んな人がいるんだなと思った。
    光浦さんとヘレナの友情は眩しかった。
    産まれた国は違うし年の差もあるのに、関係の密度が濃いように感じた。こんな出会いをしてみたい。

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    2026年02月17日
  • ようやくカナダに行きまして

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    光浦さん、50歳で今の立場、全てをストップして、しかもコロナ禍にカナダに行くこと、尊敬しかない!
    私にはできない。お金もだけど、会話が通じないなに行く度胸!すごい!素晴らしい。子供も手が離れ、自分の生きる価値はなんだろう?って思う日々。考えている間に老けている。人との会話も減ってきた自分。先はどうなるだろう?

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    2026年02月10日
  • ようやくカナダに行きまして

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    光浦さんの異文化に対する素直な驚きと
    感想がすごく面白かった。
    何歳になっても挑戦する姿勢に尊敬の念を抱くとともに、自分も何かやってみたくなった。

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    2026年02月09日
  • 50歳になりまして

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    おもしろかった!
    書店をぶらぶらしてたら見つけて、そういえば光浦さんはカナダに留学をしていて、そのはなしが面白そうだったなと思いだし購入。
    光浦さんの留学を決断するまでのはなしがもう刺さった。人生で大きな決断をするときのリアルな心情(意外とあっさり決断したりする)が書かれていて、共感しました。
    読み進めるほど、光浦さんの心の声に頷く箇所多数。わたしもそう思ってた、そう思ってる、と思える部分が多い。
    自分の中の感覚や感情をこんなに言葉にできる光浦さんってすごいなと思いました。

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    2026年01月30日