光浦靖子のレビュー一覧

  • ようやくカナダに行きまして

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    光浦さん、本当にすごく頑張ったんですね。
    コロナ禍での海外渡航は、本当に大変だったと思います。
    周囲に知人がいない中、心細かっただろうなと思います。
    英語での会話もままならないのに数々のトラブルに見舞われる。僕なら精神が参ってしまっていたかもしれません。
    でも何とか乗り切ってしまったのだから、本当にすごいなと思います。
    光浦さんの挑戦の記録が、一人でも多くの人の目に触れますように。

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    2026年03月29日
  • ようやくカナダに行きまして

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    「50歳になりまして」読後に、続けてこちらを読みました。表紙の光浦さんとてもいいお顔!
    光浦さんがんばったんだなー。カナダに入国するところから試練がはじまっていました。

    最近テレビで拝見する光浦さんは、カナダに留学して、ゆるーくカナダ暮らしを楽しんでいらっしゃるイメージで、憧れていました。やっぱり芸能人だし、タレントパワーで留学なんて簡単にエンジョイできちゃうんだろうななんて。

    いやいやいやいや光浦さんがんばってたんだよー。すごいなー。ことばが完璧に理解できない状態でPCが苦手で、よく乗り越えたなー。この本は光浦さんの奮戦記であります。

    内向的で人を観察してばかりでお友達を作るのが下手な

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    2026年03月30日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    オーディブルで聴きました。作者ご本人がナレーションしていて、とっても感情こもってて面白すぎた。
    続編出ないかな〜、絶対読む!

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    2026年03月28日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    楽しいことも嬉しいことも、苦しいことも辛いことも、光浦さんのたくさんの思いが詰まった一冊。
    まさか50歳を越えてから、こんな挑戦、体験をしていたなんて、思いもよりませんでした。
    人間、その気になれば、何歳になったって挑戦できるのだというメッセージを送ってくれる本でした。

    それにしても、どんなことでもエッセイのネタにしてしまう光浦さん。
    タレントってすごいな、と唸らされました。

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    2026年03月25日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    オアシズ大好きなのでオーディオブルで見つけて速攻聴いた。

    絶対面白いだろうなって思ってたけど期待通り面白かった。そして朗読が光浦さん自身で更に面白さ150%増し。
    文化も違う、言葉も十分に通じない、しかもほぼ未経験領域な料理の現場で、逃げずに何とかやってのける光浦さんのポテンシャルが素直に尊敬する。大変な現場経験を通して成長実感が得られているのとても大事。
    そして個性的なシェフのラインナップがすごい。

    毎週大久保さんのポッドキャスト聞いてるから大久保さんの名前チラチラ出てきてテンション上がった。2人とも愛知県民の誇り。

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    2026年03月22日
  • ようやくカナダに行きまして

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    挑戦に年齢は関係なし。ただしきついことはきつい。と正直に教えてくれたエッセイ。面白味のある語り口調、飾らない登場人物たち。日本にいるだけでは味わえない魅力的な擬似体験をさせてもらった。

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    2026年03月22日
  • ようやくカナダに行きまして

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    カナダの開けた雰囲気が伝わってくる。
    『50歳になりまして』はコロナ禍のステイホームな話が中心だったから、読んでいても少ししんどい部分があった。そんな状況を書いている光浦さんもとてもしんどかったのだと思う。
    でもこの本は、とにかく開けている。カナダの空やら芝生の緑やら、夏の日差しが見える。心が洗われる。
    意地悪な人含め、触れ合う人みんなに人間味がある。
    コロナから次のステージへ、人生も次のステージへ進んだなぁと明るくなれた。

    私は「11人もいる!」の光浦さんが大好きなんだけど、旦那さんに振り回されて「えぇ……(汗)」ってなっていたあの表情でリスニングに四苦八苦してる姿を想像すると微笑ましい。

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    2026年03月19日
  • ようやくカナダに行きまして

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    オーディブルで聞いたけど、松浦靖子本人がナレーションしてて、驚いた。さすが芸人、面白おかしく表現してくれてて、自分が経験してるかのように具体的にイメージできて楽しめた。良作!他の作品も読んだみたい。

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    2026年03月17日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    久々にエッセイで大笑いした。エンドレスの悪夢“村田沙耶香”的な地獄である。他のエッセイも読んでみよう。

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    2026年02月24日
  • ようやくカナダに行きまして

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    しれっとトミー・バストウさん出て来てびっっくり。西加奈子さんつながりの二階堂ふみちゃんの紹介で。おもしろーい。

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    2026年02月22日
  • 50歳になりまして

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    私、光浦さんに似ているかも。
    足を踏まれて、んがっ!となって、踏んだ人を追いかけたことがあります。
    光浦さんは踏み返す前に思いとどまっていらっしゃいましたが、私は踏みましたよ。
    うふふ。

    光浦さんの考えたこと、感じることにとても共感しています。だからとても勇気と元気がでました。友人のいない独身女の私にもいつか清水さんや白鳥さんや黒沢さんのようなお友達ができるといいな。

    カナダ留学されてからの光浦さんがとても魅力的ですてきだなぁと思ったのは、自分と同じ匂いがする(私が勝手にかんじていることです)女性が、なんだか楽しそうにやってんなーと憧れがあったんだな。いつかのテレビ番組で留学先の学校で人間

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    2026年02月21日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    オーディブルで視聴。いやー、面白かった。ご本人が読んでるから、すっかり引き込まれて自分もその場に一緒にいる感覚になった。いくつになっても、挑戦できるって素晴らしい。世界が広がるんですね。元気をもらえました。あっという間に聴き終わりました。

    あと、機嫌良くいることは周りも仕事しやすくなるし、これは本当に大切なことですね。私も、機嫌良い人間になれるようがんばりたい。今朝も思春期息子を感情のおもむくまま叱った自分。反省。

    光浦さん、自然体で素敵です。飾らず、共感できるところもたくさん。もっとこのカナダシリーズの本出してほしいです。

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    2026年02月19日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    『ようやくカナダに行きまして』の続編。
    日本でのタレント活動に身も心も疲れてしまった光浦さんは、50歳にしてカナダ留学を決意する。
    向学心ももちろんあったが、周囲の「監視の目」から逃れ、自分を有名人でない普通の人間としていさせてくれる環境を求めた。
    永住権の取得が最終目標なのかどうかは別として、長く住み続けるには仕事に就かなくてはならない。
    いくつかのやりたい事の中から、「手に職」につながりやすいかも、と光浦さんが選んだのが、料理学校。

    ようやくやりたいこと、目標を見つけた光浦さんの、カレッジでの生活が始まった。
    目標がはっきりしたためか、前作に比べると、真っ直ぐで、ブレない。
    忙しすぎてブ

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    2026年02月18日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    Audible版。前作『ようやくカナダに行きまして』に続いて聴く。調理師学校って楽しそうだな、というぼやっとした印象を持っていたけど、描かれるカリキュラムが想像していた以上に厳しいのに驚かされた。お気楽な学生生活のエッセイを予期してたけど、良い意味で裏切られ、前作以上に面白かった。

    ■目次
    はじめに
    ブロック1(前半) カレッジの始まり
    ブロック1(後半) 人に譲るキャンペーン
    キャンプ
    ブロック2  bossyなジェイデン
    英語のいいところ
    ブロック3  チャーリーの「きよみよ~」
    1週間のスケジュール
    ブロック4  実技試験の試練
    ブロック5  「ジョーカー」シェフ現る
    ポーラーベアスイ

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    2026年02月17日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    まず自分は海外体験記が好き!
    そして最近読んだ本はハズレが多かった
    だから通常より より面白く感じた

    光浦さんについては めちゃイケのイメージだが

    コロナの海外留学の手記あたりから 好感度は高かった

    自分語りになってしまうが
    管理職だった自分は転職して
    1平になった そして 自分以外全員女性

    歳をとり 物覚えが悪くなり 近眼が始まり よく見えず 若い子の中で 生きていくという点は非常に共感出来るポイントだった

    自分のイメージとして バンクバーに住んでる人間は 知的レベルが高いイメージを持っていた
    し 教育も進んでるイメージがあった

    だからこの本の飾らない体験を読み
    やっぱりどこも一

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    2026年02月17日
  • ようやくカナダに行きまして

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    オーディブルで視聴。
    以前、光浦さんの『50歳になりまして』を読んで面白かったのでこちらも手を出してみた。
    外国の学校へ、ましてや50歳で入学するなんて未知の領域。
    すごいことをしていると章が進む度に驚く。
    そして光浦さんの体験することを擬似体験している気持ちで次はどんな問題が…!とドキドキした。
    私も英語が聞き取れなくてワタワタしそう…!
    でも、色んな国の人と出会えるのは楽しそう。
    そして色んな事情を抱えた色んな人がいるんだなと思った。
    光浦さんとヘレナの友情は眩しかった。
    産まれた国は違うし年の差もあるのに、関係の密度が濃いように感じた。こんな出会いをしてみたい。

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    2026年02月17日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    初めてレビューを書いています。数年前同じカレッジのベーキングコースに通ってました!
    読みながら、あの時のいくつもの瞬間が蘇ってきて涙がこぼれたり苦笑したり、、
    光浦さんのエッセイは初めて読みましたが、ここまで書く??ってくらいご自身の感じたことが素直に表現されててとても楽しかったです!他のものも読んでみたくなりました。


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    2026年02月15日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    光浦さんといえば、めちゃイケに出演していた芸人さんで手芸が得意…程度の知識で読みました。
    とても面白い!あちこちに散りばめられたユーモアがクセになり、ページをめくる手がとまりませんでした。
    海外で様々な理不尽と戦う姿、勇ましく励まされました。
    私自身も社会人として学び直しをした経験(環境は全く異なりますが)があり、非常に良い刺激を受けました。
    順番が前後しますが他のエッセイも読みたいです。

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    2026年02月12日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    オーディブルにて
    ご本人のナレーションが面白かったです。
    さすが芸能界を生き抜いてきた人って強いんだな。
    自分ならすぐ辞めてしまいそう…
    歳だからと諦めずに、挑戦したいと思いました!
    次のエッセイも楽しみです。

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    2026年02月12日
  • ようやくカナダに行きまして

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    光浦さん、50歳で今の立場、全てをストップして、しかもコロナ禍にカナダに行くこと、尊敬しかない!
    私にはできない。お金もだけど、会話が通じないなに行く度胸!すごい!素晴らしい。子供も手が離れ、自分の生きる価値はなんだろう?って思う日々。考えている間に老けている。人との会話も減ってきた自分。先はどうなるだろう?

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    2026年02月10日