光浦靖子のレビュー一覧

  • ようやくカレッジに行きまして

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    久々にエッセイで大笑いした。エンドレスの悪夢“村田沙耶香”的な地獄である。他のエッセイも読んでみよう。

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    2026年02月24日
  • ようやくカナダに行きまして

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    しれっとトミー・バストウさん出て来てびっっくり。西加奈子さんつながりの二階堂ふみちゃんの紹介で。おもしろーい。

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    2026年02月22日
  • 50歳になりまして

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    私、光浦さんに似ているかも。
    足を踏まれて、んがっ!となって、踏んだ人を追いかけたことがあります。
    光浦さんは踏み返す前に思いとどまっていらっしゃいましたが、私は踏みましたよ。
    うふふ。

    光浦さんの考えたこと、感じることにとても共感しています。だからとても勇気と元気がでました。友人のいない独身女の私にもいつか清水さんや白鳥さんや黒沢さんのようなお友達ができるといいな。

    カナダ留学されてからの光浦さんがとても魅力的ですてきだなぁと思ったのは、自分と同じ匂いがする(私が勝手にかんじていることです)女性が、なんだか楽しそうにやってんなーと憧れがあったんだな。いつかのテレビ番組で留学先の学校で人間

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    2026年02月21日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    オーディブルで視聴。いやー、面白かった。ご本人が読んでるから、すっかり引き込まれて自分もその場に一緒にいる感覚になった。いくつになっても、挑戦できるって素晴らしい。世界が広がるんですね。元気をもらえました。あっという間に聴き終わりました。

    あと、機嫌良くいることは周りも仕事しやすくなるし、これは本当に大切なことですね。私も、機嫌良い人間になれるようがんばりたい。今朝も思春期息子を感情のおもむくまま叱った自分。反省。

    光浦さん、自然体で素敵です。飾らず、共感できるところもたくさん。もっとこのカナダシリーズの本出してほしいです。

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    2026年02月19日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    『ようやくカナダに行きまして』の続編。
    日本でのタレント活動に身も心も疲れてしまった光浦さんは、50歳にしてカナダ留学を決意する。
    向学心ももちろんあったが、周囲の「監視の目」から逃れ、自分を有名人でない普通の人間としていさせてくれる環境を求めた。
    永住権の取得が最終目標なのかどうかは別として、長く住み続けるには仕事に就かなくてはならない。
    いくつかのやりたい事の中から、「手に職」につながりやすいかも、と光浦さんが選んだのが、料理学校。

    ようやくやりたいこと、目標を見つけた光浦さんの、カレッジでの生活が始まった。
    目標がはっきりしたためか、前作に比べると、真っ直ぐで、ブレない。
    忙しすぎてブ

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    2026年02月18日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    Audible版。前作『ようやくカナダに行きまして』に続いて聴く。調理師学校って楽しそうだな、というぼやっとした印象を持っていたけど、描かれるカリキュラムが想像していた以上に厳しいのに驚かされた。お気楽な学生生活のエッセイを予期してたけど、良い意味で裏切られ、前作以上に面白かった。

    ■目次
    はじめに
    ブロック1(前半) カレッジの始まり
    ブロック1(後半) 人に譲るキャンペーン
    キャンプ
    ブロック2  bossyなジェイデン
    英語のいいところ
    ブロック3  チャーリーの「きよみよ~」
    1週間のスケジュール
    ブロック4  実技試験の試練
    ブロック5  「ジョーカー」シェフ現る
    ポーラーベアスイ

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    2026年02月17日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    まず自分は海外体験記が好き!
    そして最近読んだ本はハズレが多かった
    だから通常より より面白く感じた

    光浦さんについては めちゃイケのイメージだが

    コロナの海外留学の手記あたりから 好感度は高かった

    自分語りになってしまうが
    管理職だった自分は転職して
    1平になった そして 自分以外全員女性

    歳をとり 物覚えが悪くなり 近眼が始まり よく見えず 若い子の中で 生きていくという点は非常に共感出来るポイントだった

    自分のイメージとして バンクバーに住んでる人間は 知的レベルが高いイメージを持っていた
    し 教育も進んでるイメージがあった

    だからこの本の飾らない体験を読み
    やっぱりどこも一

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    2026年02月17日
  • ようやくカナダに行きまして

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    オーディブルで視聴。
    以前、光浦さんの『50歳になりまして』を読んで面白かったのでこちらも手を出してみた。
    外国の学校へ、ましてや50歳で入学するなんて未知の領域。
    すごいことをしていると章が進む度に驚く。
    そして光浦さんの体験することを擬似体験している気持ちで次はどんな問題が…!とドキドキした。
    私も英語が聞き取れなくてワタワタしそう…!
    でも、色んな国の人と出会えるのは楽しそう。
    そして色んな事情を抱えた色んな人がいるんだなと思った。
    光浦さんとヘレナの友情は眩しかった。
    産まれた国は違うし年の差もあるのに、関係の密度が濃いように感じた。こんな出会いをしてみたい。

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    2026年02月17日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    初めてレビューを書いています。数年前同じカレッジのベーキングコースに通ってました!
    読みながら、あの時のいくつもの瞬間が蘇ってきて涙がこぼれたり苦笑したり、、
    光浦さんのエッセイは初めて読みましたが、ここまで書く??ってくらいご自身の感じたことが素直に表現されててとても楽しかったです!他のものも読んでみたくなりました。


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    2026年02月15日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    光浦さんといえば、めちゃイケに出演していた芸人さんで手芸が得意…程度の知識で読みました。
    とても面白い!あちこちに散りばめられたユーモアがクセになり、ページをめくる手がとまりませんでした。
    海外で様々な理不尽と戦う姿、勇ましく励まされました。
    私自身も社会人として学び直しをした経験(環境は全く異なりますが)があり、非常に良い刺激を受けました。
    順番が前後しますが他のエッセイも読みたいです。

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    2026年02月12日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    オーディブルにて
    ご本人のナレーションが面白かったです。
    さすが芸能界を生き抜いてきた人って強いんだな。
    自分ならすぐ辞めてしまいそう…
    歳だからと諦めずに、挑戦したいと思いました!
    次のエッセイも楽しみです。

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    2026年02月12日
  • ようやくカナダに行きまして

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    光浦さん、50歳で今の立場、全てをストップして、しかもコロナ禍にカナダに行くこと、尊敬しかない!
    私にはできない。お金もだけど、会話が通じないなに行く度胸!すごい!素晴らしい。子供も手が離れ、自分の生きる価値はなんだろう?って思う日々。考えている間に老けている。人との会話も減ってきた自分。先はどうなるだろう?

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    2026年02月10日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    光浦さんのエッセイのファンだが、今作は最高傑作だと思う。カナダの料理学校の様子も、光浦さんのしんどさも、おちゃめさも生き生きと描かれている。
    光浦さんがカナダの地で、必死に体得した生きる術は読んでいて深く共感した。
    改めて「ようやくカナダに行きまして」も読み返したい。

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    2026年02月09日
  • ようやくカナダに行きまして

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    光浦さんの異文化に対する素直な驚きと
    感想がすごく面白かった。
    何歳になっても挑戦する姿勢に尊敬の念を抱くとともに、自分も何かやってみたくなった。

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    2026年02月09日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    これもめっちゃ面白かった。
    いやー大変だわね。それをやり切ったんだから素晴らしいことよ。
    これからもいろいろなものに挑戦して、奮闘記出して欲しい。

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    2026年02月09日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    自己啓発的な本を読むことが多かったので、怒られて泣いたり英語ができなかったり、身体のあちこちが痛む光浦さんの等身大の様子にパワーと安心感をもらった。

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    2026年02月03日
  • ようやくカレッジに行きまして

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    ましてシリーズで続きみたいだけど、先に読んじゃう。シェフのブチギレに上司の理不尽ブチギレを重ね勇気をもらいました。前の2冊も読む!

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    2026年02月01日
  • 50歳になりまして

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    おもしろかった!
    書店をぶらぶらしてたら見つけて、そういえば光浦さんはカナダに留学をしていて、そのはなしが面白そうだったなと思いだし購入。
    光浦さんの留学を決断するまでのはなしがもう刺さった。人生で大きな決断をするときのリアルな心情(意外とあっさり決断したりする)が書かれていて、共感しました。
    読み進めるほど、光浦さんの心の声に頷く箇所多数。わたしもそう思ってた、そう思ってる、と思える部分が多い。
    自分の中の感覚や感情をこんなに言葉にできる光浦さんってすごいなと思いました。

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    2026年01月30日
  • ようやくカナダに行きまして

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    オーディブルにて。
    読む順番はこっちが先だったね。苦笑。
    『カレッジに行きまして』を先に読んで(聴いて)しまったが、こちらもとても面白かった。
    意外にパソコン苦手だったんですね。
    よくコロナ禍の大変な時期に決断されました。
    この方は始めこそモテない女芸人さんとしてよくテレビで見ていたお一人ですが、そのうち国内にいるときから、途中から『高学歴芸人』『インテリ・知性派芸人』という枠だったり、なんか女子ボクシングか何かやってませんでしたっけ?
    そのうちなんかかっこいい人だなあと憧れるようになりました。
    海外留学されたと聞いたときも、らしいなあ、かっこいいなあ、と応援していました。
    本を出版されたと聞

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    2026年01月29日
  • ようやくカナダに行きまして

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    職場の方に借りたシリーズ

    面白かった、そして、ポジティブ気持ちでいっぱいになった…!
    私も二度ほどカナダに行ったことがあるのだけど、とても優しい人ばかりで、その時のことをしみじみ思い出してまた行きたくなった。優しくていい国ですよね。

    新たな挑戦をする時、どこかに旅立つとき、お守りにしたいような一冊でした。なんと言うか、ハイキューのブラジル編のような。


    「外国人は内臓がでかい。日本人、というかアジア人に比べ、他の国の人らはトイレに行く回数が本当に少ないんです。一晩飲み屋にいても、1回トイレに行くか行かないか、ってくらいで。私なんか5,6回は必要なのに。だから日本のトイレ文化は発展したのか

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    2026年01月11日