光浦靖子のレビュー一覧
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私、光浦さんに似ているかも。
足を踏まれて、んがっ!となって、踏んだ人を追いかけたことがあります。
光浦さんは踏み返す前に思いとどまっていらっしゃいましたが、私は踏みましたよ。
うふふ。
光浦さんの考えたこと、感じることにとても共感しています。だからとても勇気と元気がでました。友人のいない独身女の私にもいつか清水さんや白鳥さんや黒沢さんのようなお友達ができるといいな。
カナダ留学されてからの光浦さんがとても魅力的ですてきだなぁと思ったのは、自分と同じ匂いがする(私が勝手にかんじていることです)女性が、なんだか楽しそうにやってんなーと憧れがあったんだな。いつかのテレビ番組で留学先の学校で人間 -
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『ようやくカナダに行きまして』の続編。
日本でのタレント活動に身も心も疲れてしまった光浦さんは、50歳にしてカナダ留学を決意する。
向学心ももちろんあったが、周囲の「監視の目」から逃れ、自分を有名人でない普通の人間としていさせてくれる環境を求めた。
永住権の取得が最終目標なのかどうかは別として、長く住み続けるには仕事に就かなくてはならない。
いくつかのやりたい事の中から、「手に職」につながりやすいかも、と光浦さんが選んだのが、料理学校。
ようやくやりたいこと、目標を見つけた光浦さんの、カレッジでの生活が始まった。
目標がはっきりしたためか、前作に比べると、真っ直ぐで、ブレない。
忙しすぎてブ -
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Audible版。前作『ようやくカナダに行きまして』に続いて聴く。調理師学校って楽しそうだな、というぼやっとした印象を持っていたけど、描かれるカリキュラムが想像していた以上に厳しいのに驚かされた。お気楽な学生生活のエッセイを予期してたけど、良い意味で裏切られ、前作以上に面白かった。
■目次
はじめに
ブロック1(前半) カレッジの始まり
ブロック1(後半) 人に譲るキャンペーン
キャンプ
ブロック2 bossyなジェイデン
英語のいいところ
ブロック3 チャーリーの「きよみよ~」
1週間のスケジュール
ブロック4 実技試験の試練
ブロック5 「ジョーカー」シェフ現る
ポーラーベアスイ -
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まず自分は海外体験記が好き!
そして最近読んだ本はハズレが多かった
だから通常より より面白く感じた
光浦さんについては めちゃイケのイメージだが
コロナの海外留学の手記あたりから 好感度は高かった
自分語りになってしまうが
管理職だった自分は転職して
1平になった そして 自分以外全員女性
歳をとり 物覚えが悪くなり 近眼が始まり よく見えず 若い子の中で 生きていくという点は非常に共感出来るポイントだった
自分のイメージとして バンクバーに住んでる人間は 知的レベルが高いイメージを持っていた
し 教育も進んでるイメージがあった
だからこの本の飾らない体験を読み
やっぱりどこも一 -
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オーディブルで視聴。
以前、光浦さんの『50歳になりまして』を読んで面白かったのでこちらも手を出してみた。
外国の学校へ、ましてや50歳で入学するなんて未知の領域。
すごいことをしていると章が進む度に驚く。
そして光浦さんの体験することを擬似体験している気持ちで次はどんな問題が…!とドキドキした。
私も英語が聞き取れなくてワタワタしそう…!
でも、色んな国の人と出会えるのは楽しそう。
そして色んな事情を抱えた色んな人がいるんだなと思った。
光浦さんとヘレナの友情は眩しかった。
産まれた国は違うし年の差もあるのに、関係の密度が濃いように感じた。こんな出会いをしてみたい。 -
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オーディブルにて。
読む順番はこっちが先だったね。苦笑。
『カレッジに行きまして』を先に読んで(聴いて)しまったが、こちらもとても面白かった。
意外にパソコン苦手だったんですね。
よくコロナ禍の大変な時期に決断されました。
この方は始めこそモテない女芸人さんとしてよくテレビで見ていたお一人ですが、そのうち国内にいるときから、途中から『高学歴芸人』『インテリ・知性派芸人』という枠だったり、なんか女子ボクシングか何かやってませんでしたっけ?
そのうちなんかかっこいい人だなあと憧れるようになりました。
海外留学されたと聞いたときも、らしいなあ、かっこいいなあ、と応援していました。
本を出版されたと聞 -
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職場の方に借りたシリーズ
面白かった、そして、ポジティブ気持ちでいっぱいになった…!
私も二度ほどカナダに行ったことがあるのだけど、とても優しい人ばかりで、その時のことをしみじみ思い出してまた行きたくなった。優しくていい国ですよね。
新たな挑戦をする時、どこかに旅立つとき、お守りにしたいような一冊でした。なんと言うか、ハイキューのブラジル編のような。
「外国人は内臓がでかい。日本人、というかアジア人に比べ、他の国の人らはトイレに行く回数が本当に少ないんです。一晩飲み屋にいても、1回トイレに行くか行かないか、ってくらいで。私なんか5,6回は必要なのに。だから日本のトイレ文化は発展したのか