横井はとんでもない屑だけど、ここまで極端でなくてもこういう人は一定数いるよね。ほんと関わり合いたくない。
でもこれも一つの人生か。
自分が楽しく生きるためには周りがどうなったって構わないと開き直る人生。
犯罪者もそうだけど何故か思い出しちゃったのが紀州のドンファンだったり、そういう人たちいるよねー。
でも自分がなるのは絶対無理。なりたくてもなれない。これも一種の才能。
ラストの方で祝詞を唱える横井に後光が差して、この話どこに行くのかしら!?と一瞬ワクワクしたのに車のヘッドライトだったとは!!もうっ!!