又吉直樹のレビュー一覧

  • 火花

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    ネタバレ

    芥川賞の作品の中でも結構好きな作品
    コンビが解散するところでは思わず泣きそうになった
    本当に好きな作品

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    2026年03月27日
  • 東京百景

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    又吉さんらしさ全開のクスッと笑えて、グッと刺さる描写が沢山あり凄く面白かったです。繊細さや不器用さ、人間の繋がり、温かみ、奇人っぷりや自意識など一冊の中に感情全部凝縮したような感覚になりました。

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    2026年03月20日
  • 本でした

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    前作よりもパワーアップして、「みんなもやろうよ」感が加わっています。「物語を作るのは楽しいよ。だからこの本みたいに、まずはカケラから物語を考えて書いてみない?」という、2人からのお誘いのように感じました。
    カケラが面白いし心惹かれる文言です。
    素晴らしい作品でした。

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    2026年03月16日
  • その本は

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    王様に色々な国の本の話について話す物語です。ヨシタケシンスケさんの絵がなんとも可愛くて、癒されます。本について考えさせられる1作です。ぜひ、読んでみてください

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    2026年03月13日
  • 本でした

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    又吉&ヨシタケ本、『その本は』に続く2冊目。この本はある種の大喜利で、お二人それぞれの個性が出ていてとても面白い。あえてどれかを選ぶとすれば、No.26の鬼ヶ島の話が印象に残る。巻末の「未復元」のお題も「復元」してほしい。

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    2026年03月12日
  • 本でした

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    本の始めの1文や、最後の文、インパクトのある文はなぜだかずっと覚えているもの。記録しておかないとなんの本だったっけ?確かあんな表紙だったかも…と忘れてしまう。そんな思い出せない本を思い出させてくれるって素敵。どんな本でも1度触れたことがあれば私たちの身体の中に入っているもの。想くんのお父さんとのお話が好き。物語の途中で、自分で想像させ、登場人物たちを好きなところに行かせたり、買わせたりする。自分が物語の主導権を握っているようで楽しいかもしれないし、想像することで現実が少し明るくなると思うのだ。2人は物語を探していたのではなく、作っていた。作り話だとしても、本の世界は現実逃避できるようで現実を突

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    2026年03月05日
  • 本でした

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    村人のお題に答える二人の謎の男。もちろんあの二人です。タイトルの意味は最後まで読むとわかりました。装丁も洒落ていて小口がヤケている古書風の演出も憎い。イラストの色合いか素敵です。NO 27『本が好き』の小川くんは、子供の頃の私の考えを代弁してくれていて、感動しました。

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    2026年02月24日
  • 本でした

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    小学校の時、先生に本ばかり読んでないでみんなと遊びなさいと言われた事があった。本好きの先生がそばにいて欲しかった。

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    2026年02月23日
  • 本でした

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    これはたくさん本が詰まった本でした。
    素敵です!違う書き出し、登場人物、最後の一文、それぞれが素晴らしい物語になりました。こんなに想像力発揮していいのか?ぐらいの読書体験。可愛いと思ったストーリーがホラーに、童話だと思った物語実は現実を反映した風刺話。又吉先生とヨシタケシンスケ先生、素敵な本とたくさんの「本」をありがとうございます!

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    2026年02月22日
  • その本は

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    軽快な物語の中にたまにハッとさせられる様な物語があって、緩急のある楽しみ方が出来てとっても面白かった!

    一つ一つが短いから、疲れた時でも気軽に読める点もポイント高い

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    2026年02月19日
  • 東京百景

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    エッセイベースに、妄想の話を少々、という構成。
    東京という巨大な街で夢を追いながら暮らすちっぽけな若者の、情けないけれどふとした幸せを感じる光景を感じられる。

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    2026年02月17日
  • 劇場(新潮文庫)

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    又吉さんの実体験や、それまでの人生経験をベースに書かれた作品なのかな、と思いました。

    主人公の抱える過剰な自意識や嫉妬心は、私自身の心の中の深い部分にも存在している感情です。
    (大人になってから上手く隠せるようになってきたとは思いますが)
    そうした生の、リアルな感情が、包み隠さずしっかりと描かれており、どうにも他人事とは思えませんでした。

    また読み返したい作品です。

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    2026年02月14日
  • 人間

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    小説を読んでいて笑っちゃうことって基本ないのに、又吉さんの文章を読んでいると普通に笑ってしまう。さすが芸人だなと思う。一方で、シリアスな場面はとことん刺しにくる。思想や欲望を恥ずかしいくらい赤裸々に書かれてしまって、それに身に覚えがあるもんだから「もう勘弁してください」となったりする。

    新約聖書の福音書には4人の語り手が採用されていてそれぞれ印象が違う証言になっている、という本編中にあった例え話のとおりで、人の記憶は曖昧であり都合の良いふうに解釈したり都合の悪いことを無かったことにしてる。主人公・永山が語る過去や見えている景色が現実のものかどうかは分からず、そのすべてを信用はできない
    ただ、

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    2026年02月11日
  • 往復書簡 無目的な思索の応答

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    2人の往復書簡。無目的の思索のやり取り、がなんとも心地よい。こういう話し合いってたまにあるよなぁって思う。

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    2026年02月08日
  • 人間

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    影島道生がナカノタイチに当てたメールがエグい。
    ここまで人に理詰めできるのかと驚いた。しかも揚げ足を取るとか、ただ揶揄するとかではなく、周りを否定せず、ナカノタイチだけを逃さないように取り囲み、言葉で刺す。 これが又吉直樹か、と。自分に言われてるかと感じるところもあり、読むのがしんどい箇所もあった。

    又吉さんのYouTubeも面白くてよく観る。この小説はほんと又吉直樹そのものだろう。エピソードがYouTubeで語られていたのと同じだった。同じなのに文字でもちゃんと笑えた。

    人間。その弱さ。人間が作る社会。その端に追いやられる弱き者。人間は弱い。拙い。
    良い小説に出会えた。

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    2026年02月01日
  • その本は

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    この本は、本を媒介にして伝えたい真意がある。
    その真意が何なのか、考える余白が沢山ある

    この本は、フッと笑える滑稽な軽さと、一度立ち止まって考えないといけないような重さを持っている。

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    2026年02月01日
  • その本は

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    コラボ作品なので、イラストと文とがいいバランスで読み進めることができるいい本。

    特に第七夜が好き。中2のムスコに勧めてあげたら、うぁああと言って言葉を失ってました。

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    2025年12月27日
  • 蕎麦湯が来ない

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    自由律俳句というものに初めて触れました。

    ふふっとなる感じで面白いです。
    私は全シリーズ読みたいと思います。

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    2025年12月07日
  • その本は

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    私1人のために書かれた本にいつか出会えるかもしれない。だから本を沢山読もうと思いました。その本は私のための本を探し続けます。

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    2025年12月03日
  • 月と散文

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    又吉さんの言葉が好き
    関西弁がスラスラ入ってくるのもすごい
    ただの日常をただの特別にしているのもすごい

    何回でも読む

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    2025年12月02日