池谷裕二のレビュー一覧

  • のうだま1 やる気の秘密

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    淡蒼球が「やる気」に使われるのは人間等の高等生物だけで 身体が動くつまり運動野が動いて淡蒼球も連動する 目線が変わった事で海馬が動き淡蒼球も連動する テグメンタが刺激されると淡蒼球も動き出す 実は、御褒美、というのは現状とゴールの差なんです。この差を乗り越えた時、快感が得られるんです! なりきっているからやる気が続くんです「念ずれば通ず」はホントかもしれません 淡々と淡蒼球を動かす4つのスイッチを押し続ける事が出来るのです

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    2025年02月05日
  • 記憶力を強くする 最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方

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    池谷裕二さんはYouTubeで知って気になっていた人。記憶力の衰えを感じて読んでみた。
    私には少し難しかったけど、知らない知識がたくさんあった。

    ・神経質になる必要はないが、脂肪分の多い食事を続けていると、血管組織が破壊されて詰まりやすくなり、痴呆症の要因にもなる。
    ・短期記憶と長期記憶がある
    ・人間が瞬間的に記憶できる数は7個程度
     でもハイフンが入ると覚えやすくなる
    ・物事を海馬が記憶しようとするとき、シータ波が出る。新しいものに出会ったり、初めての場所に行ったとき。飽きたりマンネリ化するとシータ波は発生しない。覚えたいものに興味を持つとシータ波が発生する。
    ・神経は電気回路と似ている。

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    2025年02月01日
  • 自分では気づかない、ココロの盲点 完全版 本当の自分を知る練習問題80

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    読み物としてとても面白い

    「人間が好きになる脳の取扱説明書」
    と紹介されているが
    逆に人間ってアホやな〜と思ってしまった。

    一つだけ覚えた用語は
    ジンクピリチオン効果

    これは忘れられないだろうな

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    2025年01月26日
  • 脳には妙なクセがある

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    脳って面白いって思ったけど、何でこのタイトルなんだろ。

    ボトックス注射を受けた人が人の感情に鈍くなるっていうのが面白いと思った。

    あと、瞑想しよう。

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    2025年01月11日
  • 生成AIと脳 この二つのコラボで人生が変わる

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    脳科学者の著者が一般の人向けに生成AIの”現在地”を書いた本なので、まさに”イマ”読むとタメになりそう(2024年11月発刊)。逆に、AIの世界は進歩のスピードが爆速なので、1年後には違う論評となっているかもしれない。

    ご自分でも記しているが、この先生、生成AIにかなり依存しているところがあり、それが果たして正しい取り組みなのかちょっとモヤモヤします。「制約や功罪、リスクを全部わかって使えばこんなに便利かつ有効なツールはない」ということなのでしょうが、ちょっと”寄り過ぎ”な感。

    脳科学な話はあまりなくて、全編、生成AIのお話でした。

    それにしても、”私は毎朝約200~300本の論文をチェ

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    2024年12月10日
  • 生成AIと脳 この二つのコラボで人生が変わる

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    どちらかというと「脳」に関心があったが、8〜9割くらいはAIの話だったように思う。内容について「その通りだ」と思う反面、自分にはそれ以上ではなかった。

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    2024年12月01日
  • 脳はこんなに悩ましい

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    気軽に読める脳の本。

    中村うさぎさんの鋭めの質問にサラリと答える池谷裕二さんの二人の化学反応が面白かった。

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    2024年10月18日
  • パテカトルの万脳薬 脳はなにげに不公平

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    「心」を考える、が面白かった。いろんな知識がコンパクトにまとめられていたのだが、一気読みしてしまったがために、逆に印象に残らない読書になってしまったかもしれない。機会があれば別の本も読んでみようかな。

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    2024年06月14日
  • 単純な脳、複雑な「私」

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    脳科学の進歩が分かり、脳の複雑さと単純さの両面を知れた。また、科学的な観点からだけでなく、数式や理論に当てはめて考えると見えてくる秩序等は動画でも見ることができるため、「進化しすぎた脳」よりも遥かに分かりやすかった。

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    2024年02月21日
  • 進化しすぎた脳

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    テンポのよさ、潔さ、自信と勢いをもとに脳科学講義を行った本。
    記憶が曖昧だから別々の記憶がポンと繋がったりする。
    【関連書籍】
    シンプルで合理的な人生設計、科学は人格を変えられるか、失敗の科学

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    2024年01月27日
  • パパは脳研究者 ~子どもを育てる脳科学~

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    子育ての段階がタイムリーではないので本編よりコラムが面白かった。
    ・オキシトシン
    ・ほめるべき?しかるべき?
    ・トラウマボンディング

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    2023年10月14日
  • 進化しすぎた脳

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    中高生との対談でわかりやすくはなってるものの
    それでも難解でした。

    脳をうまく働かすためにはどうすればいいか
    などの改善策やメソッド等は残念ながら記載ありませんでした。

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    2023年08月10日
  • 怖いくらい通じるカタカナ英語の法則 ネット対応版 ネイティブも認めた画期的発音術

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    目からウロコやった。。。本当に発音がカタカナで書いてあるんだけどそのとおりに言うと本当それっぽかった。え、すご。と思うのと同時に「どう聞こえたか」っていう自分のリスニング能力も試された気がした。これ書いてくれた人すごい観察力だと思う。神経研ぎ澄ましていこう。。。

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    2023年07月21日
  • 脳と人工知能をつないだら、人間の能力はどこまで拡張できるのか 脳AI融合の最前線

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    脳科学研究の社会応用の歴史と現状、今後がまとめられている本です。内容は読みやすく、専門外の人でも苦労なく読めると思います。現状でもかなり興味深いことができているということが、本書を読めば分かると思います。
    ただ、序盤に「脳科学が発展した架空の世界ではこんな風になりますよ。ね、素晴らしい世界でしょう?」といった雰囲気で語りかけられるような箇所がありますが、ディストピアにしか思えませんでした(特にご飯を栄養剤だけで済ますという箇所)。
    自分が脳の研究をしているので内容は知っているものも多かったですが、機械学習分野が大きな投資を得たことで急速に発展したように、神経科学分野も今後大きな投資を受ければ一

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    2023年06月16日
  • 単純な脳、複雑な「私」

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    私は文系なので、数学的科学的な部分が難解で、むずかしかった。
    なんとなく理解しながら読みすすめました。自分のなかで新しい考え方も生まれました。

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    2023年02月06日
  • 脳と人工知能をつないだら、人間の能力はどこまで拡張できるのか 脳AI融合の最前線

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    人工知能や脳との連携分野が実際にどのような状況であるかを、第一線の研究者が解説している書籍なので、概観には最適。
    「オッカムの剃刀」が人間の認知限界からきているのではとの考え方が面白かった。AIは複雑な世界を複雑なまま理解できるが、人間にはそれができない。

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    2023年01月21日
  • 脳には妙なクセがある

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    感想
    脳身二元論。脳は精神の座であり肉体の一部でもある。記憶は脳だけに宿るものではない。肉体に経験として刻まれていく。意思決定は自由でない。

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    2022年11月08日
  • のうだま2 記憶力が年齢とともに衰えるなんてウソ!

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    最近、以前にも増して人の名前が出てこない私。え?これって「〝健やか“に〝忘れ“て」おりましたか。健忘症とは上手く言ったものです。だがしかし、この本を読んで一筋の光が••••。記憶は年齢と共に衰えない!「復習、睡眠、好奇心」を合言葉に頑張ろうと思いました。

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    2022年10月18日
  • 脳と人工知能をつないだら、人間の能力はどこまで拡張できるのか 脳AI融合の最前線

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    脳科学の最近の研究テーマや成果・技術がザクッと紹介されている。難病で体が動かせなくなった人の治療に使えることはあるかもしれないが、健常者が脳に電極を埋め込んで気分を良くするとか何かするというのは非現実的な妄想。

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    2022年10月04日
  • 自分では気づかない、ココロの盲点 完全版 本当の自分を知る練習問題80

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    ”本当の自分の姿に気づかないまま一生を終えるなんてもったいないーー。せっかく人間に生まれてきたのですから、自分の認知バイアスについて知っておくのは、決して悪いことではありません。(略)本書は、心の盲点を知るための手引き、いわば「心の辞書」です。(「はじめに」より)“
     錯視は例として視覚的に分かりやすいが、私たちの脳には自分では気づかない「クセ」がたくさんある。本書は、そんな「認知バイアス」をドリル形式で解説したものになっている。
     脳の「クセ」自体は、別に悪いものではない。なんとなれば、それらは外界から入ってきた情報を効率良く処理・解釈するよう脳が学習した「直感」であるからだ。しかし、この直

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    2022年09月03日