池谷裕二のレビュー一覧

  • 賢人の勉強術

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    記憶は翌日、一週間後、二週間後、一ヶ月後。

    たくさん知ったり、まあ人と話したり勉強も一杯やって。そんな感じ

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    2014年12月27日
  • 脳には妙なクセがある

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    実験結果を示しながら脳についてクセ、傾向を解説。やや専門的な感じはあるが理解はできる。
    自分の頭のことだ知ってた方がいい。

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    2014年08月25日
  • 脳には妙なクセがある

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    何事も始めた時点で、
    もう半分終わったようなもの。
    脳は入力と出力がある。
    情報がはいったかではなく
    その情報をどれだけ使ったか。
    つまり、出力が大事。
    笑顔になると、笑顔という
    表情の力を通じて、
    その行動結果に見合った心理状態を
    脳が生み出す。
    やる気がでたからやるというより
    やり始めるとやる気がでる。

    と、読んだから
    えいっと、資格申し込みしちゃおうと
    思ったりして。
    始めることが大切なのねん。

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    2014年06月01日
  • 賢人の勉強術

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    和田秀樹
    ・入試は対策がはっきり示されていて、きちんとこなす努力がものをいう。
    ・知識、推論、メタ認知
    ・人に説明して理解度アップ
    ・シミュレーション、別分野への応用、多面的な見方
    ・メタ認知トレーニング
    ・隙間時間を無駄にしない
    ・家族を犠牲にしない。一緒に勉強。

    竹中平蔵
    ・簿記3級
    ・定点観測、外の風に当たる重要性

    藤原和博
    ・正解主義から修正主義、納得解
    ・目指すは二流の1番
    ・1万時間で自分の可能性を広げる
    ・100を目指せ
    ・名刺に頼らない自己紹介
    ・プレゼンは聞き取りに力を入れる

    池谷裕二
    ・翌日、1週間後、その2週間後、その1ヶ月後の復習
    ・興味でシータ波、復習効果大

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    2013年03月27日
  • 賢人の勉強術

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    とりあえず率直な感想としては、至って普通の本。このタイトルに誘われて、さぞかしものすごい勉強法でも書かれているのだろうとか期待すると、多分がっかりするはずです。
    ほぼ全部、既出な話ばかりなので、新しい発見とかは全くなかったですね…うーん残念。

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    2013年02月19日
  • 脳には妙なクセがある

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    おわりにで書くように「これまでの本は、基本的に本として自分で書いたものは少ない」としている。この本も「過去5,6年ほどのあいだに雑誌やネット上に書きためてきたエッセイがオリジナル」となっている。研究の時間を確保する必要があるので、そういう形を取っているということで、逆を言えば本として最善の形ではないということを著者自身も感じているということでもある。

    ということで、この本の前にひとまずは著者の代表作、『単純な脳、複雑な「私」』を読むのがおススメ。
    その上で、軽くおさらいをする感じで読める本。

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    2016年09月25日
  • 東大博士が語る理系という生き方

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    この本では,色々な分野で活躍してらっしゃる8人のポスドク・博士課程の方々が,東大に入るまでの経緯や今やっている研究について話しています.学部生・高校生などへのメッセージ性がある本でした.

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    2012年09月10日
  • 東大博士が語る理系という生き方

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    ネタバレ

    「東大」とタイトルに入っている本はクソ本ばかりだと思っていたが,この本は初めに前書きで「そうすると企画が通りやすい」という趣旨のことが筆者自身の筆で書かれていて潔さを感じた.(しかしこのタイトルを見て手に取ってみようと思う層はどのあたりなのか.それはたぶん編者が想定しているより上だと思うが.)
    はじめの章で瀬名さんと池谷さんの対談が乗っていて,後半部には現在博士課程に在籍する学生が各々の境遇や研究内容を比較的自由な形で書き連ねている.全部が全部面白いわけではないが,どれも専門外の人間にもわかりやすく書こうと努力していてなかなか楽しめる.

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    2012年01月03日
  • 東大博士が語る理系という生き方

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    自分とあまり歳の変わらない大学院生や研究員が語る理系の生き方。8人の方が、それぞれの研究内容と研究者になろうとした経緯などを順に紹介していく形式だが、分野が似たり寄ったりのところが多いし、文章うまくないなと思ったり、ちょっとがっかり感はあった。
    ただ、それでもそれぞれの人の研究に対する熱い気持ちにはあこがれる。自分が博士に進む予定はほぼないんだけど、進路を考える上で参考になった。

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    2011年12月21日
  • 東大博士が語る理系という生き方

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    東大で博士号を取った8人たちの学生時代の体験や研究生活の紹介をした本.監修者の好みが反映されたのか生物,医学に関する研究が多い.研究の結果よりも「日常の研究」のプロセスが臨場感をもって書かれているのが,この本のユニークな点.いろいろな研究があるものだと感心して読んだ.特に創薬の研究は難しいが面白そうだった.

    多くの人が東大の良さとして,幅広く学べる教養部の存在をあげているのも興味深かった.この教養部を面白い存在にしているのは,優秀な教授陣の力もさることながら,優秀な学生の力でもあるだろう.自分の専門にすら興味を抱けないような学生の多い大学ではこういう制度はうまく機能しないような気がする.

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    2011年11月10日
  • 東大博士が語る理系という生き方

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    瀬名さんと池谷さんの名前につられて買ったものの、正直内容は大したことなくてがっかりした。東京大学で学位をとった人が書いた文章なのだが、参考にならないうえにメッセージ性もないため、読んだ後でなにも頭には残らなかった。東大に天才ばかりがいるだけでないことが分かってよかったとは思うが、東大出身者に「僕って大したことないんです」といわれるとどうにも腹が立つのだがこれはどういう心理なのだろう。

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    2011年04月13日