池谷裕二のレビュー一覧
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ネタバレなんと!藤枝市出身 1970年生まれ、
東京大学大学院薬学系研究科准教授
池谷裕二氏は、あの久しぶりに決勝戦まで行った
藤枝東高の河合くん世代。
皆さんには千葉県代表流通大柏高の大前元紀に
めっちゃくちゃに、持ってかれた試合といったら、
記憶にあるだろうか?
さて、記憶の可逆性の探求が研究テーマ、
2012年にこれまで、未解明だった脳内の
神経細胞同士の結合部(シナプス)形成の仕組みを
突き止め、アメリカ科学誌サイエンスに発表。
日本が世界に誇る脳研究者。
*誰でも一等賞になったことがある。
それは精子だったころ。
一番に卵子に到着!
*ヒトの心の実体は脳回路を身体性から解放した産物
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Posted by ブクログ
★★★☆☆
脳ってすごい
【内容】
脳にまつわるあれこれ。
【感想】
面白いけどむずかしいです。
章によって難易度にバラつきがあったり、興味があることないことが混在した雑多な感じ。
【引用】
人差し指と薬指を比較して、人差し指のほうが短い人のほうが、株取引で「儲け上手」
笑顔が、明るく朗らかな事象を収集するフィルターの役割がある。
コーヒー豆の香りを嗅ぐと、他人に対して親切になる。
私たちの脳は、情報を何度も入れ込む(学習する)よりも、その情報を何度も使ってみる(想起する)ことで、長期間安定して情報を保存することができるのです。拡大解釈すれば「参考書を繰返し丁寧に読むより、問題集を繰 -
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和田秀樹
・入試は対策がはっきり示されていて、きちんとこなす努力がものをいう。
・知識、推論、メタ認知
・人に説明して理解度アップ
・シミュレーション、別分野への応用、多面的な見方
・メタ認知トレーニング
・隙間時間を無駄にしない
・家族を犠牲にしない。一緒に勉強。
竹中平蔵
・簿記3級
・定点観測、外の風に当たる重要性
藤原和博
・正解主義から修正主義、納得解
・目指すは二流の1番
・1万時間で自分の可能性を広げる
・100を目指せ
・名刺に頼らない自己紹介
・プレゼンは聞き取りに力を入れる
池谷裕二
・翌日、1週間後、その2週間後、その1ヶ月後の復習
・興味でシータ波、復習効果大
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Posted by ブクログ
ネタバレ「東大」とタイトルに入っている本はクソ本ばかりだと思っていたが,この本は初めに前書きで「そうすると企画が通りやすい」という趣旨のことが筆者自身の筆で書かれていて潔さを感じた.(しかしこのタイトルを見て手に取ってみようと思う層はどのあたりなのか.それはたぶん編者が想定しているより上だと思うが.)
はじめの章で瀬名さんと池谷さんの対談が乗っていて,後半部には現在博士課程に在籍する学生が各々の境遇や研究内容を比較的自由な形で書き連ねている.全部が全部面白いわけではないが,どれも専門外の人間にもわかりやすく書こうと努力していてなかなか楽しめる. -
Posted by ブクログ
東大で博士号を取った8人たちの学生時代の体験や研究生活の紹介をした本.監修者の好みが反映されたのか生物,医学に関する研究が多い.研究の結果よりも「日常の研究」のプロセスが臨場感をもって書かれているのが,この本のユニークな点.いろいろな研究があるものだと感心して読んだ.特に創薬の研究は難しいが面白そうだった.
多くの人が東大の良さとして,幅広く学べる教養部の存在をあげているのも興味深かった.この教養部を面白い存在にしているのは,優秀な教授陣の力もさることながら,優秀な学生の力でもあるだろう.自分の専門にすら興味を抱けないような学生の多い大学ではこういう制度はうまく機能しないような気がする.