永松茂久のレビュー一覧
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最後の部分が非常に印象に残った。
人のモチベーションは大きく分けて2つある。
「愛」か「恐れ」か。
どちらをベースに人と向きあうかで相手への伝わり方が変わる。
例えば「嫌われたくない」という恐れをベースにしたとき心のベクトルは自分自身に向かう。
だから責任逃れをしてしまう。
→恐れをベースにした優しい言葉より愛をベースにした厳しい言葉を大事にする。
ただただ相手にフォーカスして話す。目の前の相手が幸せになることだけを考えて話せばよい。
これが出来たとき相手に伝わる話が出来るようになる。
→「どうすれば伝わるだろう?」、「どうすれば相手が理解しやすいだろう?」、そうやって相手にフォーカスすれ -
Posted by ブクログ
ビジネス系の自己啓発本を久しぶりに読んだ。
いわゆる「川下り型」(ハイキング型)と呼ばれるような働き方が推しのよう。
『大切なのは、遠い未来のことより、今、目の前にある課題をいかにクリアしていくか』
今を全力で生きてたら、そこから新しい何かが開けるんだ、だから今時点で夢を持ってそれに向けて頑張ろう!としなくてもいいという考え方。
それが合う人には合うし、私みたいに常にどこに向かってるかの目標がないと不安になっちゃう人は合わないかも。
でも、将来のことはわからないから今に集中したほうがいいというのは100%同意。
なんとなくで目標を定めたり理想を固めすぎていると、(理想をちゃんと叶えに行く -
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1. この本を読んだ理由
人前で話すこと自体はそこまで苦手ではない。
ただ、今後は講演会やセミナーで話す機会がさらに増えていくと思うので、「話が上手い人」ではなく、心に残る話ができる人になりたいと思い、この本を手に取った。
著者は以前から気になっていた方だったこともあり、発売されてすぐに購入した一冊。
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2. 一番印象に残った学び
「上手く話そう」を捨てる
本書を読んで一番印象に残ったのは、
「上手く話そう」「感動させよう」「失敗してはいけない」
という気持ちを手放すこと。
結局、人の心を動かすのは話し方のテクニックではなく、心を込めて伝えること。
この考え方にはすごく -
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話すのが苦手だと普段から思っている自分ですが、
この本には、話し方について、良い話し方と悪い話方について書いていました。
①話し方よりも聞き方が大事。
②相手の意見を否定せず、寄り添う言葉を発する。
③相手に9割しゃべらせる拡張話法
感嘆、反復、共感、賞賛、質問
④叱られたら、感謝する。労力を使ってまで、その人のためを思って叱ってくれてるから。
⑤「(相手が)幸せでありますように」という気持ちで話すと、相手にあなたの好意が伝わって、良い関係性になる
これらの内容が自分の中では大切にしたいなと思いました。
自分の中では、出来ていると思っている部分もありましたが、本書を読んで改めて、大切にしていき -
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おじいちゃんにもらった大切な一冊。
積読していたが、ひょんなことから文フリに出展してみないかと声をかけてもらい、読み途中の小説を閉じて読み始めた。
初めて本を作ろうとしている自分に沢山ヒントをくれた。
終盤にある「いつかあなたも著者になって欲しい。読む側だけでなく、コンテンツを届ける側にまわってほしい」
という一文が、
この本をくれた自分のおじいちゃんが「○○は本を出しなさい」とよくいう言葉と重なった。
それぞれの分野には神様がいて、その神様に愛される人の特徴が「たった一人の人を幸せにしようと思って、その仕事に取り組める人」と書いてあった。
なので、自分がチャレンジする初めての作品は先が -
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ネタバレ話し方の本ですが、話し方についてというよりは話をするまでの聞き方や誰と話すかについてを多く書いており、コミュニケーションにおいていかに相手が気持ちよく話せるかが大事かについて分かりました。
自己紹介のテンプレを作っておくのはいい案だと思いました。
自分自身、人に相談する事が無いので、分かっていませんでしたが、悩んでいる人には無理やりポジティブな返答をするのでは無く、「一緒に考えよう」というスタンスを持つ事が良いというのは新たな気づきでした!
備忘録
巧言令色鮮し仁(こうげんれいしょく すくなしじん):言葉が巧みで、愛想よく顔色ばかり作っている人には、誠実さや思いやりの心(仁)が欠けていると -
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人と話す上で役立つ内容がとても分かりやすく書かれている本でした。
特に印象に残ったのは、
「人は笑ってくれる人より、一緒に笑ってくれる人が好き」
という言葉です。
私自身も、一緒に笑ってくれる人には「もっと話したい」「また会いたい」と感じるので、とても共感しました。
この本を読んでからは、相手の話を聞く時に笑顔や相づち、表情を以前より意識するようになりました。その結果、相手が楽しそうに話してくれているように感じます。
また、「波長の合わない人とは距離を置く」という考え方にも共感しました。人間関係で無理をしすぎてしまう私にとって、とても参考になる考え方でした。
一方で、「悪口を言わない