永松茂久のレビュー一覧
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1. この本を読んだ理由
人前で話すこと自体はそこまで苦手ではない。
ただ、今後は講演会やセミナーで話す機会がさらに増えていくと思うので、「話が上手い人」ではなく、心に残る話ができる人になりたいと思い、この本を手に取った。
著者は以前から気になっていた方だったこともあり、発売されてすぐに購入した一冊。
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2. 一番印象に残った学び
「上手く話そう」を捨てる
本書を読んで一番印象に残ったのは、
「上手く話そう」「感動させよう」「失敗してはいけない」
という気持ちを手放すこと。
結局、人の心を動かすのは話し方のテクニックではなく、心を込めて伝えること。
この考え方にはすごく -
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話すのが苦手だと普段から思っている自分ですが、
この本には、話し方について、良い話し方と悪い話方について書いていました。
①話し方よりも聞き方が大事。
②相手の意見を否定せず、寄り添う言葉を発する。
③相手に9割しゃべらせる拡張話法
感嘆、反復、共感、賞賛、質問
④叱られたら、感謝する。労力を使ってまで、その人のためを思って叱ってくれてるから。
⑤「(相手が)幸せでありますように」という気持ちで話すと、相手にあなたの好意が伝わって、良い関係性になる
これらの内容が自分の中では大切にしたいなと思いました。
自分の中では、出来ていると思っている部分もありましたが、本書を読んで改めて、大切にしていき -
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おじいちゃんにもらった大切な一冊。
積読していたが、ひょんなことから文フリに出展してみないかと声をかけてもらい、読み途中の小説を閉じて読み始めた。
初めて本を作ろうとしている自分に沢山ヒントをくれた。
終盤にある「いつかあなたも著者になって欲しい。読む側だけでなく、コンテンツを届ける側にまわってほしい」
という一文が、
この本をくれた自分のおじいちゃんが「○○は本を出しなさい」とよくいう言葉と重なった。
それぞれの分野には神様がいて、その神様に愛される人の特徴が「たった一人の人を幸せにしようと思って、その仕事に取り組める人」と書いてあった。
なので、自分がチャレンジする初めての作品は先が -
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ネタバレ話し方の本ですが、話し方についてというよりは話をするまでの聞き方や誰と話すかについてを多く書いており、コミュニケーションにおいていかに相手が気持ちよく話せるかが大事かについて分かりました。
自己紹介のテンプレを作っておくのはいい案だと思いました。
自分自身、人に相談する事が無いので、分かっていませんでしたが、悩んでいる人には無理やりポジティブな返答をするのでは無く、「一緒に考えよう」というスタンスを持つ事が良いというのは新たな気づきでした!
備忘録
巧言令色鮮し仁(こうげんれいしょく すくなしじん):言葉が巧みで、愛想よく顔色ばかり作っている人には、誠実さや思いやりの心(仁)が欠けていると -
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人と話す上で役立つ内容がとても分かりやすく書かれている本でした。
特に印象に残ったのは、
「人は笑ってくれる人より、一緒に笑ってくれる人が好き」
という言葉です。
私自身も、一緒に笑ってくれる人には「もっと話したい」「また会いたい」と感じるので、とても共感しました。
この本を読んでからは、相手の話を聞く時に笑顔や相づち、表情を以前より意識するようになりました。その結果、相手が楽しそうに話してくれているように感じます。
また、「波長の合わない人とは距離を置く」という考え方にも共感しました。人間関係で無理をしすぎてしまう私にとって、とても参考になる考え方でした。
一方で、「悪口を言わない -
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読みやすい、文章が平素。話し方9割、聞き方9割、合計18割で人生安泰だぜガハハ。ぐらいのIQで読める。ありがとう。
人に安心感を与え、まず好かれるよりも嫌われないことを目指す。人は本来話したがりの生き物であることを理解し、聞く際の反応はとにかくオーバーリアクション。自分は特に反応が乏しいため、過剰なくらいが丁度いい。
笑顔を作るときは口元はもちろんだが、目元も大事。眉を大げさに上げる癖をつけるとよい。
相手に嫌われない条件の一つは、相手を否定しないこと。共感が相手の心を開く一歩。
仕事を進める上では上席者にはいきなり報告ではなく、あらかじめのお伺い、小さなひと言、があるだけで結果は大きく異なる -
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パート1は未読だが、パート2から読んでみた。
章タイトルには、いかにも目を引くキャッチーなラインナップが並ぶ。
内容的には、とても平易な表現で読者に寄り添った優しい実用書だった。
話し方だけではなく、話す前の姿勢や、話す相手、心構えまで細かく解説があり図解入りで分かりやすい。
最後の章にあった「もし、この会話が最後だったとしたら」は、大切な人を亡くてから、私も心掛けている内容だったのでドキッとした。
誰でも意識すれば実践できる内容ばかりだったので、ひとつでも実践していけるよう意識していこうと思う。
そして幸せな会話のそばに必ずと言っていいほどある
「ありがとう」
これは主人が毎日のよう -
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長期の休職明けに、たまたま病院の本屋で見かけて思わず購入しました。
休職前から、今の職場の仕事内容やメンバーとあまりうまくいっておらず、重苦しい雰囲気の中で毎日を過ごしていました。
復職することが決まっても、いまいち気分が乗らず、鬱々とした気分で過ごしていたのですが、この本に出会って、少し気分が楽になりました。
今までは、昇進することや会社に貢献しなければという思いでもがいていたのですが、自分を軸に置いて仕事に向き合うと、余計な力が抜けていくのを感じています。
いまは、仕事に振り回されるのではなく、仕事を人生の一部分として捉えるようになったので、働くことが苦ではなくなりました。
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喜ばれる人になりなさい を読んで、私が1番最初に思ったのは「こんな母親になりたい!」ということでした。
そう思った所は、
・家族みんなから大切にされ、自然に愛されているところ
・完璧ではなく、時々子供っぽい一面もあるところ
・頭ごなしに否定せず、相手が自分で気付けるように導いているところ
・どんな時でも子供を信じているところ
です。
この本を読んで、「人はみんな自分を大切にしてほしいし、認めてほしいと思っている」という言葉が特に心に残りました。
だからこそ、
・人を喜ばせる人の周りには人が集まる
・ビジネスも人間関係も“相手を喜ばせること”が基本
・喜ばれる人は、媚を売る人ではない
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Posted by ブクログ
<ポイント>
・「なぜ」を問う、問い続けることが必要ということ。これを失わない。ヴィクトール・フランクルと同様。
・生き方として、表と裏、つまり社会と自分の幸せ。自分を犠牲にしないこと。
<ピックアップ>
〇「そもそも、自分はなにをしたいのか?」という問いの答えを持っていないから、多くの人が今を漂うように生きている。
〇まずは、「あなたが今、なんのために働いているのか、その意味を明確にする」こと。
〇「身近な人を大切にする」という考えを念頭に置き、忠実に守っていくと、周りの人たち、そして仕事が驚くほどうまくいくようになっていった。
〇夢がなくても、人って簡単に成功できる。いや