永松茂久のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
人間関係の本質は「類は友を呼ぶ」という言葉に集約されると感じました。無理に自分と違うタイプの人間に合わせようとしても変わることはできず、自分が付き合いたいと思う理想の人物像に自分自身が近づいていくことこそが重要です。どのような人と関わるかは良い意味でも悪い意味でも自分次第であるため、まずは自分の理想の生き方を明確にし、それに向かって毎日を一生懸命過ごすことが大切だと痛感しました。また、自分の成長や変化によってこれまでの人間関係と別れが生じることもありますが、それも自分が新しいステージへ進んだ証拠であり自然な現象です。変化した自分にふさわしい新しい仲間と再び出会えるという前向きな捉え方ができる一
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Posted by ブクログ
ネタバレ20代後悔なく生きたくて、永松さんの本は何個か読んで読みやすかったから、気になって選んでみた。
私自身、周りに流されて生きてるなと痛感した。
仕事でも周りの顔色を伺って自分の意見を持たず、何か選ぶときもネットの口コミや情報で決めてしまったり、本選びも少なからずそう。
それに実家で暮らしてるし、昔から母親が干渉気味で育ったからこそ、それが嫌と思いつつ、どこか親に判断を委ねてしまっていることを改めて感じた。
もうすぐ24歳、いつ親が亡くなるかもわからないし、周りの基準で生きるのをやめて、自分の頭で考えて、意見を出して選択する人生を送りたい。
「1人になることを恐れない」
寂しさなどから生まれる -
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最後の部分が非常に印象に残った。
人のモチベーションは大きく分けて2つある。
「愛」か「恐れ」か。
どちらをベースに人と向きあうかで相手への伝わり方が変わる。
例えば「嫌われたくない」という恐れをベースにしたとき心のベクトルは自分自身に向かう。
だから責任逃れをしてしまう。
→恐れをベースにした優しい言葉より愛をベースにした厳しい言葉を大事にする。
ただただ相手にフォーカスして話す。目の前の相手が幸せになることだけを考えて話せばよい。
これが出来たとき相手に伝わる話が出来るようになる。
→「どうすれば伝わるだろう?」、「どうすれば相手が理解しやすいだろう?」、そうやって相手にフォーカスすれ -
Posted by ブクログ
ビジネス系の自己啓発本を久しぶりに読んだ。
いわゆる「川下り型」(ハイキング型)と呼ばれるような働き方が推しのよう。
『大切なのは、遠い未来のことより、今、目の前にある課題をいかにクリアしていくか』
今を全力で生きてたら、そこから新しい何かが開けるんだ、だから今時点で夢を持ってそれに向けて頑張ろう!としなくてもいいという考え方。
それが合う人には合うし、私みたいに常にどこに向かってるかの目標がないと不安になっちゃう人は合わないかも。
でも、将来のことはわからないから今に集中したほうがいいというのは100%同意。
なんとなくで目標を定めたり理想を固めすぎていると、(理想をちゃんと叶えに行く -
Posted by ブクログ
1. この本を読んだ理由
人前で話すこと自体はそこまで苦手ではない。
ただ、今後は講演会やセミナーで話す機会がさらに増えていくと思うので、「話が上手い人」ではなく、心に残る話ができる人になりたいと思い、この本を手に取った。
著者は以前から気になっていた方だったこともあり、発売されてすぐに購入した一冊。
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2. 一番印象に残った学び
「上手く話そう」を捨てる
本書を読んで一番印象に残ったのは、
「上手く話そう」「感動させよう」「失敗してはいけない」
という気持ちを手放すこと。
結局、人の心を動かすのは話し方のテクニックではなく、心を込めて伝えること。
この考え方にはすごく -
Posted by ブクログ
話すのが苦手だと普段から思っている自分ですが、
この本には、話し方について、良い話し方と悪い話方について書いていました。
①話し方よりも聞き方が大事。
②相手の意見を否定せず、寄り添う言葉を発する。
③相手に9割しゃべらせる拡張話法
感嘆、反復、共感、賞賛、質問
④叱られたら、感謝する。労力を使ってまで、その人のためを思って叱ってくれてるから。
⑤「(相手が)幸せでありますように」という気持ちで話すと、相手にあなたの好意が伝わって、良い関係性になる
これらの内容が自分の中では大切にしたいなと思いました。
自分の中では、出来ていると思っている部分もありましたが、本書を読んで改めて、大切にしていき