永松茂久のレビュー一覧
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話し方のスキルを学ぼうと購入。
上手なコミュニケーションのためには笑顔で頷く、相手に共感すると相手は話に乗ってくる。聞き役に徹することで売り上げが5倍。論語に巧言令色鮮なし仁、剛毅木訥仁に近し(こうげんれいしょくすくなしじん、ごうきぼくとつじんにちかし)
口先だけ上手く顔つきだけよくするものに真の仁者はいない。真の人格者はむしろ口が重く愛想がない。褒める時には(やっぱり)や(独り言で呟く)が有効。名刺はもらった瞬間に覚える。食べ物、出身地、ペットは鉄板。笑わせるより一緒に笑ってくれること。しくじりネタ帳を持つ。悩んでいる人にはポジティブな助言ではなく、一緒に考える。
読みやすく。1時間程度で -
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タイトルに惹かれ選んだ1冊。
「気分が上がる方を選ぶ」習慣を身につける。
これは物を買う時や人付き合いなど、様々な場面に精通するものだと感じました。
上記について詳しく述べられた「幸せの条件」
・自分がやりたいと思えるか
・自分が楽しいと思えるか
・自分にとってメリットがあるか
この3つにすべてYESと答えられれば、迷わず行動する。1つでもNOと答えてしまうならやめておいた方がいい。
具体的なものの考え方が書かれており、自分の中でなるほどな、と感じました。
よく不安になったり迷ったりすることが多いので、この3つの視点を意識してみたいです。
わがままであるくらいがちょうどいい。
この -
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人間関係に悩んでるわけではないけど、誰と過ごす時間を大切にするかっていうことを改めて考えてみたいと思って手にした。
マネジメントをしてた時は、嫌いな人、苦手な人を作らないようにって今まで意識して苦しかった。
転職してから、最近は好き嫌いがハッキリしすぎてて、、これはこれでいいのかな?って不安になってたんだけど、この本を読んで改めて肯定できた。
だって同じ時間を過ごすのに、嫌いな人と過ごす時間をあえて作る必要なんてないし、好きな人と心地よく過ごせる時間に全振りできた方がいいもん!
気を遣ったり、愚痴の聞き役に徹するような飲み会とか食事なんてお金も時間ももったいない。
ワクワクできることに時 -
Posted by ブクログ
読書感想は、誰のために書いていますか?
私はずっと、自分のためだけに書いてきました。
忘れないようにメモする感覚で、気になった言葉や思ったことを並べるだけ。
それは悪いことではありません。読書は本来、自分のための行為だからです。
ただ、ふと考えました。
もし「誰かのため」に感想を書いたら、どんな自分が現れるのだろうと。
相手を意識すると、文章は変わる
読んでいた本には「売れる本は、相手が望むことを書いている」とありました。
商売の基本は相手のため。
本も、仕事も、そして読書感想も同じなのかもしれません。
自分の感情や苦労話だけを書いても、それは自己満足で終わってし -
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喋りがだめならせめて聞き上手な人間になりたい!と思いaudibleで視聴しました。
残念ながら聞き方が上手になる魔法のような方法が記されている訳ではなかったです。笑 聞き方のテクニックとしては基本的なことばかりです。「相手に腹を向けて会話する」とか「リアクションは大袈裟に」とか。
ただ、人の話を丁寧に聞くことがコミュニケーションにとってどれほど重要かが分かりやすく整理されており、自分の聞き方を振り返るいいきっかけになりました。
そして、周囲にいる「相談しやすい上司」はここに書かれている聞き方が当たり前のようにできている方ばかり。きっと意識的にそうしてくれているのだと感謝の気持ちも -
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ネタバレ友達に勧められて読み始めた本でした。普段から感じていたことや目指していたものを言語化してくれた気がします。まず、ピンポン病は私がビビリである要因の1つであることに気がつきました。無意識のうちに分からないことは悪であると思い込んでいたのだと思いました。次に、私の人生がうまくいく秘訣3つを考えてみました。今の時点では2つ、①迷ったらやる、②負の感情はトイレと一緒に流す、です。残りの1つはまだ模索中です。また、人生には成功期と成長期しかないというお話を読み、心が軽くなりました。できないことは悪いことではなく、まだできないだけだと考えると肩の力が抜けて、成功する未来を想像することができますし、緊張せず
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Posted by ブクログ
現状の悩みの解決の糸口を引っ張られる感覚になった。
主人公(作者)に、ビジネスと人生の先生がついて授業のようなかたちで新しい価値観や考え方を教わっていく。
同じ小さな教室で自分も講義を受けているような感覚で納得感を受けながら聞いていた。
特に、印象に残ったことは2点
・今やりたいこと、夢がないということが良いとも捉えられること
・先のことではなく今。をどうするのか
先々ばかりで今ができていなければステップとして先がついてこない
何をするにも目的に対して目標設定をしがちで、目先のことが見えていないことも発生しているなと…
改めて自己を見直すきっかけにもなりよかった。