永松茂久のレビュー一覧
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人の話を聞く時のテクニックとして、「魔法の傾聴」(表情、うなずき、姿勢、笑い、感嘆・賞賛など)が紹介されていて、どれも大切だなと思いました。
その中でも個人的に一番刺さったのは、「人は誰しも話を聞いてもらいたいと思っている。だからこそ、安心感を与えられる聞き上手は重宝される」という考え方です。
毎日当たり前のように行っている“人の話を聞く”ということに対して、そのような考え方は自分の中に全くありませんでした。
この考え方を頭の片隅に置いておくだけでも、相手の話したいことや伝えたいことに、より丁寧に耳を傾ける大切さを思い起こさせてくれる。
“聞く”という行為の見え方が少し変わる、学びのあ -
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「話し方は、心のあり方で決まる。」
『人は話し方が9割』で、一番心に残った言葉。
上手く喋るスキルよりも大切なのは、相手を「全肯定」する心でした。
一人の人間として、日々たくさんの人と向き合う中で感じるのは、誰もが「自分のことをわかってほしい」と願っているということ。
だからこそ、相手を主役にして、笑顔と感情を乗せて全力でリアクションすること。
完璧な敬語や流暢なスピーチよりも、相手の「幸せを祈る心」が言葉の奥にあるかどうか。
悩んでいる人に解決策を出すのではなく、「一緒に考えよう」と体温の伝わる距離感で寄り添える自分でありたい。
目の前の相手に対しても「この人が幸せでありますように -
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ネタバレ苦手だった会話が少し楽しくなりました!
今まで、どうして自分は面白い話ができないのかと悩んでいました。そんなときに本屋でふと目に入ったのがこの本でした。
人は自分のことに1番関心がある。確かにその通りです。だからこそ、無理に話すのではなく、笑顔で頷いて聞くこと、共感することが大事だと腑に落ちました。
あと、笑わせるのではなく、一緒に笑えるようにというところが、大変勉強になりました。
ついつい言ってしまいがちな4Dをやめ、ポジティブな言葉を使いたいと思うようになりました。
苦手な人とは無理に話さなくていいというのも目から鱗でした。
今後は、この本の教訓を活かし、自分も相手も楽しく感じられるような -
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いろんなジャンル読んだり、noteを書き始めてみたりしていってる中で、久しぶりに、茂兄の本を手にしました。
人が運んできてくれるものが、『縁』だと自分も思う。ご縁を大切にするっていう、考え方自体は、古くからよく聞く話だけど、『ご縁』への執着を手放すという考え方は発見だった。
出会いばかりではなく、いつかどこかで別れもある。
役割を終えて新たな成長につながっていくこと、だから、流れを断ち切らないように、そのひと時に感謝していけたら、きっといいんだろうなって思えた。
『勇気』は持とうとするものではなく、動きながら育てるもの
・小さく始める。
・未来の自分を思い描く。
・失敗を未来の成 -
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すごく良かった。筆者の母が筆者に教えてくれた「喜ばれる人になりなさい」に関連することが記載されている。
筆者母が3つの決めていること。
①子どもに対する心配をする時間があるならそれを自分の好きな時間に変える。その姿を子どもに見せれば、子どもは将来そうやって楽しく生きることができる人間になる。
②子どもがどんな状態であっても、自身が自分の機嫌は自分で取りながら明るく生きる。
③何があっても子どもの味方でい続けること。何があっても子どもの未来を信じること。
ビジネス論は色々あるが最も大切なことは「相手の気持ちや痛みを理解する力」
優しいとは人に親切にすること。でももっとその前に弱い立場にいる -
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20代半分超えたので読みました。
筆者の体験を元に20代の挑戦を後押しする内容で、読むとモチベが上がる内容が多かった。研究結果などの明確なファクトがある訳ではないのでそこは好みが別れるかも。自分はこういう精神論も好きです。200ページ超と短いのでサクッと読みたい人におすすめ
明確なファクトがないと言っても、他の本でも書かれていること(他人との比較を止めようなど)も多く、これを入口に分厚い本に入るのがいいのかも。
「20代のうちに10冊は「座右の書」を見つけなさい」
これが個人的に印象的で、大好きな本は必ず7回は読みなさいとも書いてあった。読んでも3回くらいだったので好きな本は時間を空けて -
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この本を通して学べる事は、自分が「心を届ける人」、「さらに魅力的な人」になるためのヒントを教えてくれます。
1. 商売繁盛の鍵は「お客さん、そしてスタッフがワクワクできる仕組みを作ること」
2. 「人から自分の夢を笑われたら喜べ」、さらに夢は叶う前にお祝いしたら、やがて現実化する
3. 伸びる人に共通している1つの条件は、「スピードの速さ」である。
4. 「どうすれば読者の心がもっと軽くなるか」を考えて本を作る(斎藤一人)
5. 本に「優しさ」を込める。
読者は、本の著者が本当に読者を大切に思って伝えているのか、もしくは自分をよく見せたくて書いているのかすぐに見抜いてしまう。
だから話の主語 -
Posted by ブクログ
ベストセラー『人は話し方が9割』の著者によるドキュメンタリーエッセイ。
お母様との思い出をもとに、著者が自身の半生を振り返る内容ながら、ビジネス書のようにも自己啓発書のようにも子育て本のようにも読める一冊でした。
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「喜ばれる人になる」と決め、自分を生きはじめたときから、すべてが愛に変わる。
「喜ばれる人になりなさい」とはつまりは「自分の人生を生きなさい」ということなのだ。
そしてこれこそが母の伝えたかったメッセージだった気がする。
本当の意味で自分はなぜここまで命を運んでくることができたのか、というところの根源の源を考えていくと、やっぱり自分を愛して喜ばせてくれた人たちが