永松茂久のレビュー一覧
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心の壁を壊す?
うさんくせー。
そう思っていた時期が私にもありました。
軽い気持ちで読んでいたのに読むことをやめることができません。
私と考えが似すぎていて(コンフォートゾーンとか、自分自身が作っている自分像とか笑)納得しまくって沢山のことを教えてもらいました。
人間の意識でコントロールできる考え方とか習慣は3%だけ。
残り97%は意識では動かせない元に戻ろうとする力の働く無意識のもの。
だから明日から勉強しよー!とか早く起きよー!とか続かない。
性格も変わらない。ネガティブな人はずっとネガティブ。
でも、それらを破る方法が三つあります。
それが、本を7回以上読んでその本の特徴を自 -
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ネタバレ文句なしの★5つ!
子どものころ憧れたヒーローになりたいという夢は、いつの日か遠い記憶の隅においやられてしまう。
そして、大人になって、日常を楽しそうに、スーパーマンのように生きている人を見て、自分もあんな風になりたいと夢をみる。
しかし、周りの人や親までもが「無理だよ」「できるわけない」と心ない言葉で、あにたの夢を奪おうとする。
自分でもやっぱり自分は無理だと思い込んで、心の壁のをつくって、自分の殻に閉じこもる。
でも方法さえ知れば、その壁を破ることは簡単!
この本はそのことについて、わかりやすく丁寧に書いてある!
人は二回生まれる。
一回目は、母親のお腹の中から。
このことを『B -
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ビジネス系の自己啓発本を久しぶりに読んだ。
いわゆる「川下り型」(ハイキング型)と呼ばれるような働き方が推しのよう。
『大切なのは、遠い未来のことより、今、目の前にある課題をいかにクリアしていくか』
今を全力で生きてたら、そこから新しい何かが開けるんだ、だから今時点で夢を持ってそれに向けて頑張ろう!としなくてもいいという考え方。
それが合う人には合うし、私みたいに常にどこに向かってるかの目標がないと不安になっちゃう人は合わないかも。
でも、将来のことはわからないから今に集中したほうがいいというのは100%同意。
なんとなくで目標を定めたり理想を固めすぎていると、(理想をちゃんと叶えに行く -
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1. この本を読んだ理由
人前で話すこと自体はそこまで苦手ではない。
ただ、今後は講演会やセミナーで話す機会がさらに増えていくと思うので、「話が上手い人」ではなく、心に残る話ができる人になりたいと思い、この本を手に取った。
著者は以前から気になっていた方だったこともあり、発売されてすぐに購入した一冊。
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2. 一番印象に残った学び
「上手く話そう」を捨てる
本書を読んで一番印象に残ったのは、
「上手く話そう」「感動させよう」「失敗してはいけない」
という気持ちを手放すこと。
結局、人の心を動かすのは話し方のテクニックではなく、心を込めて伝えること。
この考え方にはすごく -
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話すのが苦手だと普段から思っている自分ですが、
この本には、話し方について、良い話し方と悪い話方について書いていました。
①話し方よりも聞き方が大事。
②相手の意見を否定せず、寄り添う言葉を発する。
③相手に9割しゃべらせる拡張話法
感嘆、反復、共感、賞賛、質問
④叱られたら、感謝する。労力を使ってまで、その人のためを思って叱ってくれてるから。
⑤「(相手が)幸せでありますように」という気持ちで話すと、相手にあなたの好意が伝わって、良い関係性になる
これらの内容が自分の中では大切にしたいなと思いました。
自分の中では、出来ていると思っている部分もありましたが、本書を読んで改めて、大切にしていき -
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おじいちゃんにもらった大切な一冊。
積読していたが、ひょんなことから文フリに出展してみないかと声をかけてもらい、読み途中の小説を閉じて読み始めた。
初めて本を作ろうとしている自分に沢山ヒントをくれた。
終盤にある「いつかあなたも著者になって欲しい。読む側だけでなく、コンテンツを届ける側にまわってほしい」
という一文が、
この本をくれた自分のおじいちゃんが「○○は本を出しなさい」とよくいう言葉と重なった。
それぞれの分野には神様がいて、その神様に愛される人の特徴が「たった一人の人を幸せにしようと思って、その仕事に取り組める人」と書いてあった。
なので、自分がチャレンジする初めての作品は先が -
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ネタバレ話し方の本ですが、話し方についてというよりは話をするまでの聞き方や誰と話すかについてを多く書いており、コミュニケーションにおいていかに相手が気持ちよく話せるかが大事かについて分かりました。
自己紹介のテンプレを作っておくのはいい案だと思いました。
自分自身、人に相談する事が無いので、分かっていませんでしたが、悩んでいる人には無理やりポジティブな返答をするのでは無く、「一緒に考えよう」というスタンスを持つ事が良いというのは新たな気づきでした!
備忘録
巧言令色鮮し仁(こうげんれいしょく すくなしじん):言葉が巧みで、愛想よく顔色ばかり作っている人には、誠実さや思いやりの心(仁)が欠けていると