永松茂久のレビュー一覧

  • 言葉は現実化する(きずな出版) 人生は、たった“ひと言”から動きはじめる

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    本書「言葉は現実化する」は、その名の通り言葉の持つ力について紹介されています。

    人生がうまくいく魔法の力とは、いい言葉を口にすることである、と冒頭で述べています。

    『いいね』、『ありがとう』、『おかげさま』、『できる』などの肯定的な言葉を「プラス言葉」と名づけていて、プラス言葉をたくさん使う習慣が大切だといいます。

    なぜなら、発した言葉は脳の深いところ(潜在意識)に刷り込まれ、私たちが意識していなくても、脳が刷り込まれた言葉を実現するようにできているからなのだそうです。

    発した言葉にふさわしい情報を脳が見つけて、そうしたできごとを引き寄せたり、感情が後からついてくるようになっているとい

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    2019年05月19日
  • 成功の条件(きずな出版) 「人」と「お金」と「選択の自由」

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    読みながらノートにビジョンを書くのですが著者の落とし穴の全てにハマってしまいました。

    人間性を磨くだけじゃお金はついてこない。

    お金はお金以上のものを守るためにある。

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    2018年12月20日
  • いい男論 ~本物と呼ばれる人は、何を大切にしているのか?

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    「いい男論」読み終わりました。

    正直言いますと、永松先生の本は、「現実から離れた、for you抜きの自分だけ成功すればいいんだ」的な他の本に比べて優しいことや甘い言葉はなくて、
    冷や水をかけられたように背筋がシャキンとさせられることばかりで、読むたびに覚悟が必要です。

    しかし、一言一言噛み締めて腹に落とし込むたびに目が澄んでくるのがわかります。

    今回、心に留めて、実践してみたいと思ったフレーズを。

    「日本経済の根底を支えているのは、あくまでもサラリーマンたちが生み出す、世界トップレベルの労働力だ。」

    「社長が裸の王様状態で暴走しだしたら、降格やクビになることも辞さずに、いい加減目を

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    2018年12月05日
  • 男の条件(きずな出版) こんな「男」は必ず大きくなる

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    男の判断基準がカッコいいかカッコ悪いかである、というのは本当にその通りだと思い、本書に挙げられるカッコ悪い要素をふんだんに含んだ自分が恥ずかしくなった。自分の中で理想の男像というものを持つのは極めて重要なことだと考え、本書はそのような理想像を形作る上でとても役立つであろう。最近うまくいかないなと思った時に、再び読みたい本である。

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    2018年09月03日
  • 心の壁の壊し方(きずな出版) 「できない」が「できる」に変わる3つのルール

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    ネタバレ

    作者の愛情が深すぎます!
    本当に色々経験されたと共に、どう自分の殻を打ち破ってきたかを惜しみもなく伝えてくれます。
    心の壁を壊すこと、それは本当に大切で勇気を与えてくる本です。

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    2017年05月11日
  • 心の壁の壊し方(きずな出版) 「できない」が「できる」に変わる3つのルール

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    一番大切なのは環境!
    なりたい自分、やりたいことがあるなら、それらを実現しているメンター的存在に触れる機会を持つしかない。
    あとは、良い勘違いをすること、セルフイメージを高める意識を持つこと、これらを普段から意識する。

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    2016年01月01日
  • 人生に迷ったら知覧に行け(きずな出版) 流されずに生きる勇気と覚悟

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    文句なくいい本だった。それに泣けた。
    家族のため、国のために生命を賭けて戦ってくれた人達に感謝します。
    今の日本が平和で豊かなのは、先人に努力のおかげです。こうした幸せを次の世代に繋げていくのが、私たちの使命と感じました。

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    2014年11月09日
  • 男の条件(きずな出版) こんな「男」は必ず大きくなる

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    (1)人のせいにして、何がうまくいくのだろうか?(2)「困難よ、どんと来い」と覚悟せよ。(3)自分を捨てる覚悟のある男には、勝てない。

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    2014年06月24日
  • 心の壁の壊し方(きずな出版) 「できない」が「できる」に変わる3つのルール

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    心の壁を壊す?
    うさんくせー。

    そう思っていた時期が私にもありました。

    軽い気持ちで読んでいたのに読むことをやめることができません。
    私と考えが似すぎていて(コンフォートゾーンとか、自分自身が作っている自分像とか笑)納得しまくって沢山のことを教えてもらいました。

    人間の意識でコントロールできる考え方とか習慣は3%だけ。
    残り97%は意識では動かせない元に戻ろうとする力の働く無意識のもの。

    だから明日から勉強しよー!とか早く起きよー!とか続かない。
    性格も変わらない。ネガティブな人はずっとネガティブ。

    でも、それらを破る方法が三つあります。

    それが、本を7回以上読んでその本の特徴を自

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    2014年01月19日
  • 心の壁の壊し方(きずな出版) 「できない」が「できる」に変わる3つのルール

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    ネタバレ

    文句なしの★5つ!

    子どものころ憧れたヒーローになりたいという夢は、いつの日か遠い記憶の隅においやられてしまう。
    そして、大人になって、日常を楽しそうに、スーパーマンのように生きている人を見て、自分もあんな風になりたいと夢をみる。

    しかし、周りの人や親までもが「無理だよ」「できるわけない」と心ない言葉で、あにたの夢を奪おうとする。

    自分でもやっぱり自分は無理だと思い込んで、心の壁のをつくって、自分の殻に閉じこもる。

    でも方法さえ知れば、その壁を破ることは簡単!
    この本はそのことについて、わかりやすく丁寧に書いてある!

    人は二回生まれる。
    一回目は、母親のお腹の中から。
    このことを『B

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    2013年11月26日
  • 人は話し方が9割

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    話し方を変えるには「自分」→「相手」に視点を切り替えることが大事なんだなと。

    今まで全く聞いたことがなかった内容ではないが、
    改めて、大事なことたくさんインプットできました。

    自分がうまく話さないとって思うと不安や緊張しちゃうし、相手を思い、知ることにより、「対話」に繋がり、お互い充実度を感じられる「会話」ができるようになるだなと思いました。

    どれだけ大切か、普段見失っていたか気付かされました。

    相手を思えば結果、自分のことも思って話が弾みそう。

    まずは大好きな人とたくさんお話しますね!

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    2026年08月30日
  • 君はなぜ働くのか

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    本当に読みやすいし、内容が入りやすいから分かった気になってしまう。
    でも、きっと自分の中では消化しきれてない気がする。

    「夢を失っても人は生きていける。しかし、意味を失った時、最悪、人は死ぬと言う選択をする。」
    自分はなぜ生きているのか。

    「なぜ」という問いは、常にもったいたいし、自分なりの答えを見つけられるようにしたい。

    仕事でいうと「なぜ」がないことは、ほとんどない。
    こんなの意味ないよな〜って思っていることも意味があるのかもしれない。
    そこの意味に目を向けられるようにしていきたいと思った。

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    2026年08月21日
  • 人は話し方が9割

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    好かれる人と嫌われる人の両面について、話し方という観点から解説する。
    好かれる話し方、というよりは嫌われない話し方にフィーチャーしている感がするが、これは意図的に「個性」についての解説を省略しているからであり、本書の解説においてはひたすら無味無臭の、80点の話し方を目指す。しかしながら実例が豊富で、その論ずるところは納得がいく。
    本書の結論としての行き着く先が「全てに感謝」や「運気を呼び込む」なのがどこかスピリチュアルでひっかかるが、読みやすい。

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    2026年08月20日
  • 人は話し方が9割2

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    仕事上の会話については、以下の要点でまとめられます。
    「合わない人」とは会わない、話さない。
    気配りの気持ちを持って話すことが大切。
    「あなた」を主語にして話すと好かれる。
    一旦最後まで相手の話を聞く。途中で口を挟まない。

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    2026年08月15日
  • 君は誰と生きるか

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    この本を読んで、人間関係は「どれだけ多くの人とつながっているか」ではなく、「誰と、どんな関係を築いていくか」が大切なのだと改めて感じた。

    人生の時間には限りがある。
    だからこそ、誰と時間を過ごすのかは、自分が思っている以上に人生に大きな影響を与えるのだと思う。

    たくさんの人に好かれようとしたり、無理に人脈を広げたりするのではなく、自分にとって本当に大切な人との関係を大事にする。

    そして、自分も相手にとって「一緒にいたい」「大切にしたい」と思ってもらえるような人になることも大切。

    家族、友人、職場の人、これから出会う人。
    人との出会いや縁を当たり前だと思わず、一つひとつの関係を大切にして

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    2026年08月13日
  • 読まない人に、本を売れ。売れない時代に大ヒットを生み出す秘密

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    「本は読まれない前提で売る」という一見逆説的な考え方に、マーケティングや伝え方の本質を突かれた一冊だった。

    特に印象に残ったのは、「人は本そのものではなく、自分にとってのメリットや変化にしか興味を持たない」という視点。どれだけ良い内容でも、相手の“欲しい状態”に変換できなければ届かないという現実がとても刺さった。

    これまで自分は「良いものを作れば伝わるはず」という発想に寄りがちだったが、それだけでは不十分で、「どうすれば相手の頭の中でイメージできる形にできるか」を考えることが重要だと気づかされた。

    また、言葉の選び方やストーリーの力によって、同じ内容でも伝わり方が大きく変わることも印象的

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    2026年08月12日
  • The Speech(きずな出版) 3分で人の心を動かす話し方

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    人前に立って話すことが増えてきたので、手に取りました。自分自身が意識して行なっていることが正しいのか、の再確認や足りないものをこの本を通して学ぶことができました。スピーチが苦手な方に…とありましたが、むしろいまスピーチをする立場になった方も、自分のスピーチを見直すきっかけになる本だと思います。

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    2026年08月12日
  • 君は誰と生きるか

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    人間関係の本質は「類は友を呼ぶ」という言葉に集約されると感じました。無理に自分と違うタイプの人間に合わせようとしても変わることはできず、自分が付き合いたいと思う理想の人物像に自分自身が近づいていくことこそが重要です。どのような人と関わるかは良い意味でも悪い意味でも自分次第であるため、まずは自分の理想の生き方を明確にし、それに向かって毎日を一生懸命過ごすことが大切だと痛感しました。また、自分の成長や変化によってこれまでの人間関係と別れが生じることもありますが、それも自分が新しいステージへ進んだ証拠であり自然な現象です。変化した自分にふさわしい新しい仲間と再び出会えるという前向きな捉え方ができる一

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    2026年08月10日
  • 人は話し方が9割

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    少し前に同種の本を読んだのですが、その本より実践的で随分とタメになる感じがして、売れてるだけあるなと思いました
    時々付箋を付けた所を見返すと、少し会話が上手くなる気がしています

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    2026年08月08日
  • 20代を無難に生きるな(きずな出版)

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    ネタバレ

    20代後悔なく生きたくて、永松さんの本は何個か読んで読みやすかったから、気になって選んでみた。

    私自身、周りに流されて生きてるなと痛感した。
    仕事でも周りの顔色を伺って自分の意見を持たず、何か選ぶときもネットの口コミや情報で決めてしまったり、本選びも少なからずそう。
    それに実家で暮らしてるし、昔から母親が干渉気味で育ったからこそ、それが嫌と思いつつ、どこか親に判断を委ねてしまっていることを改めて感じた。
    もうすぐ24歳、いつ親が亡くなるかもわからないし、周りの基準で生きるのをやめて、自分の頭で考えて、意見を出して選択する人生を送りたい。

    「1人になることを恐れない」
    寂しさなどから生まれる

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    2026年08月07日