永松茂久のレビュー一覧

  • 男の条件(きずな出版) こんな「男」は必ず大きくなる

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    男の判断基準がカッコいいかカッコ悪いかである、というのは本当にその通りだと思い、本書に挙げられるカッコ悪い要素をふんだんに含んだ自分が恥ずかしくなった。自分の中で理想の男像というものを持つのは極めて重要なことだと考え、本書はそのような理想像を形作る上でとても役立つであろう。最近うまくいかないなと思った時に、再び読みたい本である。

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    2018年09月03日
  • 心の壁の壊し方(きずな出版) 「できない」が「できる」に変わる3つのルール

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    作者の愛情が深すぎます!
    本当に色々経験されたと共に、どう自分の殻を打ち破ってきたかを惜しみもなく伝えてくれます。
    心の壁を壊すこと、それは本当に大切で勇気を与えてくる本です。

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    2017年05月11日
  • 心の壁の壊し方(きずな出版) 「できない」が「できる」に変わる3つのルール

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    一番大切なのは環境!
    なりたい自分、やりたいことがあるなら、それらを実現しているメンター的存在に触れる機会を持つしかない。
    あとは、良い勘違いをすること、セルフイメージを高める意識を持つこと、これらを普段から意識する。

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    2016年01月01日
  • 人生に迷ったら知覧に行け(きずな出版) 流されずに生きる勇気と覚悟

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    文句なくいい本だった。それに泣けた。
    家族のため、国のために生命を賭けて戦ってくれた人達に感謝します。
    今の日本が平和で豊かなのは、先人に努力のおかげです。こうした幸せを次の世代に繋げていくのが、私たちの使命と感じました。

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    2014年11月09日
  • 男の条件(きずな出版) こんな「男」は必ず大きくなる

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    (1)人のせいにして、何がうまくいくのだろうか?(2)「困難よ、どんと来い」と覚悟せよ。(3)自分を捨てる覚悟のある男には、勝てない。

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    2014年06月24日
  • 心の壁の壊し方(きずな出版) 「できない」が「できる」に変わる3つのルール

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    心の壁を壊す?
    うさんくせー。

    そう思っていた時期が私にもありました。

    軽い気持ちで読んでいたのに読むことをやめることができません。
    私と考えが似すぎていて(コンフォートゾーンとか、自分自身が作っている自分像とか笑)納得しまくって沢山のことを教えてもらいました。

    人間の意識でコントロールできる考え方とか習慣は3%だけ。
    残り97%は意識では動かせない元に戻ろうとする力の働く無意識のもの。

    だから明日から勉強しよー!とか早く起きよー!とか続かない。
    性格も変わらない。ネガティブな人はずっとネガティブ。

    でも、それらを破る方法が三つあります。

    それが、本を7回以上読んでその本の特徴を自

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    2014年01月19日
  • 心の壁の壊し方(きずな出版) 「できない」が「できる」に変わる3つのルール

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    ネタバレ

    文句なしの★5つ!

    子どものころ憧れたヒーローになりたいという夢は、いつの日か遠い記憶の隅においやられてしまう。
    そして、大人になって、日常を楽しそうに、スーパーマンのように生きている人を見て、自分もあんな風になりたいと夢をみる。

    しかし、周りの人や親までもが「無理だよ」「できるわけない」と心ない言葉で、あにたの夢を奪おうとする。

    自分でもやっぱり自分は無理だと思い込んで、心の壁のをつくって、自分の殻に閉じこもる。

    でも方法さえ知れば、その壁を破ることは簡単!
    この本はそのことについて、わかりやすく丁寧に書いてある!

    人は二回生まれる。
    一回目は、母親のお腹の中から。
    このことを『B

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    2013年11月26日
  • 好きな人と「だけ」生きていく

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    いつ死ぬかわからないのだから、好きな人とだけ生きていく。
    難しいような、でもやりたい!
    そう思える作品でした。

    永松さんの本はすぐ読めるし学びも多い

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    2026年07月18日
  • 君はなぜ働くのか

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    ビジネス系の自己啓発本を久しぶりに読んだ。
    いわゆる「川下り型」(ハイキング型)と呼ばれるような働き方が推しのよう。

    『大切なのは、遠い未来のことより、今、目の前にある課題をいかにクリアしていくか』

    今を全力で生きてたら、そこから新しい何かが開けるんだ、だから今時点で夢を持ってそれに向けて頑張ろう!としなくてもいいという考え方。
    それが合う人には合うし、私みたいに常にどこに向かってるかの目標がないと不安になっちゃう人は合わないかも。

    でも、将来のことはわからないから今に集中したほうがいいというのは100%同意。
    なんとなくで目標を定めたり理想を固めすぎていると、(理想をちゃんと叶えに行く

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    2026年07月14日
  • 読まない人に、本を売れ。売れない時代に大ヒットを生み出す秘密

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    【本の裏側に興味がある人や、いつか本を書いてみたいと思っている人におすすめしたい一冊】
    本を出版してみたいと思っている私にとって、出版業界の裏側を知ることができ、とても勉強になった一冊でした。

    本はどうすれば売れるのかという視点から、企画やタイトル、販促までわかりやすく解説されていて、普段読者としては見えない部分を知ることができます。

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    2026年07月11日
  • 人は聞き方が9割

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    YouTubeでこの本を知りました
    この考え方が好きなんです
    対人関係で重宝される聞き上手になりたいです

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    2026年07月11日
  • 人は話し方が9割

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    ベースは営業職の男性向けに書かれている印象だが、職場内・友人・恋人など全ての人間関係に置き換えることができる内容だった。話し方よりも聞き方が重要。「人は自分を認めてもらいたいもの」ということを念頭に置いてコミュニケーションを取るよう意識したいと思った。

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    2026年07月11日
  • 人は話し方が9割

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    まず日本人自体が自己肯定感が低く察するという日本人特有の文化からコミュ症が多い国民性であると改めて気づいた。日本人のいいところが裏目に出ていることから考え方ときっかけを与えると会社での自身の立場であったりコミュニティでの会話であったり話すだけでなく立ち振る舞いや印象、聞き役としてのスキルを身につけることでコミュ力が上がり、人間としての価値を高めることを教わった気がした。

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    2026年07月09日
  • The Speech(きずな出版) 3分で人の心を動かす話し方

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    1. この本を読んだ理由

    人前で話すこと自体はそこまで苦手ではない。

    ただ、今後は講演会やセミナーで話す機会がさらに増えていくと思うので、「話が上手い人」ではなく、心に残る話ができる人になりたいと思い、この本を手に取った。

    著者は以前から気になっていた方だったこともあり、発売されてすぐに購入した一冊。



    2. 一番印象に残った学び

    「上手く話そう」を捨てる

    本書を読んで一番印象に残ったのは、

    「上手く話そう」「感動させよう」「失敗してはいけない」

    という気持ちを手放すこと。

    結局、人の心を動かすのは話し方のテクニックではなく、心を込めて伝えること。

    この考え方にはすごく

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    2026年07月05日
  • 人は聞き方が9割

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    ネタバレ

    否定しない、話を遮らない。
    自分も幸せに向かっているのと同じで、周りの人も幸せに向かっている、だからこそ価値観は違うから押し付けるのではなく理解する。
    あと、自分もそうだけど人に相談するときはだいたい自分の中で答えは決まってて、その答えを導くような聞き方が大切だと改めて学んだ。
    孤独は判断を鈍らせる、そんな人を救えるような聞き方を。

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    2026年07月04日
  • 人は話し方が9割

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    話すのが苦手だと普段から思っている自分ですが、
    この本には、話し方について、良い話し方と悪い話方について書いていました。
    ①話し方よりも聞き方が大事。
    ②相手の意見を否定せず、寄り添う言葉を発する。
    ③相手に9割しゃべらせる拡張話法
    感嘆、反復、共感、賞賛、質問
    ④叱られたら、感謝する。労力を使ってまで、その人のためを思って叱ってくれてるから。
    ⑤「(相手が)幸せでありますように」という気持ちで話すと、相手にあなたの好意が伝わって、良い関係性になる
    これらの内容が自分の中では大切にしたいなと思いました。
    自分の中では、出来ていると思っている部分もありましたが、本書を読んで改めて、大切にしていき

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    2026年06月30日
  • 君は誰と生きるか

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    いまちょうどうまくいっている時期なので、だからこそ今まで支えてくれて人たちを思い出して連絡を取ってみようと思った。

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    2026年06月24日
  • 読まない人に、本を売れ。売れない時代に大ヒットを生み出す秘密

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    おじいちゃんにもらった大切な一冊。
    積読していたが、ひょんなことから文フリに出展してみないかと声をかけてもらい、読み途中の小説を閉じて読み始めた。
    初めて本を作ろうとしている自分に沢山ヒントをくれた。

    終盤にある「いつかあなたも著者になって欲しい。読む側だけでなく、コンテンツを届ける側にまわってほしい」
    という一文が、
    この本をくれた自分のおじいちゃんが「○○は本を出しなさい」とよくいう言葉と重なった。

    それぞれの分野には神様がいて、その神様に愛される人の特徴が「たった一人の人を幸せにしようと思って、その仕事に取り組める人」と書いてあった。

    なので、自分がチャレンジする初めての作品は先が

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    2026年06月23日
  • 人は話し方が9割

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    ネタバレ

    高校1年生の私にも使えるような方法が多くありました。話し方より聞き方、否定しないで全肯定、話を広げる拡張話法など、日常生活でも違和感なく使える方法が載っていたので、早速明日から実践しようと思います。ですが、本全体が社会人向けな感じもして少し共感できない部分もありました(名刺交換の話など)。なので、もう少し成長してから読んだら違う発見があるかもしれないと思ったので、後ほど再び読もうと思います。何度も読み返したい良い本でした。

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    2026年06月22日
  • 人は話し方が9割

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    ネタバレ

    話し方の本ですが、話し方についてというよりは話をするまでの聞き方や誰と話すかについてを多く書いており、コミュニケーションにおいていかに相手が気持ちよく話せるかが大事かについて分かりました。
    自己紹介のテンプレを作っておくのはいい案だと思いました。

    自分自身、人に相談する事が無いので、分かっていませんでしたが、悩んでいる人には無理やりポジティブな返答をするのでは無く、「一緒に考えよう」というスタンスを持つ事が良いというのは新たな気づきでした!

    備忘録
    巧言令色鮮し仁(こうげんれいしょく すくなしじん):言葉が巧みで、愛想よく顔色ばかり作っている人には、誠実さや思いやりの心(仁)が欠けていると

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    2026年06月21日