永松茂久のレビュー一覧

  • いい男論 ~本物と呼ばれる人は、何を大切にしているのか?

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    「いい男論」読み終わりました。

    正直言いますと、永松先生の本は、「現実から離れた、for you抜きの自分だけ成功すればいいんだ」的な他の本に比べて優しいことや甘い言葉はなくて、
    冷や水をかけられたように背筋がシャキンとさせられることばかりで、読むたびに覚悟が必要です。

    しかし、一言一言噛み締めて腹に落とし込むたびに目が澄んでくるのがわかります。

    今回、心に留めて、実践してみたいと思ったフレーズを。

    「日本経済の根底を支えているのは、あくまでもサラリーマンたちが生み出す、世界トップレベルの労働力だ。」

    「社長が裸の王様状態で暴走しだしたら、降格やクビになることも辞さずに、いい加減目を

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    2018年12月05日
  • 男の条件(きずな出版) こんな「男」は必ず大きくなる

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    男の判断基準がカッコいいかカッコ悪いかである、というのは本当にその通りだと思い、本書に挙げられるカッコ悪い要素をふんだんに含んだ自分が恥ずかしくなった。自分の中で理想の男像というものを持つのは極めて重要なことだと考え、本書はそのような理想像を形作る上でとても役立つであろう。最近うまくいかないなと思った時に、再び読みたい本である。

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    2018年09月03日
  • 心の壁の壊し方(きずな出版) 「できない」が「できる」に変わる3つのルール

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    ネタバレ

    作者の愛情が深すぎます!
    本当に色々経験されたと共に、どう自分の殻を打ち破ってきたかを惜しみもなく伝えてくれます。
    心の壁を壊すこと、それは本当に大切で勇気を与えてくる本です。

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    2017年05月11日
  • 心の壁の壊し方(きずな出版) 「できない」が「できる」に変わる3つのルール

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    一番大切なのは環境!
    なりたい自分、やりたいことがあるなら、それらを実現しているメンター的存在に触れる機会を持つしかない。
    あとは、良い勘違いをすること、セルフイメージを高める意識を持つこと、これらを普段から意識する。

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    2016年01月01日
  • 人生に迷ったら知覧に行け(きずな出版) 流されずに生きる勇気と覚悟

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    文句なくいい本だった。それに泣けた。
    家族のため、国のために生命を賭けて戦ってくれた人達に感謝します。
    今の日本が平和で豊かなのは、先人に努力のおかげです。こうした幸せを次の世代に繋げていくのが、私たちの使命と感じました。

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    2014年11月09日
  • 男の条件(きずな出版) こんな「男」は必ず大きくなる

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    (1)人のせいにして、何がうまくいくのだろうか?(2)「困難よ、どんと来い」と覚悟せよ。(3)自分を捨てる覚悟のある男には、勝てない。

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    2014年06月24日
  • 心の壁の壊し方(きずな出版) 「できない」が「できる」に変わる3つのルール

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    心の壁を壊す?
    うさんくせー。

    そう思っていた時期が私にもありました。

    軽い気持ちで読んでいたのに読むことをやめることができません。
    私と考えが似すぎていて(コンフォートゾーンとか、自分自身が作っている自分像とか笑)納得しまくって沢山のことを教えてもらいました。

    人間の意識でコントロールできる考え方とか習慣は3%だけ。
    残り97%は意識では動かせない元に戻ろうとする力の働く無意識のもの。

    だから明日から勉強しよー!とか早く起きよー!とか続かない。
    性格も変わらない。ネガティブな人はずっとネガティブ。

    でも、それらを破る方法が三つあります。

    それが、本を7回以上読んでその本の特徴を自

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    2014年01月19日
  • 心の壁の壊し方(きずな出版) 「できない」が「できる」に変わる3つのルール

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    ネタバレ

    文句なしの★5つ!

    子どものころ憧れたヒーローになりたいという夢は、いつの日か遠い記憶の隅においやられてしまう。
    そして、大人になって、日常を楽しそうに、スーパーマンのように生きている人を見て、自分もあんな風になりたいと夢をみる。

    しかし、周りの人や親までもが「無理だよ」「できるわけない」と心ない言葉で、あにたの夢を奪おうとする。

    自分でもやっぱり自分は無理だと思い込んで、心の壁のをつくって、自分の殻に閉じこもる。

    でも方法さえ知れば、その壁を破ることは簡単!
    この本はそのことについて、わかりやすく丁寧に書いてある!

    人は二回生まれる。
    一回目は、母親のお腹の中から。
    このことを『B

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    2013年11月26日
  • 君は誰と生きるか

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    人間関係の本質は「類は友を呼ぶ」という言葉に集約されると感じました。無理に自分と違うタイプの人間に合わせようとしても変わることはできず、自分が付き合いたいと思う理想の人物像に自分自身が近づいていくことこそが重要です。どのような人と関わるかは良い意味でも悪い意味でも自分次第であるため、まずは自分の理想の生き方を明確にし、それに向かって毎日を一生懸命過ごすことが大切だと痛感しました。また、自分の成長や変化によってこれまでの人間関係と別れが生じることもありますが、それも自分が新しいステージへ進んだ証拠であり自然な現象です。変化した自分にふさわしい新しい仲間と再び出会えるという前向きな捉え方ができる一

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    2026年08月10日
  • 人は話し方が9割

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    少し前に同種の本を読んだのですが、その本より実践的で随分とタメになる感じがして、売れてるだけあるなと思いました
    時々付箋を付けた所を見返すと、少し会話が上手くなる気がしています

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    2026年08月08日
  • 20代を無難に生きるな(きずな出版)

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    ネタバレ

    20代後悔なく生きたくて、永松さんの本は何個か読んで読みやすかったから、気になって選んでみた。

    私自身、周りに流されて生きてるなと痛感した。
    仕事でも周りの顔色を伺って自分の意見を持たず、何か選ぶときもネットの口コミや情報で決めてしまったり、本選びも少なからずそう。
    それに実家で暮らしてるし、昔から母親が干渉気味で育ったからこそ、それが嫌と思いつつ、どこか親に判断を委ねてしまっていることを改めて感じた。
    もうすぐ24歳、いつ親が亡くなるかもわからないし、周りの基準で生きるのをやめて、自分の頭で考えて、意見を出して選択する人生を送りたい。

    「1人になることを恐れない」
    寂しさなどから生まれる

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    2026年08月07日
  • 人は話し方が9割

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    相手が求めていることは何か。それらを感じ取りながら話すことの大切さをあらためて実感した。仕事以外でもプライベートでも、実行できたらと思う。
    トークがうまくなりたいが、そちらは別の書籍で勉強した方が良さそう。とにかく相手が理解してほしいように、こちらが理解を示す。これで、楽しいコミュニケーションが実現できる。

    TODO
    ・相手が求めていることへのアンテナを立てる。
    ・話を拡張させる。

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    2026年08月06日
  • 人は話し方が9割

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    読みやすかった
    本苦手な人でも読みやすいと思う
    否定しないは意識してるけど、再認識できた
    悪口には気をつけます٩( ᐛ )و

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    2026年08月05日
  • リーダーは話し方が9割

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    最後の部分が非常に印象に残った。

    人のモチベーションは大きく分けて2つある。
    「愛」か「恐れ」か。
    どちらをベースに人と向きあうかで相手への伝わり方が変わる。
    例えば「嫌われたくない」という恐れをベースにしたとき心のベクトルは自分自身に向かう。
    だから責任逃れをしてしまう。
    →恐れをベースにした優しい言葉より愛をベースにした厳しい言葉を大事にする。

    ただただ相手にフォーカスして話す。目の前の相手が幸せになることだけを考えて話せばよい。
    これが出来たとき相手に伝わる話が出来るようになる。
    →「どうすれば伝わるだろう?」、「どうすれば相手が理解しやすいだろう?」、そうやって相手にフォーカスすれ

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    2026年08月02日
  • 喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと

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    ネタバレ

    〜1周目〜
    2026.08.01
    自叙伝。
    お母さんの死に目の部分はすごく泣ける。
    一番身近な人が一番の応援者で、理解者でもあり、メンターでもあるという何とも恵まれた環境で育ったんだろうなと思う。
    そんな人、そんな家族を作れるように、周りの人におんなじようなことを思ってもらえるように生きていこうと思う。

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    2026年08月01日
  • 人は話し方が9割

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    ・悩んでいる人に相談されたとき、人は共感してほしいという思いがつよい。
    プラス方向に必ずしも転換したい訳では無い。意見を押し付けないよう慎重さも大切。「これはあくまで私の1意見だけど…」特に「一緒に考えよう」という寄り添いが一番の応援になる。
    ・叱るときは相手を否定するのではなく、相手が頑張っていたことに敬意を払いつつ、次回はきっとできると思うと期待を込めて背中を押してあげることが大切。
    載っていた内容たちは飛び抜けたものではないけど自分の行動で直せそうと気が付く点がいくつか。
    すぐさま実行します!

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    2026年07月31日
  • 好きな人と「だけ」生きていく

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    いつ死ぬかわからないのだから、好きな人とだけ生きていく。
    難しいような、でもやりたい!
    そう思える作品でした。

    永松さんの本はすぐ読めるし学びも多い

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    2026年07月18日
  • 君はなぜ働くのか

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    ビジネス系の自己啓発本を久しぶりに読んだ。
    いわゆる「川下り型」(ハイキング型)と呼ばれるような働き方が推しのよう。

    『大切なのは、遠い未来のことより、今、目の前にある課題をいかにクリアしていくか』

    今を全力で生きてたら、そこから新しい何かが開けるんだ、だから今時点で夢を持ってそれに向けて頑張ろう!としなくてもいいという考え方。
    それが合う人には合うし、私みたいに常にどこに向かってるかの目標がないと不安になっちゃう人は合わないかも。

    でも、将来のことはわからないから今に集中したほうがいいというのは100%同意。
    なんとなくで目標を定めたり理想を固めすぎていると、(理想をちゃんと叶えに行く

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    2026年07月14日
  • 読まない人に、本を売れ。売れない時代に大ヒットを生み出す秘密

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    【本の裏側に興味がある人や、いつか本を書いてみたいと思っている人におすすめしたい一冊】
    本を出版してみたいと思っている私にとって、出版業界の裏側を知ることができ、とても勉強になった一冊でした。

    本はどうすれば売れるのかという視点から、企画やタイトル、販促までわかりやすく解説されていて、普段読者としては見えない部分を知ることができます。

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    2026年07月11日
  • 人は聞き方が9割

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    YouTubeでこの本を知りました
    この考え方が好きなんです
    対人関係で重宝される聞き上手になりたいです

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    2026年07月11日