永松茂久のレビュー一覧

  • 成功の条件(きずな出版) 「人」と「お金」と「選択の自由」

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    本書は、コーチングの事業を立ち上げたばかりの青年が主人公のストーリーになっています。

    複数の会社を持つ経営者との出会いを通じて、漠然としていた青年の目標が徐々に明確になり、成功への道を歩み始めます。


    本書の副題は、「人」と「お金」と「選択の自由」。

    青年はその経営者から『成功とは、人とお金と選択の自由をバランスよく手に入れることだ』と教わります。

    「人を笑顔にする」を事業のコンセプトに掲げる青年の主張に対して、経営者はこう言います。

    『その想いは大切だけど、まずはお金を稼ぐことを第一に考えるべきだ。
    成功者が成功した後だから言えることをいまの君がおこなうと、後で大変なことになる。

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    2019年06月09日
  • 言葉は現実化する(きずな出版) 人生は、たった“ひと言”から動きはじめる

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    本書「言葉は現実化する」は、その名の通り言葉の持つ力について紹介されています。

    人生がうまくいく魔法の力とは、いい言葉を口にすることである、と冒頭で述べています。

    『いいね』、『ありがとう』、『おかげさま』、『できる』などの肯定的な言葉を「プラス言葉」と名づけていて、プラス言葉をたくさん使う習慣が大切だといいます。

    なぜなら、発した言葉は脳の深いところ(潜在意識)に刷り込まれ、私たちが意識していなくても、脳が刷り込まれた言葉を実現するようにできているからなのだそうです。

    発した言葉にふさわしい情報を脳が見つけて、そうしたできごとを引き寄せたり、感情が後からついてくるようになっているとい

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    2019年05月19日
  • 成功の条件(きずな出版) 「人」と「お金」と「選択の自由」

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    読みながらノートにビジョンを書くのですが著者の落とし穴の全てにハマってしまいました。

    人間性を磨くだけじゃお金はついてこない。

    お金はお金以上のものを守るためにある。

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    2018年12月20日
  • いい男論 ~本物と呼ばれる人は、何を大切にしているのか?

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    「いい男論」読み終わりました。

    正直言いますと、永松先生の本は、「現実から離れた、for you抜きの自分だけ成功すればいいんだ」的な他の本に比べて優しいことや甘い言葉はなくて、
    冷や水をかけられたように背筋がシャキンとさせられることばかりで、読むたびに覚悟が必要です。

    しかし、一言一言噛み締めて腹に落とし込むたびに目が澄んでくるのがわかります。

    今回、心に留めて、実践してみたいと思ったフレーズを。

    「日本経済の根底を支えているのは、あくまでもサラリーマンたちが生み出す、世界トップレベルの労働力だ。」

    「社長が裸の王様状態で暴走しだしたら、降格やクビになることも辞さずに、いい加減目を

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    2018年12月05日
  • 男の条件(きずな出版) こんな「男」は必ず大きくなる

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    男の判断基準がカッコいいかカッコ悪いかである、というのは本当にその通りだと思い、本書に挙げられるカッコ悪い要素をふんだんに含んだ自分が恥ずかしくなった。自分の中で理想の男像というものを持つのは極めて重要なことだと考え、本書はそのような理想像を形作る上でとても役立つであろう。最近うまくいかないなと思った時に、再び読みたい本である。

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    2018年09月03日
  • 心の壁の壊し方(きずな出版) 「できない」が「できる」に変わる3つのルール

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    ネタバレ

    作者の愛情が深すぎます!
    本当に色々経験されたと共に、どう自分の殻を打ち破ってきたかを惜しみもなく伝えてくれます。
    心の壁を壊すこと、それは本当に大切で勇気を与えてくる本です。

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    2017年05月11日
  • 心の壁の壊し方(きずな出版) 「できない」が「できる」に変わる3つのルール

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    一番大切なのは環境!
    なりたい自分、やりたいことがあるなら、それらを実現しているメンター的存在に触れる機会を持つしかない。
    あとは、良い勘違いをすること、セルフイメージを高める意識を持つこと、これらを普段から意識する。

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    2016年01月01日
  • 人生に迷ったら知覧に行け(きずな出版) 流されずに生きる勇気と覚悟

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    文句なくいい本だった。それに泣けた。
    家族のため、国のために生命を賭けて戦ってくれた人達に感謝します。
    今の日本が平和で豊かなのは、先人に努力のおかげです。こうした幸せを次の世代に繋げていくのが、私たちの使命と感じました。

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    2014年11月09日
  • 男の条件(きずな出版) こんな「男」は必ず大きくなる

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    (1)人のせいにして、何がうまくいくのだろうか?(2)「困難よ、どんと来い」と覚悟せよ。(3)自分を捨てる覚悟のある男には、勝てない。

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    2014年06月24日
  • 心の壁の壊し方(きずな出版) 「できない」が「できる」に変わる3つのルール

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    心の壁を壊す?
    うさんくせー。

    そう思っていた時期が私にもありました。

    軽い気持ちで読んでいたのに読むことをやめることができません。
    私と考えが似すぎていて(コンフォートゾーンとか、自分自身が作っている自分像とか笑)納得しまくって沢山のことを教えてもらいました。

    人間の意識でコントロールできる考え方とか習慣は3%だけ。
    残り97%は意識では動かせない元に戻ろうとする力の働く無意識のもの。

    だから明日から勉強しよー!とか早く起きよー!とか続かない。
    性格も変わらない。ネガティブな人はずっとネガティブ。

    でも、それらを破る方法が三つあります。

    それが、本を7回以上読んでその本の特徴を自

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    2014年01月19日
  • 心の壁の壊し方(きずな出版) 「できない」が「できる」に変わる3つのルール

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    ネタバレ

    文句なしの★5つ!

    子どものころ憧れたヒーローになりたいという夢は、いつの日か遠い記憶の隅においやられてしまう。
    そして、大人になって、日常を楽しそうに、スーパーマンのように生きている人を見て、自分もあんな風になりたいと夢をみる。

    しかし、周りの人や親までもが「無理だよ」「できるわけない」と心ない言葉で、あにたの夢を奪おうとする。

    自分でもやっぱり自分は無理だと思い込んで、心の壁のをつくって、自分の殻に閉じこもる。

    でも方法さえ知れば、その壁を破ることは簡単!
    この本はそのことについて、わかりやすく丁寧に書いてある!

    人は二回生まれる。
    一回目は、母親のお腹の中から。
    このことを『B

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    2013年11月26日
  • 人は話し方が9割

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    ネタバレ

    苦手だった会話が少し楽しくなりました!
    今まで、どうして自分は面白い話ができないのかと悩んでいました。そんなときに本屋でふと目に入ったのがこの本でした。
    人は自分のことに1番関心がある。確かにその通りです。だからこそ、無理に話すのではなく、笑顔で頷いて聞くこと、共感することが大事だと腑に落ちました。
    あと、笑わせるのではなく、一緒に笑えるようにというところが、大変勉強になりました。
    ついつい言ってしまいがちな4Dをやめ、ポジティブな言葉を使いたいと思うようになりました。
    苦手な人とは無理に話さなくていいというのも目から鱗でした。
    今後は、この本の教訓を活かし、自分も相手も楽しく感じられるような

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    2026年04月18日
  • 縁(きずな出版)

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    人との出会いの大切さがわかる本です。この本を読む前は縁の方からやってくるものだと思っていたが、読んだ後は自分が縁を受け入れ、迎え入れる準備ができていないといけないということがわかりました。どんな出会いにも意味があると思ってこれから生きていきたいと思いました。

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    2026年04月17日
  • 縁(きずな出版)

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    いろんなジャンル読んだり、noteを書き始めてみたりしていってる中で、久しぶりに、茂兄の本を手にしました。

    人が運んできてくれるものが、『縁』だと自分も思う。ご縁を大切にするっていう、考え方自体は、古くからよく聞く話だけど、『ご縁』への執着を手放すという考え方は発見だった。

    出会いばかりではなく、いつかどこかで別れもある。
    役割を終えて新たな成長につながっていくこと、だから、流れを断ち切らないように、そのひと時に感謝していけたら、きっといいんだろうなって思えた。

    『勇気』は持とうとするものではなく、動きながら育てるもの
    ・小さく始める。  
    ・未来の自分を思い描く。  
    ・失敗を未来の成

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    2026年04月16日
  • 喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと

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    貰った能力はいばるためじゃなくて、誰かを喜ばせるためにあるもの
    自分を幸せにしてくれる人のところに人は集まるし、結局自分が幸せじゃないと人は幸せにできないと思う。自分のことを大切に生きる。

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    2026年04月08日
  • 君は誰と生きるか

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    ネタバレ

    抜粋
    嫌いな人のことを考えている時間は
    自分の好きな人のことを忘れているという
    とても無駄な時間ということになる。

    内容的にすごく好きなものだった。
    読後、自分の限られた時間を
    大切な人の為だけに使いたいと思える
    そんな作品だった。

    自分の時間には限りがある。
    だからこそその限られた時間を
    私が好きな人
    私のことを好きな人に沢山かけたい。

    今まで自分が好きな人とだけ関わってる
    という意味では立場は変わっていないが、
    その私の本質を肯定してもらえたように
    思えてすごくほっとした。

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    2026年04月07日
  • 喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと

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    すごく良かった。筆者の母が筆者に教えてくれた「喜ばれる人になりなさい」に関連することが記載されている。

    筆者母が3つの決めていること。
    ①子どもに対する心配をする時間があるならそれを自分の好きな時間に変える。その姿を子どもに見せれば、子どもは将来そうやって楽しく生きることができる人間になる。
    ②子どもがどんな状態であっても、自身が自分の機嫌は自分で取りながら明るく生きる。
    ③何があっても子どもの味方でい続けること。何があっても子どもの未来を信じること。

    ビジネス論は色々あるが最も大切なことは「相手の気持ちや痛みを理解する力」

    優しいとは人に親切にすること。でももっとその前に弱い立場にいる

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    2026年03月30日
  • 20代を無難に生きるな(きずな出版)

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    20代半分超えたので読みました。

    筆者の体験を元に20代の挑戦を後押しする内容で、読むとモチベが上がる内容が多かった。研究結果などの明確なファクトがある訳ではないのでそこは好みが別れるかも。自分はこういう精神論も好きです。200ページ超と短いのでサクッと読みたい人におすすめ

    明確なファクトがないと言っても、他の本でも書かれていること(他人との比較を止めようなど)も多く、これを入口に分厚い本に入るのがいいのかも。

    「20代のうちに10冊は「座右の書」を見つけなさい」
    これが個人的に印象的で、大好きな本は必ず7回は読みなさいとも書いてあった。読んでも3回くらいだったので好きな本は時間を空けて

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    2026年03月29日
  • 一流の人に学ぶ心の磨き方

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    定期的に読み直したい本
    目まぐるしく変わっていく世の中だけど、この本に書いてあるような心の本質の部分はいつになっても評価されて必要な要素だと思った(2017年刊行と少し古いけど今大事とされてることと変わらない)
    AIが台頭してる今、心のソフトスキルが大事なんじゃないかな。
    自分は仕事を退職して今人生がかなり変わったタイミング。振り返ると、愛を持って見返りを求めず、与え続けたのがよかったのかなと自信がもてた。

    自分に足りないのは自信と堂々とした態度かな

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    2026年03月28日
  • 読まない人に、本を売れ。売れない時代に大ヒットを生み出す秘密

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    この本を通して学べる事は、自分が「心を届ける人」、「さらに魅力的な人」になるためのヒントを教えてくれます。

    1. 商売繁盛の鍵は「お客さん、そしてスタッフがワクワクできる仕組みを作ること」
    2. 「人から自分の夢を笑われたら喜べ」、さらに夢は叶う前にお祝いしたら、やがて現実化する
    3. 伸びる人に共通している1つの条件は、「スピードの速さ」である。
    4. 「どうすれば読者の心がもっと軽くなるか」を考えて本を作る(斎藤一人)
    5. 本に「優しさ」を込める。
    読者は、本の著者が本当に読者を大切に思って伝えているのか、もしくは自分をよく見せたくて書いているのかすぐに見抜いてしまう。
    だから話の主語

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    2026年03月26日