永松茂久のレビュー一覧
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ネタバレビフォー
成功するためには、目の前の仕事をして成果を上げればそれだけで良いと思っていた。そのため、目標などあまり明確にしておらず、そこに向かっていると根拠もないのに信じていた。
気づき
社会人になり、変わりたいと思ってビジネス書など読んでいたが、それは学ぶだけで満足していた。また、今の自分で良いと安心するための本しか探していなかった。
周りには誰かの失敗を批判することで自分を上に立てようとする人がおおく、成長につながらないと痛感した。
todo
自分より格上の方がたくさんいる環境に身を置くことをまず始める。
また、仕事でもプライベートでも問題などがあればそのままにせず、何をすれば解決さ -
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本書は、「できない」と思い込んでいる心の壁を壊して「できる」自分へ変わる3つのルールをキーワードとして書かれており、サブタイトルにもなっております。
『幼い頃、誰もがヒーローアニメやシンデレラストーリーに憧れてキラキラした夢を見るが
大人になり大きな夢を描くほど「無理だよ」と周囲の心ない言葉に打ちのめされ、自分の殻の中に戻ってしまう。』
こちらの書き出しは、誰もが人生の中で1度は感じることではないでしょうか。
私も起業を考え、メンターを決めて学ぶ時に、周囲からの視線や言葉による心の壁が胸中にありました。
ですが、この心の壁は次の3つのルールによって壊すことができると永松氏は仰って -
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本書は、コーチングの事業を立ち上げたばかりの青年が主人公のストーリーになっています。
複数の会社を持つ経営者との出会いを通じて、漠然としていた青年の目標が徐々に明確になり、成功への道を歩み始めます。
本書の副題は、「人」と「お金」と「選択の自由」。
青年はその経営者から『成功とは、人とお金と選択の自由をバランスよく手に入れることだ』と教わります。
「人を笑顔にする」を事業のコンセプトに掲げる青年の主張に対して、経営者はこう言います。
『その想いは大切だけど、まずはお金を稼ぐことを第一に考えるべきだ。
成功者が成功した後だから言えることをいまの君がおこなうと、後で大変なことになる。 -
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本書「言葉は現実化する」は、その名の通り言葉の持つ力について紹介されています。
人生がうまくいく魔法の力とは、いい言葉を口にすることである、と冒頭で述べています。
『いいね』、『ありがとう』、『おかげさま』、『できる』などの肯定的な言葉を「プラス言葉」と名づけていて、プラス言葉をたくさん使う習慣が大切だといいます。
なぜなら、発した言葉は脳の深いところ(潜在意識)に刷り込まれ、私たちが意識していなくても、脳が刷り込まれた言葉を実現するようにできているからなのだそうです。
発した言葉にふさわしい情報を脳が見つけて、そうしたできごとを引き寄せたり、感情が後からついてくるようになっているとい -
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「いい男論」読み終わりました。
正直言いますと、永松先生の本は、「現実から離れた、for you抜きの自分だけ成功すればいいんだ」的な他の本に比べて優しいことや甘い言葉はなくて、
冷や水をかけられたように背筋がシャキンとさせられることばかりで、読むたびに覚悟が必要です。
しかし、一言一言噛み締めて腹に落とし込むたびに目が澄んでくるのがわかります。
今回、心に留めて、実践してみたいと思ったフレーズを。
「日本経済の根底を支えているのは、あくまでもサラリーマンたちが生み出す、世界トップレベルの労働力だ。」
「社長が裸の王様状態で暴走しだしたら、降格やクビになることも辞さずに、いい加減目を -
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心の壁を壊す?
うさんくせー。
そう思っていた時期が私にもありました。
軽い気持ちで読んでいたのに読むことをやめることができません。
私と考えが似すぎていて(コンフォートゾーンとか、自分自身が作っている自分像とか笑)納得しまくって沢山のことを教えてもらいました。
人間の意識でコントロールできる考え方とか習慣は3%だけ。
残り97%は意識では動かせない元に戻ろうとする力の働く無意識のもの。
だから明日から勉強しよー!とか早く起きよー!とか続かない。
性格も変わらない。ネガティブな人はずっとネガティブ。
でも、それらを破る方法が三つあります。
それが、本を7回以上読んでその本の特徴を自 -
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ネタバレ文句なしの★5つ!
子どものころ憧れたヒーローになりたいという夢は、いつの日か遠い記憶の隅においやられてしまう。
そして、大人になって、日常を楽しそうに、スーパーマンのように生きている人を見て、自分もあんな風になりたいと夢をみる。
しかし、周りの人や親までもが「無理だよ」「できるわけない」と心ない言葉で、あにたの夢を奪おうとする。
自分でもやっぱり自分は無理だと思い込んで、心の壁のをつくって、自分の殻に閉じこもる。
でも方法さえ知れば、その壁を破ることは簡単!
この本はそのことについて、わかりやすく丁寧に書いてある!
人は二回生まれる。
一回目は、母親のお腹の中から。
このことを『B -
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ベストセラー『人は話し方が9割』の著者によるドキュメンタリーエッセイ。
お母様との思い出をもとに、著者が自身の半生を振り返る内容ながら、ビジネス書のようにも自己啓発書のようにも子育て本のようにも読める一冊でした。
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「喜ばれる人になる」と決め、自分を生きはじめたときから、すべてが愛に変わる。
「喜ばれる人になりなさい」とはつまりは「自分の人生を生きなさい」ということなのだ。
そしてこれこそが母の伝えたかったメッセージだった気がする。
本当の意味で自分はなぜここまで命を運んでくることができたのか、というところの根源の源を考えていくと、やっぱり自分を愛して喜ばせてくれた人たちが