永松茂久のレビュー一覧
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【自分の幸せを人にゆだねない】
【あの人がもっとこうしてくれたら幸せになれる
夫が週末もっと家のことをやってくれたら
子どもがもっと勉強をしてくへたら
このように相手がどう動くかという「たられば」を求めることは、ある意味ギャンブルです。】
相手の行動次第で自分の気持ちが左右されていた自分に気づきました。
自分の幸せを相手に委ねていたことにハッとしました。
私は常にギャンブルをしていたのだと。
自分1人で幸せになれるものは何か、小さなことから見つける努力をしてみようと思いました。
この本に出会えたことが、小さな幸せの1つでした。
【あなたがご機嫌でいることで、家族は幸せに過ごすことができ -
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第1章 夢がなくてもうまくいく
仕事に必要なのは遠くの夢でなく「今、ここ、
目の前」
・人間の脳は1つのことしか集中できない、
本気で仕事と向き合っていたら、夢ばかり
語っている暇はない
「5W1H」のうち、働く上で一番注目すべきもの
・『なぜ』が一番大事
・人間が根源で求めている一番大きなものは、
「意味」
・人が動くためのモチベーションは「なぜ」
┗ここが見えると、夢があってもなくても勝手に
前に進むし、目の前にあることに意味さえ見え
れば、途端にやる気になる
┗「なぜ働くのか?」
┗「なぜこの仕事をしているのか?」
人が無意識に一番使っている言葉
・なんで〇〇なの?
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ネタバレ「夢を失っても人は生きていける。しかし、意味を失ったとき、最悪、人は死ぬという選択をする。」
66
とにかく今いる場所で仕事を楽しむ力を身につけること
→どうすれば日本一の母親になるか?日本一の母親だったら、どんなことをするか?
→働く意味がわかるとモチベーションが変わる
135
人の心に響く伝え方
→ただ相手が幸せになることだけにフォーカスして話す
「意識すること」と「場数」
『自分がどうカッコよく伝えるか』ばかり意識しがち
161
「名誉欲」の試験
「どんな甘い誘惑がきても、あなたは目の前のやるべきことに集中できますか?」
164
世の中で「すごい」と言われるものに価値を置いては -
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言葉が先、心(思考)があと。
言葉にしてはじめて思考は力を得る。
【はじめに言葉ありき。言葉は現実化する。】
大切な人、本書でいうナイスマンから紹介いただいた一冊。
固まりつつあった価値観の言語化を加速させてくれました。
◎なぜ言葉が現実を変えるのか?
顕在意識3%,潜在意識97%
潜在意識の特徴
①善悪が判断できない
②私と他者を区別できない
③訂正するまで入った言葉をストップできない
④時間を認識できない
脳をフル稼働させると、人は一瞬で餓死するくらいのエネルギーが必要になる。
だからRAS(Reticular Activating System)で必要な情報を振り分けている。
重 -
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ベストセラー「人は話し方は9割」で有名な永松さんの作品。
私のお気に入りの著者の一人。
この本は「言葉の使い方で人生は変わる」をテーマに、言葉の大切さ、言葉をどう変えればいいのか、変えるためにはどうすればいいのかなどが書かれている。
最近読んでいる成功者の本では、どの本でもやはり、口癖や言葉の重要性が書かれている。
その中でもこの本の中で気になったのは、潜在意識と言葉の関係性についてである。
潜在意識は、善悪の判断ができない、自分と他人を区別できないなど、この内容は始めてみる内容だったし、特に感銘を受けた。
私自身もそういう本を読んで、言葉の大切さが身に染みて、日ごろから気を付けるようにして -
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フォーユーってキーワードはいまいちだけど、
人を喜ばせることが結局自分を幸せにする、
って考え方は大賛成。
夢よりも、目の前のことに一つずつ一所懸命することが大事、
というのも。
さらに、そうやって目の前のことをやっていったら、
結果的におもいもしないことをやっていた、なりゆきでそうなる、
というのも頷ける。
そういうもんだわ。
というわけで、自分の人生観にあったことが書いてある本だが、
一番よかったのは著者が経営していた中津にある「陽なた家」でのエピソードの数々。
お客さんとの感動の場面はもちろん、幸せそうな、楽しそうなスタッフの話がいい。
こういう集団が作れれば、、
また斎藤一人さんが -
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美しさと愛と自尊心
自分の軸を持って生きることと自尊心の重要性を再認識できる良書。2回連続でオーディブルで聴いた。
気付き
・自分の軸を持って生きるとは自分の中で「美しいかどうか」を基準する
・自分の軸を持って生きることのメリット
決断が早くなる、人にやさしくなれる、誤りをすぐに認めることができる、立場の弱いものにやさしくなれる
・自分の軸を持って生きるには「在り方」をはっきりさせておく
・「生き方」はDoで「在り方」はBe
人生の進路を決める基準である
・在り方をはっきりさせるにはまず、いろんな立場の自分を考えてみる。父親としての自分、夫としての自分、職場での自分等
そして、なりたくない -
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一流は自分軸で生きて自己肯定感が高く、本当の愛を知っている
マルクス・アウレリウスの自省録を読んで、具体的な解説がほしいなと思ってこの本を読んでみた。
気付き
・最強の生き方=「自己肯定感高くして自分の軸を持って生きる」
自己肯定感を高くして自分の軸を持って生きれば、あらゆる外部環境に影響されない。(外部環境=人の評価、世間の目、自分や相手の立場、貧困、人生の逆境や災難等)
特に立場に影響されないことは重要で、自分より身分が上の人にへりくだったり、立場が低い人を見下したりはせずに相手の立場関係なく常に謙虚でいることができる。
・自分の世界、相手の世界を理解する→相手は天気と同じように絶対