永松茂久のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【自分の幸せを人にゆだねない】
【あの人がもっとこうしてくれたら幸せになれる
夫が週末もっと家のことをやってくれたら
子どもがもっと勉強をしてくへたら
このように相手がどう動くかという「たられば」を求めることは、ある意味ギャンブルです。】
相手の行動次第で自分の気持ちが左右されていた自分に気づきました。
自分の幸せを相手に委ねていたことにハッとしました。
私は常にギャンブルをしていたのだと。
自分1人で幸せになれるものは何か、小さなことから見つける努力をしてみようと思いました。
この本に出会えたことが、小さな幸せの1つでした。
【あなたがご機嫌でいることで、家族は幸せに過ごすことができます。
あなたが笑顔でいることで、職場の人たちが安心します。
あなたが幸せでいることで、周りにいる人たちも幸せになれます。】
幸せでいることが「権利」ではなく「義務」であると。子供より自分をちょっと優先してみる、自分の幸せや満たしてあげることを先に考えてみる、これは義務だと思うと罪悪感も薄れていくと感じました。
心も体も疲弊していた自分にとって、心のおしぼりのような1冊でした。
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Posted by ブクログ
言葉が先、心(思考)があと。
言葉にしてはじめて思考は力を得る。
【はじめに言葉ありき。言葉は現実化する。】
大切な人、本書でいうナイスマンから紹介いただいた一冊。
固まりつつあった価値観の言語化を加速させてくれました。
◎なぜ言葉が現実を変えるのか?
顕在意識3%,潜在意識97%
潜在意識の特徴
①善悪が判断できない
②私と他者を区別できない
③訂正するまで入った言葉をストップできない
④時間を認識できない
脳をフル稼働させると、人は一瞬で餓死するくらいのエネルギーが必要になる。
だからRAS(Reticular Activating System)で必要な情報を振り分けている。
重要なものしか見えないようになっているとも言える。
⚫︎人を褒めることはセルフイメージあげるチャンス
潜在意識は私と他者を区別できないから。
⚫︎感謝のメモをとる習慣
脳内フィルターを良い言葉で埋める
⚫︎人間の成長曲線は右肩上がりでなく、
ずっと横ばいからある日、急カーブを描く。
この爆発点を生み出すのは「継続力」 -
Posted by ブクログ
ベストセラー「人は話し方は9割」で有名な永松さんの作品。
私のお気に入りの著者の一人。
この本は「言葉の使い方で人生は変わる」をテーマに、言葉の大切さ、言葉をどう変えればいいのか、変えるためにはどうすればいいのかなどが書かれている。
最近読んでいる成功者の本では、どの本でもやはり、口癖や言葉の重要性が書かれている。
その中でもこの本の中で気になったのは、潜在意識と言葉の関係性についてである。
潜在意識は、善悪の判断ができない、自分と他人を区別できないなど、この内容は始めてみる内容だったし、特に感銘を受けた。
私自身もそういう本を読んで、言葉の大切さが身に染みて、日ごろから気を付けるようにしている。
そのおかげで、以前に比べれば、前向きになったし、仕事やプライベートも充実するようになった。
言葉というのはやはり大切だと身をもって実感しているところである。
言葉を変えるのは確かに難しいが、あきらめずに続ければ、絶対に誰でもできることだと思う。
ぜひ、多くの方にこの本を読んで、言葉を変えて、人生の糧にしてほしいと思う。
誰にでもおすすめできる1冊。 -
Posted by ブクログ
フォーユーってキーワードはいまいちだけど、
人を喜ばせることが結局自分を幸せにする、
って考え方は大賛成。
夢よりも、目の前のことに一つずつ一所懸命することが大事、
というのも。
さらに、そうやって目の前のことをやっていったら、
結果的におもいもしないことをやっていた、なりゆきでそうなる、
というのも頷ける。
そういうもんだわ。
というわけで、自分の人生観にあったことが書いてある本だが、
一番よかったのは著者が経営していた中津にある「陽なた家」でのエピソードの数々。
お客さんとの感動の場面はもちろん、幸せそうな、楽しそうなスタッフの話がいい。
こういう集団が作れれば、、
また斎藤一人さんが出てきた。著者の師匠。
不思議な人だ。 -
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美しさと愛と自尊心
自分の軸を持って生きることと自尊心の重要性を再認識できる良書。2回連続でオーディブルで聴いた。
気付き
・自分の軸を持って生きるとは自分の中で「美しいかどうか」を基準する
・自分の軸を持って生きることのメリット
決断が早くなる、人にやさしくなれる、誤りをすぐに認めることができる、立場の弱いものにやさしくなれる
・自分の軸を持って生きるには「在り方」をはっきりさせておく
・「生き方」はDoで「在り方」はBe
人生の進路を決める基準である
・在り方をはっきりさせるにはまず、いろんな立場の自分を考えてみる。父親としての自分、夫としての自分、職場での自分等
そして、なりたくないものから考えていくと希望している「在り方」が見えてくる。
・誰かを目標にしてもいいし、誰かに教えてもらってもいい。
・教わる教えるについて
教えることの最終目標は、指導者がいなくても自立できることである。
「魚をあげるより魚の釣り方を教える」
教わる側の姿勢も重要である。
・勉強について
在り方を勉強するのも重要だ。現在は様々な情報で溢れている。しかし、王道は一つしかない。そんな簡単に身につくものでもないので、昔からある哲学の本や、昔からある自己啓発本を読むのが良い。
・自分の在り方を言葉に出したり文字化する
・すべての行動の根源が愛であればそれは「美しさ」を持ったものであり、それは望んだ自分の在り方であり、自分の軸を持って生きていることだ。
・自分の軸を持って生きることはときに難しいこともある。しかしそれに屈しなければ、世間的には批判されるかもしれないが、自分自身を称賛できる。自分自身を認めたい=自尊心なのだ。
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Posted by ブクログ
一流は自分軸で生きて自己肯定感が高く、本当の愛を知っている
マルクス・アウレリウスの自省録を読んで、具体的な解説がほしいなと思ってこの本を読んでみた。
気付き
・最強の生き方=「自己肯定感高くして自分の軸を持って生きる」
自己肯定感を高くして自分の軸を持って生きれば、あらゆる外部環境に影響されない。(外部環境=人の評価、世間の目、自分や相手の立場、貧困、人生の逆境や災難等)
特に立場に影響されないことは重要で、自分より身分が上の人にへりくだったり、立場が低い人を見下したりはせずに相手の立場関係なく常に謙虚でいることができる。
・自分の世界、相手の世界を理解する→相手は天気と同じように絶対に変えることはできないから、変えようとして労力をかけても無駄。自分を変えて、自分の手の届く範囲のみに全力を注ぐ。
・リーダーの行動の根源は「愛」である
見返りを求めず常に与える側になる
飢えた状態でパンを1つ二人で分けるとすれば、パンを大きくちぎって相手に「はんぶんこ」と言って渡す。ポイントは相手にさとられないこと。
与えることは一見損しているようにみえるが、普段は得ることができない「徳」を得ることができる。
「受けた恩は石に刻み、かけた恩は水に流す」
この考え方が重要だと思った。
これからは自己肯定感を高く持ち、ブレない自分の軸を持って生きて、愛に基づいた行動をして一流を目指していきたい。
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Posted by ブクログ
・男の条件
男の条件は3つ
①自分の大切な人を守るという覚悟
②土壇場で逃げない(正当化しない)
③自分の中の美学を持つ 自分の信念を持つ
出世している男は、良い目をしている
→目は口ほどに物を言う
自分から逃げないで向き合い続ける事で良い目を手入れられる。
岐路に立たされた時、何を捨て何を守るか。逃げたらいけない。
素敵な男が増えたら、素敵な姫も増える。
若い頃はエネルギーに溢れた行動。
感謝や奉仕とか綺麗事並べて失敗を恐れるよりも、色んなことを経験し、そして突き抜ける事で男が出来上がる。
清濁合わせ呑む
→心が広く、善でも悪でも受け入れる事。
敵に塩を送る(敵の弱みにつけ込まずに、相手の苦境を救うこと)
→上杉謙信が武田信玄に塩を送った話。
武田信玄は当時内陸国だったため、塩がなかった。
そこで上杉謙信がライバルの武田信玄に塩を送った。意図としては、食べ物で弱った相手を叩くのではなく、あくまで戦いの中での決着をつけたかったのだ。
「義」とは羊と我。羊は元を辿ると美というところから。
四角四面→まじめな様
正論は誰がどう聞いても正しい事だ。
→一方で正論は凶器になりうる。
正しいだけで全てうまく行くのか。特にはゆとりも必要
自分の力を磨いたり実力をつけたいなら
「格上の人間にぶつかっていくのが近道」
目の前のわらを掴んで幸せを得ようとするものは、長い目で見た時に、大切なものを失っていることが多い。
燕雀いずくんぞ、鴻鵠の志を知らんや
→ツバメやスズメのような小さな鳥には、オオトリやクグイの志は理解できないし、知らない。
やりがいがあるから頑張れるのではなく、頑張っているからその先にやりがいが見つかる。
男は人のせいにしない。人のせいにしても何も変わらない事を知っているから。
そんな時間があるなら、自分の弱点を見直して、改善し成長につなげる。起きた事を自分の責任として捉える。
セミナーや本を読む事は大切。しないよりした方がいい。
ただ一方で行動する事は、これらの何倍もの価値を生むことになる。
正義なき力は悪。力なき正義は寝言。
立場の弱い人間を大切にする。
大切な人は当然守る、大切な人の大切な人も守ることが重要。
自分の人生をしっかりと生きている「男」、人から必要とされていて忙しい「男」は、愚痴とか人の批判とか、人の行動とか見ていない。そんなに暇じゃない。
男なら小さな事で騒ぐな。
勝って兜のを締めよ、好事魔多し
いい事が起きてる時こそ慎重に。
土壇場で試される3つ
①逃げない
②人のせいにしない
③欲を出しすぎない
自分の意思を持つ。納得いかないなら何度でもいけ。
最悪のことなんて大概起きないし、数日も経てば大したことねぇなで終わる。
フォーユー精神。大切な事は2つ
①経済的に自立する事。
自分自身が家族、仲間に迷惑をかけない事。溺れている人が溺れている人を助ける事はできない。
②精神的な自立
全て自分の責任。選択したのも自分。その結果になったのも自分。全部ベクトルを自分に向ける。
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Posted by ブクログ
ネタバレ手放すことからすべてがはじまる。手放すことによって自分を整える。すごく心に響く言葉。
以下、内容の抜粋。
まずは「無駄な思考」を手放す
・常識や、◯◯すべきにとらわれない。
例)親だからこうするべき…
→完璧主義は手放す!6割で十分!
→できないことは得意な人に任す!
(その人の活躍の場を奪わない)
・ストレスを棚卸しする。
「気分が上がる」方を選ぶ
・気分UP→パフォーマンスUP
・気分UP→まわりの人にも優しく接する
「気分が下がる」ものは手放す!
・無駄な人付き合い
→迷ったら行かない!
・使わないモノ(不要なモノ)
→自分が把握できるところまで減らす。
いつか使うかも…は絶対使わない。
捨てるのではなく、感謝して手放す。
・不安
→1秒でも早く終わらせる。
不安の9割は起きない。
結局は起きてから対処するしかない。
気分を上げるリスト(1人でできることがベター)
・カフェで読書
・公園で散歩
・スーパー銭湯でのんびり
・マッサージへ行く
・お風呂で動画視聴
・お風呂上がりのストレッチ
・気が合う人と過ごす など
気分が上がる受け取り方をする
・自分を許す。
・失敗ではなく経験!
・良い側面に目を向ける(正の注目)。
心が乱れたときは「ま、いっか」
・この言葉をうまく活用し、自分を整える。
人の評価ほどアテにならないものはない
・アテにならないものはさっさと手放す!
・人はみな、自分の都合で人を評価する!
→自分に都合がいい人は評価が高い…
→他人の評価を気にすればするほど…
他人に都合がよい人になるだけ…
一番の不幸は「相手を変えようとすること」
・いくら悩んでも相手は変わらない。
・嫌な相手のことを考える時間は無駄。
→間違っても「自分にも悪いところが…」な
どと真剣に考えてはダメ。
→そんな時間があるなら、自己投資に!
お金で時間を買う
・気分が上がるものなら買う。
・「いつか買う!」は時間の無駄。
・整えるときは中途半端ではなく徹底的にやる!
「競争の山から下山する」
・競争の世界で手に入るものは…
一瞬の優越感と、長く続く劣等感だけ。
「誰かと競うのではなく、自分の満足感を大切にしながら生きる」
すごい人より「心ある人」を目指す!
・すごい人はやがて衰える。
・「心ある人」は、人の記憶に残る。
→目立たなかったとしても、人から感謝され、
愛され、心穏やかに生きる方がいいはず!