永松茂久のレビュー一覧
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・男の条件
男の条件は3つ
①自分の大切な人を守るという覚悟
②土壇場で逃げない(正当化しない)
③自分の中の美学を持つ 自分の信念を持つ
出世している男は、良い目をしている
→目は口ほどに物を言う
自分から逃げないで向き合い続ける事で良い目を手入れられる。
岐路に立たされた時、何を捨て何を守るか。逃げたらいけない。
素敵な男が増えたら、素敵な姫も増える。
若い頃はエネルギーに溢れた行動。
感謝や奉仕とか綺麗事並べて失敗を恐れるよりも、色んなことを経験し、そして突き抜ける事で男が出来上がる。
清濁合わせ呑む
→心が広く、善でも悪でも受け入れる事。
敵に塩を送る(敵の弱みにつけ込ま -
Posted by ブクログ
ネタバレ手放すことからすべてがはじまる。手放すことによって自分を整える。すごく心に響く言葉。
以下、内容の抜粋。
まずは「無駄な思考」を手放す
・常識や、◯◯すべきにとらわれない。
例)親だからこうするべき…
→完璧主義は手放す!6割で十分!
→できないことは得意な人に任す!
(その人の活躍の場を奪わない)
・ストレスを棚卸しする。
「気分が上がる」方を選ぶ
・気分UP→パフォーマンスUP
・気分UP→まわりの人にも優しく接する
「気分が下がる」ものは手放す!
・無駄な人付き合い
→迷ったら行かない!
・使わないモノ(不要なモノ)
→自分が -
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【なぜ読むか】
知覧に行く前に予習として読んだ。読んでよかった。知覧に行く前の準備になった
【筆者の主張と私が感じたこと】
個が強調されるがあまり、公の意識が希薄になっている現代に疑問を呈している。人間は一人では生きていけない。我慢を知らず、欲望のままに他人などどうでもいい、という世界に繁栄はない。
特攻隊は未来の日本人、つまり我々に思いを託して飛んでいった人が大勢いた。自分の家族はもちろん、日本という国を命懸けで守らざるを得なかった。その中で自身を納得させるために死生観を確立したり、大切な人に思いを伝えたり、各々がもがき、苦しんだ。
そういう先人たちの礎のもとに我々は生きている。そんな人 -
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人生を考えるヒントになる本
この書籍を読んだことで、20代をどのように過ごしていくか考える一つの参考になりました。この本の良いところは、鵜呑みにするのではなくて、批判的思考を持つことに意味がある、そのような大切なことを教えてくれる1冊だと思います。
これからの人生が不安な20代の方は、これを読むと何かヒントが得られるかもしれません。 -
購入済み
未来を夢見て
よりよく生きるために手に取った本だった。
私自身そろそろ三十代が近づいているのもあって、二十代を今のままの生き方でいいのか見つめ直したいなとふと思い立ったのである。
内容を踏まえてこれまでを振り返ると、この本に書かれていることを実践できてたり、またそんなことしていいんだと発見したり、自分のこれまでと重ね合わせるととても面白かった。
私の学生時代もとい日本の学校教育は『いい子』であることを称賛し、また子供たちにもそれを求める。今の時代になってようやく個性を迫害されない動きになってきたが、それでも今の大人の大半はその刷り込みと先入観に支配されている人が多いと思う。
それに気づけただけでもかなりの収 -
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自分に向きあうということが怖かったので、買ってもなかなか手にとれませんでした。
美意識という基準については、ちょっと違和感がありました。
自分の中に、はっきりとした在り方の基準=ものさしをもつというのは納得です。
心に残った言葉は次の通りです。
在り方の大切な理由
①決断が早くなる
②他人を理解できる
③重なる部分の多い人が見えてくる
④スタンスが明確になる
⑤立場の弱い人に優しくなれる
自分と向き合うことではじめて在り方は強くなる
①自分自身を肯定するということ
②逃げても結局は何も解決しない
③自分だけは騙せない。自分からは逃げられない。
やらないこ -
購入済み
特攻隊員の想い
軽々しく言葉には出来ないけど、私も知覧の特攻平和会館に行った事があり、この本を読んでみたくなった一人です。
なんのために生まれ、何故、特攻に行き、若い命を捧げなければならなかったのか…
死して目覚める。日本が敗れて生まれ変わるための先駆けとして散っていった多くの若い命。
今、日本は平和です。夢をみることも、叶えることも出来る環境で、戦時下とは比べものにならないくらい幸せです。
それはあなた方が願われた未来の姿であり、その未来のために散っていかれたあなた方のおかげです。
私も知覧にまた足を運びたくなりました。
良き本に出会えました。ありがとうございました。
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Posted by ブクログ
乱読しているとたまにこういう貴重な一冊に出会う。自分の軸を決めて生きるという言い古された感すらある名言について、改めて心に刻む。大切なことは「美意識」。自分の言動を客観的に見て美しいといえるか。「逃げずに向き合うと多くのものが手に入る。自分と向き合うことでしか未来はひらけない」「私は〇〇として。主語を明確にする」「やりたくないこと、美しいと思えないことを明確にする」「RASを作動させる」「学んだ人には学んだ人の人生が、学ばなかった人には学ばなかった人の人生が、それぞれ用意されている。ああ、なんと公平なことか」「人に楽しみや喜びを、その人が生きたことでどれだけ与えられたか。それらの量と深さが、そ