永松茂久のレビュー一覧

  • 人は聞き方が9割

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    ネタバレ

    悩み相談→どうなったら嬉しいの?と聞く。

    話を聞いてる時に『でも』という接続詞を減らす。

    話を聞きながら感情を読み解く。

    「男は話の墓場を持て。ここだけの話はするな。たとえ人からここだけの話を聞いてもそのまま墓場に埋めておけ。おしゃべりな男には一銭の価値もない」

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    2026年01月31日
  • 20代を無難に生きるな(きずな出版)

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    大好きな本の一冊になりました。永松さんの本は『30代を無駄に生きるな』も読んだのですが、これほどエネルギーに溢れていて前向きな気持ちにさせてくれる本はそんなに多くないように感じました。
    20代は可能性に溢れている、けれど30代がゴールではない。20代は30代のその先も連綿と続いていく人生の準備期間であり、この先の人生を走っていくための覚悟を決めるための時間なのだと再認識した。
    『30代を無駄に生きるな』にも書かれていたが、鹿児島の知覧にはぜひ行ってみたいと思う。人生観を変えて、これまで支えてきてくれた人に感謝を込めて恩返しができるような人間になりたい。これまで私を支えてくれた人、育ててくれた人にとっては、物質的なものでなくとも、私が成長することが一つの恩返しになると思うので、彼らに恥じない人間になれるよう、これからも頑張っていきたいと思う。

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    2026年01月28日
  • リーダーは話し方が9割

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    人気作であり、かつ、私が役を与えられ部下を持つこととなったため書店で手に取りました。

    リーダーになる方、特に部下を持つこととなった方は一度読み、ポイントや自身ができることを意識すると良いと思いました!

    世間で良く言われる「自己肯定感」ではなく、部下には「事故重要感」を与える。なぜ重要感なのか、その方法は?答えが見つかります。

    特に印象に残った言葉は、

    ・あなたはリーダーとして、いまいてくれる下の人に対して、どんな言葉を残しますか。
    いつの日か必ずわかる時がくる。

    ・リーダーというポジションの力を使って、部下たちに自己重要感を与える。

    自己重要感を部下に与え、自分自身の自己重要感を高めてください!!

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    2026年01月28日
  • 君は誰と生きるか

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    『人脈』ではなく『つながり』という言葉を使う。
    この文章を読んだ瞬間、心にドン!と大きな衝撃をくらった感覚になった。
    それはなぜか。
    今自分はこれからの目標、夢に向けて動き出している中で、『人脈』を増やそうとしていたから。
    ただ、なんとなくモヤっとする部分があったところこの言葉がピタッとハマった。
    この文を読んでから新たな人と出会ったときは「この繋がりを大切にしたい」と思うようになった。
    今自分に響く部分はこの文章だったけど、また読み返したときには別の部分が響くだろう。
    一度だけでなく何度も読み直したい、そんな作品に出会えてことに感謝したい。

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    2026年01月17日
  • 20代を無難に生きるな(きずな出版)

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    また松永さんにお世話になりました。

    私が学生の時に『人は話し方が9割』を読んでから早3年。社会人3年目を待ち構える今、また松永さんのご著書に助けられました。

    彼の著作には言葉の端々に「人を想う気持ち」が滲み出ています。彼の実体験や見聞から、人を大切にすることが身についていらっしゃる方ではないでしょうか。私も真摯に見習いたいです。

    また肝心の内容も、決して説教臭くなく、自分の隣で真摯に語りかけてくれるような気持ちになれます。一つや二つは、心に響くエッセンスがあるはずです。

    個人的には、仕事の悩みや、上手くいくか分からない資格勉強にもっと真剣に向き合いたいと思えるようになりました。

    不安でグラグラな自分を鼓舞して、また読み直したいと感じられる素敵な一冊です。20代や20代が目前の若い方はぜひご一読を。

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    2026年01月14日
  • 喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと

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    ・誰かを心配する時間があったら、自分の好きなことをやる時間に変える。
    ・効率的なとは大切。だけど、非効率なことをやるから感動を生む。例えば手紙。
    ・もらった才能や勲章は決して自分を威張らせるためにあるんじゃない。その力を使って誰かに喜ばれるためにあるもの。
    ・本当のリーダー(メンター)は多くの事柄を成し遂げる人ではなく、自分をはるかに超えるような人材を残す人のこと。

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    2026年01月12日
  • 君は誰と生きるか

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    人との関わり方について悩んでいる際に手にした本です。心が少し軽くなった気がします。人とどう向き合うべきか考えさせられました、何度も読み返したい本です。そして、私の大切な人にもおすすめしたい本になりました。

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    2026年01月11日
  • うまくいく人の考え方 自分を成長させる100の質問

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    とにかくシンプルに分かりやすいタイトルで、今読みたいと思って手にした本。

    数年前に出会ったとしても、すでにできてたこともあるし、今だからこそできてることもあるよなぁと感じながら、読み進めていきつつ、大量に気になるフレーズが残った。

    これが3ヶ月後、半年後、1年後、2年後って再読したら、行動にできるようになってる項目が増えてるのかなぁ?って少し楽しみな気がしてきてる。

    ただ成功したい、というよりも人として成長していきたいって素直に思うし、憧れる理想の姿を具体的にイメージして、それに向かって高めていきたいな!

    【出会い→行動→反復】これを繰り返していきたいし、この本は紙で残して改めて再読しようと思う!

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    2026年01月08日
  • 読まない人に、本を売れ。売れない時代に大ヒットを生み出す秘密

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    タイトルからイメージしていた本の内容とは少し違ったが、心に響くメッセージの多い一冊だった。
    何をやるかより誰とやるか、喜ばれる人になりなさい、一人の人に感動を届けるなど。
    耳にする機会があるありふれた言葉のようだが、この本のエピソードと一緒に考えるとビジネスの本質ってこう言うところにあるのかなと感じた。
    カタカナ言葉でかっこいい、難しい単語が溢れかえっているが、そんな言葉を使わなくても実体験を元にマーケティングについて、ビジネスについて教えてくれる本だと思った。
    勇気の出る、自分も頑張ろうって思える一冊でした。

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    2026年01月05日
  • 30代を無駄に生きるな(きずな出版)

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    今まで何をしたいか分からず生きてきたが、今からやるべきことが明確になった。
    特にプレゼンする力、どのように死んでいきたいのか、メンターを見つける、付き合う相手をステージに合わせて選ぶことが大切なことを学んだ。
    読み返しながら、ひとつずつ実行して、良い30代にしたい。

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    2026年01月03日
  • 読まない人に、本を売れ。売れない時代に大ヒットを生み出す秘密

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    さすが!の一言。読みやすい。そして、物語調でサクサク読める気持ちよさもありながら、めちゃくちゃ知見が散りばめられている。
    「意識普通系に売れ」って言葉に笑った。笑 けどほんとそう、、意識高い人が意識高い系に向けて書いててもベストセラーは生まれない。
    これは本の作り方にも、めちゃくちゃ参考になる

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    2025年12月24日
  • 読まない人に、本を売れ。売れない時代に大ヒットを生み出す秘密

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    「良い商品は自然に売れる」という幻想を壊してくれる一冊。価値は“中身”ではなく“入口の設計”で決まると痛感した。どれほど優れた内容でも、興味を持たれなければ存在しないのと同じ。ベンチャー経営においても、届け方・切り口・文脈づくりこそが成果を左右する。本書は、売ることを「誤魔化し」ではなく「価値翻訳」と捉え直す視点を与えてくれた。

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    2025年12月19日
  • 君は誰と生きるか

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    人に与えても、返ってこない時に傷つく自分を恐れずに、人に与えたい。
    人に与えるのは筋肉のようなもので、鍛え続けることが大事。

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    2025年12月12日
  • 君は誰と生きるか

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    読みやすいしわかりやすい。良書。
    ・時間は自分と自分の大切な人のためにある。
    ・別れの法則もある。進化する中で別れる人もいる
    ・人脈は広いほど良いというわけではない。

    人間関係の基本
    ・笑顔
    ・頷いて話を聞く
    ・温かい言葉を声かけする

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    2025年12月03日
  • 君は誰と生きるか

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    誰と生きるか。
    会話形式で進んでいくのであっという間に読めてしまいました。
    自分が本当に大切にしたい人が誰なのか?
    ということを改めて考えさせられる、今後の人生でも大切な部分を気づかせてもらった本でした。

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    2025年11月26日
  • 20代を無難に生きるな(きずな出版)

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    人生山あり谷ありと考えると、いい時と悪い時があると考えてしまいがちになる。だけど、成長期と成功期と考えれば人生にはいい時しかないという部分がなるほどなと考えさせられました。

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    2025年11月26日
  • 心に響く言葉

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    心が沈みかけた時、折れかけた時手にとって欲しい1冊。
    一度読みではなく、その時その時に必要な言葉を探すホン。

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    2025年11月24日
  • 一流の人に学ぶ心の磨き方

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    自己啓発本の最近の読み方。
    ・自分のやってることを後押ししてくれる存在として接する。
    ・何冊にも共通し、かつ自分も共感できる点、もしくはできていないギャップがある点をストック。
    ・特に共感度の高いものは定期的に読み返す。

    ----抜粋----
    ・自分を無条件に肯定してくれる人を持つ。
    ・振り返るのは失敗ではなく成功体験。失敗の恐怖を抑え込む。
    ・小さなことで取り乱さない。
    ・困難をゲームと捉え、逆境は物語の始まりと捉える。

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    2025年11月24日
  • 喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと

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    ネタバレ

    この本は私の考え方や生き方の方向を示してくれたとても大切な1冊になりました。

    読み進める度に気付かされることは、優しさは才能でも性格でもなく、自分自身の選択であるということです。
    明るく振る舞えなくてもいい、器用に人付き合いをしなくてもいい、大きなことをしなくてもいい。
    ただ目の前の人を雑に扱わないこと。その小さな積み重ねが人の心に信頼や温かみを残してくれます。

    本の中で描かれるお母さんの姿勢は、「誰かの役に立とう」と肩に力が入ったものではなく、相手を大切に思う気持ちが自然と行動に変わっていくような、穏やかな小さな優しさでした。
    その優しさは決して派手なものではない。けれどたしかに誰かの心の中に残っています。

    〝人は言葉より、態度を覚えている。
    されたことより、どう扱われたかを覚えている。
    正論より、寄り添ってくれた人を忘れない〟

    効率やスピードが評価されやすい時代だからこそ、後回し、既読スルー、自分優先が当たり前になりすぎています。

    だからこそこの本は、
    「人との関係に丁寧さを取り戻すこと」の価値を思い出させてくれます。

    読み終えたあと、
    誰かに優しくしたくなる。
    そして、誰かの優しさを見逃さない人でありたいと思う。

    結局、人生で残るものは
    結果でも成功でもなく、
    人の心にどれだけ温度を残せたか。

    そう思わせてくれる、静かで強い1冊でした。
    喜ばれる人になりたい。

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    2025年11月22日
  • 縁(きずな出版)

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    これまでの自分に恵まれた、仕事、趣味のコミュニティ場所などの様々な縁を思い浮かべながら読み進めた。本の内容には日々心がけていることもあった。周りの人を大切にして、これからも一日一日を大切に過ごしていきたいと思う。

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    2025年11月16日