永松茂久のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
また松永さんにお世話になりました。
私が学生の時に『人は話し方が9割』を読んでから早3年。社会人3年目を待ち構える今、また松永さんのご著書に助けられました。
彼の著作には言葉の端々に「人を想う気持ち」が滲み出ています。彼の実体験や見聞から、人を大切にすることが身についていらっしゃる方ではないでしょうか。私も真摯に見習いたいです。
また肝心の内容も、決して説教臭くなく、自分の隣で真摯に語りかけてくれるような気持ちになれます。一つや二つは、心に響くエッセンスがあるはずです。
個人的には、仕事の悩みや、上手くいくか分からない資格勉強にもっと真剣に向き合いたいと思えるようになりました。
不安 -
Posted by ブクログ
とにかくシンプルに分かりやすいタイトルで、今読みたいと思って手にした本。
数年前に出会ったとしても、すでにできてたこともあるし、今だからこそできてることもあるよなぁと感じながら、読み進めていきつつ、大量に気になるフレーズが残った。
これが3ヶ月後、半年後、1年後、2年後って再読したら、行動にできるようになってる項目が増えてるのかなぁ?って少し楽しみな気がしてきてる。
ただ成功したい、というよりも人として成長していきたいって素直に思うし、憧れる理想の姿を具体的にイメージして、それに向かって高めていきたいな!
【出会い→行動→反復】これを繰り返していきたいし、この本は紙で残して改めて再読し -
Posted by ブクログ
ネタバレこの本は私の考え方や生き方の方向を示してくれたとても大切な1冊になりました。
読み進める度に気付かされることは、優しさは才能でも性格でもなく、自分自身の選択であるということです。
明るく振る舞えなくてもいい、器用に人付き合いをしなくてもいい、大きなことをしなくてもいい。
ただ目の前の人を雑に扱わないこと。その小さな積み重ねが人の心に信頼や温かみを残してくれます。
本の中で描かれるお母さんの姿勢は、「誰かの役に立とう」と肩に力が入ったものではなく、相手を大切に思う気持ちが自然と行動に変わっていくような、穏やかな小さな優しさでした。
その優しさは決して派手なものではない。けれどたしかに誰かの心 -
Posted by ブクログ
いい話だった。読む前と後で喜ばれる人になるという言葉の重みが変わった。
印象的5選
・ビジネスでは初めから我を出す必要はない。シンプルにら売れるように、その後軌道に乗ってから新しいことを始めた方が良い
・効率的なこともビジネスでは大切だが、非効率だからこそお客さんの心に残るものも作れる
・社会に出たら喜ばれることをする人から順に成功する。勉強ができることは要素の一つでしかない。
・組織のピラミッドは本当は逆三角形。上の人が下の人を支える構図「本当のリーダー(メンター)とは多くの事柄を成し遂げる人ではなく、自分をはるかに超えるような人材を残す人だと思う」
・喜ばれる人になりなさいとは、自分を -
Posted by ブクログ
「仕事とは何のためにするのか?」という根源的な問いに真正面から向き合う一冊です。
著者はベストセラー『人は話し方が9割』で知られる永松茂久氏。
人の心を動かす言葉の名手が、今回は「働く意味」という普遍的テーマを温かく、そしてリアルに描き出しています。
本書は、やる気を失った若手社員と、人生経験豊かな経営者との対話形式で進みます。
そのため難しい理論ではなく、物語を読むようにスッと心に入ってくる構成です。
印象的なのは、「働くこと=誰かの役に立つこと」という著者の信念。お金や地位のためだけに働くのではなく、自分の成長や人とのつながりの中にこそ、仕事の本当の喜びがあると語ります。
また、社会に