あらすじ
「人と話すのが苦手」
「私はコミュニケーション能力が低い」
「どうすれば、もっとスムーズに人と会話ができるのだろう?」
そう悩んでいる人がたくさんいます。
もしあなたがそう思っているとしたら、いきなりですが伝えたいことがあります。
あなたは本当は、会話が苦手でもコミュニケーション能力が低いわけでもありません。
ただ、あなた自身がそう思い込んでいるだけです。
この本は、そんな人が、もっと簡単に会話上手になってもらうために生まれました。
本当は誰でもできる、ほんのちょっとのコツを意識するだけで、あなたはいまより何倍も、いや、何十倍も人と話すことがラクになります。
話し方をちょっぴり変えるだけで、仕事もプライベートも、もっとラクに楽しく大きく好転します♪
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
話し方だけでなく、様々な人との付き合い方まで広く詳しく書かれた本。
特に今まで出会った人の中で自分のことを否定してくる人がいたが、それは自分をあげるための戦略で自分が否定されることを極度に怖がるほどそこまで強い人ではないため必要以上に恐れなくてよいということが書かれていた。私は自分が生きていること自体否定されているようで悲しかったけれど、これを知ったことで相手の事情もあるんだなと思って切り抜けられるようになった。
また相手に寄り添い否定しない肯定話法や自分の話をするのではなく相手の話を聞いてくれるあなたを主語にする人など、相手のいいなと思うところを取り入れていくだけで自分の話し方も自然と変わっていくのだなと思った。
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話すテクニックも大切ですが、それ以上に話す前提が大事だと感じました。
仕事、プライベート関係なく必要なものだと思いますので、オススメです。
世の中に求められる人財に成長できると思います。
Posted by ブクログ
前作が読みやすく、更にコミュ力を上げたく購入前作にプラスアルファされた内容
否定してくる人を、必要以上に恐れない
自己中さんは嫌われ、気配りさんは好かれる。相手中心、あなたファーストプラス言葉を習慣化する。「そう」からはじまる肯定話法シン、拡張話法 感嘆→称賛→反復→共感→質問。前作からアップデート。2番目に称賛が入る。否定しないために、会話でやらないリストを作る。アドバイス魔にならない。論破しない。愚痴は、聞きすぎない。共感にとどめ、同調しない。
自己中心的にならないように注意する。
気配りを大切にする。自分にされて嫌なことをリスト化し、相手にはやらないよう意識する。
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学んだことメモ まず話させ上手であること
相手の話が止まらなくなる
感嘆 称賛 反復 共感 質問
相手の話を最後まで聴く 話を奪わない
解決ではなく、共感&肯定
必要以上に干渉しない 子ども
相手との違いを楽しむ 考えを否定しない
言葉の奥にある感情を聴く
気を遣っても使いすぎることはない
相手の課題を抱え込まない
機嫌が悪い人の機嫌を取らない
前向きな会話に身を置く
1つでもできれば100点
今日が最後の会話と思って話す
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苦手な人との話す時間を減らす
気持ちを分かる必要はない
相手は変えられない。変えられるのは自分だけ。さらに、付き合う相手は変えられる
相手が興味あることにまずはフォーカス
プラス言葉を習慣化
「そう」から始める
うなづく
話は最後まで聞く(受け止める。受け入れるかは別)
アドバイス魔にならない
正しいよりも楽しい。違うのではなく、自分とは違う。違いを楽しむ
人の問題まで抱え込まない
機嫌が悪い人の機嫌を取らない
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「人は話し方が9割」の続編です。相手に話しをさせるシン拡張話法は参考になりました。
こちらが不快になる相手とは、無理に寄り添ってまで話す必要がないことが書いてあり、とても気持ちが楽になりました。不機嫌な方や好戦的な方とは適度に距離を保つようにしていきます。話し方で心が疲れたり悩んでいる方にも一読の価値があると思います。
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「話し方が9割」のパート2。パート1を読んだことがあったので、気になって読んでみました。読む前は、主に話し方のスキルにスポットを当てた内容だと思っていました。
実際に読んでみると、以下の内容が特に学びとなりました。
・好かれる人が行っている話し方は「拡張話法」
・「うなずき」こそが最高の肯定であること
・相手への返は「そう」から始めるとうまくいくことが多い
・相手への気配りをベースに話をしないと、スキルは無駄になる
・共感はしても必要以上に踏み込まない
この本を通して、話し方よりも聞き方のスキルやマインドを磨いていくことが、相手と良好な関係を築けると分かりました。
今後は、聞き方に重きを置いて、家族や仕事の同僚とコミュニケーションをとっていきたいです。
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話し方のベースは自分のマインドセット。
自分が話をリードしないといけない場面で、かつお相手の話をもっと聞きたい場面があると、悩む。傾聴が大事であるが、そもそもお相手のためを持って傾聴しないと、響かない。
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自分はどちらかというと人に気を遣って会話をしているし、ありがとうという言葉も意識的に伝えるようにしている。それにもかかわらず、うまく人間関係を構築することができず、周りに人がいない。
私はどうしたらいいのだろうと正直感じてしまった。
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この手のジャンルの本は数えきれないぐらい読んできているけど、また読めばスイッチが入る。
①肯定する②あなたを主語にする③プラス言葉④そうそうそう⑤相手が喜んでくれる会話⑥ただ聞くだけでいい⑦いったん受け入れて相手との違いを楽しむ
Posted by ブクログ
たまに見返す。
苦手な人とは話さない。
人には人のキャラクターがあり無理をしてはいけない。
➔ゆっくりと会話することで、人に安心感を与えることなのかもしれない。
実はあなたが思うほど、その人は強い人ではないのです。 自分自身が弱いから、あえて相手を先に否定することで、自分が優位な立場に立とうとしているのです。 そんな弱い相手を、必要以上に怖がる必要はありません。
「相手は変えられない。変えられるのは自分だけ」 そういう言葉があります。もちろんこれは1つの真理でしょう。 しかし、私はもう1つの真理もあると思っています。それは、 「相手は変えられない。しかし、つき合う相手は自分の判断で変えられる」 というものです。
いまから150年以上前に大活躍した日本の英雄であり、前一万円札の顔であった複座諭吉さんも、歴史的名著「学問のすすめ」の中で表情の大切さについてこう語っています。「自分の表情を意識することは相手に対しての礼である。仏頂面で人に接するのは、自分の家の玄関に骸骨をつるし、棺桶をおいているようなものだ。誰がそんな家に近づくだろうか」
まだ相手がどんな人かよくわからないとき、人は相手に対して「この人は近づいて大丈夫なんだろうか」という、多少の計過信を持っています。信頼度で言えばマイナスに位置すると言っていいでしょう。特に日本人はこの傾向が強い国民性を持っています。こういう人に対して何よりも必要なのは、安心感を与えることです。それが「相手を否定しない」ということなのです。「この人は私を否定しない人だ」と感じることができたとき、はじめて人はその人に対する心の距離を近づけていくようになります。
先回りしすぎない
「いまからやろうと思ってたのに、そんなふうに言われたからやる気をなくした」
ありがた迷惑はよくない、タイミングをしっかり見極める。先読みしすぎず、絶妙なタイミングで差し出す。
会話とは戦うものではありません。
お互いを尊重し、理解し、心を通じ合わせるためのものです。
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1、2一気読み。前作からの続きでもあるが、話し方のポイントは自己肯定感。会話が苦手だと思いこんでいたり、合わない人・苦手な人とも無理に合わせないといけないと思っている人が多いというのは納得。話し方の方法としてシン・拡張話法というやり方も紹介されている。
Posted by ブクログ
パート2でもやっぱり自分と照らし合わせて、思い当たる節がたくさん出てきた。パート1を読んで心掛けていたことが、最近はできていなかったり、身につけるまでしっかり意識していかなければならないと、ちょっとした戒めを感じた。定期的に読んで心に刻みたい。
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話し方だけではなく、話すときの気持ちの持ち方から整えてくれる本であると感じました。
ハードルの高いように思えた話し方の訓練ですが、実際は身構えずに気軽に実施ができることについて、今回読み進めるなかで印象に残っています。
まずは日常の大事な人たちから、実践していきたいと思います。
Posted by ブクログ
読みやすい本です。
話し方というよりも聞き方、リアクションの取り方。苦手な相手とは距離をとってもいい、相手の気持ちに踏み込みすぎないこと。
自分の気の持ちようで話し方も変わる、、
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どういうわけか、1冊目を読まずに②を読みました。
読みやすく、ヒントになることいろいろありました。
わかってはいるけど改めて、「ありがとう」を心がけようと思いました。
Posted by ブクログ
口下手な自分はどこか会話上手な人に憧れがあって、会話上手な人と一対一で会話する状況が苦手だなあって思ってた。
この本を読んで、すこし心が軽くなった。
相手を大切に思う気持ちを持って会話しようと思った。(聞き上手で会話したくなるように心がけよう。へんに面白い話をしようとしない。)
あと感謝を持って日々人と接する。
苦手な人と付き合わない。
これだけ心がける。
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最初の数章は目新しい事や大事なことがあり為になった。
それ以降は前作と大きく変わらないのでどちらか一冊あれば十分かな?
サクサク読めるのでオススメ
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間違えて2から読んじゃった、とても読みやすい本でした
苦手な人とは極力話さないようにする
こういう言葉を聞くと、わたしは周りの人から苦手な人だと思われているんじゃないかと不安になる
・まずは肯定する、ポジティブな言葉を話す
・感嘆→称賛→反復→共感→質問
(わー!いいですね!〜なんですね!)
・頷く。前傾姿勢で話を聞く。笑顔。感謝。
気配りマインド、難しい…自分では気配りしてると思っていても相手にとってはそれが負担になっている時もあるし他人の気持ちは分からないし、この本読みながらわたしは全然ダメだと思って少し泣いてしまったけど、こういうメンタルがダメなんだろうなー
Posted by ブクログ
身近な人間関係に当てはめて読んだ。
無気力な若手の同僚…どうにかしたいと思う状況でも、最終的には本人が自分の力で気づくまで動くことはない。先回りしない。必要以上に干渉しない。
パワハラ気質な上司…苦手な人と無理にコミュニケーションを取ることで、「やっぱり自分は会話が苦手なんだ」と傷ついてしまう。ラスボスと向き合うのは、会話に自信が持てたあとで良い。
・キラーワードは「そう」。カラオケの合いの手のイメージで、相手に気持ちよく話させる。
・感嘆、称賛、反復。拡張話法の達人になる。
・会話でやらないことを決める。話を奪う、愚痴、一方的に話すなど。
・できない自分を責めない。会話上手な「誰か」みたいにならなくていい。わたしにはわたしにしかできないキャラクターがある。自分らしい話し方を見つける。
Posted by ブクログ
『人は話し方が9割2』を読んで、自分のコミュニケーションのスタイルを見直す必要があると感じた。普段、初対面の人やそこまで関係が深まっていない人と話すときは、なるべく相手の話を聞き、気持ちの良い会話を意識している。
しかし、親しい人との会話になるとその意識が薄れてしまい、自分の話が多くなりがちで、気づけば「自分主体」の会話になっていることが多い。
この本を読んで、むしろ親しい人こそ「この人と話すと居心地がいい」と思ってもらえるように、聴く姿勢を大切にすることが重要だと感じた。日常の何気ない会話の中でこそ、相手への思いやりが表れるのだと思う。
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永松茂久さんの代表的な『話9』の続編。先行発売のあった本屋が職場近くだったので、速攻で購入!!
オリジナルと内容的に大きく変わらないものの、心理的、意識的な部分をより詳細にしてくれている。
話し方だけではなく、わかりやすく言語化していく方法とか、文字での伝え方っていうことも進化させていきたいと思っているけど、テクニックだけではなく、相手への思いやりとか、寄り添う気持ちっていう根本部分を大切にしていこうねっていう、メッセージがこの本から受け止めた。
Posted by ブクログ
前作「人は話し方が9割」からの第2弾(タイトルはそのままでしたね)前作同様、人とのコミュニケーションにおけるコツを解説した1冊です。
今作では「なぜ話す事が苦手なのか」や「苦手な人とは無理やり話さない」等、人の心理的な部分についての解説から、前作から解説がより加わった「シン・拡張話法」等の実際の会話のテクニックまで、会話に関する広い分野で学ぶことができました。
個人的には上記に挙げた「シン・拡張話法」のサイクルは、正直今作を読むまですっかり忘れていたので、改めて会話の中に取り入れていきたいと思いました。
本の内容自体はそれほど難しいことは書いてありません。むしろ、多くの人が実践しやすい内容と言えます。ですが、それらを実際の会話に落とし込むことは難しいよなとつくづく感じます。会話の状況って様々ですから。作者も本の中で言っていますが、書いてある全てを完璧にやろうとせず、1つ1つ「やってみるかー」の感覚で学んだことを試してみたいと思います。
Posted by ブクログ
前作の内容も忘れてしまっているので、
新たにパート2を読んでみた。
本書の中で1番参考にしたいと思ったことは
「そう」で始まる相手への返し。
そうそう、そうなのよ、そうだね、そうですね、そうなんですね、そうなんですか、そうかー、そうでしたかー、そうだったんですね、そういうこと⁈
相手を否定せずに受け入れる「肯定話法」
意識的に取り入れたいと思う。
Posted by ブクログ
9割本を読んでみたいと思っていたので手に取ってみました。
遅読派ですが読みやすかったです。
内容は基本スタンスとして、相手を肯定+しっかり聴くというとこでしょうか。
序盤にでてくる嫌な奴は自分に当てはまるのでやっぱり耳が痛い(笑)
記述としては避けましょうというスタンスですが、著者としてはこうならない様に気をつけろ!が本音なんだろうなと。
急には変われないので書いてあること訓練あるのみと覚悟しております。
Posted by ブクログ
人間関係を円滑に保つたうえで「話し方」は重要な要素だ。日常の会話で、普段から気を付けていることが書いてあったので、復習という意味で参考になった一冊だ。