永松茂久のレビュー一覧

  • 君は誰と生きるか

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    人に与えても、返ってこない時に傷つく自分を恐れずに、人に与えたい。
    人に与えるのは筋肉のようなもので、鍛え続けることが大事。

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    2025年12月12日
  • 人は聞き方が9割

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    ■ この本のテーマ・キーワード
    コミュニケーション、傾聴力

    ■ 心に残った一文・言葉
    人生を作っているのは言葉である

    ■ 特に印象に残ったことや小さな変化
    人の話を聞ける人は案外すくない。
    そしてこれからの時代、そういう人が求められる。

    ■ 感想や読書メモ
    私の人生のテーマが「傾聴」。
    傾聴って誰でもできると思っていたけどそうではない。
    簡単にできると思っていたけどそうでもない。
    日頃から、“積極的傾聴”を意識しよう。

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    2025年12月07日
  • 君は誰と生きるか

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    読みやすいしわかりやすい。良書。
    ・時間は自分と自分の大切な人のためにある。
    ・別れの法則もある。進化する中で別れる人もいる
    ・人脈は広いほど良いというわけではない。

    人間関係の基本
    ・笑顔
    ・頷いて話を聞く
    ・温かい言葉を声かけする

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    2025年12月03日
  • 君は誰と生きるか

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    誰と生きるか。
    会話形式で進んでいくのであっという間に読めてしまいました。
    自分が本当に大切にしたい人が誰なのか?
    ということを改めて考えさせられる、今後の人生でも大切な部分を気づかせてもらった本でした。

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    2025年11月26日
  • 20代を無難に生きるな(きずな出版)

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    人生山あり谷ありと考えると、いい時と悪い時があると考えてしまいがちになる。だけど、成長期と成功期と考えれば人生にはいい時しかないという部分がなるほどなと考えさせられました。

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    2025年11月26日
  • 心に響く言葉

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    心が沈みかけた時、折れかけた時手にとって欲しい1冊。
    一度読みではなく、その時その時に必要な言葉を探すホン。

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    2025年11月24日
  • 一流の人に学ぶ心の磨き方

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    自己啓発本の最近の読み方。
    ・自分のやってることを後押ししてくれる存在として接する。
    ・何冊にも共通し、かつ自分も共感できる点、もしくはできていないギャップがある点をストック。
    ・特に共感度の高いものは定期的に読み返す。

    ----抜粋----
    ・自分を無条件に肯定してくれる人を持つ。
    ・振り返るのは失敗ではなく成功体験。失敗の恐怖を抑え込む。
    ・小さなことで取り乱さない。
    ・困難をゲームと捉え、逆境は物語の始まりと捉える。

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    2025年11月24日
  • 人は聞き方が9割

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    たったひとりの小さな思いから奇跡は始まる

    身体は食べたもので作られる。心は聞いた言葉で作られる。未来は語った言葉で作られる。

    人生をつくっているのは言葉である

    大事にしたい

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    2025年11月24日
  • 喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと

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    ネタバレ

    この本は私の考え方や生き方の方向を示してくれたとても大切な1冊になりました。

    読み進める度に気付かされることは、優しさは才能でも性格でもなく、自分自身の選択であるということです。
    明るく振る舞えなくてもいい、器用に人付き合いをしなくてもいい、大きなことをしなくてもいい。
    ただ目の前の人を雑に扱わないこと。その小さな積み重ねが人の心に信頼や温かみを残してくれます。

    本の中で描かれるお母さんの姿勢は、「誰かの役に立とう」と肩に力が入ったものではなく、相手を大切に思う気持ちが自然と行動に変わっていくような、穏やかな小さな優しさでした。
    その優しさは決して派手なものではない。けれどたしかに誰かの心

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    2025年11月22日
  • 縁(きずな出版)

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    これまでの自分に恵まれた、仕事、趣味のコミュニティ場所などの様々な縁を思い浮かべながら読み進めた。本の内容には日々心がけていることもあった。周りの人を大切にして、これからも一日一日を大切に過ごしていきたいと思う。

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    2025年11月16日
  • 喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと

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    いい話だった。読む前と後で喜ばれる人になるという言葉の重みが変わった。

    印象的5選
    ・ビジネスでは初めから我を出す必要はない。シンプルにら売れるように、その後軌道に乗ってから新しいことを始めた方が良い
    ・効率的なこともビジネスでは大切だが、非効率だからこそお客さんの心に残るものも作れる
    ・社会に出たら喜ばれることをする人から順に成功する。勉強ができることは要素の一つでしかない。
    ・組織のピラミッドは本当は逆三角形。上の人が下の人を支える構図「本当のリーダー(メンター)とは多くの事柄を成し遂げる人ではなく、自分をはるかに超えるような人材を残す人だと思う」
    ・喜ばれる人になりなさいとは、自分を

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    2025年11月05日
  • 君はなぜ働くのか

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    「仕事とは何のためにするのか?」という根源的な問いに真正面から向き合う一冊です。
    著者はベストセラー『人は話し方が9割』で知られる永松茂久氏。
    人の心を動かす言葉の名手が、今回は「働く意味」という普遍的テーマを温かく、そしてリアルに描き出しています。

    本書は、やる気を失った若手社員と、人生経験豊かな経営者との対話形式で進みます。
    そのため難しい理論ではなく、物語を読むようにスッと心に入ってくる構成です。
    印象的なのは、「働くこと=誰かの役に立つこと」という著者の信念。お金や地位のためだけに働くのではなく、自分の成長や人とのつながりの中にこそ、仕事の本当の喜びがあると語ります。

    また、社会に

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    2025年10月20日
  • 30代を無駄に生きるな(きずな出版)

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    ネタバレ

    めも

    ●自分の現在地を把握してから目標設定する
    ・自己分析しよう

    ●過去の考え方やプライドは捨てる
    ・嫌われる勇気を読み返そう

    ●自分の軸を見つける
    ・自分だったらどうするか、自分が近くにいる立場だったらどうするか、の視点で考える

    ●人生に迷ったら知覧に行け
    ・『きけわだつみのこえ』を読んでみる

    ●30代の時間割をつくる
    ・頭の中でぼんやり考えていることを視覚化する

    ●その他
    ・読書をする
    ・葬式には必ず行く

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    2025年10月14日
  • リーダーは話し方が9割

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    リーダーとして大切な考え方を学べた。

    印象的3選
    ・突然部下を褒めることになったら褒められるかを考える。常に部下のいい所を見つける意識を持つ。
    ・昔話を沢山するリーダーとはその時点で進化を止めてしまった人。
    ・リーダーというのは、上ではなく、下、つまり土台になれる人こそがふさわしい

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    2025年09月30日
  • 君は誰と生きるか

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    ネタバレ

    人脈を広げようと、行動ばかりしている今の自分のための本だと思った。話もわかりやすく、スラスラと読めた。人生無駄なことはないが、"自分に使わないでもったいなくない?"という考えが好き。

    出版まで年数がかかったとのことで、過去に著者が感じたこと・現在思ってることに差が出て面白かった。(昔はこう思ってたけど、師匠の言葉を聞いて、確かにあの言葉は合ってたんだ!みたいな...)

    別れは悪いことじゃない。むしろ当たり前だと書かれていて、安心した。昔からの知人と価値観が合わなくなってきていることにネガティブなイメージがあったから。
    また読みたい。

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    2025年09月29日
  • リーダーは話し方が9割

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    『話9』よりも、先に読んでしまった本。

    同じタイミングで、中学生の子供には『話9』を買って渡した。

    プレイングマネージャだった時から、悩んでいた、チームに伝えるべきことを落とし込むっていうのが、課題に感じていて、目に止まった本。

    全員に同じように伝えるということを考えていたけど、そうじゃなくて、誰に伝えたいのかってことを決めて話すこと。

    それとマネジメントする側がエライわけではない、あくまで役割が違うだけで、人としてリスペクトを忘れないこと。

    テクニカルなことも一部書いてあるけど、どちらかというと心がまえ的なことの方が要素としては多いし、すぐにでも実践できることを紹介してくれる本だっ

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    2025年09月04日
  • 30代を無駄に生きるな(きずな出版)

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    誰もが努力しているけれど、成功する人とそうでない人がいる。
    自分では頑張っている、工夫しているつもりでも実は目標に向かっていない。
    その違いが分かりやすく書かれています。
    上手くいってる人、成長している人がどの様に考えて行動しているのかを知りたければこの本を読むべきだと思いました。

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    2025年09月01日
  • 感動だけが人を動かす(きずな出版)

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    誰を幸せにしたくて、それに取り組んでいくのかを考える癖をもつ!常にフォーユー!この思考を習慣にします。

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    2025年08月28日
  • 20代を無難に生きるな(きずな出版)

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    20代前半の自分がまさに感じていた感情を言語化し、それとどう対峙していくべきか?が細かく記されていてとても勉強になった。

    特に
    ・他者と比較してしまう
    ・できない事への不安感や焦り
    をとても感じていたため、それが当たり前の感情であると知り気持ちが楽になった。

    また、これから社会に出る上で
    ・可愛がられる姿勢
    ・自信を持って取り組む姿勢
    ・失敗を恐れない姿勢
    がとても大切だと学んだため、意識していきたい

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    2025年08月20日
  • 人は話し方が9割2

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    話し方だけでなく、様々な人との付き合い方まで広く詳しく書かれた本。

    特に今まで出会った人の中で自分のことを否定してくる人がいたが、それは自分をあげるための戦略で自分が否定されることを極度に怖がるほどそこまで強い人ではないため必要以上に恐れなくてよいということが書かれていた。私は自分が生きていること自体否定されているようで悲しかったけれど、これを知ったことで相手の事情もあるんだなと思って切り抜けられるようになった。
    また相手に寄り添い否定しない肯定話法や自分の話をするのではなく相手の話を聞いてくれるあなたを主語にする人など、相手のいいなと思うところを取り入れていくだけで自分の話し方も自然と変わ

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    2025年08月19日