永松茂久のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ人脈神話を信じられなかった自分を肯定してくれた
本との出会い
本物は本物を見抜く
まずは自力を出すこと。その自力の上に他力が乗る。
内から外へ
近くの人が喜べば、遠くから人が来る(近悦遠来)
いかに自分も含めたスタッフたちが楽しめるか
魅力を上げれば、どんなに遠くの場所からでも人は来てくれる
ブランドは一貫性がある
身近な人の感動を追求する
売れる営業マンの新規顧客は、主に紹介が多い
とにかくその人の近くにいる人、例えばその人の周りで働いている人が、お客さん以上にその人の大ファンである
嫌いな人に使う時間を減らす解決策はただ一つ。好きな人や好きなこととの時間を今の何倍にも増やす。好き -
Posted by ブクログ
令和でいちばん読まれている本という帯が気になって読んだけどためになった。
今後実際に意識することも書かれていたしその行動をする理由も書かれていて、既視感あるものもあったけど初見のものもあり今日の行動から変えてみようと思った。
特に意識したいのは
・拡張話法(感嘆、反復、共感、称賛、質問)
・やっぱりと独り言
・自分が話したいじゃなくて、相手が求めてることを話す
・食べ物・出身・ペット
・話しやすい人と話して自信をつける
・嫌われる4つの話し方をしない
・相手の気持ちを考える(言葉の裏にある感情を意識)
3つのこつ
1.否定禁止
2.笑顔で頷く
3.プラスなトーク
聞く力が大事
人間は自分の -
Posted by ブクログ
「人は話し方が9割」というタイトルの通り、話し方ひとつで人間関係や印象が大きく変わることを改めて実感させられた一冊。
特に印象に残ったのは、「何を話すか」以上に「どう話すか」「どんな気持ちで話すか」が相手の受け取り方を左右するという点。日常の何気ない会話でも、言葉の選び方やトーン次第で、相手との距離が縮まることもあれば、逆に壁を作ってしまうこともあると気づかされた。
これまでは、うまく話そうとするあまり内容ばかりに意識が向いていたが、まずは相手に安心感や心地よさを与えることが大切だと感じた。「正しく話す」よりも「気持ちよく話す」ことを意識するだけで、人間関係は大きく変わるのだと思う。
単 -
Posted by ブクログ
ネタバレ読書メモ「リーダーは話し方が9割」 感想
本書を読んで、リーダーの話し方は「自分が何を伝えたいか」ではなく、「相手が前向きになり、成長できるか」を軸に考えることが大切だと学んだ。部下の自己肯定感や自己重要感を高める言葉を選び、「一緒に考えよう」「責任は取る」「◯◯さんがいてくれてよかった」といった言葉が信頼関係を築くことにつながると感じた。
また、目的を明確にし、相手の性格やその時点のレベルに応じて関わり方を変えることも、リーダーに欠かせない姿勢だと理解した。話す力だけでなく、聞く力や話さない力を持ち、部下が考えたり発言したりする機会を奪わないことが、主体性を育てることにもつながると感じた -
Posted by ブクログ
相手の立場に立って、伴走できる人がリーダーとして上手くいくことを学んだ。
「リーダーらしく」という思考を固めてしまっているなと実感した部分もあり、人と話す時に相手は何を考えているんだろう、何でこの行動を取ったんだろうと考えるようになった。
部下を子供として言い換えても同じようなことが実際に起きている。わからないことを一緒に考えたり、あなたはどう思ってこの行動を取ったのかをしっかり聞くようにすると、意外とこっちが思ってるのとは別の意見が返ってくることもあり楽しくなった。
仕事上、後輩という者がおらず自分がリーダーとして活かせてはないが、上司の話し方や聞き方を以前より内容以上に気にするようになった