永松茂久のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ読書メモ「リーダーは話し方が9割」 感想
本書を読んで、リーダーの話し方は「自分が何を伝えたいか」ではなく、「相手が前向きになり、成長できるか」を軸に考えることが大切だと学んだ。部下の自己肯定感や自己重要感を高める言葉を選び、「一緒に考えよう」「責任は取る」「◯◯さんがいてくれてよかった」といった言葉が信頼関係を築くことにつながると感じた。
また、目的を明確にし、相手の性格やその時点のレベルに応じて関わり方を変えることも、リーダーに欠かせない姿勢だと理解した。話す力だけでなく、聞く力や話さない力を持ち、部下が考えたり発言したりする機会を奪わないことが、主体性を育てることにもつながると感じた -
Posted by ブクログ
相手の立場に立って、伴走できる人がリーダーとして上手くいくことを学んだ。
「リーダーらしく」という思考を固めてしまっているなと実感した部分もあり、人と話す時に相手は何を考えているんだろう、何でこの行動を取ったんだろうと考えるようになった。
部下を子供として言い換えても同じようなことが実際に起きている。わからないことを一緒に考えたり、あなたはどう思ってこの行動を取ったのかをしっかり聞くようにすると、意外とこっちが思ってるのとは別の意見が返ってくることもあり楽しくなった。
仕事上、後輩という者がおらず自分がリーダーとして活かせてはないが、上司の話し方や聞き方を以前より内容以上に気にするようになった -
Posted by ブクログ
ネタバレ「そんなことないです」から「そう言ってもらえると嬉しいです」に思考を変える。
謙遜を習慣化し続けると自己評価を下げる癖がついてしまう。心の癖は変わらないが、脳は2割の映像と8割の言葉で作られる。だからこそ言葉の力を使う。
人間は誰にが自分の思い込みどおりに動く。思い込みを変えられれば自分の行動や人に対する接し方も変わる。
最後まで目標を達成していく人は「できる」と思った回数が「できない」と思った回数を上回った人。自分を信じる力に長け、プラスの言葉で脳に対して目に見えないポジティブな注文取りを働かせることができる人である。
何故できないか、ではなく、どうすればできるのか、この質問の特性を生かす