永松茂久のレビュー一覧
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読みやすい、文章が平素。話し方9割、聞き方9割、合計18割で人生安泰だぜガハハ。ぐらいのIQで読める。ありがとう。
人に安心感を与え、まず好かれるよりも嫌われないことを目指す。人は本来話したがりの生き物であることを理解し、聞く際の反応はとにかくオーバーリアクション。自分は特に反応が乏しいため、過剰なくらいが丁度いい。
笑顔を作るときは口元はもちろんだが、目元も大事。眉を大げさに上げる癖をつけるとよい。
相手に嫌われない条件の一つは、相手を否定しないこと。共感が相手の心を開く一歩。
仕事を進める上では上席者にはいきなり報告ではなく、あらかじめのお伺い、小さなひと言、があるだけで結果は大きく異なる -
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パート1は未読だが、パート2から読んでみた。
章タイトルには、いかにも目を引くキャッチーなラインナップが並ぶ。
内容的には、とても平易な表現で読者に寄り添った優しい実用書だった。
話し方だけではなく、話す前の姿勢や、話す相手、心構えまで細かく解説があり図解入りで分かりやすい。
最後の章にあった「もし、この会話が最後だったとしたら」は、大切な人を亡くてから、私も心掛けている内容だったのでドキッとした。
誰でも意識すれば実践できる内容ばかりだったので、ひとつでも実践していけるよう意識していこうと思う。
そして幸せな会話のそばに必ずと言っていいほどある
「ありがとう」
これは主人が毎日のよう -
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長期の休職明けに、たまたま病院の本屋で見かけて思わず購入しました。
休職前から、今の職場の仕事内容やメンバーとあまりうまくいっておらず、重苦しい雰囲気の中で毎日を過ごしていました。
復職することが決まっても、いまいち気分が乗らず、鬱々とした気分で過ごしていたのですが、この本に出会って、少し気分が楽になりました。
今までは、昇進することや会社に貢献しなければという思いでもがいていたのですが、自分を軸に置いて仕事に向き合うと、余計な力が抜けていくのを感じています。
いまは、仕事に振り回されるのではなく、仕事を人生の一部分として捉えるようになったので、働くことが苦ではなくなりました。
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喜ばれる人になりなさい を読んで、私が1番最初に思ったのは「こんな母親になりたい!」ということでした。
そう思った所は、
・家族みんなから大切にされ、自然に愛されているところ
・完璧ではなく、時々子供っぽい一面もあるところ
・頭ごなしに否定せず、相手が自分で気付けるように導いているところ
・どんな時でも子供を信じているところ
です。
この本を読んで、「人はみんな自分を大切にしてほしいし、認めてほしいと思っている」という言葉が特に心に残りました。
だからこそ、
・人を喜ばせる人の周りには人が集まる
・ビジネスも人間関係も“相手を喜ばせること”が基本
・喜ばれる人は、媚を売る人ではない
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<ポイント>
・「なぜ」を問う、問い続けることが必要ということ。これを失わない。ヴィクトール・フランクルと同様。
・生き方として、表と裏、つまり社会と自分の幸せ。自分を犠牲にしないこと。
<ピックアップ>
〇「そもそも、自分はなにをしたいのか?」という問いの答えを持っていないから、多くの人が今を漂うように生きている。
〇まずは、「あなたが今、なんのために働いているのか、その意味を明確にする」こと。
〇「身近な人を大切にする」という考えを念頭に置き、忠実に守っていくと、周りの人たち、そして仕事が驚くほどうまくいくようになっていった。
〇夢がなくても、人って簡単に成功できる。いや -
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人の話を聞く時のテクニックとして、「魔法の傾聴」(表情、うなずき、姿勢、笑い、感嘆・賞賛など)が紹介されていて、どれも大切だなと思いました。
その中でも個人的に一番刺さったのは、「人は誰しも話を聞いてもらいたいと思っている。だからこそ、安心感を与えられる聞き上手は重宝される」という考え方です。
毎日当たり前のように行っている“人の話を聞く”ということに対して、そのような考え方は自分の中に全くありませんでした。
この考え方を頭の片隅に置いておくだけでも、相手の話したいことや伝えたいことに、より丁寧に耳を傾ける大切さを思い起こさせてくれる。
“聞く”という行為の見え方が少し変わる、学びのあ -
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いろんなジャンル読んだり、noteを書き始めてみたりしていってる中で、久しぶりに、茂兄の本を手にしました。
人が運んできてくれるものが、『縁』だと自分も思う。ご縁を大切にするっていう、考え方自体は、古くからよく聞く話だけど、『ご縁』への執着を手放すという考え方は発見だった。
出会いばかりではなく、いつかどこかで別れもある。
役割を終えて新たな成長につながっていくこと、だから、流れを断ち切らないように、そのひと時に感謝していけたら、きっといいんだろうなって思えた。
『勇気』は持とうとするものではなく、動きながら育てるもの
・小さく始める。
・未来の自分を思い描く。
・失敗を未来の成 -
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すごく良かった。筆者の母が筆者に教えてくれた「喜ばれる人になりなさい」に関連することが記載されている。
筆者母が3つの決めていること。
①子どもに対する心配をする時間があるならそれを自分の好きな時間に変える。その姿を子どもに見せれば、子どもは将来そうやって楽しく生きることができる人間になる。
②子どもがどんな状態であっても、自身が自分の機嫌は自分で取りながら明るく生きる。
③何があっても子どもの味方でい続けること。何があっても子どもの未来を信じること。
ビジネス論は色々あるが最も大切なことは「相手の気持ちや痛みを理解する力」
優しいとは人に親切にすること。でももっとその前に弱い立場にいる -
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20代半分超えたので読みました。
筆者の体験を元に20代の挑戦を後押しする内容で、読むとモチベが上がる内容が多かった。研究結果などの明確なファクトがある訳ではないのでそこは好みが別れるかも。自分はこういう精神論も好きです。200ページ超と短いのでサクッと読みたい人におすすめ
明確なファクトがないと言っても、他の本でも書かれていること(他人との比較を止めようなど)も多く、これを入口に分厚い本に入るのがいいのかも。
「20代のうちに10冊は「座右の書」を見つけなさい」
これが個人的に印象的で、大好きな本は必ず7回は読みなさいとも書いてあった。読んでも3回くらいだったので好きな本は時間を空けて -
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この本を通して学べる事は、自分が「心を届ける人」、「さらに魅力的な人」になるためのヒントを教えてくれます。
1. 商売繁盛の鍵は「お客さん、そしてスタッフがワクワクできる仕組みを作ること」
2. 「人から自分の夢を笑われたら喜べ」、さらに夢は叶う前にお祝いしたら、やがて現実化する
3. 伸びる人に共通している1つの条件は、「スピードの速さ」である。
4. 「どうすれば読者の心がもっと軽くなるか」を考えて本を作る(斎藤一人)
5. 本に「優しさ」を込める。
読者は、本の著者が本当に読者を大切に思って伝えているのか、もしくは自分をよく見せたくて書いているのかすぐに見抜いてしまう。
だから話の主語