永松茂久のレビュー一覧

  • 人は聞き方が9割

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    話し方が9割と重複している部分もかなり多かった。
    人は誰しもが共感してほしい生き物。別に助言を求めているわけではない。これを知ってから部下との関わりかたも大きく変わりそうだ。
    立場が下の人にこそ敬意を持った聞き方をしたいきたい。

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    2025年12月03日
  • 人は話し方が9割

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    サクッと読めて実践すればデールカーネギーの鉄板本ぐらい効果ありそうです。
    サクッと読め過ぎてすぐ忘れそうなので要所要所に記憶に引っかかる例え話、実践話があると良かったと言うのは余分でしょうか?
    人はみんな自分が大好き、だから相手に自慢話をさせよう、が基本でした。

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    2025年11月30日
  • 20代を無難に生きるな(きずな出版)

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    大人から見るとまだ子供と思われたり、10代から見るとすごく大人に見える20代。色んな見られ方をされて自分はどうしたらいいんだと悩む事が多い20代。そんな20代を自分の意思で自由に歩けるようにするために頑張っていこうと思えた。
    成功も失敗も沢山経験していきたいと思った。

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    2025年11月28日
  • 人は聞き方が9割

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    超コミュ力と重なる部分も多かったが、それだけ重要な点を学ぶことができた。

    印象的5選
    ・真に会話の主導権を握っているのは話させる側
    ・会議の場などでは正しいことを言わないといけない雰囲気や姿勢から、萎縮させてしまい、いい結果につながらない。間違えたことを言っても許される雰囲気のある場にすることで結果的に良い流れができる
    ・話を聞くときは「でも」という言葉やマイナスなワードは使わない
    ・話に好奇心を持つ。先入観や決めつけで幅を狭めてしまうのはもったいない。
    ・『身体は食べたもので作られる。心は聞いた言葉で作られる。そして未来は語った言葉で作られる』

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    2025年11月19日
  • 人は話し方が9割2

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    自分はどちらかというと人に気を遣って会話をしているし、ありがとうという言葉も意識的に伝えるようにしている。それにもかかわらず、うまく人間関係を構築することができず、周りに人がいない。
    私はどうしたらいいのだろうと正直感じてしまった。

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    2025年11月18日
  • 喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと

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    感動しました。目に涙が浮かんできました。
    国際線でドイツ行きの長距離フライトの中盤でした、ウルウル。
    実話ということで著者のお母さんの享年と今も健在である私の母の年齢が近しく、重ねて共通認識でより深く入り込みました。
    上記と一転して正直に本の感想ですが、物足りなかったです。感動するエピソードであるのは間違いなかったですが、話がくどかったというかなんか面白く無いページが途中続いてグダっている、という印象を受けました。
    その点読者の好みだと思いますので、気に留めないでください。
    著者のお母様、R.I.P

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    2025年11月18日
  • 心の壁の壊し方(きずな出版) 「できない」が「できる」に変わる3つのルール

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    ◆うまく行く人と行かない人の違いは、
    「素敵な勘違い」をしているか「不幸な勘違い」をしているか。

    ◆「潜在意識のキープ機能」が「慣れ親しんだコンフォートゾーン」から出るのを邪魔する。
    「自分はこういう人間だ」という思い込みが、成長を止める。

    ◆ いい言葉を先に出すと、そこに思考が生まれ、その後に幸せな感情がついてくるのです。

    ◆ いい言葉を選んで耳にする機会を増やす。
    「おまえならできるよ」と言いつづける!!

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    2025年11月07日
  • 30代を無駄に生きるな(きずな出版)

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    現在20代後半で、これからの人生をどういう風に歩んで行くか考えさせられた本。
    30代という人生において重要な時期を、どういう風に生きるかの参考書のような本。仕事の話だけでなく、人との繋がりなど生き方全般的に述べています。
    また高校生くらいの時に鹿児島県の知覧特攻平和会館へ行ったことがあったが、また行こうかなと思えた本でもあります。
    また30代になった時に読み返してみると、違った考えに出会えそうです。

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    2025年11月03日
  • 君は誰と生きるか

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    永松茂久さんの師匠は人間関係、人の真理について、言語化するのが上手でビジネスの場面でなくても活かせそうな考え方を沢山知れた。

    生きていく上で周りの目ばかりを気にするのではなく、自分も幸福感を持つことが大切だとこの本を読み思った。自分の気持ちも大切にしていきたい。

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    2025年11月03日
  • 心が軽くなるヒント

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    心に背負い込んだありとあらゆるものを手放すためのヒントが書かれた本。
    最初は半信半疑で読んでいたが、途中からどんどん引き込まれていき、いつの間にか最後目のページになっていました。
    心を軽くすれば心に余白が生まれる。心に余白があれば、良いことがその余白を埋めてくれる。この言葉を信じて少しづつ色々なものを手放していきたいです。

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    2025年11月02日
  • 心に響く言葉

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    自分の軸がブレてると感じる最近。スマホとかの情報に振り回されがちな気がしていたから、改めて自分自身を見つめ直すことができた。

    ▼好きな言葉メモ
    なぜ働くのか? なぜこの仕事をやっているのか? 人が動くためのモチベーションの正体、それは『なぜ』です。 今、目の前にあることに対して意味が見えたとき、 人ははじめて自分の意思で動き出すのです。

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    2025年11月01日
  • 人は聞き方が9割

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    出版当時は画期的だったかもしれないが、2025年下半期、僕に取って目新しい内容はなかった。興味本位やコミュニケーションに苦労している方は読んでも良いかも。

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    2025年12月15日
  • 人は聞き方が9割

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    自分自身、聞き方が大事ということは常に感じていた。1番のきっかけは保健室の先生と出会ったこと。自分も先生みたいに話を聞くことができる人になりたいと今もずっと思ってる。自分は先生に気づいてもらえて、心の声を聞いてもらえて救われた。いつか自分も、誰かを助ける側になりたい。この本を通して聞き方について学べた。

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    2025年10月17日
  • 喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと

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    ネタバレ

    とても良かった。
    自分が母親になったら、こんな母親になろうと想った

    お母さんの最後の時は号泣した。
    人に喜ばれることをすること、そうした事で
    沢山の人に恵まれて、いい方向に進んでいっている

    私も人が喜ぶ顔を見るのが好き。
    だけど、人に親切に。親切に。としていたら
    いつの間にか人の為にやっていた行為が
    上手く言えないが、親切に。ということに
    囚われすぎて、本当にその人のために思って
    していなくなっていたりする。
    喜ばせる人に。というのは
    ただ、喜ばせることに一心になるのではなく、
    その人のことを想って喜ばせる
    当たり前だけどそれを教えて頂いた本だった。


    以前読んだ「運転者」という本と共に

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    2025年10月16日
  • 新装版 人生に迷ったら知覧に行け(きずな出版) 流されずに生きる勇気と覚悟

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    昔、一度だけ社員旅行で知覧にいったことがある。
    そのとき、特攻平和会館にいったんだけど、
    はいってから、でてくるまで泣きどおしだった。
    なんだろう。
    悲しみが全身に突き刺さってきたんだよな。
    苦しくてたまらなくなり。
    いまでも不思議に思う経験。
    また、行きたくなりました。

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    2025年10月15日
  • 縁(きずな出版)

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    素晴らしい縁に恵まれている人の共通点、人を大切にすること。
    その縁を受け取るに相応しい器を持った自分になる事。
    母がよく一升枡には一升しか入らないって言っていた。その縁を受け取る日の為に小さな成功を積み上げよう。
    不思議と縁のある方にはどこかでいつも繋がる。
    縁のない方と無理矢理繋がろうとすると疲れる。
    なるほどと思った箇所は何箇所もある。
    この本に出会えた縁に感謝。

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    2025年10月05日
  • 縁(きずな出版)

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    毎日の積み重ねが縁を呼び込む。
    目の前の縁を人を出来事を、大切に生きよう。
    そう想い直せる素敵な本。

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    2025年09月27日
  • 喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと

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    ネタバレ

    「あなたが着てる服、履いている靴、これは全部〈おかげさま〉がつくってくれたものなの。会ったことはなくても、あなたのことを思って一生懸命つくってくれた目に見えない人たちがいるの。その〈おかげさま〉の存在を忘れたらダメだよ。そしてね、いつかあなたが誰かの〈おかげさま〉になるの。一等賞は困った人を助けるために神様たちがくれるものなのよ。だからあなたは喜ばれる人になりなさい」

    「1つめは子どもに対する心配をする時間があるなら、それを自分の好きなことをやる時間に変えること。その姿を子どもに見せれば、子どもは将来そうやって楽しく生きることができる人間になるって信じてるから、2つめは子どもがどんな状態であ

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    2025年09月23日
  • 喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと

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    永松さん自身の経験から学んだことを記した一冊。
    このお話では、自分の書きたい事を書いても意味がない、読者が救われる、喜ぶ本を書きなさい、と本を書くことに特化された内容だったけど、家族や友達、恋人との生活やお仕事でも一緒だと思った!
    快適な生活を応援する、とか美味しい料理を囲んでの団欒を応援する、とか誰かに喜ばれる人になろう、と思える一冊でした。あと一等賞っていうのは自分が喜ぶものにあるためじゃなくて困った人を助けるために貰えるものだって!素敵

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    2025年09月22日
  • 君はなぜ働くのか

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    とても読みやすかった。
    目の前のことを懸命にこなすことが、いかに難しいか、40代になりよくわかる。
    人によるが、素直さと柔軟性も失われていく。
    (手抜きの仕方や嫌な要領が身についてるから楽することばかり考える)

    私の場合、仕事も先が見えて、平社員に応じた責任しか取りたくないから、仕事は全力でしてなかった。

    身体を崩さないよう、この年からもまずは目の前のことを懸命にこなせるようになりたい。

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    2025年09月14日