永松茂久のレビュー一覧

  • 人生に迷ったら知覧に行け(きずな出版) 流されずに生きる勇気と覚悟

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    前作『男の条件』を完成させるために一冊にまとめられた、かつて大東亜戦争のころ特攻隊機の数多くが戦地に向かった、鹿児島の知覧にある『知覧特攻平和会館』を訪れることで、特攻隊として戦禍に散った英霊たちの男いき、大切にしていたもの、託されたタスキを感じてほしいという想いのこもった一冊。

    最近、死ぬときに後悔しないように、何にでも挑戦しよう!とか、やりたいことをやろう!とか、我慢せずにしたいことをしよう!と意識しながら過ごしてきたけど、心のどこかに何か引っかかるものがあった。

    それは、この本を読んではっきりした。

    特攻隊員の気持ちをわかろう、理解しようとは、とてもおこがましく、畏れ多くて、わかる

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    2014年08月03日
  • 人生に迷ったら知覧に行け(きずな出版) 流されずに生きる勇気と覚悟

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    特攻隊の人達が望んでいた平和な時代に生きているのだから、その人達に恥じないような生き方をしなくてはと思いました。

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    2014年07月28日
  • 男の条件(きずな出版) こんな「男」は必ず大きくなる

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    人の在り方についての数々の名著を残している、しげ兄こと永松茂久さんの男論。

    女性の社会進出が叫ばれる現代、必ず「男の時代」がやってくる。
    それは、男性社会になるとかではなく、草食系やゆとり系と言われるようなオトコは自然と淘汰され、今まで女性の社会進出という流れに甘んじて、ぬくぬくと過ごしていたオトコが、いい加減目を覚まさなければいけないという意味での「男の時代」のこと。

    これまで永松さんの著書では、男女含めた人の在り方を説いてきたけど、この本では、語弊や誤解を恐れずに、とにかく男について書いてある。

    男にはいつの時代もサムライ精神が必要で、本当の強さ、本当の優しさを手に入れるには、いい人

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    2014年06月10日
  • 心の壁の壊し方(きずな出版) 「できない」が「できる」に変わる3つのルール

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    いつのまにか自分の中でつくっている心の壁をどうやって壊すかの方法や考え方について書かれている本です。
    結構サラッと読める本なので、現在悩んでいる方も手が出しやすい本だと思います。

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    2014年04月26日
  • 心の壁の壊し方(きずな出版) 「できない」が「できる」に変わる3つのルール

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    各人が持っている可能性を引き出し、飛躍していく為のヒントがたくさん詰まった本。特に、なぜ変わりたいと思ってるのに、なかなか変われないのかの心の仕組みの解説は、かなりわかりやすく、ためになりました!

    以下参考になった点、引用、自己解釈含む。

    ・意識には、自分でコントロールができる「顕在意識」と、無意識でコントロールが出来ない「潜在意識」の2つがある。ウエイトでいうと「顕在意識は3%」「潜在意識は97%」ものウエイトを占めるといわれている。

    ・そもそも潜在意識はどうやって出来上がるか。日々のセルフイメージの積み重ねにより、自分はどういう人間であるかが創り上げられている。そしてこの作られた自分

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    2013年10月14日
  • 心の壁の壊し方(きずな出版) 「できない」が「できる」に変わる3つのルール

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    とてもわかりやすい!
    現実に直結した大事なことが書かれている☆
    人間はそんなに強くない、という前提で書かれているから実践しやすい☆

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    2013年09月20日
  • 人は話し方が9割

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    期待しすぎたかなという印象。全体的に言ってるテーマが変わらず、読んでて変わり映えがなかった。文を太くしている部分が明確で、イラストが分かりやすく、読みやすかった。
    『拡張話法』という考え方が良かった。

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    2026年01月31日
  • 君はなぜ働くのか

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    いまの自分自身を否定することなく、もっと楽に、もっと楽しく理想の未来を実現してもらうために。

    私が今、なんのために働いているのか。
    その意味を明確にしたくて手に取りました。

    ・働く上で大切な、なぜ?ということ
    ・モチベーションは、なぜ?なのかを理解すること。

    自分優先ではなく、相手が優先でないと成り立たない。
    だけど必ず、自分も幸せであること!

    起きていることはすべて、今の自分にちょうどいいこと。
    いいことも悪いことも、仕事もプライベートも。
    自分のレベルに合ったことしか起きない。
    というのが心に響きました。

    なぜ、働くのか。。
    まだ深く自分と付き合って今の自分の、なぜ働くのか?を書

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    2026年01月29日
  • 喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと

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    喜ばせるんじゃなくて喜ばれる。
    この違いに気づけた。
    今まで喜ばせようとしてきたし、そんな自分を優しい奴だと思ってた。
    これからは喜ばれるように心を配りたい!

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    2026年01月24日
  • 人は聞き方が9割

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    「そうだったんだ。大変だったね」
    内容よりも感情を聞く。
    マウンティングNG
    自分の常識を押し付けない

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    2026年01月23日
  • 人は話し方が9割

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    ベストセラー期待して読んだけど、なんか分かりきった話が多かった
    けどこの著者の書く文章はわかりやすい

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    2026年01月23日
  • 人は話し方が9割2

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    間違えて2から読んじゃった、とても読みやすい本でした

    苦手な人とは極力話さないようにする
    こういう言葉を聞くと、わたしは周りの人から苦手な人だと思われているんじゃないかと不安になる

    ・まずは肯定する、ポジティブな言葉を話す
    ・感嘆→称賛→反復→共感→質問
    (わー!いいですね!〜なんですね!)
    ・頷く。前傾姿勢で話を聞く。笑顔。感謝。

    気配りマインド、難しい…自分では気配りしてると思っていても相手にとってはそれが負担になっている時もあるし他人の気持ちは分からないし、この本読みながらわたしは全然ダメだと思って少し泣いてしまったけど、こういうメンタルがダメなんだろうなー

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    2026年01月21日
  • 人は話し方が9割

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    新たな気付きは少ないものの、そうだよなぁと振り返れる本。

    印象に残ったのは以下。

    * ほめるときは、「やっぱり」と独り言。やっぱりは、「普段も思ってたが」の暗喩。
    * 相手との共通点は、食べ物、出身地、ペットで探す
    * 嫌われる4Dワード。「でも」「だって」「どうせ」「ダメ」

    そこまで突拍子もないことは書いてないし、裏ワザ的なことも書いてない。普段、ある程度意識はしてることが書かれてあった。
    共通点のネタってのはなるほどなと思わせた。初対面で何話せばいいか分からんお客さんとかに使えるんかなって思って、気がラクになった。

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    2026年01月21日
  • 人は聞き方が9割

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    話9よりも、ためになった。話させたい。話すよりも聞くほうが簡単に実践できるそうなので、意識してみようと思う。

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    2026年01月19日
  • 君は誰と生きるか

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    無理に広げるのではなく、置かれた場所で咲きなさいということなのでしょう。
    少し綺麗事っぽく感じてしまった。
    具体的な手だてが載っているものではなくマインドセットの部分がほとんどだった。
    引き寄せの法則、信じたいけどまだ少し疑ってしまっている。

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    2026年01月17日
  • 人は聞き方が9割

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    人は安心感を与えてくれる人を好きになり、話したくなる。
    という大きな言説にとても共感できた。

    そもそもこの本を読んだきっかけは最近、読書や新しい体験をすることが増えたことです。これはインプットが溢れた事でアウトプット欲が増大し、人との会話で自分の事を言いたい瞬間が増えたことで起きました。あまりにも自分勝手すぎるので自戒のためにも読むことになったのですが、良い体験でした。

    私自身が夢中に話すことができていた相手は1人の例外もなく、この本に書かれていた内容を1つはしており、そのおかげで安心して話すことができていたのだと実感した。

    これからはこの安心感を自分だけでなく、相手にも与えられるように

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    2026年01月16日
  • 君は誰と生きるか

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    外に出会いを求めるのではなく、まず自分の1番大切にするべき周りの人こそが重要であるという言葉には強く共感した。
    周りの人を大事にできずに、外の人を満足させることなんでできない。→チームや仲間に還元できていない状況で外の出会いに行っても自分のレベルが上がってないから同じレベルの人としか出会えない。自分のレベルを上げるべき。
    引き寄せの法則 スッゴイ大事!
    自分が頑張りたい時にこれまでは必要に感じていたのに重荷に感じる人が出てくる時は自分のライフステージが変わる瞬間と捉えていい。

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    2026年01月14日
  • 人は話し方が9割

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    すごく売れてるみたいだから読んでみたけど、書いてあることはよくある内容だった。
    ただこの手の本を初めて読む人には、良くまとまっていて良いのだと思う。

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    2026年01月14日
  • 人は話し方が9割

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    ベストセラー本で良かったです。ただ、あまりにも内容が普通なので、読後にインパクトが残っていないため星は低めにしました。

    この本で、革命的だな〜と思ったのは、話し方が上手くなるには、話すのが好きになること、メンタルの壁が一番大きいんだよ!というみんな気づいているものの、あまり指摘されていないポイントを起点にまとめられている点だと思います。

    だから、テクニックの話なんてほとんどありません。そこがいいんだろうな〜と言う人と、そこが気に入らないと言う人で分かれそうですが、僕としては、本質をついていて良かったと思いました。

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    2026年01月10日
  • リーダーは話し方が9割

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    リーダーとしての心持ちや話し方のテクニックが綴られた一冊。
    特段難しいことや新たな気付きが書いてあるわけではなく、「まあそうだろうな」と言うような内容がうまくまとめられているものなので、教科書のような形で振り返るには良い。
    リーダーとして悩みを持った体験がある程度無いと陳腐な話で終わってしまうかもしれない。

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    2026年01月09日