永松茂久のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ会話形式で進む書籍なので内容量としてはあまり多くはなくスイスイ読み進めることができた。
自分は何のために働いていたんだっけ?目標は何だったんだっけ?なにもわからなくなっていた時にふと目に入って手に取った本だったが、考え方のヒントを得られた気がする。
今の仕事をやめたいと思ってからあまり頑張れていなかったが、辞めると決めて3ヶ月本気で頑張ってみる、今の仕事に全力で向き合うことを大事にする、というのが今の自分のモチベーションにつながりそうな気がする。
常に「なぜ働くのか」という視点を持って現在の仕事やこれからの仕事内容を考えていきたい。 -
Posted by ブクログ
この本は、夢を探していた私にとって示唆に富むものだった。
夢を追いかけるためにはある程度の飢えが必要だが、今の日本はものが溢れており、夢を持ちにくい状況になっている。そのような中で夢を持てないのはおかしいことではない。
そこで、現実的な成功論として、筆者は目の前にある仕事を頑張ることを挙げている。
この記載によって、私が夢を持てていないことが半ば当たり前であること、夢を探し続けるのではなく、目の前の仕事に全力で取り組むのも一つの道であると感じた。
また、自分に今起きていることは、自分のレベルに相応しいものしか起きないと記載されていた。今直面する困難に対しついつい逃げようとしてしまうことも -
Posted by ブクログ
ネタバレジャケ買い。師匠と作者の会話形式の本。非常に読みやすい。『君はなぜ働くのか』との問いに哲学的なアプローチで記載している。
前提として今夢がない、やりたいことがないというのは大いに結構。別にあることが正ではない。むしろ今後の可能性が広がるとしている。
結論としては目の前にある仕事を徹底的に行うことで新たな道が開けてくるというもの。
夢を失っても生きていけるが、意味を失っては生きていけないかもしれない。意味を自分なりに見出せばよい。
運命の椅子。昇進の椅子が空いた時にどうするか。答は迷わず座る。世の中から用意された椅子だから
この本を読んで、どのような状況に置かれたとしてもようは気の持ちよう。1日 -
Posted by ブクログ
今、子どもを相手に接する中で日々意識していることがたくさん書かれていて、相手は違えど、対人という意味で、話し方において本質的に大切なのはスキルよりもメンタルだと言うことを改めて確認できた。
「どうしたら伝わるだろう?」
「どうすれば相手が理解しやすいだろう?」
結局、話し方が上手い人もリーダーとして魅力的な人も、相手の幸せを考えているかどうか?ということ。
自分が今日から取り入れられることとしては、
・何かを話す前に名前を呼ぶこと。
名前を呼ぶことで相手は無意識に自己重要感が高まっていく。
・理解した内容を相手に話させてみる
伝えると伝わるは違う。相手によって理解度は変わる。
・目標 -
Posted by ブクログ
非常に元気と勇気が出る本。上司に背中を押されているような気分になる。ちょうどキャリア構築に対して迷いを感じていたが、捨てるべきあいうえおの中に「遠慮」「恐れ」とあり、ためらう必要がないことがわかった。
他にも40代女性に向けた熱いメッセージが心に刺さった。あしたから即実践できるアクションである笑顔、うなずき、一緒に笑うことをさっそく習慣づけることにする。
周りに花を持たせること、威張らないこと、男性中心社会では自分がのしあがったり承認されることばかり必死になって追いかけるので、これらができていない人がほとんど。まさに私の職場環境。でもこれをチャンスととらえ、あしたから私が実践すれば一人競走で -
Posted by ブクログ
本作は人が生きていく上で本当に大切なことを教えてくれる本です。著者の結論は非常にシンプルで、気分が上がることを選択し続けることが大切だと言っています。このような主張はよく目にしますが、私が本書の中で共感したのは「人はいつかのために貯金をし続けて死んでしまう」というものです。少々物騒ですが、どういうことかというといい高校に入るために中学生は高校受験を頑張る。高校では大学に向けて、大学では就活、就職後はポスト争い、会社での立ち位置が決まったら老後の心配、そして死んだ後の心配、、、
こうして人は「今」よりもいつかの未来のために生き死んでいくという主張が、悲しいながらもその通りだと思いました。
-
Posted by ブクログ
ネタバレ・お客さんは誰もが幸せになりたい存在である
・ビジネスは人の幸せを先に置くこと
・世の中は沢山のフォーユーでできている。
(電気パソコンプリンターetc..)
・想像を少しでも超えたときに感動は生まれ、まずは相手の期待を想定してその期待値を少しだけ超えてみる
・今すぐにできるfor you
(感想を伝える、すぐに返信する、笑顔で迎えいれる、相手に気遣いのある言葉をなげる)
・うまくいかないことがうまく行ったときに感動する(感動はその振り幅でできている)
・感動は非効率の中にある
・いつの時代も心を喜ばせるのは心
・感動は数よりも質を意識したときから
・共感だけで感動は生まれその一歩が頷き
・今