永松茂久のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今、子どもを相手に接する中で日々意識していることがたくさん書かれていて、相手は違えど、対人という意味で、話し方において本質的に大切なのはスキルよりもメンタルだと言うことを改めて確認できた。
「どうしたら伝わるだろう?」
「どうすれば相手が理解しやすいだろう?」
結局、話し方が上手い人もリーダーとして魅力的な人も、相手の幸せを考えているかどうか?ということ。
自分が今日から取り入れられることとしては、
・何かを話す前に名前を呼ぶこと。
名前を呼ぶことで相手は無意識に自己重要感が高まっていく。
・理解した内容を相手に話させてみる
伝えると伝わるは違う。相手によって理解度は変わる。
・目標 -
Posted by ブクログ
非常に元気と勇気が出る本。上司に背中を押されているような気分になる。ちょうどキャリア構築に対して迷いを感じていたが、捨てるべきあいうえおの中に「遠慮」「恐れ」とあり、ためらう必要がないことがわかった。
他にも40代女性に向けた熱いメッセージが心に刺さった。あしたから即実践できるアクションである笑顔、うなずき、一緒に笑うことをさっそく習慣づけることにする。
周りに花を持たせること、威張らないこと、男性中心社会では自分がのしあがったり承認されることばかり必死になって追いかけるので、これらができていない人がほとんど。まさに私の職場環境。でもこれをチャンスととらえ、あしたから私が実践すれば一人競走で -
Posted by ブクログ
本作は人が生きていく上で本当に大切なことを教えてくれる本です。著者の結論は非常にシンプルで、気分が上がることを選択し続けることが大切だと言っています。このような主張はよく目にしますが、私が本書の中で共感したのは「人はいつかのために貯金をし続けて死んでしまう」というものです。少々物騒ですが、どういうことかというといい高校に入るために中学生は高校受験を頑張る。高校では大学に向けて、大学では就活、就職後はポスト争い、会社での立ち位置が決まったら老後の心配、そして死んだ後の心配、、、
こうして人は「今」よりもいつかの未来のために生き死んでいくという主張が、悲しいながらもその通りだと思いました。
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Posted by ブクログ
ネタバレ・お客さんは誰もが幸せになりたい存在である
・ビジネスは人の幸せを先に置くこと
・世の中は沢山のフォーユーでできている。
(電気パソコンプリンターetc..)
・想像を少しでも超えたときに感動は生まれ、まずは相手の期待を想定してその期待値を少しだけ超えてみる
・今すぐにできるfor you
(感想を伝える、すぐに返信する、笑顔で迎えいれる、相手に気遣いのある言葉をなげる)
・うまくいかないことがうまく行ったときに感動する(感動はその振り幅でできている)
・感動は非効率の中にある
・いつの時代も心を喜ばせるのは心
・感動は数よりも質を意識したときから
・共感だけで感動は生まれその一歩が頷き
・今 -
Posted by ブクログ
最初読み始めた時は、「それらしい言葉を並べて本が完成したなぁ」と思いました。しかし読み進めて、斎藤一人さんとのエピソードのあたりから段々と説得力が増してきました。結局今回も、著者から多くを学ばせてもらいました。
① 最も大事にすべきなのは「自分自身」。自分を嫌いにならない、自分に嫌われない。相手に合わせる「いい人」をやめる。
② 成功者の多くが、自分で物事を考え、自分らしく生きている「とんがり君」である。
③ ノーミスで成功にたどり着く人は絶対にいない。自分で考えて行動し、多くの失敗や挫折を経験することで、初めて「感謝」や「利他」の真理が体感できる。
④ 判断で迷った時の3つの基準は、
「そ