永松茂久のレビュー一覧
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【読もうと思ったきっかけ】
来年度、児童養護施設のホームリーダーを見据えているから
【内容】
リーダーとは、相手のやる気や能力を引き出すことができる人である。そのためには自己肯定感を引き上げることはもちろんのこと、自己重要感を刺激することも大切。(自己重要感=承認欲求)
つまり、安心感×特別感の2つを引き出すべき。
リーダーというものはすごいという思い込みが原因で萎縮してしまうがリーダーはすごいよりともに悩んでくれる方がいい。つまり、どこまで寄り添えるか。
話す力をつけるのはどこまで相手に寄り添えているか。
【感想】
総じて言えるのは、自分の事ではなく、相手を主におくと自然に自分がよく見えてい -
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福澤諭吉の幽霊と現代の若者が7日間の旅をして成長していくファンタジー&自己啓発本。
今まで、『学問のすすめ』の内容を読んだことありませんでした。生まれて物心つく頃からこれまで、1万円札の諭吉さんだと言う認識しかなかったです。
読んだら自分が恥ずかしい生き方をしているなーと思えました。
分かりやすく『社会で有意義に生きていく上での学び』を教えていただきました。革新を起こすべく働いてきた多くの人のお陰で、便利で幸せな生活ができていると言うことを感じることが出来ました。
ーーー印象に残ったーーー
•世の中でうまくいく人とうまくいかない人の差が生まれる理由はたったひとつ。それは、『 -
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「君はなぜ働くのか」は私のバイブル本。
この本の著者が書いた別の本を読んでみたいと思い、こちらを読んでみた。
今社会人3年目で、キャリアについてあれこれ考えすぎて動けなくなっていた自分に、"20代はネタづくりの期間"という言葉が非常に刺さった。
将来話を盛り上げるためのネタづくりだと思えば、失敗も美味しいし成功すれば儲けもんだなと開き直れた。
当初、きっと人生には一つの目的があり、その目的を探すために思考や行動をするものだと思っていたが、実はそうではないのだなと最近気づいた。
ネタづくりなのだと思っていろんなことに挑戦し、失敗したり成功したりする。そんな日々の積み重ね -
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母という偉大な存在から生み出される言葉というのはこんなにもエネルギッシュなのかと思いました。
読み進めていく中で茂久さんの幼少期の家庭環境や日本一を目指す姿などは、私からすればどれも規格外でほぇ〜と声を漏らしてしまうこともありました笑
だけれども私たちがこの世の中に生まれたからには人と人が出会い繋がり、それに感謝して生きていかなければならない事を改めて感じました*ˊᵕˋ*
自分の事を愛して初めて人を大切にする気持ちが芽生える、そんな気持ちが誰かに届きますように
そうして届いたものが誰かの喜びや笑顔になりますように
とっても素敵な生き方を学ばさせてもらいました
( ´͈ ᵕ `͈ )♡
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Posted by ブクログ
就活が終わり、入社に向けて少しずつ資格を取得している一方で有り余る時間をダラダラと過ごす自分に嫌気がさしていた際にこの本を見つけた。よくあるライフハック本であり、一時凌ぎのやる気を出すための手段であると思ってもいたが、藁にもすがる思いで自身の弱さと向き合いたかった。この本は、一言で、20代のうちに自分の中に芯、ルール、土台を作ることで30代以降の人生を豊かにする処方箋を示している。うまくいってる時は人に感謝し、うまくいってない時は学ぶことが必要であるといった当たり前であることを当たり前に説明しているようにも感じる一方で、その当たり前のことを忘れがちである。自分を見つめ直し、何をやり、何をやらな
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桜の木の下には自然と人が集まる。美しさを惜しみなく与え誰もがその恩恵を受けられるからだ。
山頂は狭いがそこに立つ人は己を磨き登り続けた者だ。与えることを惜しまない人は周りを照らす光となり人々を引き寄せる。
人生のランクは肩書きや財産では測れない。周りにいる人々が教えてくれる。笑顔を生む人、共に喜びを分かち合える人が集まるならそこは幸せの証だ。
だが振り返ってほしい。隣にいる大切な人は笑っているだろうか?自分のやるべきことを果たしているだろうか?
喜びは未来ではなく今ここにある。「#君は誰と生きるか 」と問い続ける心がよりよい明日をつくる鍵となる。 -
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ネタバレ会話形式で進む書籍なので内容量としてはあまり多くはなくスイスイ読み進めることができた。
自分は何のために働いていたんだっけ?目標は何だったんだっけ?なにもわからなくなっていた時にふと目に入って手に取った本だったが、考え方のヒントを得られた気がする。
今の仕事をやめたいと思ってからあまり頑張れていなかったが、辞めると決めて3ヶ月本気で頑張ってみる、今の仕事に全力で向き合うことを大事にする、というのが今の自分のモチベーションにつながりそうな気がする。
常に「なぜ働くのか」という視点を持って現在の仕事やこれからの仕事内容を考えていきたい。 -
Posted by ブクログ
この本は、夢を探していた私にとって示唆に富むものだった。
夢を追いかけるためにはある程度の飢えが必要だが、今の日本はものが溢れており、夢を持ちにくい状況になっている。そのような中で夢を持てないのはおかしいことではない。
そこで、現実的な成功論として、筆者は目の前にある仕事を頑張ることを挙げている。
この記載によって、私が夢を持てていないことが半ば当たり前であること、夢を探し続けるのではなく、目の前の仕事に全力で取り組むのも一つの道であると感じた。
また、自分に今起きていることは、自分のレベルに相応しいものしか起きないと記載されていた。今直面する困難に対しついつい逃げようとしてしまうことも