永松茂久のレビュー一覧

  • 心が軽くなるヒント

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    心に背負い込んだありとあらゆるものを手放すためのヒントが書かれた本。
    最初は半信半疑で読んでいたが、途中からどんどん引き込まれていき、いつの間にか最後目のページになっていました。
    心を軽くすれば心に余白が生まれる。心に余白があれば、良いことがその余白を埋めてくれる。この言葉を信じて少しづつ色々なものを手放していきたいです。

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    2025年11月02日
  • 心に響く言葉

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    自分の軸がブレてると感じる最近。スマホとかの情報に振り回されがちな気がしていたから、改めて自分自身を見つめ直すことができた。

    ▼好きな言葉メモ
    なぜ働くのか? なぜこの仕事をやっているのか? 人が動くためのモチベーションの正体、それは『なぜ』です。 今、目の前にあることに対して意味が見えたとき、 人ははじめて自分の意思で動き出すのです。

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    2025年11月01日
  • 喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと

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    ネタバレ

    とても良かった。
    自分が母親になったら、こんな母親になろうと想った

    お母さんの最後の時は号泣した。
    人に喜ばれることをすること、そうした事で
    沢山の人に恵まれて、いい方向に進んでいっている

    私も人が喜ぶ顔を見るのが好き。
    だけど、人に親切に。親切に。としていたら
    いつの間にか人の為にやっていた行為が
    上手く言えないが、親切に。ということに
    囚われすぎて、本当にその人のために思って
    していなくなっていたりする。
    喜ばせる人に。というのは
    ただ、喜ばせることに一心になるのではなく、
    その人のことを想って喜ばせる
    当たり前だけどそれを教えて頂いた本だった。


    以前読んだ「運転者」という本と共に読むと
    自分の生き方の軸が固まるような感じがした。




    ・おかげさま という神様。
    ・今,目の前にいる人の為に
    ・人の目ばかり気にして自分を生きてない人は
     究極的に人を愛することができない
    ・喜ばれるとは、自分の声を聞くこと
     本来の愛に包まれた自分に気付くこと

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    2025年10月16日
  • 新装版 人生に迷ったら知覧に行け(きずな出版) 流されずに生きる勇気と覚悟

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    昔、一度だけ社員旅行で知覧にいったことがある。
    そのとき、特攻平和会館にいったんだけど、
    はいってから、でてくるまで泣きどおしだった。
    なんだろう。
    悲しみが全身に突き刺さってきたんだよな。
    苦しくてたまらなくなり。
    いまでも不思議に思う経験。
    また、行きたくなりました。

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    2025年10月15日
  • 縁(きずな出版)

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    素晴らしい縁に恵まれている人の共通点、人を大切にすること。
    その縁を受け取るに相応しい器を持った自分になる事。
    母がよく一升枡には一升しか入らないって言っていた。その縁を受け取る日の為に小さな成功を積み上げよう。
    不思議と縁のある方にはどこかでいつも繋がる。
    縁のない方と無理矢理繋がろうとすると疲れる。
    なるほどと思った箇所は何箇所もある。
    この本に出会えた縁に感謝。

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    2025年10月05日
  • 縁(きずな出版)

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    毎日の積み重ねが縁を呼び込む。
    目の前の縁を人を出来事を、大切に生きよう。
    そう想い直せる素敵な本。

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    2025年09月27日
  • 喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと

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    ネタバレ

    「あなたが着てる服、履いている靴、これは全部〈おかげさま〉がつくってくれたものなの。会ったことはなくても、あなたのことを思って一生懸命つくってくれた目に見えない人たちがいるの。その〈おかげさま〉の存在を忘れたらダメだよ。そしてね、いつかあなたが誰かの〈おかげさま〉になるの。一等賞は困った人を助けるために神様たちがくれるものなのよ。だからあなたは喜ばれる人になりなさい」

    「1つめは子どもに対する心配をする時間があるなら、それを自分の好きなことをやる時間に変えること。その姿を子どもに見せれば、子どもは将来そうやって楽しく生きることができる人間になるって信じてるから、2つめは子どもがどんな状態であっても、お母さん自身が自分の機嫌は自分で取りながら明るく生きること、そして3つめが何があっても子どもの味方でい続けること。何があっても子どもの未来を信じること。」

    「人ってね、おもてなしをする側の気持ちってしっかり感じるのよ。『私1人のためにここまでしてくれたなんて』そう思ったときに感動が生まれる」

    「もらった才能や勲章は決して自分をいばらせるためにあるんじゃない。その力を使って誰かに喜ばれるためにあるもの」

    「1つめが、人はみんな自分のことが一番大切な存在であるということ。2つめが、人は誰もが自分を大切にしてほしいし、認めてほしいと願っているということ。そして3つめ、人は自分のことを理解し、大切にしてくれる人のことを好きになるということ。」

    小さい頃から子供にこんな事を教えられる母は尊い。
    子育て論、家族のあり方、商人の心得、人と人との繋がり、人生論。
    著者のルーツを辿り、歩んできた人生を通してイベント
    毎に気づき成長している事が、本当に立派だと思う。
    それが、大好きな母の言葉を本当の意味で少しずつ理解していく事も、、。

    母が残したノートに書かれた著者への思い。日頃口に出せず募らせていた子を案じる感情と感謝が綴られていて、母目線で感情移入し切なかった。

    どういう目的でこの著書を出し、この著書を広めるに至ったのかも最後に書かれていて、著者の思いや今後の展望などが分かりやすかった。
    「人は話し方が9割」の著者と知り、この本もまた読んでみたいと思いました。

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    2025年09月23日
  • 喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと

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    永松さん自身の経験から学んだことを記した一冊。
    このお話では、自分の書きたい事を書いても意味がない、読者が救われる、喜ぶ本を書きなさい、と本を書くことに特化された内容だったけど、家族や友達、恋人との生活やお仕事でも一緒だと思った!
    快適な生活を応援する、とか美味しい料理を囲んでの団欒を応援する、とか誰かに喜ばれる人になろう、と思える一冊でした。あと一等賞っていうのは自分が喜ぶものにあるためじゃなくて困った人を助けるために貰えるものだって!素敵

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    2025年09月22日
  • 君はなぜ働くのか

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    とても読みやすかった。
    目の前のことを懸命にこなすことが、いかに難しいか、40代になりよくわかる。
    人によるが、素直さと柔軟性も失われていく。
    (手抜きの仕方や嫌な要領が身についてるから楽することばかり考える)

    私の場合、仕事も先が見えて、平社員に応じた責任しか取りたくないから、仕事は全力でしてなかった。

    身体を崩さないよう、この年からもまずは目の前のことを懸命にこなせるようになりたい。

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    2025年09月14日
  • 20代を無難に生きるな(きずな出版)

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    何者にでもなれる20代だからこそ自分で考え、自分の価値観を大切にして生きるとともに自分の世界を拡げることで可能性が広がる。

    他の自己啓発本と特に中身は変わらないけど、読みやすく何度も繰り返して読みたくなる本。

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    2025年08月31日
  • 縁(きずな出版)

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    今まで気づかず無駄にしてしまった縁があったのではないかなと思った。でも何らかの形で繋がってたのかもしれないんやなと。
    良いことも悪いことも目の前の出来事は何かの縁!今後の自分のために必要なものと捉えることを意識する。
    自分の気持ちを素直に捉え、ご縁に感謝して行動できるようにしていきたい。

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    2025年08月24日
  • 30代を無駄に生きるな(きずな出版)

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    30歳になってから今後の人生のことについて考えてた。
    自分は何をやりたいのか、どうやったら自分の理想に近づくのか。
    なんでもかんでも計画立ててから動き始めた方がいいんじゃないかって色々考えていたけど、今の本業の中でも他人を幸せにするフォーユー精神で居続けていればきっと見つかるんじゃないかって思ってきた。

    わかりやすく、すぐにお金を稼ぐ方法なんていくらでもあるし、お金を貯めたい理由も安心感が欲しいからであって自分が今お金が足りてないのかって思ったらそこまで悩んでるわけではない。
    理学療法士としてだけでなく、1人の人間として新しいことにどんどんチャレンジしていきたい。地道にやってきたからこそ見える景色もあると思うので目の前のことをコツコツと頑張っていきたいと思えた本でした!

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    2025年08月23日
  • 君は誰と生きるか

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    自分が成長するにはまずはいろいろな行動を起こしていろいろな人と出会った方がいいと考えがちである。確かにそれは間違っていないが、チャンスや自分の成長の材料は意外と身近な人からも吸収できる。例えば自分がお金を100万円配らないといけなくなったとき、誰に配るかは自分が大切にしてもらってきた人であろう。そのように人々は誰しも初めて会った人ではなく、自分が大切な人に自分の考えや価値観を共有したいと思うだろう。そこの深い関係になってからこそ初めて気づくこともたくさんありそれが成長につながる。だから無理に人脈を広げようとするのではなく、まずは身近な人を大切にして今できることを精一杯行なっていくことが大切である。精一杯物事を行なっていれば自然と人が寄ってくるだろう。だが、この考えに重きを置き過ぎると、挑戦であったり行動ができなくなってくるため、できることを精一杯やりつつ、いざという時はジャンプしてでも、外の世界へ足を踏み入れることが大切だ。 
    まずは周りの人を大切に。卵焼きじゃなくて目玉焼きを目指せ。

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    2025年08月20日
  • 縁(きずな出版)

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    人は一人では生きていけない、様々な人たちとの関わり、ご縁の中で生きている。良い縁に恵まれている人たちは、日常の小さな行動や言葉を通して日々丁寧に生きることで、良い縁の種をまき、育てている。まさに偶然という形をしてやってきた必然という縁の本質を実践しているということなのだろう。縁は理屈だけではなく、感情と体験で時間をかけて育まれて行くもの。どんな人と出会うかは、今の自分がどんな人なのかの鏡、というのは本質。人生の質は、誰と一緒にいるかで決まる。自分の直感に素直になって一歩踏み出すことで、新しい縁を受け取っていきたいと思う。

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    2025年08月15日
  • 拝啓、諭吉様。

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    「なんのために働くのか?」
    「どう働くのか?」
    「成長するとはどういうことか?」
    について、ストーリー形式で考えさせられる内容。

    中津出身の主人公が、福沢諭吉の霊(?)と会話できるようになり、導かれていきます。
    その中で、福沢諭吉の教えを現代にも通づるように噛み砕いて描かれていきます。不易な部分を多く感じ、今の自分の、やや甘えている部分を省みるきっけとなりました。

    学び続けることの大切さについては、学生と受験生の子どもをもつ私としても、悩ましいところです。
    子どもの口からは「◯◯大学は偏差値は・・・」とか「難しいのか?」などが先に出てきます。
    若い年代の誰もが「自分がやりたいこと」が明確ではないことも分かるので、そのまま会話を続けますが、所々に「でも、何をやりたいかを大事にするとよ。
    やりたいことがあれば、自然とどの学校に入りたいかが分かってくるよ。でも、望み通りの学校に入れなくても、どこでも学ぶことはできるからね」というようなことを伝えているつもり・・・。
    心に届いているかは不明。。。

    かくいう私は、高校卒業後に一度違う道に進んだのちに、やりたいことが出てきてから大学に進学しました(4年後に!)。その後、紆余曲折あって今の職種に採用されたのですが、資格取得や採用は通過点で「そこからがスタート!」と朧げに考えていました。
    「やりたいこと」は、時間の経過(成長と立場の変化)とともに変わっていってるのですが、それを面白く感じています。

    だから学び続けているのでしょうが、受験が終わったら勉強をしない人が増えるという話も聞きますので、もしかしたら勉強を続けるのは当たり前のことではないのかもしれないですね。

    本書の中では、「無形の自立=精神的な自立」を国民ができることが大切だと説かれますが、私はまだまだその境地には至っていません。
    あるいは、「成長とは変わり続けること」と、結果ではなく過程(…でもなく姿勢?)の大切さも説かれます。

    何事もなく、平穏に同じ毎日を繰り返すことができることの、平和さや安心を重視する生き方も好きです。
    私は、半分はそうです。
    一方で、本書で言われるように、学び続けて変わり続けることも、大切にしていきたいです。
    ただ、人にその生き方を押し付けるのは、正直言って好きではないんですけどね。

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    2025年08月13日
  • 縁(きずな出版)

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    永松さんの文章に人に対する気遣いが滲み出ています。人との関わりの中で大切なことが、整理されています。何となく未来を描いているけど、具体的にした方が、より良縁に出会えるんですね!

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    2025年08月11日
  • 30代を無駄に生きるな(きずな出版)

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    30歳を迎えるにあたって、後悔しないために覚えておきたい心構えを知りたくて読んだ。
    習慣化したいのは、以下。
    ・常に自分ならどうするかを考える
    ・なぜを問う
    ・道は登った人に聞け
    ・頼まれごとは試されごと
    ・常に未来を予測して行動する
    今の自分の悩みに重なるものも多く、マイナスな気持ちになりかけていたが、改めて前を向くための心構えを思い起こすきっかけになった。
    こういった意識と行動の積み重ねが、今後の人生の影響を与えるんだと改めて気づくことができた。特に30代後半をひとつのキャリアの定年と考える、ということを念頭におくと、日々の行動が変わってくると思う。
    どうしても、男性目線なので女性の出産などは度外視されていたのは少し残念。

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    2025年08月09日
  • 縁(きずな出版)

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    縁と言っちゃうと運っぽく感じるけど、要は好かれる人間になるということだと思う。
    一緒にいて楽しい人になること、そう思える人に時間を使うことが大事やね。シンプルだけど重要

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    2025年08月05日
  • 20代を無難に生きるな(きずな出版)

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    20代の過ごし方、生き方については深く考える機会は今までを通して少なかったと思います。
    今回の著者の考えを通して、残り限られた20代を無駄なく生きることを再度実感しました。
    波風立てないことは難しいという文言なども強く印象に残っており、今後の考え方として活きてくるように思いました。

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    2025年08月04日
  • リーダーは話し方が9割

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    リーダーに必要な力は人をやる気にさせ、
    能力を引き出す話し方である

    自己肯定感=安心感
    自己重要感=特別感
    この2つを満たす

    ・よくがんばったね
    ・責任は取る
    ・君たちがいてくれるから負けるはずがない

    相手の嫌なことをしない
    ・過去のミスをなん度も掘り返す
    ・呼び捨て
    ・自慢話
    ・長時間
    ・高圧的
    ・細かく指示する

    ワンテーマ
    細かく台本を作りすぎない
    1人を見つけて伝える
    イメージが湧く話し方
    うなずきなどルールを決める

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    2025年07月19日