永松茂久のレビュー一覧

  • 君はなぜ働くのか

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    おもしろい。
    基本的に全て結論ベースでの書き味で読み物としても読みやすかった。

    夢を持つ必要はない、目の前にあることを取り組むことの大切さを再認識できてよかった。

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    2025年01月26日
  • 拝啓、諭吉様。

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    『学問のすすめ』をちゃんと読んだことがなく、入門的な感じでいいかもしれない、という思いと、“福沢諭吉さんの幽霊が現れる”という発想に面白さを感じて読みたかった一冊。
    実学。
    今を生きる、地に足をつけて、淡々、着実に、な感じ。
    “学ぼう!学ぼう!”と意気込まなくとも、
    今と向き合い粛々と継続する、それでいいんだな、と思った。
    人生はいつも今が出発点。

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    2025年01月25日
  • 20代を無難に生きるな(きずな出版)

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    ありきたりではあるが、「チャレンジすべき20代」という本だった。
    人間には成功か成長しかないという言葉が印象的。

    先輩へ恩返しをするというのが大切とあり、その方法はシンプルに連絡をすることでよいとのことも印象的だった。

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    2025年01月19日
  • リーダーは話し方が9割

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    【読もうと思ったきっかけ】
    来年度、児童養護施設のホームリーダーを見据えているから
    【内容】
    リーダーとは、相手のやる気や能力を引き出すことができる人である。そのためには自己肯定感を引き上げることはもちろんのこと、自己重要感を刺激することも大切。(自己重要感=承認欲求)
    つまり、安心感×特別感の2つを引き出すべき。
    リーダーというものはすごいという思い込みが原因で萎縮してしまうがリーダーはすごいよりともに悩んでくれる方がいい。つまり、どこまで寄り添えるか。
    話す力をつけるのはどこまで相手に寄り添えているか。
    【感想】
    総じて言えるのは、自分の事ではなく、相手を主におくと自然に自分がよく見えてい

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    2025年01月19日
  • 人は話し方が9割2

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    ネタバレ

    ためになる言葉がたくさんあった

    ⚫︎話さない力
    ⚫︎「そう」
    ⚫︎人はみな幸せに向かって生きている
    ⚫︎「正しい」より「楽しい」を
    ⚫︎結局、100%完璧は不可能

    今後のコミュニケーションに生かそうと思います。

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    2025年01月16日
  • 拝啓、諭吉様。

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    福澤諭吉の幽霊と現代の若者が7日間の旅をして成長していくファンタジー&自己啓発本。
    今まで、『学問のすすめ』の内容を読んだことありませんでした。生まれて物心つく頃からこれまで、1万円札の諭吉さんだと言う認識しかなかったです。
    読んだら自分が恥ずかしい生き方をしているなーと思えました。
    分かりやすく『社会で有意義に生きていく上での学び』を教えていただきました。革新を起こすべく働いてきた多くの人のお陰で、便利で幸せな生活ができていると言うことを感じることが出来ました。





    ーーー印象に残ったーーー
    •世の中でうまくいく人とうまくいかない人の差が生まれる理由はたったひとつ。それは、『

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    2025年01月15日
  • リーダーは話し方が9割

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    自分自身はリーダーではありませんが職場で中堅位になってきました。話すことに対し苦手意識がありました。
    リーダーの話している意図を汲み取ることが出来るかなと思いこの本を読みました。
    活字を久々に読みましたがすんなりと入ってきてとても読みやすい本でした。
    リーダーではなくても指導する機会があるのであれば意識をつけることが出来ると思いました。

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    2025年01月10日
  • 20代を無難に生きるな(きずな出版)

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    「君はなぜ働くのか」は私のバイブル本。
    この本の著者が書いた別の本を読んでみたいと思い、こちらを読んでみた。

    今社会人3年目で、キャリアについてあれこれ考えすぎて動けなくなっていた自分に、"20代はネタづくりの期間"という言葉が非常に刺さった。
    将来話を盛り上げるためのネタづくりだと思えば、失敗も美味しいし成功すれば儲けもんだなと開き直れた。

    当初、きっと人生には一つの目的があり、その目的を探すために思考や行動をするものだと思っていたが、実はそうではないのだなと最近気づいた。

    ネタづくりなのだと思っていろんなことに挑戦し、失敗したり成功したりする。そんな日々の積み重ね

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    2025年01月08日
  • 喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと

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    母という偉大な存在から生み出される言葉というのはこんなにもエネルギッシュなのかと思いました。
    読み進めていく中で茂久さんの幼少期の家庭環境や日本一を目指す姿などは、私からすればどれも規格外でほぇ〜と声を漏らしてしまうこともありました笑
    だけれども私たちがこの世の中に生まれたからには人と人が出会い繋がり、それに感謝して生きていかなければならない事を改めて感じました*ˊᵕˋ*
    自分の事を愛して初めて人を大切にする気持ちが芽生える、そんな気持ちが誰かに届きますように
    そうして届いたものが誰かの喜びや笑顔になりますように
    とっても素敵な生き方を学ばさせてもらいました
    ( ´͈ ᵕ `͈ )♡

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    2025年01月06日
  • 30代を無駄に生きるな(きずな出版)

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    ネタバレ

    ・自分の現在地(なにが得意でなにが苦手、好き、嫌い、したいこと、したくないことetc)を知る

    ・信頼を得ていく行動をとる
     徳を積み上げる

    ・自分の考えの軸を持つ
     周りに流されない

    ・いろんな人と出会い、好きな人との時間を増やす

    ・礼節をわきまえる

    ・格上の世界に飛び込んでみる(取引先など)

    ・良いメンターをみつける

    ・起業と副業を始める
     まずは副業から

    ・プレゼン力を磨く

    ・外見を整える

    ・誰かのために動く!

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    2025年01月05日
  • 20代を無難に生きるな(きずな出版)

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    就活が終わり、入社に向けて少しずつ資格を取得している一方で有り余る時間をダラダラと過ごす自分に嫌気がさしていた際にこの本を見つけた。よくあるライフハック本であり、一時凌ぎのやる気を出すための手段であると思ってもいたが、藁にもすがる思いで自身の弱さと向き合いたかった。この本は、一言で、20代のうちに自分の中に芯、ルール、土台を作ることで30代以降の人生を豊かにする処方箋を示している。うまくいってる時は人に感謝し、うまくいってない時は学ぶことが必要であるといった当たり前であることを当たり前に説明しているようにも感じる一方で、その当たり前のことを忘れがちである。自分を見つめ直し、何をやり、何をやらな

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    2025年01月03日
  • 君は誰と生きるか

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    桜の木の下には自然と人が集まる。美しさを惜しみなく与え誰もがその恩恵を受けられるからだ。
     山頂は狭いがそこに立つ人は己を磨き登り続けた者だ。与えることを惜しまない人は周りを照らす光となり人々を引き寄せる。
     人生のランクは肩書きや財産では測れない。周りにいる人々が教えてくれる。笑顔を生む人、共に喜びを分かち合える人が集まるならそこは幸せの証だ。
     だが振り返ってほしい。隣にいる大切な人は笑っているだろうか?自分のやるべきことを果たしているだろうか?
     喜びは未来ではなく今ここにある。「#君は誰と生きるか 」と問い続ける心がよりよい明日をつくる鍵となる。

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    2024年12月21日
  • 20代を無難に生きるな(きずな出版)

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    書いてある言葉のひとつひとつがシンプルなため何となく目新しいという雰囲気は感じませんでした。しかしながら、書いてあることはどれも素晴らしく心に刺さります。やはり、本書でも述べられていた通り昔から求めれるもの重要なことは変わっていない。だからこそ、他の本でも見られる共通点が多くありました。
    しかし、永松さんだからこその説得力と魅力がこの本にはあります。

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    2024年12月13日
  • 拝啓、諭吉様。

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    学問のすすめ
    というのをちゃんと読んだことがない人が多いと思いますが、私もその1人でした。受験生3人を抱える父親ですが、こうやって勉強する意味を教えてあげられたらなと感じました。
    実学を学ぶことはずっとやれてきたけど、社会に出るとほとんどの人がやってないと感じることが多いです。今の世の中、情報はすぐ探せば出てくるけど薄っぺらい人ばかりな気がして、諭吉さんがこの世の中を知っらた悲しむだろうな

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    2024年12月07日
  • 喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと

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    ネタバレ

    親孝行したいと思っていたけれど、最高の親孝行は育てた子供が誰かに喜びを与える存在になることだと気がついた。
    ・自分の才能は誰かを自分ではなく、誰かを喜ばせるためにある。
    →誰かに喜ばれることで自分も幸せになる。
    ・1番売れる本を作るのではなく、1番多く著者を輩出した人になる。
    →自分が1番ではなく、自分に影響を受けた人をたくさん増やしたい!

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    2024年12月06日
  • 30代を無駄に生きるな(きずな出版)

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    サクッと読めます。
    登った人に聞く、バッターボックスにたつ、新しい経験をする。
    30代での心得が分かりやすく書いてます。

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    2024年11月30日
  • 拝啓、諭吉様。

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    学問のすゝめ現代語訳じゃハードルが高すぎたのでこちらを。
    物語調なので読みやすい。

    そしてさすがは元一万円札の男、なかなか良い事をおっしゃる。
    今となっては当たり前のことばかりかもしれないけど、目の覚める思いがする。

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    2024年11月24日
  • 君はなぜ働くのか

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    ネタバレ

    会話形式で進む書籍なので内容量としてはあまり多くはなくスイスイ読み進めることができた。
    自分は何のために働いていたんだっけ?目標は何だったんだっけ?なにもわからなくなっていた時にふと目に入って手に取った本だったが、考え方のヒントを得られた気がする。
    今の仕事をやめたいと思ってからあまり頑張れていなかったが、辞めると決めて3ヶ月本気で頑張ってみる、今の仕事に全力で向き合うことを大事にする、というのが今の自分のモチベーションにつながりそうな気がする。
    常に「なぜ働くのか」という視点を持って現在の仕事やこれからの仕事内容を考えていきたい。

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    2024年11月16日
  • 君はなぜ働くのか

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    この本は、夢を探していた私にとって示唆に富むものだった。

    夢を追いかけるためにはある程度の飢えが必要だが、今の日本はものが溢れており、夢を持ちにくい状況になっている。そのような中で夢を持てないのはおかしいことではない。
    そこで、現実的な成功論として、筆者は目の前にある仕事を頑張ることを挙げている。

    この記載によって、私が夢を持てていないことが半ば当たり前であること、夢を探し続けるのではなく、目の前の仕事に全力で取り組むのも一つの道であると感じた。

    また、自分に今起きていることは、自分のレベルに相応しいものしか起きないと記載されていた。今直面する困難に対しついつい逃げようとしてしまうことも

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    2024年11月06日
  • 拝啓、諭吉様。

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    自分が今やることを明確化してくれる勇気を与えてくれるビジネス小説

    永松 茂久が初めて小説を描いたと思われます。
    ビジネス本や自己啓発本をたくさんも読まさせていただきました。
    それを小説風にして伝えてくれるのでわかりやすかったです。

    また、「学問のすすめ」の本当の意味をこの本を通して学べます。

    この小説はぜひ、学生や新社会人の方に読んで欲しいです。

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    2024年11月04日